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2007年12月 アーカイブ

福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート2

さて、後半戦のレポートです。

先ほどのポイントで赤系統のスカートに外道の反応が良かったので、私は引き続き松本レッドで。加藤プロと大窪船長は、先週まで鹿児島にいた大塚氏が良いと話してたビンビン玉オレンジレッドでスタート。水深は30mで時折磯があるラインを流すことに。

すると・・・

お待たせしました(笑)ラッシュ突入です!!!!!!久保田船長が底ベタで反応があるよ〜とアナウンスした瞬間でした。

着底してリーリング開始後2〜3回転でのバイトが連発。
パターンとしては磯のかけ上がりに差し掛かった時にバイトが集中。

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しかもサイズアップで、アベレージが40〜50センチ。大窪船長には本日最大となる65センチがヒット。

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加藤プロは、キャスティング。ボトムを中心にリーリングでコンスタントにヒットさせています。本日の最高級魚、良型のアコウもたまらずバイト。後に天神の三越に行ったのですが、加藤プロが釣り上げたサイズのアコウは生鮮魚売り場で16,000円の値が・・・。ちなみに真鯛は50センチほどの大きさで10,000円でしたよ(笑 加藤プロのカブラのカラーはオレンジ〜赤ヘッドに赤ネクタイ。真鯛も順調にヒットさせていきます!

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この日は撮影クルーも同船。この模様は近いうちに何らかの形でみなさんにお披露目される!?と思います。

07120104.jpg

ここまでバイトが頻発すれば、いろんなパターンを試してみたくなり実験タイム。

大窪船長は、ボトムパンピング。これがなんと大当たり。鯛が底ベタで、バーチカルでも2〜3回転でバイトがあることからボトムを効率よく集中できる釣り。このボトムパンピングに関しては、後日詳しく説明します。

さらに、ボトムズル引きでもバイトが・・・。どうやら鯛が底を意識しているようです。

07120105.jpg

私の方は依然、バーチカル。潮の状況から(経験上、潮が澄んでいると判断)赤ネクタイで食ってくると思い、松本レッド1本勝負。これが当たり!福岡でも松本レッドは絶好調でした!松本レッドの詳細はこちら

その後、鯛が少し浮き始めると今度は新たなパターンが成立。なんとフォーリング中のバイトが連発。加藤プロが「カブラが底に着きません〜!!」と言うように、フォール→バイト→フッキングミス→再フォール→バイトと恐ろしく高活性。

しかも、このフォールに関してはなぜかビンビン玉の60gが45gに比べてバイトが多い。フォールスピードが速いリアクション的な釣り方に反応がいいみたいです。

このフォールの釣りも後日改めて詳しく説明します。

さて、楽しい時間もあとわずか。最後の流しは大窪船長の提案でシャローへ。シャローの高スポットを久保田船長が探し、釣り開始。これも大当たり!久保田船長はこのラッシュ、私たちの状況に応じた鯛カブラの釣り方のパターンの豊富さに終始驚きを隠せませんでした。

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終わってみれば、65センチを頭に4人で20枚。バイトは無数。その他アコウ、アラカブ(ガシラ)、カワハギと久保田船長が厳しいとおっしゃっていた状況を見事に打破した結果となりました。厳しい条件でこれですから、状況が良ければ恐ろしいことになってたと思います。久保田船長は100枚も可能でしょうとおっしゃっていました(笑

ちなみに、私は・・・松本レッドで見事6本の真鯛をゲット!!!
久しぶりに楽しかったです(笑 また近いうちに次は100枚目指して釣りに行きたいですね。久保田船長、ありがとうございました。

07120107.jpg

加藤プロが使用していた鯛カブラ専用ロッド・ポイズンオーシャンのグラスタイプとカーボンタイプは飛燕さくら丸さんにプレゼント。前もって久保田船長にお願いすればレンタルしていただくことも可能ですよ!ビンビン玉のWプレゼントに久保田船長はバリ嬉でした。また近日中にビンビン玉の船内販売もするそうです。福岡では店頭にまだ並んでいるお店がほとんどないようですので、問い合わせてみてはいかがでしょう。飛燕さくら丸さんの詳細はこちら

最後に加藤プロ曰く、「真鯛はブラックバスと同じ習性」とポツリ。年明けのフィッシングショーで話す機会があれば、みなさんいろいろ聞いてみてはいかがでしょう?


