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2008年04月のアーカイブ

明石鯛カブラレポート
2008年04月01日 00:42

みなさんこんばんは、江口です。
今回初めてレポートさせて頂きます。

29日に明石の利弥丸さんにお邪魔しましたので、その結果をレポートさせて頂きます。これからも機会があればレポートさせていただきますので、宜しくお願いします。

気温もだんだんと高くなり、明石の鯛カブラのシーズンインもいよいよ間近となってきました。船長よりシーズン前のテスト釣行として、出船してみようということになり、私他8名での出船と
なりました。

当日の状況としては、天気は晴れで朝のうちは風も無く、絶好のカブラ日和でした。

出船してすぐは水深20m付近を狙いました。タックルは、まだ食いは浅いかなということもあり、乗り重視でロッドはジャッカルポイズンオーシャンのグラスタイプ(TKC−65MLG)を、鯛カブラはビンビン玉45gでカラーは信頼のおけるカラー「松本レッド」を選択しました。

水深が浅いこともあり、キャスティングをし、リトリーブスピードは様子見で早目からゆっくり目まで色々と試しましたが、釣りの開始から1時間、全くアタリがなく苦戦模様。船長と「とりあえず、やり続けないと今日は結果が出ないですね」と言いながら釣り続けます。

こんなときいつも思うんですが、アタリが無いのが長時間続いても、いかに集中力をきらさず釣りが
出来るかが釣果にあらわれるんですね。特に上手な方の釣りを見ていると感じます。

私も修行と思いながら、集中力が切れないよう頑張ります。すると、同船者の方の竿がものすごく
曲がっています。かなり巻いてきた中層でアタったとのこと。これが、鯛なら良いサイズです。
ただ、鯛の引き特有の三段引きがありません。慎重に揚げられたところ、62cmのシーバスでした。本命ではありませんが、魚が釣れた事もありモチベーションがアップしました。

それから少し経って、私に待望のアタリが!!!
ただ、先ほど同じくかなり巻いた中層でのアタリでした。

アタリ方もコツコツといったものでなく、ゴンと乗ってきました。慎重にやり取りをしたのですが、かなりの引きで、ドラグは決して緩めではないのですが、ラインが出ていきます。

かなりの大物???

数分のやり取りの後に揚がってきたのは、72cmのシーバスでした。シーバスの活性は結構高いようで、おそらくジグやバイブレーションなどのプラグで釣ればもっと釣れたと思います。

シーバスが釣れ、集中力も戻り、集中して釣りをしているとまたアタリが。

今度はコツコツとしたアタリです。ヒットゾーンとしては、底から20回程巻いたところです。結構いい引きですが、先ほどのシーバスとは少し違った引きで、本命の可能性があります。慎重にやり取りし、揚がってきたのは本命の42cmの鯛でした。久しぶりの鯛です。やっぱり明石の鯛はきれいですね。タンカー事故の影響も心配しましたが、問題ないようです。

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それからは、南西の風が吹き出し、かなり寒くなってきました。やっぱり、風が吹くとまだ海上は寒いです。集中力を切らさないようがんばりましたが、アタリは続きません。

深場に移動し、頑張るもアタリなし。。。
底がかなり取りにくいので、ビンビン玉を60gにチェンジし続けますがアタリはありません。

その後、また朝に入った場所に戻りますが、潮があまり良くない為か全くアタリの無いまま納竿となりました。

やはり、まだすこしシーズン的には早いのかなと思いました。ただ、1枚でも鯛の顔が見れたので冬は終わったんだと思います。

これから、どんどん暖かくなりノッコミも始まり、本格的なシーズンインとなります。 今回はそれに向けてのいいウォーミングアップとなりました。

近々、また挑戦したいと思っています。

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初明石へ!!
2008年04月04日 00:12

こんばんは、松本です。

ようやく4月!瀬戸内では待ちに待った鯛カブラの開幕ですね。
今週土曜日に明石の利弥丸さんに乗船してきます。

また試し釣りの段階らしいのですが、先週1枚上がっており今週は大潮ということもあり先週よりは期待できそうとのこと。天気も良さそうですしね。これからは日々反応がよくなるはずです!

ちなみに明石では、昨年の4/20に大潮で一発目の爆釣がありました。

この大潮か!それとも次の大潮か?

