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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年03月18日 00:35

こんにちは、大塚です。

3月16日、今週も紀淡海峡に行ってまいりました。

今日は、釣りの出来る時間帯は下げ潮一辺倒だったため船長と相談し、先週良かったポイントを諦めて違うポイントを攻める事になり、少し不安ありでしたがポイントに着くなり即効アタリが!

フックアップには至らなかったのですが幸先のいいスタート!!

そこから1時間半ぐらいはバイトラッシュ! ただ小型が多いのかなかなかフックアップまで持ち込むのは難しかったのですが、私も信川氏も仲良く獲ることができました。

その後も釣れ続いたのですが本日のメインはなんとワーム(笑)

私は60gのビンビン玉のネクタイ、スカートを取り外し長い方のフックにカバークロー2インチのレッドを装着したもので、信川氏は同じくビンビン玉にフラシュトリックを装着した物を使用。

これらを使った理由は、活性の低い底にへばりついた真鯛に対してネクタイのアクションではスピードが速すぎ十分に追ってくるだけの誘い(アクション)を真鯛の視界(追う距離)内でかけることが出来ないためワームを使用しミドストのように小刻みにシェイクしながらリールを4、5秒に一回転というスロースピードでリーリングする方法です。

なかなかいつもと勝手が違い、バイトがあってもシェイクする手が止まらなく真鯛に放されたりアワセのタイミングが掴みにくかったりと苦労しました。 

もう少し煮詰め練習すればより多くの真鯛を取ることが出来るかもしれませんがマスターした頃には暖かくなって来年まで封印する予感が(爆)

ワームを使ったせいかガシラも多く釣れ、派手さは無い釣果でしたが、また一つ引き出しが増えました(笑)

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