日時: 2007年12月01日 00:10 | パーマリンク

福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート(使用タックルの解説)

こんばんは、松本です。

福岡玄界灘〜壱岐水道で4人がそれぞれ使用していたロッドは、ジャッカルポイズンオーシャンのグラスタイプ。カーボンタイプも持ち込みましたが、終始グラスタイプしか使用しませんでした。

私個人がグラスタイプを使用した理由は、事前の情報で7-8kgの大物が食ってくる可能性があることから、バットにパワーがあり魚に主導権を握らせたくないということからでした。

ちなみに、私の使い分けは、キャスティングをする時と食いが悪い時に少しでも小さなアタリを逃したくない時にカーボンタイプを使用しています。キャスティングをする際は、カーボンタイプは高反発なので投げやすいですね。しかもグラスに比べて軽く、高感度なので小さなアタリも確実に拾うことができます。

逆に、グラスタイプは食ってくる魚のアベレージが大きいときに使用しています。カーボンタイプに比べ、バット部分に粘りがありライトラインでも大鯛のパワーを吸収してくれるために鯛に主導権を渡さず、安心してファイトができます。しかも、カーボンタイプに比べて長いので船の下に潜るような場合でも、船の底にラインをこすられることをかわすことができます。

次にカブラ。使用したカブラはビンビン玉。事前の調査で玄界灘や壱岐水道での最大潮流は1.5ノットで水深は30m前後と聞いていたので、45gをメインに使用。ホームグランドである明石に比べ、磯が粗くなく潮流も穏やかなのでとても快適に釣りができました。久保田船長の話では、ロスト(根がかり)が多いという話でしたが、カブラのロストはほぼゼロ。やはりタングステン素材の底取りの良さと、感度の良さがロストを防いだと思います。

カラーは終始赤系統が安定していました。潮の濁りは明石より綺麗という印象を受けたのと、大塚氏の情報により赤〜ピンク系統に高反応という情報を得ていたので、まさにその通りでした。少し濁ればオレンジ系統が有利かもしれません。

釣り方はバーチカル基本で、底の状態によってはキャスティング有利と言ったところでしょうか。壱岐水道では、潮流が場所によって複雑に刻々と変化するので少しやりにくい感じを受けました。


日時: 2007年12月01日 23:38 | パーマリンク

福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート(ボトムパンピングテクニックの解説)

ボトムパンピング

大窪船長が試していたボトムパンピング。これがおもしろいようにハマった時間がありました。状況は、鯛の反応が底ベタである時でした。磯がそんなに粗くない場所ということもあってできた釣り方だと思います。

釣り方は、カブラを一度着底させてロッドを上下するだけ。ロッドを下げた時に底にカブラが当たれば、すぐにロッドを上げる。もちろん、磯の状態は起伏があるのでこまめに底取り、巻き上げをしないといけない釣り方です。

普通のベイトリールでは少々やりにくいのですが、Daiwaのスマックを使用すれば解決します。このリール、片手でクラッチのオン・オフはもちろん、巻き上げ用のレバーが付いているので、磯のかけ上がりでラインスラッグが出る時も片手で処理できる優れものです。素早い操作が可能なので、こういう釣り方をしても根がかりが少ないですね。

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また、タングステンのカブラを使うことにより、高感度で底の状態を確認できるがこの釣りのキモですね。

この釣り方を横で見ていた加藤プロは「たぶんワームでも釣れるよ。カバークローなんかおもしろいかもね」とおっしゃってました。


日時: 2007年12月02日 19:54 | パーマリンク

福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート(フォーリングテクニックの解説)

こんばんは。先日の福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラで一番アタリがあったパターンがフォ−リングでした。

しかも、カブラの重さ(ビンビン玉)は45gよりも60gの方が反応が良かったのです。
大塚氏も鹿児島で45gよりも60gの反応の良さに気付いたとか・・・。

パターンとしては、ビンビン玉の60gを一度着底させ、やや速めに巻き上げる。そしてそのままフォール。アタリはフォール中にゴツゴツときました。すかさず電撃フッキングです。

60gの方が反応が良いのは、フォールスピードだと思います。フォールスピードが速い分、スカートがよくなびくからではないかと思います。明らかに60gの方が反応が良かったので・・・。

フォール中の電撃フッキングはクラッチを切る暇がないので、サミングした指でスプールをロックさせ、そのままフッキングしてくださいね!


日時: 2007年12月03日 01:29 | パーマリンク

松本レッド2

実は、秋くらいに制作したいたのですが鯛が全く釣れず試すことができないまま今になりました・・・。先日の福岡で試したのですが無事に釣れました(笑

ただ、この松本レッド2だったから良く釣れたというのではなく、松本レッドも普通に釣れましたし、純正のままでも釣れました。ですから、これがいいと言う訳ではないのですが、いつか爆発するででしょう(笑

ノーマルの松本レッドとの違いは、シリコンラバーの部分までもがネクタイでできているところ。試しにスイミングさせてみてください。シリコンラバーのものはその部分があまり動きませんが、ネクタイを使ったものは本来シリコンラバーのある部分までもが動きます。より動きが複雑になるため高アピールです。