ワクワクしますね〜。ということで、明石の定番カラー松本レッドの準備に励みます。


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鯛カブラ新製品
2008年04月04日 22:17

こんばんは、松本です。

今日は新製品の紹介です。
まずは、シマノからリリースされた「炎月投式(えんげつなげしき)」です。

とりあえず21gを購入。
明石のシャロー攻略に威力を発揮するか!?

陸っぱりの鯛カブラにもよさそうですね。

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続いてメガバスのカブラX。これは50gを購入。
フックやラバー、ネクタイの交換方法はシャウトのアンサーと同じタイプですね。

ネクタイのカットが手作業?なのか切り口や長さ、大きさにバラつきがあるのが少し残念でした・・・。ネクタイの切り口は鋭角な三角ではなくどちらかというと四角に近い切り口ですね。こうすることでネクタイのアクションに意図した狙いがあるのでしょうか???

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ヘッドは新しい形なのでどんなアクションをするのか興味津々です!
とりあえず、ネクタイが短かったので分解して松本レッドにしておきました(笑)

釣れそうです!

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明日明石でテストしてみますね。


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TD ジリオン PE スペシャル
2008年04月04日 22:26

こんばんは、松本です。

この春にダイワからリリースされたジリオンPEです。
ソルト対応でPEラインの使用を前提にチューニングしたスペシャルモデルです。

まずは、今まで使用してきたジリオンと比べると、明らかにハンドルが軽い!ボールベアリング数「11個」の恩恵ですね。(シリオンは「6個」)

さらにソルティガに採用されているハイパーデジギヤを搭載しているので、耐久性も抜群です。

あとはレベルワインダーの振り幅が大きいため、スプールに巻き取られたPEラインが大きくクロスに巻き取られるためにキャスティング時のトラブルも軽減しそうです。ドラグもスムーズです。

早速POISON OCEANに装着してみました(笑)

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明日一日使用してきます。
ラインストッパーがあるのもいいですね。

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ちなみに店頭では40,000円前後です。

一目惚れして手持ちのジリオンを2台を手放し、PE スペシャルを新たに購入。。。

一日という長い時間、少しでも長く集中力を保つためにもストレスのないタックルをオススメします。財布には集中力切れまくりますが(泣)


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明石鯛カブラレポート
2008年04月05日 15:31

松本です。こんにちは。

今日は明石の利弥丸さんへ鯛カブラに行ってきました。
試し釣りでしたが、大潮ということもあり期待が持てます!

先週も試し釣りで出られたそうなのですが、朝の潮の潮止まりの時間にバイトがあったようなので、朝一は特に集中です!水温は11.9℃。水質はクリア。

間もなく私の父にヒット!

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たまに釣りに連れて行くのですが、これがまたなぜか釣るんです(笑)
さすが私の師匠(笑)

続いて同船者の方にヒット。

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いずれもビンビン玉45gのオレンジ。
バイトは底5巻き以内とのこと。

魚探の反応も良く、イカナゴが表層に群れていたのでもしや爆釣?
と思いきや、これが続きません。

いい時は一人バイトがあると続くのですが、単発で終わり・・・

それからはシーバス2本とチャリコが1枚上がっただけで、納竿までバイトなしの厳しい状況でした。

結局35cm〜チャリコクラス3枚にシーバス2本。

普通に釣れる?ようになるにはもうひと潮でしょうか。
次回の大潮に期待ですね。

ということで、また私はノーフィッシュのため登場できず・・・
ま、そのうちデカダイを持って登場しますから(笑)

話は変わりますが、ジリオンPEの使用報告を。

やはり、ノーマルジリオンに比べ格段に巻き心地が軽いですね。
こういうものを体が覚えてしまうと、先日まで使用していたノーマルジリオンが使いにくく思えてしまいます。

うたい文句のキャスティングも快調!!

レベルワインダーがラインの巻き取る際に左右に早いピッチで動くので、PEラインが下糸への食い込みが軽減されていますので、スムーズにキャスティングができます。

今リリースされている鯛カブラに使えるリールとしては、最高のものだと思います。

次にメガバスのカブラX。

バーチカルでは変わった動きはないものの、横引きでは細かいピッチで首を振りますね。
ノーマルのネクタイは短く、長さや太さにバラつきがあるのでせっかくの首ふりを生かすためにはネクタイのチューニングが必要ですね。

昨夜松本トレッドにチューニングしたネクタイではいい感じのアクションになっていました。

さて、久しぶりに鉛製のカブラを使用したわけですが、タングテンに慣れている体には少々使いにくく思えてしまいます。着底がすごく遅いように感じたのと、着底の瞬間の感度、さらに巻き心地の重さが気になりました。

逆に鉛製からタングステンに変えると劇的に様々な情報が明確になります。ただし、鉛製カブラのアンサーやカブラXのような扁平かつ大きなヘッドは、時に劇的な釣果をもたらすアピール力があるのは確かです。

状況次第で使い分けることでさらに釣果がアップしますよ!


