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2007年08月 アーカイブ

スカジットデザインズ

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今日はとてもおもしろい商品のご紹介です。

まず、スカジットデザインズから発売されている鯛カブラヘッド「Bit(ビット)」と「Axe(アックス)」。どちらもテールにスカートとネクタイ、アシストフックを装着して使用します。テールは各種市販のラバースカート、ネクタイ、アシストフックを装着できる仕様になっており、カスタマイズも容易に行えます。

ヘッドの形状から、キャスティング鯛カブラに最適ですね。
青森なんかは、スプーンやこの商品での鯛釣りが流行しているようです。

写真右は、同じくスカジットデザインズから発売されている鯛カブラ用ロッド「Vertical & horizon」です。他のロッドと大きく異なるのは、長さです。約8フィートのロングロッド。おかっぱりのキャスティング鯛カブラや、船首に立ってのキャスティング鯛カブラに最適です。

ロングキャストや、風がある時にラインを水中に沈めて糸フケを防ぐ意味でもいいと思います。

両商品はエイトさんにてお問い合わせください。
明石の利弥丸さんでは、ロッドの無料レンタルもしているみたいですよ!私も今度試してきます!!


日時: 2007年08月03日 00:14 | パーマリンク

イワシパターンの鯛カブラ

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ここのところ、明石や鳴門などでは真鯛のベイトがイワシになっています。

イワシがベイトのパターンでは鯛カブラはどうなの?ジグの方が良いのでは?などのご質問をいただきますが、両方ともOKですね!

マッチ・ザ・ベイトの観点からするとジグでしょうが、鯛カブラでも問題なく食ってきます。

何度かイワシがベイトのパターンの中で、同じ船の中でジグ組と鯛カブラ組に分かれて釣りあう状態で試してきましたが、今まで歴然とした差は感じたことはありません。

ベイトについている青物やシーバスも鯛カブラに食ってきましたし・・・

では、鯛カブラのスカートやネクタイをメタリックカラーにしたら、もっと釣れるのではないか?ヘッドもブルーメタリックなどに・・・

メタリックのフィルムをスカートにしたり、ネクタイにメタリック塗装をしたりして試しましたが・・・なぜか普通に赤などで釣れてしまいます。

和歌山のサバパターン、鳴門や明石のイワシパターンでも赤やオレンジで普通に釣れました。

ジギングでもそうですが、ベイトがイワシだからといってブルーでないと釣れない訳ではなく、ピンクで釣れたり赤金で釣れたりしますよね。

それよりも、フックが問題となってきました。

私は通常ストレートポイントのものを使用してきましたが、軸が細いタイプのものは、掛けるには最適ですが伸ばされやすい欠点がありました。以前なら、食いも悪くチャリコも多かったので、まずはフッキングに重点を置いていたのですが、最近では活性が高く大型が食うのでフッキングよりも強度を重要視するようになってきました。

もちろん、太軸を使ってもフッキングポイントやタックル、ドラグ調整などで伸びる場合があります。ただ、伸ばされる確率は低くなるので最近では、太軸で掛かりのよい(かえしまでのフックポイントが長い)、がまかつのヒラマサ・ブリ王を使用しています。

写真は、明石で先日イワシパターンの際に伸ばされたフック。でも、フッキングして伸ばされた訳ではないんです。実は、イワシがベイトになっている場合、遊泳力に劣る真鯛はまずイワシを鋭い犬歯で噛み、弱らせてから捕食します。このイワシも、真鯛が追いかけましているのではなく、青物などに追われて弱ったものや群れから離れたものを待ち構えて捕食しています。

ですから、鯛カブラにアタックするときも、まずは一度噛み付きにきているものと思われます。それで、写真のように真鯛の犬歯で噛み潰された形状になったわけです。

イワシがベイトになると体力も重量も増し、産卵後のものとはワンサイズ違う引きになっています。掛けてからの突っ込みが強烈で思わず「根に潜られる!」とドラグを締めそうになる方がいらっしゃ
いますが、真鯛は根に潜ることはほぼないのでそのままで対応してください。

慣れてきたら、「サミングでドラグを調整→サイズが小さければドラグを締めたりする・大きければドラグを押さえてゆっくりとポンピングし巻き上げる」で対応できますよ。

最後に、掛けた後はアシストフックのラインのチェックを忘れずに。食い気が上昇し深いバイトが多いので、アシストフックのラインが歯に当たっていることが多いです。せっかくの一匹を確実に捕るためにも必ずチェックしてください。


日時: 2007年08月04日 02:58 | パーマリンク

鳴門へ鯛カブラ!

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こんにちは、大塚です。

今日は鳴門へ鯛カブラに出かけました。
先日の台風5号の影響がどうだろう?
と、不安混じりの出船でしたが嫌な予感がズバリ的中…(・_・;)

濁りがキツく、いつもの鳴門とは少し違いコレといってヒットカラーも見つからず午後から風も強まりコンディションの悪い一日でした(泣)

そんな中、なんとか真鯛3匹釣ることがでしました。

ネクタイのカラーはマチマチですが共通していえることはホワイト系のスカートに反応がありました。 数が少なかったのですがイワシがベイトになっているからだと思われます。

この濁りが治まれば鯛の活性も上がると思いますよ!!