作り方は、ビンビン玉を分解し、

07120301.jpg

赤いネクタイをクロスにセット。ネクタイの素材はこちらを参考にしてください。

07120302.jpg

さらに、今度はピンクのネクタイをクロスにセット。先にセットした赤いネクタイの上にピンクのネクタイをセットします。ピンクのネクタイはちょうど真ん中までセットします。

07120303.jpg

出来上がりです。ほんとよく動きますよ!2008年はこれで爆釣しましょう(笑
みなさん、ぜひお試しください。


日時: 2007年12月03日 01:48 | パーマリンク

鯛カブラのカラー

鯛カブラの楽しみの一つに、松本レッドのような自分だけのカラーを作って釣るという部分があります。もちろん、市販のカブラのカラーラインナップでも十分釣れるのですが、使いたいカラーラインナップがなかったり、持ってきたカブラにヒットカラーがなかったり・・・という時に、アンサーやビンビン玉などは簡単にネクタイやラバーをチェンジできるシステムになっています。

さて、どんな時にどんなカラーを使えばいいの?という質問を良くいただきます。私の目安は潮の濁り具合です。潮の濁り具合を見て、その日に使うカブラをチョイスします。そこからアタリがなければ色を少しずつ変化させてヒットカラーを見つけます。

簡単なカラーチョイス表を作成しましたので、参考にしてください。潮が濁っていれば、チャートやオレンジを、普通であれば赤、ピンクを。澄んでいれば青や緑を使います。

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日時: 2007年12月03日 02:34 | パーマリンク

ありがとうございます!

こんばんは、松本です。

7月に鯛カブラ.comをオープンさせてからちょうど半年が経ちました。
この半年間で、なんとトップページだけで10万アクセスを越えました。

昨年から始めた鯛カブラにどっぷりハマり、鯛カブラの情報がまだまだ少ない中で少しでも多くの方に鯛カブラのテクニックや楽しさを知っていただければと、個人の趣味で立ち上げたページでしたが、まさかこんなにも反響があるとは思いませんでした。

皆様、たくさんのアクセス本当にありがとうございます。

今後も、頑張っていろんな情報を皆様に発信できればと考えております。

もうシーズンオフ!と思っておられる方もいらっしゃると思いますが、フィールドによっては、まだまだ釣れますので頑張って釣りに行って、このブログを賑わせたいと思います。


日時: 2007年12月04日 19:06 | パーマリンク

ジャッカル加藤プロの気になる一言

先日、ジャッカルの加藤プロと鯛カブラをご一緒させていただいた時に、アタリについて話していました。

鯛カブラのアタリと言えば、コツコツと長いアタリがあったり、一気にゴツンとアタリがあったりですが、世間一般は「アタリがあっても、ゴムの先をかじってるからそのまま巻き続けると本アタリがあって、そこでフッキングする」が通説ですが、加藤プロは「アタリがロッドに伝わるってことは絶対針を食ってる」とおっしゃってました。

みなさんはどう思いますか?


日時: 2007年12月05日 18:50 | パーマリンク

岡山の遊漁船「松本釣船」の船長さんからご意見をいただきました!

こんばんは。今日は岡山の遊漁船、松本釣船の船長、松本様から貴重なご意見をいただきましたのでご紹介します。

松本船長:
岡山の遊漁船、松本釣船の船長、松本です。
いつも最新の情報ありがとうございます。

鯛カブラのアタリについて私なりの考えを少しばかり・・。
加藤プロの仰る通り、”コツコツ”は針に食ってきていると思います。

しかしこの時はまだ針は掛かってなく、口の中あるいは口の周りに
「掛かりそう」になっている状態で、その後の少し重みが乗った
”グッグッ”の時に針が掛かっていると考えています。
そして針が掛かって魚が反転、”グイーン”で完全に乗ってますよね。

但し、ゴムの先をかじってるアタリも確かに存在します。多少重くなるような違和感があればかじっていることが多いですね。ゴムが伸びるようなアタリを感じることもよくあります。

鯛カブラ.com松本
そうですね。なんとなくクラゲに引っかかった!?と触れるようなアタリがあったと思いきやゴツゴツグイーンと鯛がヒットするアタリもあります。

松本船長:先月末、1人で釣行したときに底付近で違和感があったので魚探を見ると明らかにいつもの鯛カブラだけの反応より太い。そのまま20mほど同じ速度で巻き続けましたが乗ってこないので少しだけ早巻きにしてやると諦めて潜っていきました。

20mも追ってくるのは珍しいのですが、違和感があって魚探を見ると3〜5mくらい追ってくる反応がよく出ます。

鯛カブラ.com松本
これに対しては、同じ鯛もしくは違う鯛が追ってきてると私は思います。もしくは鯛ではないかもしれませんね。こういうしつこいアタリを経験したことがあるのですが、鯛はご存知のように上下の激しい移動に弱い魚です。真相はどうなんでしょうね(笑 松本船長はどう思われますか? ちなみに、このアタリが鯛であると分かった時や、アタリがあるのにフックアップしない時に多用するのが、ロッドをしゃくるリアクションです。冬なんかによく効くのですが、10回程リールを巻いてそのまま大きくロッドをしゃくります。この時にガツンと乗るパターンがよくありました。