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鯛カブラの実験
2008年04月05日 16:05

こんにちは、松本です。

鯛カブラをしていて、なかなかフックアップしないときに良く聞く「ネクタイの先をかじっているんだけどなぁ・・・」という言葉。

これに対して、ジャッカルの加藤さんは以前にアタリが出るということはフックにバイトしていると思うよとおっしゃっていました。

果たして真相は?

ということで、これが正しい実験方法ということは別にしてちょっと試してみました。

まずは、鯛カブラを手のひらに置いて寝かせた状態でネクタイを3cmほどひっぱってアタリがわかるかどうかの実験。

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この状態で、約20mほどラインを出して手のひらに寝かせたカブラのネクタイをひっぱると・・・アタリは分かりませんでした。

次にフックを引っ張ると・・・明確に分かりました。

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ネクタイとフックを引っ張って分かったことなのですが、ネクタイを引っ張るとネクタイが伸びるため、ヘッドが動きません。ですが、フックを引っ張るとヘッドが動く=アタリとなるのだと思います。

ということは、アタリがあれば即フッキングとなりますね・・・。
アタリがあってもそのまま巻き続ける=向こう合わせになっているというわけですね。

ま、冒頭でも説明しましたように、この実験方法が正しいとは限らないのでなんとも言えませんが(笑)

釣りってこういう想像がとても楽しいですね!


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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年04月06日 17:25

こんにちは、大塚です。

先週は都合により釣りには行けなかったので2週間ぶりの釣行となりました。

前日までの流れは先週の日曜ぐらいから新しい群れが入ったのか黒潮の関係で水温が安定したせいか急に真鯛の活性が上がり連日好釣果が続き期待が持てるとのこと。

朝5時30分に港を出て一つ目のポイントへ。

ここは25m前後の緩やかに起伏のあるサンドバー。他の遊漁船もすでに集まっており大船団が出来ていて釣り人も多く改めて情報のすごさを痛感しました。

まず定番のビンビン玉45gオレンジネクタイからスタート。

流し始めてすぐ今回一緒に釣行した土井氏(哲ちゃん)が掛けた!が、数秒後フックアウト(涙) しかしまだ始まったばっかり、逆に調子の良さを裏付け二人ともヤル気全開!と、すぐにまたまた哲ちゃんが掛けた!

この男、たまに一緒に釣行するのですが、必ずと言っていいほど哲ちゃんが釣りをする日は真鯛の活性が上がり釣果も良い。持って生まれた運なのか神が降臨しているのか・・・ またまた今日も例外じゃ無さそうな予感w

でっ、何かを叫びテンション高くファイトを楽しみ、50cmオーバーの魚体が海面に姿を現した頃には私の心中も穏やかでなくなり「コイツぅ、今日は絶対いわしたる!」と、殺意にも似た感情が芽生えました(笑)

いやいや、カワイイ後輩やんと心を入れ替え慈悲の心を出した瞬間、私にもあの何とも言えないアタリが・・・「神様、ありがとう!」と心の中でつぶやきアワセるといきなりドラグが勢いよく出て、それと同時に「ヒッヒッヒッ!これは哲の魚よりデカイ(ニヤッ)」と悪魔に心を乗っ取られ自分の大人気なさを痛感しましたw

それはともかく久々のイイ引きを味わいこの上ない幸せに包まれながら上がってきたの64cm2.8kgのオスでした。

その後、8時までバイトは頻繁にあったものの、私も哲ちゃんもフックアップまでなかなかなかなか持ち込めず苦戦しましたが、リーリングスピードやネクタイやスカートのカラーをチェンジしながら修正していき、50cmと40cmを追加し2匹ずつ仲良くストップフィッシングとなりました。