日時: 2007年08月06日 22:11 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。

先日明石へ鯛カブラに行ってきました。

シマノ炎月生みの親の佐々木さんはじめ、シマノのスタッフの方々、エイト(釣具販売店)さん、スカジットデザインズの皆川さんという豪華グループに仲間に入れていただきました。

まず最初に目にしたもの!見たことのない鯛カブラ!?実は、スカジットデザインズからリリースされるビットという商品で、青森の鯛カブラで使用されているものらしいです。この他にもアックスというメタルバイブレーションにラバーとスカートを装着したものまで・・・

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そして、また、目についたもの!見たことのない長さの鯛カブラロッド。長さもさることながら、ベイトとスピニングの2タイプがあるじゃないですか!!

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長さ的に船首でのキャストにいい!とピン!!と来ました(笑
ロッドの調子もいい感じで鯛のノリもよさそうな感じ!

ちなみにこのロッドをスカジットさんにお願いして、船に置いていってもらいました。明石の利弥丸さんで無料レンタルすることができますよ!

さて、今日はシャローゲームなので、キャスティング鯛カブラが有利!!
一流し目早々にヒットしましたが、5秒くらいでフックアウト(涙
重みからして50-60センチくらいかなぁ・・・

この日はいつものように鯛を魚探で探すのではなく、ベイトとなるイワシを探して打ったのですが底に鯛がたくさんいるようで朝一から怒濤のラッシュ!

すぐにまたキャストでヒット!上がってきたのは40センチほどの真鯛。イワシパターンは松本レッドがやはり効きますね〜。最近ではパールポワイトのスカート+赤ネクタイの日の丸カラーも高反応です!

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ラッシュは続きますよ〜。
次はスカジットデザインズの皆川さんにヒット!!

ちなみに、皆川さんや佐々木さん、シマノのスタッフの方々はスピニングでキャスティング鯛カブラをされていました。スピニングゲーム、めっちゃ楽しそう!!

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上がってきたのは50センチくらいの真鯛!ヒットルアーはビット+オリジナルスカート&ネクタイです。

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ちなみにこのラッシュで佐々木さんも炎月のキャスティングで真鯛をゲット!結局みんなで7枚上げちゃいました。

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しかも佐々木さんは黒いものまで・・・

で、少しアタリが遠のいたので、場所移動するもいい結果が出ず、また朝一のエリアへ戻ってくると・・・

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来ましたやん!!!!
ええ感じの引きです〜!!!!

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無事に上がってきたのは、

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ロクマルですやん!

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ヒットルアーはビンビン玉の松本レッド!!

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んでもって、またもやラッシュ!!

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皆川さん二枚目をビットで!
この流しではWヒットでした!

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さらに続いてとどめはピックアップ中に食ってきたカンパチ!
ちなみにシーバスも2本ほど上がりました。

アタリが遠のき、潮も動かなくなったので、シャローを捨ててディープに移動。
すると、何やら後ろで鋭いドラグの響きがぁ〜!!!

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シマノスタッフの方の劇的なマクリ!!この日最大の67センチ!!!!!
炎月タングステン炸裂です!!!!!!

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結局この日は、真鯛67センチ、62センチ、61センチ、58センチが各1枚、52センチ2枚、45センチが一枚、42センチ2枚、39センチ一枚の計11枚にカンパチ66センチ一本チヌ41センチ1枚。

私は61センチ、42センチ、39センチの計3枚でした。

バラシも多かったですが、良く釣れました。
この日の状況は、SALT WORLDに掲載される予定ですのでみなさんお楽しみに!!!

最後に、この記事に掲載させていただいたすばらしい写真を撮影+撮影データを快くご提供いただいたスカジットデザインズの皆川様に心より御礼申し上げます。

さて、今週末は11、12、13日の三日間明石で鯛カブラ合宿をしてきます!


日時: 2007年08月06日 22:37 | パーマリンク

ありがとうございます!

松本です。

このサイトをオープンして早いもので一ヶ月が過ぎました。
一ヶ月で2万アクセスというびっくりするくらいの反響があって、作ってよかったなぁと思います。

まだまだ謎の多い釣りですが、みなさんと一緒にいろいろ研究していきたいと思います。

この週末から三日間は明石で気になるPEラインや新製品の鯛カブラ、おまけにちょこっとジギングといろいろ試してこようと思っています。

内容の濃いレポートができると思いますので楽しみにしておいてくださいね!


日時: 2007年08月09日 00:27 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

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今日は、当サイトユーザーの宝塚市の八尾様からのご報告です。
鳴門に行かれたそうで、見事リベンジ!?を果たされたようです。

<鯛カブラレポート>
昨日、リベンジのため鳴門海峡釣り船「つるぎ」に乗船してきました。
前回の鳴門では3回掛けて3回ばらしましたが、今回は運良く4/4でした。 捕獲率100%でした。

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ちなみに僕は63cmを釣りました。
本当にラッキーでした!

鳴門での昨日のヒットルアーは炎月のタングステン緑カラー、緑ラバーのオレンジネクタイでした。


日時: 2007年08月09日 23:19 | パーマリンク

明石鯛カブラ合宿途中経過

松本です。

二日目を終えました。
詳しい報告は後日させていただきますが、この三日間は午後の潮が良さそうな感じです。

三日で10枚!を目標にして来ましたが、今のところ4枚。
明日のノルマは6枚!

頑張ってきますね!


日時: 2007年08月12日 20:20 | パーマリンク

8月11日明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。

8月11日から13日まで三日間、明石で鯛カブラをしてきました。
毎日朝5:30〜19:00まで・・・

さすがに三日目は体力的にきつかったです(笑

さて、帰ってきて久々にインターネットで情報をチェックすると・・・
ジャッカルスタイルで小野俊郎プロが「ビンビン玉」と「ポイズン・オーシャン」の解説と鯛カブラのムービーがアップされていました!

これは必見ですよ!!