松本船長:
何でしょうね? 根魚ならもっと早く諦めるでしょうし、太刀魚ならもっと反応が小さいはずです。結構大型のフグだったかも知れませんね。(^^ゞ

鯛カブラ.com松本
あ!そう言えばそうですね。フグの確立が高そうです。先日もユーザーさんからこの手の質問がきました。先日の福岡でも結構フグが釣れました。フグってしつこく追ってきますよね。チャリコのアタリに良く似てますし・・・。


日時: 2007年12月06日 21:10 | パーマリンク

鯛カブラのチューニング

四国"発!"海釣り派さんのサイトで市販の鯛カブラのオリジナルチューニングが掲載されています。
快く当ブログでのご紹介を承諾していただきました管理人様には心より御礼を申し上げます。

鯛カブラのチューニング1
鯛カブラのチューニング2


日時: 2007年12月06日 22:01 | パーマリンク

明日は明石へ!

松本です。こんばんは。

明日は明石へ鯛カブラに行ってきます。
状況は、むちゃくちゃ厳しいです!
ですが、昨年も今頃は普通に釣れてましたし、漁師さんの網にもたくさん鯛は入っているらしいので鯛はいるようです。いるならカブラに食って来るはず。タイミングか?ポイントか?潮か?

とりあえず、あれこれ言わず行ってきます。

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写真は私のカブラチューニングボックスと愛用のビンビン玉。明石の水はクリアという情報なので松本レッド1&2のコンビで押し通すつもりです(笑


日時: 2007年12月07日 23:50 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

今日は明石の利弥丸さんに行ってきました。先日は普段のホームグラウンドの明石を離れ、大窪船長と玄界灘に行ってきた訳ですが、自分の中では昨年12月も良かった明石が頭から離れず、どうしても今年もあとわずかなのでに明石で鯛を釣っておかないと気が済まず、昨日急遽行くことにしました。

さて、本日の明石の表面水温は18度。ここ最近の寒波で水温がさらに下がっていました。水質はクリア。青物と鯛カブラの二本立てでスタートした訳ですが、まずは鯛狙い。30m前後のポイントに到着。鯛カブラはビンビン玉45gの松本レッド。すると、なんと一流し目に!!!

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底から5巻きくらいに触れたようなアタリの後しつこく追い掛け、12巻きくらいでフックアップさせました。決して大きくはないですが、ちょうど食べごろサイズ。久々に明石の真鯛にあえてめっちゃうれしかったです。ちなみに2時間睡眠で釣りに来たので、眠そうですがお許しを・・・

続いて2流し目。周囲にもアタった〜!!とチラホラ鯛がアタってきます。そしてまたもや私にヒット。今度は着底後すぐにアタリがあったものの、すぐに離してしまったのですが、そのまま巻き続けると8巻き目にいきなりフックアップ!先ほどと同じサイズ。絶好調です!しかも今日は活性が高いのか、フックがしっかり口の中に掛かっています。

さらに、周囲にアタリが続き4流し目。またもや私に・・・今度もカブラが着底後の巻き始めからアタリが出始め、5巻き目くらいにフックアップ。ドラグの出て行き方から明石では久々の良型!!50アップくらいかなぁ〜と数分のやりとりで真っ赤な魚体がぁ・・・あれっ?なんかちょっと違うような・・・とタモに収まったのはコブダイでした(泣

本日の鯛カブラはこれにて終了。サワラを狙う潮がほんの少しの時間しかないために、泣く泣くでした。このまま続けていればもう少し釣れたかもしれません。

ですが、結果、同船者の方が明石レコード!?と言っても過言でない1m35cmのサワラをゲット。化け物みたいなサワラを初めてみました。

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その後太刀魚を狙い、終了。本日の鯛カブラは8人で、35センチ×2、コブダイ×1でした。ちなみにすべて私の獲物です(笑 3匹ともバーチカルで。キャスティング有利な水深でしたが、2枚潮っぽかったのでバーチカルで狙いました。

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すでに鯛のお腹の中には卵が入っていました。このサイズでもすごい脂のノリでしたよ。やっぱりこの時期の鯛はめちゃくちゃおいしいです。まだまだ頑張れば釣れると思いますよ。みなさん価値あるこの時期の鯛をぜひ狙いに行ってください!