今回バイトの数はかなりあったのですが数を延ばす事がなかなかできず正直、手も足も出ない感じでした。

ただカラーやスピードの違いでバイトの数が極端に違ったのでこの辺りの事を煮詰めていくと新しいステージにステップアップできるような気が・・・

今後ともいろいろ試し研究していき明らかになり次第この場で紹介していきたいと思います。

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岡山鯛カブラレポート
2008年04月07日 20:29

こんばんは、松本です。

岡山・下津井の松本釣船2の松本船長よりレポートいただきました。

下津井沖も水温が11度を超え、ついに釣れ始めました。
一時はアタリが連発し、合計5枚キャッチでした。
お客様は全て鯛ラバ初体験でしたのでバラシも多々ありました。(^^ゞ

これから日に日に良くなり、乗っ込みの大鯛も期待できるとのことです。
ぜひみなさん一度遊びに行ってみてください。

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いよいよ本格始動!
2008年04月07日 20:32

こんばんは、松本です。

いよいよシーズンインですね。あちらこちらで乗っ込みの大鯛の釣果がにぎわう季節ですね。やっとブログの更新も頻繁にできるようになってきました。オフシーズンはブログのネタを収集するのに一苦労しました。

さて、本日私のホームグラウンドの明石の利弥丸さんも19日から鯛カブラに出ると連絡がありました。

早速(まずは一匹!!!)、連発で予約しました(笑)

明石へは、19日、20日、26日と行く予定です。

また、鯛カブラ.comではシーズンインに伴い、鯛カブラトーナメントを5月から開催いたします。たくさんのメーカー様より商品をご提供いただいております。

間もなく当サイト内で正式に発表させていただきますので、ふるってご応募くださいね!!

あと、まだ検討中ですが今年はさまざまな地域に出向いて、鯛カブラをしたいと思います。講習会などもできたらと考えております。

今シーズンもみんなで鯛カブラをどんどん盛り上げて行きましょう!


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鯛カブラサイトフィッシング!?
2008年04月07日 23:53

こんばんは、松本です。

某所で水深1.5m程度の岸壁から見える所に真鯛が回ってくるようです。

もしや!?鯛カブラでサイトフィッシングが可能か!?

そんな夢のような話が先ほど舞い込んできました。
真鯛が回ってきたらご一報いただくようにしています。

回ってきたらすかさず鯛カブラのサイトフィッシングを試してみます。

しかし驚きですね・・・

って、私が知らないだけで各所でそういう場所があるんでしょうか?
そういう所で鯛カブラを試された方がいらっしゃいましたら、こちらからぜひご一報をお願いいたします。


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紀淡海峡鯛カブラポート
2008年04月13日 22:25

こんにちは、大塚です。

4月13日小潮 今週も加太に行ってまいりました。 

5時20分、港を出船し5分足らずで一つ目のポイントに到着。
水深45〜50mの岩礁帯で魚探には真鯛のイイ反応!水深20m付近に群れており鯛ラバでは獲りにくい条件ですがスタート。

潮も走り舞っていて底が取りにくい状況でしたがビンビン玉60gを使用し何とか着底感を得ることが出来釣りに集中することができました。

2、3流し目にボトムから40回リールを巻いたときに待望のアタリ! 

しかし強めのショートバイト(涙) フックアップには至りませんでしたが魚探通りかなり浮いている事が判ったのでボトムまでフォールさせるのを止め水深30〜15mをPEラインのマークを見ながら攻めることに。1時間が過ぎようとしたときようやくバイト!と同時にロッドが絞め込まれラインがズルズル出された!5分間ぐらいやり取りをしたでしょうか、ようやく海面に姿を現したのは65cm2.8kgの真鯛でした。

エアを抜いてやろうとするとオシリから真っ黒な液体が・・・


正体はイカスミ!ミミイカを食べているみたいで今日釣った他の真鯛の半数弱はミミイカを捕食しているようだった。と言って烏賊カラーで釣れる訳でもなくいつも使うようなカラーでした。(ちなみに蛍光レッドのネクタイでした)

この後も真鯛、メバル、ガシラを追加終了となりました。

タイラバにはツライ潮周りでしたが何とか良型にも恵まれ予想以上の結果が出せた一日でした。

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フォーミュラー
2008年04月17日 21:32

松本です。

フォーミュラーって効くの?という疑問から、BerkleyのGulp!を購入してみました。

バスは匂いが効く!という話を良く聞きますが、果たして鯛はどうなのでしょう?これで釣れたらフォーミュラーも「あり」ということだと思います。以前に某ルアーメーカーの開発者の方と話してたのですが、何かをプラスしてそれで釣れれば効果がない訳ではないし、少なくともそれが良かったことになるとおっしゃっていました。

たぶん釣れるとは思いますが、果たして効果はいかほどに???