前置きはこのくらいにしまして、本題のレポートです。
11日は大塚氏と一日コースを楽しみました。

朝一はまず港からすぐのポイントでスタート。
でも、あまり反応が良くなく移動。

移動するといきなり出ました!

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見事なロクマル!!
ヒットルアーはビンビン玉。

続いて35センチクラスとチャリコがヒットするも続かず・・・船長が見切って太刀魚でも行きましょうかということで久々のジギングに!

いい感じで太刀魚が上がります!船上は太刀魚パーティ!

そこに・・・

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出ました!!!指6本サイズのドラゴン。
ヒットルアーはスカジットデザインズのキールジグ80g!

結局この日の午前の釣果は、真鯛65センチ、35センチ、チャリコが各一枚に太刀魚指3本から6本が80匹でした。

私と大塚氏は真鯛が不発でした(泣

午後は二人とも超本気モード!!!

朝ポツポツとあたったポイントで鯛カブラをすることに。

すると・・・本気モードの大塚氏がやりました!

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ナナマルですやん!!
ヒットルアーはビンビン玉の45gの松本レッド!

続いて、私にホウボウがヒットしてようやく本命の真鯛が!

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松本レッド炸裂です。
ベイトのイワシパターンに強烈にマッチしますね〜。

真鯛がいい感じであたります!
一流しに連続でアタリが集中するので、集中力を高めないと・・・

さらに大塚氏が50センチクラスをヒットさせて、続いて私に!

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うれしい66センチ!

結局この日は、大塚氏が70センチを含む2枚、私が66センチを含む2枚。

午後の船全体では、真鯛70センチ、68センチ、66センチ、65センチ、57センチが各1枚に47センチ2枚、45センチ3枚にチャリコ2枚と真鯛が計12枚にホウボウ一匹でした!

今日はこのサイトにご連絡いただいた方ともご一緒させていただきました。
あまりお話ができませんでしたが、またご一緒できる機会がございましたらいろいろお話をしてみたいです。

さて、今日の一日を振り返ると・・・
午後の潮でベイトのイワシが入ってきて、鯛のスイッチが入ったみたいです。
午前はベイトの反応がよくなかったので、それであまり釣果がふるわなかったのかなと思います。

ピーカンも原因なのでしょうけどね。

釣り方はバーチカル。水深が35-40mラインであること、ベイトがイワシであること、風が少しあったことでバーチカルにしました。

12日の釣果レポートはまた後日にいたします!


日時: 2007年08月14日 16:52 | パーマリンク

8月12日明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

さて、合宿2日目です。
この日も朝の時合があまり続かず、朝の潮が残っている時間帯に3枚釣れただけで終りました。

その後は太刀魚のジギングに行くも、これまた昨日より釣果も大きさも落ちて結局船全体で50本。

私の午前の鯛カブラは「ボーズ」で終りました(泣

午後は昨日同様、昨日のイワシベイトパターンがそのまま続き、30-40mラインでいい感じであたります。

時合はそんなに長くは続かないのですが、一流しに2本同時に上がったりしましたね〜。
鯛って、一つあたるとその流しでもう一枚、二枚と連続で上がることが多いです。

一つあたれば、次にすぐまたあたる可能性が高いので、集中してくださいね!

あと、イワシがベイトのパターンはイワシの下にいるのか、中層にいるのかが分からない時があるので、その時は魚探の反応を見ながら、カブラのトレースする層を変えないといけませんね。

イワシを活発に食ってる鯛の群れが居る時は、イワシの群れの真ん中にぽっかり「空洞」ができる反応が出ます。

こういうパターンの時は、熱いですよ!!!

午後の釣果は昨日同様いい感じで、船全体で71センチ、50センチ、47センチ、44センチ、42センチが各1枚、30〜40センチが5枚の計10枚にガシラ15匹でした。

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見事にナナマルを仕留めたお客さん。

この日午後の私はバーチカルで44センチを1本。これはナナマルがヒットしてすぐに隣の私にヒットしたもの。一匹あたればすぐにあたる可能性が高いことを証明する釣りができたと思います。ヒットルアーはビンビン玉65gの松本レッド。

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小さい方の35センチは、終了間際にシャローに移動した時に捕ったもの。
これはキャスティングで捕りました。ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。

久々にキャスティングが有利なシャローの釣りで、みんなが捕れない一匹を捕ったと思う一匹でした。

キャスティングでの時合は一瞬(一流し)でしたが、バーチカルでは捕れなかったと思います。

最近思うのですが、バーチカルでの釣りは運や席かなぁと。
タイミング良く鯛の前に落とした人が釣るでしょうし、流す方向によっては有利な場所と不利な場所がありますからね。

反対にキャスティングはテクニックが必要ですね。
席や流す方向が悪くても、釣り勝つことができますから。

潮の流れを的確に判断する能力と、潮の重み、刻々と変化する潮の流れによりトレースする層を一定にする技術が絡み合う複雑なテクニックだけにものにした時は、他人より多くの真鯛をゲットすることができますよ!

さて、最終日の13日の釣果はいかに!!!

引き続き午前より午後の潮に期待できそうです。


日時: 2007年08月15日 02:09 | パーマリンク

8月13日明石鯛カブラレポート

こんにちは。松本です。

さて、合宿最終日です。
この日は、朝出船してすぐにイワシの反応があり、ボイルがあちこちで発生していました。

鯛カブラとジグでスタートし、同船者に一投目から真鯛がヒットするも、その一匹であえなく終了。

どうなってるんでしょうね〜ほんと・・・

で、昨夕好調だったポイントへ。
今日は薄曇りのせいもあってか朝からイワシの反応あり!