日時: 2007年12月08日 19:40 | パーマリンク

真鯛の炙り

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写真の下は、真鯛の炙りです。皮を炙ることにより柔らかな食感の中に香ばしさが加わります。三枚に下ろした後、皮付きのまま刺身にし表面をバーナーで焼きます。陶器のお皿に乗せて炙ると陶器にヒビが入ったりするので、アルミのトレーなどの上に並べて炙ります。炙り具合は皮全体に焦げ目が付く程度。あまり炙りすぎないと皮が噛み切りにくく生臭さを感じます。私はこれを紅葉おろしを入れたポン酢で頂きます。新鮮な身は炙ると身が反ります!

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バーナーはホームセンターなどで販売されています。


日時: 2007年12月09日 16:40 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

先週は急な用事で釣りに行ってなかったので鹿児島遠征から戻り久しぶりのホームでの釣りになりました。今日行った場所は紀淡海峡。

朝、5時半に港に到着し支度をしようと車から降り外に出ると「寒いっ!寒すぎ〜!!」 風はビュービュー!波はザバッザバッ! 寒いのが苦手な私は、いきなり心折れそうですぅ〜(涙)

少し遅れて船長も到着し皆の行動に流され気がつくと私は荷物共々船に乗せられてました(寒いよ〜)

ポイントに到着し船を流すと波が高く多少やり辛いがスタートフィッシング。

一時間経過…………… なにもアタリ無し…
二時間経過…………… 寒いけど何とか頑張ってますよ…

とっその時! 同船者にヒット! 45cmクラスのキレイなマダイ。
またまた心折れかけだった私ですがコレを見てちょっとヤル気に(笑)

すると直ぐにバイト!…したのですがマダイが甘噛みしただけのような超ショートバイト(涙)

心にムチを打ち釣り続けていると再びバイト!
「コッコッ」の後「しーん………」本当に辛すぎます(悲)
何が気に入らないのかショートバイトの連発(怒)

ビンビン玉60gのレッドオレンジ13のスカートを蛍光紫(ケイムラ)にカラーチェンジ!

すると… 直ぐにバイトしフックアップ成功(驚)
まぁ偶然フックアップしたのか、それともケイムラがマダイの好みだったのか…定かではないですが結果に繋がったのは嬉しいことです!

ところで肝心のサイズですがチャリコサイズでした(恥)
そこから船中みんなにフックアップに至らないもののアタリが出だし隣で釣っていた友人のハッシンにもヒット!
先程の私の鯛とは違い、ちゃんとロッドは曲がってます!
上がってきたのは50cmクラスのキレイな真鯛でした。 ルアーはビンビン玉のオレンジゴールド45にティンセルを装着したものでした。

ケイムラといいティンセルといいパール系に反応がいいように感じました。

その後2匹追加するもチャリコばかりでしたが他の同船者に比べ釣った数、バイト数が多かったのにはいつもながらカラーの重要性を考えさせられました。

おぼろげながら少しずつ見えてきたカラーパターン、もう少し煮詰め、しっかり判ればいずれココで書かせてもらいます。

まだまだ奥の深い真鯛修行の道、これからも精進して頑張りますのでヨロシク(笑)

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日時: 2007年12月09日 20:29 | パーマリンク

福岡の飛燕丸さんよりレポートをいただきました!

こんばんは、松本です。

先日行った飛燕さくら丸の久保田船長からレポートをいただきました。上潮がきつく水温も下がり食いが渋い中、一人多い人で5-6枚。今年はアコウも多く、鯛と同じくらい釣れてるようです。

ヒットルアーはビンビン玉の60g。カラーはなんでもいい感じだそうです。先日の私達の釣行でビンビン玉の凄さに圧倒!?されて船での販売をされたようですが、今日はなんとビンビン玉以外を使っておられた方以外は釣れてないようです。途中で、ビンビン玉に変えた人は釣れたとおっしゃってました。

ヒットパターンはフォール。やっぱり60gのフォールのパターンは福岡の鯛には高反応のようです。明日、明後日は潮も良くさらなる釣果が望めるということでした。近隣の方は一度トライしてみてはいかがでしょう。

07120905.jpg

写真は飛燕さくら丸さんのブログからお借りしました。


日時: 2007年12月09日 20:31 | パーマリンク

ユーザー様より感想をいただきました!

当サイトユーザーの長原様より感想をいただきました。
いつもありがとうございます。

ブログ見ましたよ!「ダブル・松本」さん同士のやりとり・・・(@@)
流石〜レベルの高いお話で、非常に私には、タメになるお話の数々でした。
今後に生かせそうです。

先日のブログにて・・特に!ボトム・バンピングに魅かれました^^;。

『ボトムバンピング』是非!ぜひ!やってみたいです。!
ボトムバンピングですけど、私は真鯛のビシ釣りやオブリ釣りを経験してるので、
特に大事な!「エビが跳ねる様に・・!」って表現が良く解るんですが、
・・・はて?陸っぱりの方は意味が?解るかな〜?

これから先「季節」・「水温」・「潮の大小」・「濁り」・「潮の速度」などの
条件の違いの中で色々な釣り方が紹介・開発されると思います。楽しみですよね!