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ニュー松本レッド?
2008年04月17日 21:40

松本です。

ニュー松本レッドを作ってみました。

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パーツをひとつ追加しただけなのですが・・・
よりボリュームが出てアピールは増すかなと思います。

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作り方はビンビン玉を解体し、ネクタイ、フック、スカートを装着しゴムで止める。ここまでは純正のビンビン玉の通りです。そのゴムの上にさらにスカートを装着し、ヘッドとゴムの間で固定します。

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固定したネクタイは少し短めにカットし立たせるようにします。そして、周囲にまんべんなく立つようになじませます。

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こんな感じです。


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明石鯛カブラレポート
2008年04月20日 20:28

こんばんは、松本です。

昨日、今日と明石の利弥丸へ鯛カブラに行ってきました。

今日は、船のトラブルで昼上がりになってしまい結局1日と半日の鯛カブラとなりました。
両日とも状況は厳しく、アタリがほとんどない時間が続きました。


まず、昨日。前日までの雨で水温も下がり濁りが入る状況。
ベイトのイカナゴの反応が朝からチラホラ。

シーバスがポツポツ上がるも鯛の反応なし。

そんな中、少し沖のポイントヘ。

すると、いきなり大塚氏のロッドが大きな弧を描いて海中へ・・・「よう走るなぁ〜スレかなぁ?」と数分のやりとりで浮いて来たのは巨鯛!船長が「でっかい鯛やぁ!!!」と無事にランディングしたのは・・・

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81センチ、6Kgのオス。

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ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジシルバー。

大塚氏にヒットした状況を聞いてみると、「朝からイカナゴがベイトになり、普段底ベタである鯛はベイトが回ってくると浮いてくる。しかも、大きい鯛ほど上に浮く。だから、底からベイトの反応がある15mまで巻き上げてきたら食ってきた」と。

船長にも状況を聞くと、「ちょうどイカナゴの反応が底から15mくらいから上に出た時に食ってきたなぁ」と。

それにしてもデカい!

明石では年に数本しかでないプレミアサイズです(笑

この日は状況的に午後も厳しい一日だったのですが、午前のイカナゴの反応がいい時間に鯛が浮いてくるであろう状況を予想し、きっちりとベイトの反応があるゾーンを通して貴重な1本を上げた大塚氏には脱帽です。

低活性な状況で底の餌を補食している鯛も、ベイトが回ってくれば浮いてそちらを補食する。普通なら低活性=スロー、底べたという先入観がありますが、こういった状況があることも頭に入れつつ、柔軟にその時の状況に応じた釣り方に変えることが大切ですね。

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ちなみに松本は完封負けでした(泣)


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明石鯛カブラレポート
2008年04月21日 22:25

こんばんは、松本です。

さて、昨日(私にとっては二日目ですが・・・)のレポートです。
昨日はイカナゴが姿を消しイカナゴパターンがなくなる展開に・・・


そんな中、一昨日にハチマルが出たポイントへ。
そこで、またしても一発目にロクマルがヒット。

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江口氏のビンビン玉ブルーブラックの松本レッドに出ました。
ヒットは底べただったようです。

イカナゴの反応がないので、底に張り付いているんでしょうね。
この鯛には背びれにヒルがついていました。

よほど動いてないんでしょうね。
明石の海はまだまだ冬の魚もいるようです。

その後も厳しい状況が続き、沖合いの60メートルラインで船長が35センチほどのチャリコを1枚追加しただけで終了。

なんとも厳しい二日間でした。

二日とも完封負けです(泣)

この厳しい二日間でそれぞれ貴重な1本を捕った大塚氏、江口氏はさすがですね。特に初日のハチマルを捕った大塚氏は、あらゆる要素を読みきっての1本だったのではないでしょうか。

他の人にはなかなか捕れない魚だったと思います。

私の方は・・・ぼちぼち頑張って通います(笑)
これからは状況が上向きになっていくだけなので、そろそろ捕れるでしょう(笑)

お二人にたくさん勉強させていただいた二日間でした。

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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年04月21日 22:27