そこで立て続けにあたりがあり同船者が次々と4匹ゲット!
夕方よかったパターンが朝に変わった?
薄曇りのせい?

とラッシュを期待しましたが、続かず・・・

この後ひたすら鯛カブラをやり続けましたが、アタリはちょくちょくあるもヒットせず、午前は終了。

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大塚氏はこの日もロクマルをビンビン玉で!

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一匹釣った後の一投目で連続して釣った方。

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午前は結局、真鯛60センチ、50センチが各1枚、42センチ2枚、35センチ一枚にガジラ8匹でした。
ちなみに、私は・・・撃沈です(泣

さて、気を取り直して午後便へ。

昨日、一昨日と午後が良かっただけに期待したのですが・・・
良かった場所に行くも続かず、2枚のみ。

夕マズメのいい時間にシャローを打つも、チャリコが1枚。
私には、アタリが数回あるものらず。
本気モードでキャスティングしたおしたのですが・・・完全試合達成です!!(泣

午後便の釣果は49センチ、35センチ、チャリコが各1枚の計3枚でした。

うーん、めちゃくちゃ厳しい一日でした。
雨が降るか何か状況が変わらないと厳しいかもしれませんね。

プレジャーボートも多く相当プレッシャーもかかっていたと思いますが・・・。

結局3日間で真鯛が4枚。
いい訳はこのくらいにして、今週末必ずリベンジしに行ってきます!


日時: 2007年08月15日 18:35 | パーマリンク

岡山県より鯛カブラのレポートです。

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。

8月14日に岡山の下津井沖へ鯛カブラで出船しました。

結果は全体で56センチを頭に6枚でした。
真鯛が、鳴門・明石・小豆島なんかよりはるかに少ない下津井沖での釣果としては十分合格点がやれる結果となりました。

ヒットラバーは、ズバリ「びんびん玉」でした。カラーはオレンジネクタイですね!
私と友人の2人だけ使ってましたが、明らかにバイトの回数が他の方とは違ってました。
船頭さんも驚いていました。早速「注文しなきゃ」と言っておりました。

しかし・・私は10回以上も当たって37cm1枚で、バイトは一番多かったのですが乗らない・・・
最後に50cmクラスを乗せたのですが、あと5mの所で痛恨のバラシ・・・トホホ
あ``〜プチッ!バレタ〜!プチッ!・・・もう血管切れまくりでした。自信喪失です。
何が悪いのかショックが大きくて・・・寝込んでしまいそ〜です。

船頭さんに聞きましたが、ベイトは下津井沖はイワシはそんなにいないみたいで
ママカリとかサバ子みたいなのがたま〜に魚探に映るくらいで、底近くの甲殻類
なんかを食べているみたいです。よってヒットしたのが殆んど底付近に集中でした。

当日、私のヒットラバーは。びんびん玉60gのオレンジネクタイ・昆布茶ラバー(37cm・1枚)
友人はビンビン玉60gオレンジの純正品でした。(55cm2枚・チャリコ1枚)

来週は小豆島に修行に行って参ります。バレバレまくりで、何か方法を考えなくては・・・

それでは又、報告いたします。

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日時: 2007年08月15日 22:58 | パーマリンク

南淡鯛カブラレポート

今日は、8月14日に南淡の沼島周辺で鯛カブラをされた、当サイトユーザー片岡様からのレポートです。

出船はシーマジカルさんで朝9:OO過ぎに二色の浜を出船、沼島周りを中心にカブラをスタートするも不発が続き、午後12時を回ったあたりでようやく私に待望のアタリ、上がってきたのは45cmくらいの食べごろサイズ、これが船中1匹目の鯛でしたが後が続かない。

途中でサワラ、ハマチをジギングで狙いに行くも船中で1匹だけハマチが上がっただけ・・・・・。この日はどの船も苦戦したらしくお土産を狙いに行く余裕もなく一日が終わりました。

結局 3バイトあり、2枚かけて、捕獲できたのは1枚のみ。
ヒットカブラはラバラバです。グリーン/ゴールドの15号グリーンネクタイとオレンジネクタイのコンビです。

結果は鯛2枚、ハマチ1本、ガシラ2匹、イサギ1匹そのうち私は鯛1枚でした。

自作カブラは不発どころか、一枚つれるかどうかの瀬戸際でしたのあまり使用せず終わりました(笑)

フェロモンXという怪しげなフォーミュラを見つけたので購入し、使用するも効果測定できずでした(泣)

>松本です。私もフォーミュラーを何度が試しましたが、特に目立った効果は得られませんでした。バスフィッシングなんかでもハードルアーにフォーミュラーを付けないのと一緒だと思います。冬場のスローな時期は効くのかもしれませんね。また次回のレポートお待ちしております。

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日時: 2007年08月16日 14:00 | パーマリンク

真鯛が色を認識しているのか?

松本です。

真鯛って色をちゃんと認識しているかな?
と思ったことはありませんか?

一説には魚はモノクロにしか見えないとか言われていますね。
先日、色を認識しているかどうかの質問を某有力筋に質問したところ、回答を得ました。

研究結果からは、「一応色は見えるようです。魚種によって異なると思いますが、○○系,○○系の色をよく認識するみたいです。赤の鯛カブラに対する喰いつきがよいことも、このことに関係するのかもしれませんね。」と。

○○系の色は果たして、どのくらい真鯛に効くのか?
試してまた報告しますね!