岡山の松本船長も「激シブ」のホーム・グランドで・・・日曜日に試してみる!
って言ってましたので、また報告が出来るとおもいますよ!

つい先日、下津井沖で、鯛ラバをオブリの要領で、しゃくって釣りをさせてる船が
ある事を耳にしてたので、本当??って気になっていたんですよ!・・実は
そしたら、玄界灘で「大窪船長」がやってるじゃ〜あ〜りませんか!!(驚)
早く私も試したい〜〜う〜〜(泣
全国には、色んな釣り方があるんですね〜!フムフム・・・
まだ、ブームになって日が浅い『鯛ラバ』ですからネ!。

※話が逸れるんですが・・・鯛ラバアングラーに関してなんですけど
 入門された方には大きく分けて2通りあると
 私なりには思うんですが・・・??

㈰陸っぱりの「バス釣り」から転向された方
特徴)
・若い人に多い。(当たり前)
・即アワセしてしまい「あ”〜〜」って声が良く!聞こえる(笑)
・ついついアクションを入れている姿を良く見かけます。
 
㈪他の鯛釣りからの転身組(ビシ釣・竿釣・etc・・)
特徴) 
・比較的年齢高し!
・ダダ巻きが上手。(活性が悪い時に良く食わす)
・良く根がかりさせてます。(私も含めてニコニコ・・)
・食ってるのに!根掛り?とかリールが巻けん?って言う。
(歳のせい?で、ち〜とばかし感覚が鈍ってきたかな??・・・笑)

おもしろいもんですよね〜!松本さんも観察していて思いませんか??
私はそんな気がするんですけ〜ど!!・・・


日時: 2007年12月10日 00:08 | パーマリンク

ユーザー様よりご意見・ご感想をいただきました!

「四国発!海釣り派」の管理人様よりお便りをいただきました。

今日は私個人の鯛カブラの魅力と出会いについて、お話させていただきます。

■■鯛カブラとの出会い■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今年の7月から「ボートフィッシング」を始めた素人なのですが
潮の流れと風が複雑で、防波堤の釣り方をそのまま持ち込むと
結構痛い目に遭いました。船の釣り方を勉強していくうちに自分にぴったりな
スタイルとして見つけたのが「鯛カブラ」でした。

最初のきっかけは店頭の「船で真鯛が釣れる」みたいなPOPで
鯛カブラの専用コーナーで見かけました。
基本的に疑似餌類(ルアー・メタルジグ・ワーム)が大嫌いなので
まったく興味なかったのですが、唯一「漁師さんの仕掛け」という部分に惹かれました。

その後いろいろネットで調べていたところ
・・・・あるじゃないですか、専用サイト「鯛カブラ.com」!!!

きれいなページデザイン、丁寧な解説、そして
松本さんの奮闘ぶりを見て、やってみたくなりました!
しかもこのホームページ、松本師範がお創りになったとは・・・
私もデザインの関係者ですが、webデザインはご覧のレベルまでしか修めておりません。


さて再度お店に行くと、、「ビンビン玉」は??
欲しかったんですけど、近所釣具店に全くないんですよ。

仕方なく他ので、、、店頭で目にした数ある鯛カブラの中で
買ってくれと言わんばかりに、一つだけ残っていた・・
「アンサー:オレンジスケール」
キュートなデザインがツボにハマって
「・・これにしよう・・」

運命の出会いです。直感って大事ですよね!
この時は「半分だまされたつもり」で買いましたが、結果は・・
第一投目でアタリがあったり、すぐに20cmの真鯛がつれたり・・・
まぁ真夏なので小さいですが、、、最小17cmをしとめたのはウデということにしてください(笑)

よって今は、「アンサー」の使い手です。

他は・・・「ソルティラバーが釣れる」と言われても
デザインが美しくないので、絶対使いませんし。。

炎月(三日月)は後で買いました。かわいかったので!!
※そういえば、鯛カブラ製品紹介一覧の炎月(三日月)の詳細画像リンクが「アンサー」になってましたよ。

■■私的鯛カブラの魅力■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

鯛カブラの魅力は一言でいうと「信じる心」ですね。

ミニボートの小さな船体と2馬力の推進力では
沖のほうまでは出にくく、モンスター級と出会う確率は多少下がるのですが
ミニボートならでは楽しさがあり、下記の「攻め」の釣りをしています。

まず、湾内の釣れそうな場所を見渡して探し
魚探で、魚影・水深・カケアガリ・地質・障害物などを確認して
ココだ!と思う場所にカブラ投入!!
狙った場所でアタリがあったら爽快です!