こんばんは、大塚です。
 
4月21日、今日は紀淡海峡に行ってきました。
4人での釣行でしたが・・・
 
撃沈しました(滝涙)
 
かろうじて1匹釣りましたが11cmと自己最小記録! もちろんリリース。
2日前の自己新の81cm、6kgと記録続きで記憶に残る?釣行になりました。
 
船長いわく一昨日(土曜)までは釣れていたらしく昨日あたりから食いが悪くなり今日に至っては・・・

私が思うに昨日が満月の大潮ド真ん中で、真鯛の産卵にぶつかってしまったのだろう。真鯛は一度に産卵せず例えば今回の大潮、次回の大潮と分けて産卵しているように思われます。

その中でも今回の大潮はピークに近い物があり大半の成魚が産卵し全体的に食いが悪くなったのでしょう。

これからしばらく辛い釣行になりそうですが、しいて行くなら満月、新月の前日などにアラ食いを期待して釣行すると思わぬ大物の姿を見れるかもね・・・!

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鯛カブラトーナメント2008開催決定!
2008年04月22日 22:18

こんばんは、松本です。

いよいよ5月1日より鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2008」が開催されます。

トーナメントという名がついておりますが、決して大きさ勝負ではなく小さくても大きくても真鯛以外でも鯛カブラで魚を釣れば素敵な商品が抽選で当たります!

鯛カブラからロッド、Tシャツにライン、バッグと様々な豪華賞品をご用意しております。

どしどしご応募くださいね!

鯛カブラトーナメント2008の詳細はこちらです。


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小豆島鯛カブラレポート
2008年04月22日 22:27

当サイトユーザーの長原様よりレポートをいただきました。

お久し振りです。4/20(日曜)に小豆島に行って来ました。

いつもの遊漁船・さぬき・恵優丸での釣行です。

何とか真鯛の顔が見れましたので報告します。

ここの所の状況を船長に尋ねたところ「小豆島の南は反応が全くありません!」

船長の言われてた事が釣り場に着いて判りました。二、三日雨・風で出れない日があったにも拘らず日曜日だと言うのに船団は数えられる程の小数でした。

どの船も諦めムードで「ガシラ・メバル」を釣っていました。こちらも仕方なく・・・・・
小豆島を諦め昼前に大きく場所移動して津田沖に。ここでは魚群探知にいい反応がベイトが少しバラケた時がチャンスと一秒間に一回転のスピードで集中して巻いて落としてを繰り返していると・・・ついに底から5回巻いた所で一気に「ガガガガ〜ッ!ガッツン」とヤル気満々の鯛がおりました。