日時: 2007年08月18日 00:21 | パーマリンク

ハイギアタイプのリールの利点

以前にブログでジリオンのハイギアがおすすめです!と書きましたが、その秘密を解説します。

ハイギアタイプのリールを使うと、実はキャスティングの際に潮の重みをハンドルで感じやすいというメリットがあります。

ローギアタイプのものと実際に比べてみるとその差ははっきりと分かると思います。

潮の重みを感じる=釣れるタイミングを逃さない、ということに繋がるのでぜひハイギアタイプのものを試してみてください!


日時: 2007年08月18日 02:09 | パーマリンク

小豆島鯛カブラレポート

こんばんは。松本です。

当サイトユーザの長原様よりいただいた小豆島での鯛カブラレポートです。

8/19・日曜日にさぬき・津田より〜恵優丸にて鯛カブラを楽しんできました。

先日来より海が濁っているそうで、ここ何日かは釣果は芳しくない状況の中、ボーズ覚悟のダメ元で
小豆島方面に「ビンビン玉修行」に行って参りました笑)

結果はやはり!「赤ネクタイ」に軍配!
何とか55cm・46cmの真鯛を二枚釣る事が出来ました。やはり船長の的確な場所選定のおかげです。

海のコンデションの悪さもさる事ながら・・・とにかく「暑い!」・・・ヤル気が失せそうになる気持ちと戦いながら・・・何か「四国88ヶ所めぐりの修行僧の様な」気持ちになりました。焼け付くような夏の太陽・・・汗・アセ・アセ・・・が吹き出る中で「絶対に釣れる!と信じて!ただひたすら・・巻き巻き・・なむ〜!」すると願いが叶ったのかガガガーッ!!ほ〜らねっ!ええ型(55cm)が来ちゃいました。^^;。

暑さも一瞬にして吹き飛ぶ様な真鯛独特の三段引き〜〜!!ルンルン・・ルンルン・・

その後、延長戦に突入して間もなくガガガーッ!ヨシッ!・・あれっ??ドラグが出て行かない!ブチッ!

50cmクラスの真鯛がビンビン玉を口に咥えたまま!お帰りになったとさっ!(泣

サブの道具だったためにドラグの調節がキツ過ぎました(TOT)。気を取り直して終了間際に貴重な二匹目(46cm)を無事に取り込んだ後、程なくして「終了〜!の合図」。

本日、激渋の中、明確なアタリは10回も無かったのですが、先日来より悩んでいました「フッキング」で松本さんの助言により!!「OH/改良チヌ6号」で今回は掛かればほぼバレなかったので、ただ・ただ「感謝」の一言に尽きます。

これで!「鯛バラ名人」と呼ばれなくなるかな??(汗)

本日のヒットルアーは、ビンビン玉「梅昆布茶カラー・60g」・「日の丸カラー・45g」でした。

お隣さんも「赤」「松本レッド・45g」はドラグの締めすぎで鯛のお口に掛かったまま!海の彼方に・・・さよ〜なら〜(泣

来週は「鳴門・高進丸」にて修行して参ります。

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日時: 2007年08月20日 22:13 | パーマリンク

8月19日明石鯛カブラレポート

松本です。

ここ連日は猛暑でキツイですね。。。
半日で2リットルのペットボトルの飲み物がきれいに無くなります。

船の上は思ったよりも暑く、海面からの日差しの反射もキツいので、水分補給や日焼けには十分注意してくださいね。

さて、19日は先日の三日間の合宿最終日のリベンジでまた明石の利弥丸へ!予告通り、リベンジを果たしてきました!!

今回は、大塚氏をはじめ、普段一緒に行っているメンバーにジャッカルの中島プロ(ナカジー)と中島プロのガイドの常連さん親子と一緒に行ってきました。ナカジーはJBトップ50で活躍される傍ら、普段は琵琶湖で実に楽しいバスフィッシングガイドをされています。ビンビン玉の名付け親だったりするんですけどね・・・。私も何度かガイドに行かせていただいていますが、むちゃくちゃ楽しい方なんです!釣りも遊びも(笑

先日の三日間の合宿では、夕方に軍配が上がっていたので午前はどうかなぁ・・・昨日の土曜日もいい釣果ではなかったし、雨も降らなかったし・・・と厳しい状況を覚悟して行きましたが、しっかりと結果を出してきましたよ!

まずは、沖に出て40〜50mから20mまでのかけ上がり付近にベイトのいい反応があったので、そこにポイントを定めて開始!

潮がそんなに行っていないので、ビンビン玉45g松本レッドをセレクト。40〜50mでも問題なく底がとれる状況です。

開始して間もなく、ナカジーガイドのお客さんにヒット!周りが鯛カブラプロ!?の中、初挑戦のかづき君に30センチほどの初真鯛!ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジ。本人曰く、「ブルーギルの巨大版ですね!」とうれしそう!!!

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続いて、ナカジーが「来たーっ!!」と叫ぶも・・・???ガシラですやん。

てか、魚の反応は上々!!アタリも連発!!!かづき君の一発から船上の人間は高活性!!!!

ラッシュ突入です!!!!!!!!

私に40センチの真鯛がヒット。
ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
釣り上げた真鯛は口からイワシとサヨリの子供を吐き出しました。

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続いて、一人ジグをしゃくっていた大塚氏にヒット!上がってきたのは良型のシーバス!

水面には、はたかれた(青物やシーバスがベイトを捕食する前に、体当たりしたりして弱らされた)イワシが水面で艶かしいドッグウォーク。

魚探にもベイトの反応がたっぷり!

やっぱりこんな日はすごいですね〜。

続いて、またもやかづき君にヒット。すぐに私にも・・・さらに哲さんにも・・・トリプルヒットですやん!!!