ヒットしたら大事にゆっくり上げてきて・・

うちのボート、手を伸ばすと海水に触れる距離で魚を手網で掬うんですが
(「風呂場で洗面器」状態ですが)

  >遊漁船の場合だと、水面まで少し距離があるので当然魚も小さめに見え
  >船体に揚げてから改めて大きさを確認しますよね。

目の前にダイレクトに魚が現れた瞬間の感動は、言葉にならないですよ。。。
↑の一匹は、場所・時合・釣り方・鯛カブラの選択と改造などなど
「信じる心」の結晶ですから、、

「すべては信じる心のままに」
次、大真鯛が釣れたら、章の名前はコレでいきます!

●●● 要望と質問 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

要望:松本師範の勇姿を「動画」で見たい!

鯛カブラ.com松本:
ありがとうございます。過去のジャッカルTVで鯛カブラでヒラメを仕留めたシーンが放映されていました。(もう消えてしまいましたが・・・)もしかしたら!?先日の福岡の模様で映されていたら何らかの形で登場するかもしれません(笑 そう言えば、今年の6月にシマノの佐々木さんと明石で鯛カブラを一緒にさせていただいた時の映像がございます。佐々木さんにランディングをしていただきました。映像はこちら

質問:鯛カブラって夜釣りでも釣れるんですかね?
真っ暗だから全然見えない(効果ない)のかな?

鯛カブラ.com松本:
今の所?ですが、今年の6月に日没後も明石で鯛が釣れました。福岡では6月頃に夜釣りでイカを餌に真鯛を狙うようです。そのシーズンにぜひとも実験したいと思っています。

鯛カブラでキャストして「スズキ」「チヌ」狙いたいんですが
河口とかなんで根掛りロストは、ない方とは思うのですが、ビビッて試したことがないのです。

鯛カブラ.com松本:
鯛カブラで両方とも釣れているのを見た事があるのでぜひ挑戦してみてください!

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

<<最後に>>

最近は忙しくて、ブログを見て癒される日々を過ごしております。

年末・年始の休みは、友が「鯛カブラやってみようか・・」と言い出したので
かなりテンションが上がっています!


日時: 2007年12月10日 00:14 | パーマリンク

オーストラリア鯛カブラレポート

こんばんは。
オーストラリアに在住のDavid Preston様より鯛カブラのレポートをいただきました。

松本さん、こんにちは。
11月に”Lord Howe Island”に行ってきました。

鯛カブラを試してみたのですが、水深が120から140メートルもありとても難しい釣りになりました。使用した鯛カブラは友達が制作している "kowai"の120g。

釣果はオーストラリアでは、”blackspot pigfish”と呼ばれるキツネダイがたくさん釣れました。

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日時: 2007年12月11日 21:29 | パーマリンク

グローネクタイ

シマノの鯛カブラ「炎月」用のスペアースカート&ラバーのセットにグロータイプがあります。

特筆すべきは、ネクタイもグローという点。おそらく今現在発売されているものでグロータイプのネクタイはこれしかありません。(あったら教えてください)

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写真の右側(スカートもネクタイもグリーンの方)がフルグローです。実際にくらい所で見てみると、スカートがネクタイよりもよく光ります。スカートは「ぼんやり」や「うっすら」という感じの光り方です。

ちなみに福岡の方では夜釣りでイカを餌に真鯛を狙うようです。その時はこのグロー、活躍しそうな予感がします(笑


日時: 2007年12月13日 23:15 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

先日久しぶりに鳴門に行ってきました。
前回の紀淡海峡に続きまたもや強風!さらに朝の気温4℃だったのですが体感温度は氷点下!港から沖を望めば「♪北の漁場」の似合うような光景で波シブキがかかったら戦意喪失しそうな状態の海に繰り出すこととなりました。(ちなみに寒がりなんで今日は防寒の下にカイロを4つ装着)

ポイントに到着し未だ脳が半分寝ている状態(目が覚めて完全に寒さを感じたくないので・・・)で壮大な鳴門の景色を堪能していると遠くの方に網を引いている船を発見。さらに周りを見渡すと数隻同じような船。ちりめん(シラス)を獲ってる船らしく何隻も沖に出ている。

少しここでシラスパターンについてのお話。

鳴門などのディープの多いフィールドではこのちりめんが厄介の種となる事が多々あります。その理由を簡単に説明するとご存知のようにちりめん等の小魚は水面近くを回遊している事が多く真鯛もコレを捕食しようと中層まで浮いてしまう個体が増え鯛カブラで狙うには的が薄れます(涙)

逆に明石などのシャローがメインのフィールドでは幅の狭いレンジで食い気が立ち、より釣りやすくなる状況になることが多いように思います。

(話を戻しましょう)

っと思いビンビン玉60gオレンジネクタイにシラスを意識しスカートをパールホワイトに交換しスタート。 いつもより長くリーリングを心掛けボトムより30mぐらい上げてみました。