フックが二本とも口にガッチリ掛かって向こう合わせの最盛期を思わせる真鯛でした。
ゴーマルには少し届かない47cmでしたが、貴重な一枚となりました。

程なくして同行の大森君も同サイズが釣れ一気に戦闘モードに突入か?と急に目で見ても判るくらい潮が濁り出し頑張ってみるもあえなく終了。

ピンポイントの反応しかないので、まだまだ開幕には程遠い様に思われます。

今回のヒットラバーは自作の鯛玉15号(56g)アンサーの替えラバー&ネクタイ(オレンジ)
グローアイを装着したものを使ってみました。

鳴門も明石も下津井沖もあと少しでしょうか?
来週は下津井・松本2で行って参ります。

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真鯛の鼻について
2008年04月23日 13:26

こんばんは、松本です。

以前にこのブログで「天然真鯛と養殖真鯛の見分け方」について書きましたが、一部の内容に誤りがございましたので、訂正いたします。

天然の真鯛は鼻が4つ(左右に2つ)なのですが、養殖にはこの2つの穴がつながって1つ(左右に1つずつ)となります。

ですが、養殖の真鯛はすべてこのように鼻の穴がつながるものではないということを教えていただきました。

以下、某研究者様から伺った話です。

↓ここから伺った話です↓

養殖の真鯛の鼻はすべてがつながって1つ(左右で2つ)になっているわけではございません。

鼻(鼻孔隔皮)がちゃんとある真鯛もいるのです。

ただ、鼻の穴がつながっていても、種苗生産や養殖する際に大きな問題はありませんので、私たちもデータを取っていないのが現状です。

鼻の穴がつながる原因はよく分かっていません。

ただ、鼻腔隔皮欠損症とよばれる症状は、すべての養殖真鯛でみられる症状と思われがちですが、ちゃんとした鼻腔を持っている養殖真鯛もいます。

これは私の推察ですが、案外飼い方ひとつで決まっているかもしれません。

例えば、種苗生産する際には水槽に水流をつけて真鯛を飼いますが、この水流があるためにわざわざ鼻に隔壁をつくってまでも匂いを感じ取る必要がないのかもしれません。

つまり、匂いが自然と水流に乗ってすばやくやってくるのです。

ちなみに、鼻の穴についてはクロダイでも知見があります。

http://feis.fra.affrc.go.jp/seika/h12/feis1204.html


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寸詰まりについて
2008年04月23日 13:35

こんばんは、松本です。

昨夜に続き、今日は近畿大学農学部水産研究所から伺った話です。

瀬戸内など養殖がさかんに行われている海域に近い場所で、まれに寸詰まりの体系をした魚が釣れることがあります。

病気?化学物質による奇形?などの話を聞きますが、正確には卵の時に低酸素状態にさらされたことによるものです。

↓以下、近畿大学水産研究所からお聞きした内容です↓

放流されたマダイなどで時々みることがあると思いますが、体長が詰まっていて(寸詰まり)、脊椎骨に異常が認められるものがあります。

これは、一般の方がよく思われる奇形(化学物質などによる)ではなく、卵の時に低酸素状態にさらされたことによるものです。

種苗生産するときに、親魚の水槽から卵を集めて飼育水槽に収容するまでの間に人間が一休みしてしまうと、そういうことになるのです。

寸詰まりについては、生産効率と商品価値の低下に直結する問題ですので、きちんとデータをとっています。

寸詰まりについては、マダイの論文を

http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN00379737_jp.html

で読むことができます。近畿大学水産研究所報告の9号に掲載されています。


また、カンパチの寸詰まりについては、無料で全文を読むことはできませんが、

http://www.blackwell-synergy.com/doi/abs/10.1111/j.1444-2906.2006.01158.x

日本語要約
http://www.miyagi.kopas.co.jp/JSFS/PUBS/FS/E_point/72-2e.html

胚発生期の酸素欠乏によるカンパチ脊椎骨椎体欠損の誘導

で読むことができます。

内容の一部を抜粋しますと、ブリ類人工種苗の脊椎骨異常の原因究明のため,カンパチを用い,胚発生期の酸素欠乏による脊椎骨椎体欠損の誘導を試みた。7 体節期の胚では DO12.5% の培養水へ 0.5 時間以上暴露すると,孵化仔魚に体節分節異常が誘導された。

また,嚢胚,1~2 体節,10 体節,15 体節,心臓搏動期の胚を DO12.5% の培養水へ2時間暴露した結果,体節形成期でのみ体節分節異常が誘導され,育成した稚魚は椎体欠損となった。これらより体節形成期での酸素欠乏がカンパチ人工種苗椎体欠損の原因の1 つである可能性が示された。

となります。



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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年04月27日 16:41

こんにちは、大塚です。

今週もまた紀淡海峡に行ってきました。
 
スポーニング絡みのせいか前評判はイマイチ(涙) やはり口を使いづらくなっているみたいでした。
 
5時出船、はじめに入ったポイントでは魚探の反応も悪く一度流した程度で即移動!
次に入ったポイントでは既に大船団が出来ており船の間を縫って潮上に出たのですが途中どの船を見ても竿が曲がっておらず少々不安。

一流し、二流しと回を重ねるごとに徐々に薄っすら濁りが入っているのに気づいたのでスカートもネクタイもチャートリュースにカラーチェンジ! 
 
結果はすぐに出た! カラーチェンジして二流し目、ようやくバイト!フックアップには至らなかったがカラーチョイスは間違っていないと確信!あとはスピードを変えてやるとフックアップに持ち込むことが出来る場合が多いのでいろいろなスピードで試していると再びバイト!

今度は無事フックアップに成功!サイズはイマイチですが悪い状況の中での一匹に感謝(笑)
その後も真鯛にガシラを釣る事ができ、終わってみれば真鯛3匹と出来過ぎの釣行になりました!

今回はダメな状況の中、やる事すべてがハマッた良い例だと思います。 これからも一日でもこのような日を体験してまた報告できるようにがんばります!
 
余談ですが今回の釣りでニュー探見丸を実践投入しましたが思った以上に見やすくモチベーションも保つ事ができ、なかなか使える道具でした。

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