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次は、二人並んで釣りをしていた大塚氏とノブりんにも二人仲良くWヒット!するもWバラシ(泣 ついでに私もバラシ(泣 さらについにナカジーにも!!!このアタリラッシュでナカジーが上げたのは、かわいいチャリコ(笑 アタリラッシュの犯人はお前かい(怒 ナカジー、まずはプロの面目を保つことができました!

んでもって、お次はかづき君パパに50アップがヒット。これは、すごいぞ!!と私にも40アップがヒット。さらに大塚氏はビンビン玉でもシーバスをヒット!ノブりんにも真鯛がヒット!

そして・・・ついに・・・「キターーーーーーッ!!!!大きいーーーーーっ!!!」と叫ぶナカジーには自身のレコード「ロクマル」。「ナカジーもやる時はやりますから!」と余裕のコメント!

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結局このラッシュは結構長く続いてわずか4時間ほどでロクマル1枚+50アップ5枚含む計13枚(7人で)の爆釣。ヒットルアーはすべてビンビン玉でした。

鯛の反応が悪くなったので、浅瀬に戻ろうと移動すると船長のもとに無線連絡が・・・「みんなジグ付けといて〜」と船上にアナウンス。

ターゲットはツバス!!ポイントに到着すると、なぶら出まくりですやん!!!

ツバスのサイズが小さいのでヒットするもなかなかフックアップせず、船長がこのジグ使ってみて〜とスカジットデザインズのキールジグをみんなに配布。これが大正解!!!

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キャスティングでバンバンヒット!
わずかな時間で25センチ〜30センチのツバスが15本釣れました。

結局この日は、真鯛60センチ1枚、57センチ2枚、55センチ1枚、50センチ2枚、45センチが3枚、40センチが2枚にチャリコ2枚の合計13枚。ヒットルアーはすべてビンビン玉45gでした。

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さらにツバス20〜30センチが15本にシーバス60センチが2本にガシラ15匹と大漁でした。

私は、45センチ1枚に40センチ2枚の計3枚。大塚氏はシーバス2本(1本はランディング寸前でバラシ)のシーバスDayでした。

船中の竿頭が3枚だったので、私はこれで見事リベンジを果たしました!!!大塚氏は鳴門でリベンジしてくるらしいです。

今日一日を振り返ってみると・・・
ベイトはイワシ。シーバスや青物がそのベイトを捕食していて、そのおこぼれを真鯛が狙っている状況でした。それを証明すると思われるのが、フォーリングでのWヒットでした。

まず、私が鯛カブラをフォールしている最中にバイトがあり、フックアップ。「この鯛フォールで食ってきました!」とやりとりしながら話していると、もう一人にもヒットし「ほんとですね!これもフォールで食ってきました!」とフォールでWヒットになりました。

普段、鯛カブラをフォーリングさせている時は、根がかりを極力防ぐ為にスプールを軽くサミングし、ハンドルに手を添えて着底すると同時に素早くリールを巻く動作に入るようにしていたのが幸いしました。

ですから、フォーリング中のバイトもスプールを押さえたままフッキングし、クラッチをきってファイトに持ち込むことができました。

本当、滅多にないフォーリング中のバイトですが、確実にフッキングに持ち込むために、フォーリング中でも集中する必要がありますね!

また、狙う水深も深いことながらベイトがイワシだったので、この日もバーチカルのみで狙いました。

鯛カブラをトレースした層は、底からベイトの反応がある水深の一番下の層よりも少し上、例えば40mの水深で表層から30mまでベイトの反応がある場合の目安は底から15〜20m巻き上げてきます。要するに、ベイトの中に一度カブラを突っ込ませてフォーリングさせるということですね。

もちろん、ベイトの群れの真ん中に真鯛がいる場合もありますので(魚探では、ベイトの反応の真ん中に空洞ができている状態)その際は、空洞の上までリーリングする必要があります。

ヒットカラーは松本レッドやオレンジ。
ベイトがイワシでもこのカラーは強いみたいですね。

ちなみに大塚氏のシーバスも松本レッドでヒットしました(笑


日時: 2007年08月20日 22:19 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

今日は鳴門に仲間5人で鯛釣りに行きました。

いつもどおり5時30分に出船し、船長イチ押しのポイントに直行したのですが鯛の反応がイマイチ! アタリがないのですぅ(><;)

どうやら、前日まで鰯が大量にいたのですが、群れが移動してしまい、すぐさま船長の判断でポイントを移動することになりました。

でっ、本日2番目のポイントに入ると早速アタリが出まくり船上は一気に活気づき、すぐに本日1枚めの鯛があがりました。因みに、ヒットルアーはビンビン玉は60グラムの赤ネクタイでした。

その後1時間半で5枚だったものの、アタリやバラシが頻繁に出て釣果以上に楽しめたハニータイムでした。(^_^;)

それから、終了までの間、小型だと思うのですが鯛のあたりは異常に多く、2枚しか追加できませんでしたが、釣果の割りには一日中、集中力を欠くことなく楽しめた鳴門釣行でした。

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日時: 2007年08月23日 01:23 | パーマリンク

鯛カブラに関する質問を募集!

松本です。

みなさんが日頃抱いている鯛カブラに関するご質問を募集します!
いただいたご質問は、私と大塚氏がこのブログで回答させていただきます。

どしどしご質問ください!