しばらくしてボトムから5mでバイト! フックアップには至らず。そのまま釣り続けていると今度はボトムから25mでバイト!コレもまたノラず。嫌な予感が的中したのだろうか幅広いレンジに散らばっているみたいだ(涙)

様子を見るため同じようにボトムから30mをつり続けていると今度は12、3mでバイト!今度はフックアップに成功!なかなかフックアップしないなぁと思っていたら案の定、小鯛でした。ん〜サイズはイマイチ、的も幅広くあまり良いとは言えないのですがパターンを掴むにはこう言うのも一歩に繋がるのです(笑)

しばらくこのポイントを釣り続けたのですがバイトも遠ざかったので移動。  

移動の際、他の船から連絡があるも釣果は良くなく今日は苦戦が予想された。何度かポイントを転々としましたが昨日からの寒い強風のせいかバイトすらない状況。ようやく訪れたポイントで同船していた義兄さんにバイト!っと同時にティップが海面に刺さりラインが気持ち良さそうに出されている。私が羨ましそうにラインの方向を見ていると赤い綺麗な魚体が海面へ向かい段々と大きくなりネットに収まった瞬間、皆の声が「おぉ〜!」と響いた。

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毎年の事だがこの時期、なぜか釣れるのはチャリコや小鯛が多くあまり大物は顔を出さないので皆も心の奥から声が出たのだろう(笑)義兄さんに釣れたレンジを聞くとボトム(60m)から30mのところだった。

それから大物は出ない物のバイトは頻繁にあり、みんなの釣れたレンジやバイトしたレンジを聞くうちにチャリコや小鯛ほどボトム付近でバイトしボトムから25mを超えたレンジ出ると極端にサイズが良い感じがした。 その後中層を中心に狙い1バイトあったもののフックアップに至らず今回のパターンをハッキリと検証することなくストップフィッシングとなりましたがまた一つ引き出しが増えたような・・・

今回厳しい状況の中、また少し真鯛の気持ちに近づけたような気がします。
寒さに弱い私ですが真鯛の事が少しでも解るように頑張って釣りに行ってきますのでこれからもヨロシク!

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日時: 2007年12月18日 23:41 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

本年最後!?の鯛カブラに明石の利弥丸さんへ行ってきました。
先週は小さいながらもアタリも多く、数が上がっていたので状況はいい感じ・・・

が、朝一の海水温は14.9℃。。。
この一週間でさらに海水温が低下。

出船後まもなくのポイントで開始。水深は28m。
ですが、魚探の反応もイマイチ。船長と話をしていると、昼前の潮で水温が上がってからの勝負かな・・・と。

その言葉通り朝はアタリもないまま時間が過ぎていきました。

昼前になり、ポイントを移動。選んだエリアはなんと17mほどのシャロー。
水温は、15.5℃まで上昇!

まずは一流し目。来ました!来ました!!小さいけど真鯛(笑

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ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
続いて二流し目。

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またまた来ました!鯛をよく見ると、黒い海苔みたいな糞が・・・写真の鯛の肛門から鰓にかけて伸びている黒いものがそうです。明石ではこの時期海苔を養殖していて、海苔の網を漁師さんが上げ下ろしするのですが、その際にはがれ落ちる海苔が海流に流され、鯛の餌になっているんです。ひそかに、グリーンのネクタイなんかも利きそうな感じなのですが、なぜか松本レッドに。。。船長曰く、カニも食ってるらしいのですが、この鯛なんかは思いっきり海苔を食ってますもんね・・・よく分かりません(笑

しかもこの日は、ピンでしか食わない状況でした。
かけ上がりのくぼみに鯛が群れていて、そこを通ったときにアタリが連発するという状況でした。

私はこの日3枚の真鯛をゲット。このままの調子でいけば、年内はもちろん、年明けも釣れそうですね。ちなみに今日はチャリコが31枚だったそうです。型は小さ目ですがこれだけ釣れれば爆釣ですよね・・・

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日時: 2007年12月24日 15:20 | パーマリンク

皆様良いお年を・・・・

こんばんは、大塚です。

今年ももうすぐ終わりですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はというと明日30日に紀淡海峡で2007年最後の釣行を友人達と楽しむ予定だったのですがご存知のとおり日本列島は今まさに超寒波のど真ん中! 先ほど船長に電話すると予想通り「中止」の声(涙)

事実上、真鯛釣りのほうはこの前の鳴門で納竿となってしまいました。

今年一年振り返ると正月を過ぎ7月ぐらいまではサイズも数もそこそこ釣れていましたが夏以降、水質が悪くなったせいか釣果は良くなかったです。 しかし目標の100匹を超えることが出来ましたし、何より鯛カブラを通じていろいろな釣り人と知り合え大変充実した一年でした。

来年は200匹めざし1月6日から始動します! またレポを書くのでよろしくお願いします。


日時: 2007年12月30日 01:44 | パーマリンク
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