ご質問はこちらから。

※ご質問の内容によってはお答えできかねる場合もございます。ご了承ください。


日時: 2007年08月23日 03:46 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様より、8/27(月)の鳴門鯛カブラレポートです。

今日は「乗り合い」4人様で、お一人は「手釣りの名人・私のお師匠様です。」
釣行2〜3日前より、濁りがとれだして、コンデションが良くなりつつある鳴門でしたので、密かに先日のロクヨン更新を目論んで、行って参りました。

結果は「高進丸・HP」で紹介されていますが、私は前の釣座で、手釣りのお師匠様と2人でしたが、63cm(う〜〜ん残念!!)1枚でした。

後は手釣りの釣果です。後ろ2人はタイラバで、「どデカイ」奴を仕留めてました(@@)
自作のタイラバ(鯛鉛12号赤に塗装)・赤ネクタイでかなりスローなリーリングしてました。

「ハリはずれ」・「ハリの破損」・・・すべてこのワ・タ・ク・シ・!です。(TOT)情けない!
50オーバーを掛けながら・・・「ヒット〜ッ!!」・・・途中で「フックアウト!」・・・の連続でして、「OH・改良チヌ6号」が見るも無残に折れました!もう一つは黒チヌ6号が伸びてしまいました。

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>松本からコメントです。
私は、今まで改良チヌを使用していて伸びたことはありますが、折れたことはありません。黒いチヌ針も伸びていますが、おそらくこれはドラグの調整が問題だと思います。私は超緩めのセッティングにし、フッキングの際はスプールを押さえてフッキングし、ファイト中はスプールをサミングしながらやりとりをし、巻き上げる際はスプールを押さえてポンピングして巻き取っています。こうすることで「フックの折れ」は、ほぼ防げると思いますよ。
>コメント終了

先日、鯛カブラ.comのブログでそろそろ「ヒラマサブリ王に変えてみます」のあの言葉が・・・・・残念。

ただ、私の後ろの友人はバレたのも多々ありましたが4枚釣上げましたので、「腕の差」が出ました。

せっかく!この日のために「ロッド・中古ですが・・・」と「リール・ジリオン」を持ち込んだと言うのにアタリは10回以上でハリに乗ったのも結構あったのですが・・・確立が悪いです。せめて3割打者にならなくては・・・まだまだ修行が足りないです。その中で何とか1枚取れたので良しとします。

本日のヒットルアーは「炎月・オレンジゴールド・オレンジネクタイ・60g」でした。
ハリが伸びたのは「ビンビン玉・昆布茶オレンジネクタイ・45g」でした。
友人は「アンサー・ゴールドオレンジ・オレンジネクタイ・45g」でした。

鳴門は「つるぎ」の船頭さん監修の「炎月」・「アンサー」共にオレンジネクタイの食いが良い様に
思います。「タイラバ発祥の地」とも言われており、その地の有名船頭さんが開発に携わったので
一日の長があるのではないかと思います。

ビンビン玉も、やはりオレンジネクタイに軍配です。

まだ、鳴門釣行回数が少ないのでハッキリとは言えませんが、今後も私は「ビンビン玉」主体で
頑張って修行して参ります。


日時: 2007年08月29日 02:08 | パーマリンク

鯛カブラのラバースカートについて

松本です。

今回は、当サイトユーザーのK様より、

鯛カブラのネクタイの重要性に関しては十分に理解できたつもりですがラバースカートに関してはどれだけ重要なものでしょうか?色の重要性、スカートそのものの存在の重要性、長さに関して既製品についてはほとんどスカートは装着されてますが、中には長さ、質がまったく違い、スカートのないカブラも販売されてますよね。

すごく漠然と質問してしまい申し訳ありませんがお二人の考察をお聞かせください。もともとの鯛カブラは、ネクタイだけでラバースカートだけでした。

というご質問をいただきましたのでお答えさせていただきます。

<ご回答>
私も最初使用していたものは、ネクタイだけでラバースカートのないものでした。
これで十分に釣れましたので、ないと釣れない訳ではありません。

ですが、装着することで、1)鯛カブラのボリューム度のアップ、2)ネクタイとの色の組み合わせによるアピール度のアップ、3)アシストフックとネクタイの干渉を防ぐと考えています。

1)と2)に関しては、ラバースカートを装着することにより、鯛カブラの存在をボリューム面やカラーのコントラストによりアップさせ、水流を受けてネクタイとは違う動きを発生させることによりトータル的なアピール度をアップさせるものです。

3)に関しては、ラバースカートを装着することにより、ネクタイがアシストフックに干渉(絡まる)ことを防ぎます。ただし、フックがネクタイに干渉するのを防ぐためには、ラバースカートの装着方法により変化します。

さらに、私は必ずアシストフックを写真のようにラバースカートの上になるように装着しています。こうすることにより、ネクタイがアシストフックに絡みにくくなり、ネクタイ本来の動きを損なうことなく使用することができます。

ビンビン玉の場合では、金具の一番下にまず、1)ネクタイを装着、2)ラバースカートを装着、3)アシストフックを装着という順にしています。結構重要なので覚えておいてください。

材質関しては、現在シリコンが主流です。ゴム製品に比べて撥水性や耐久性がいいようです。

長さに関しては、アシストフックの長い方と同じ長さにしています。

アシストフックの長さも製品により違いますね。次回、アシストフックの長さについてお話します。


日時: 2007年08月29日 02:16 | パーマリンク

アシストフック(アシストライン)の長さについて

前回、ラバースカートについてお話しましたが、ラバースカート同様に長さや材質の異なるアシストフック(アシストライン)についてお話します。

まず、アシストフックについては、ストレートポイントのものはアタリがあるけど乗らない時に使用します。私は標準でストレートポイントのものを使用しています。デメリットは、軸が細いので伸びてしまう恐れがあることですが、これはドラグをうまく調整することで回避できます。アシストフックに関する記事はこちらをご参照ください。

次にネムリタイプのものですが、これはバイトの深い時や大型の真鯛が釣れる時に使用します。また、イワシなどの魚がベイトになっている時に使用します。少しでもフッキング率をアップさせるためにフックポイントの長いものを使用したいので、私はがまかつのヒラマサ・ブリ王を使用しています。デメリットは針先がねむっているために、ストレートポイントに比べて刺さりが落ちることです。

さて、本題のアシストフック(アシストライン)の長さについてですが、各社各製品により違いますね。

みなさん、一度は「こんなにアタリがあるのに乗らないということは、ネクタイの先を噛んでいるだけなので、アシストフック(アシストライン)を長くすればフックアップできるのでは?」と思ったことはありませんか?

私も当初はそう思い、ネクタイと同じ長さにしたり、ネクタイよりやや短めにしたりして試しましたが、短い時に比べて次の差が出ました。

まず、根がかりが多くなりました。これは、ヘッドからの距離が長くなるためが原因でした。

次に、バラす率が短い時に比べて余計にアップしました。これは、アシストラインが長くなることで、ネクタイからの距離が大きくずれるのと、最初のキスバイトでフックアップしてしまうこと、おまけにネクタイの一番動く部分に干渉し、ネクタイの動きを殺してしまうことが分かりました。

よって、私はネクタイ長さの半分より少し短めを基準にしています。また、材質はコシのあるものを使用し(よつあみ社のシーハンター/55lb)、ネクタイに干渉しにくいものを使用しています。


日時: 2007年08月29日 02:20 | パーマリンク

オリジナル鯛カブラを作ろう!

松本です。

現在では、各社様々な鯛カブラが発売されており手軽に入手できますが、昨年の夏などは品薄状態が続き、欲しいカラーなどはすぐに売り切れていました。

仕方なく、自作していたのですがこれが結構釣れたので作り方をご紹介します。(ご質問でもたくさんの方から鯛カブラを自作する方法のお問い合わせをいただきましたので、ご参考になればと思います。)

材料は、鯛カブラ用の鉛(1号が約3.75gですので、45gのものを作成したい場合は12号を、60gのものを作成したい場合は16号を使用します)、シリコンラバー、ネクタイ、アシストライン、フック、マニュキュア、夜光製のウキ止めゴム、つまようじ、アロンアルファ、ヤスリです。(ネクタイやシリコンラバーの素材についてはこちらを参考にしてください。)

では、まず最初にヘッド部分ですが、アシストラインを通す穴の処理をします。角を落とさないとアシストラインに傷が入りやすくなるので、穴の周囲をヤスリなどで削ります。

次に塗装・装飾ですがこれはお好みで。塗装や装飾なしでも釣れますし、どうも気になる!方や完成度のアップ!を楽しみたい方は、塗装してください。

塗料は鉛自体柔らかいのと、常に着底させるために塗装がはげやすくなるため、変形しても塗装が剥がれにくく、またある程度の硬さのあるマニュキュアを使用します。カラーにもよりますが、2〜3回に分けて重ねて塗装すると見た目的にも耐久性にも十分な仕上がりになると思います。

大塚氏は両サイドにアワビシールなどを貼り、エアブラシで塗装しています。こうすると完成度がさらに高くなりますね。詳しくはこちらをご覧ください。

次にアシストライン&フックですが、まず最初に一方のアシストラインの先にフックを装着し、アシストラインを切断します(切断するサイズはヘッドやフックの仕様により変えてください・あくまでも参考値です)。

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外掛け結びやスレッドで固定します。結び目やスレッドで固定した部分はアロンアルファで固定します。この際、アシストラインの本線に染み込まないように注意してください。アシストラインの柔らかさが失われ、ラインブレイクするトラブルが発生しやすくなります。

そして、鉛に通して長さを計り結び目を作ります。

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結び目を作成したら、フックを装着できる長さを残してアシストラインを切断します。切断したアシストラインに二つ目のフックを装着します。外掛け結びは簡単で良いのですが、長さ調整が難しいためスレッドを使用することで長さ調整が簡単になります。

これでアシストライン&フックの完成です。

次に、ラバースカートとネクタイの装着ですが、まず結び目の上にネクタイをクロスに装着します。

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次にラバースカートを装着し、その上から夜光性のウキ止めゴムを被せてネクタイとラバースカートを固定します。こうすることで、ネクタイやラバースカートのカラーチェンジ、さらにフックのみの交換が簡単に素早くできますよ〜!

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この類いの既製品では、アシストラインとスカート、ネクタイが一体になったものしかかいのですが、こうすることで、簡単にカラーチェンジができ、フックのみの交換もできますのでコストパフォーマンス的にもGoodです!なかなかいい方法でしょ?(笑

そしてヘッドに通して、上部をつまようじを刺して固定します。この際、つまようじはヘッドから少し出るくらいにし、アロンアルファで軽く固定します。ヘッドから少し出るくらいにするのは、つまようじを抜く際に、抜きやすいようにするためです。

完成するとこんな感じです!ちなみにカラー同じみの松本レッドです。

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日時: 2007年08月29日 02:54 | パーマリンク

本日明石鯛カブラに行ってまいります!

松本です。

朝4時起き!なのにまだ起きています。
そう、今日は久しぶりに(と申しましても10日ぶりくらいですが・・・)明石鯛カブラに一日コースで行ってまいります。

今は少し厳しい状況ですが、今日も低気圧&雨が状況を変えてくれることを祈りつつ・・・頑張ってきます。釣果はまたご報告いたします。


日時: 2007年08月30日 01:47 | パーマリンク