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2008年05月のアーカイブ

鯛カブラトーナメント2008
2008年05月01日 21:19

松本です。

本日より鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2008」を開催しました。
自慢の一匹から恥ずかしい一匹(笑)までどしどしご応募ください。

さて、GWはみなさん釣果の方はいかがですか?

私は、3日、4日と明石に行く予定です。まだ少し厳しい状況ですが潮と天気は良さそうですので頑張ってまいります。


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明石鯛カブラレポート
2008年05月04日 23:04

こんばんは、松本です。

昨日、今日と明石に行ってきました。
結果は、撃沈です(泣)

天気、潮回りはよかったのですが魚の反応はイマイチ・・・

水温も昼前には18℃を越えるという状況の中、大窪船長がいろんなところを流してくれたのですが釣果には結びつきませんでした。

表層は18℃を越えているのですが、底はまだ冷たいようで使っている鯛カブラがとても冷たくなっていました。あと、水がきれい過ぎるというのも原因でしょうね。

ですが、これだけはいつから釣れるのか行ってみないと分からないので近いうちにまた明石へ行こうと思います。

GWも残り二日。明日は天気が崩れるのでもしかすると活性が上がるかもしれませんね。

余談ですが、この時期朝夕は寒いくらいなのですが、日中はTシャツで過ごせる暑さです。街中と違い、海上は寒暖の差がとても激しく寒さや暑さの度合いが異なります。街中では薄着で過ごせても海上では冬の格好が必要な場合があります。風邪を引かないよう防寒着は忘れずお持ちくださいね。


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鳴門鯛カブラレポート
2008年05月04日 23:24

こんばんは、大塚です。
 
5月2日、四ヶ月ぶりに鳴門に行ってまいりました。
 
朝5時30分船長との久しぶりの挨拶もソコソコに沖へ出船!
 
朝一は瀬戸内側のポイントへ入ろうとしましたが、まだ潮が来ていなく時間待ちの間、鳴門大橋を南にくぐり水深70mの漁礁が点在するポイントへ。

数回流していると「ズーン」ゴミが掛かったような前アタリの後、「カッカッカ」とバイトがあるもののフックアップせず・・・ 何かネクタイを噛んだまま着いてきて摘んでるだけのようなイマイチ食いが悪い状況。

1時間ぐらいネバッたがイシモチにガシラと本命の顔が見れないので瀬戸内側のポイントへ移動!

到着し幾つか細かくポイント移動を繰り返し70mラインを攻めていたところ同行した義兄さんにバイト!サイズは30cmぐらいですが今日初の真鯛に皆もホッとし船中ヤル気満々となりましたw

その後予想外?に小さいながらもパタパタ釣れますますヒートアップ!

隣で釣っていた向氏にヒット!今度はロッドの曲がりも今までとは一味違い結構な引きに向氏も笑顔だが少し緊張気味w しばらくファイトをし姿を現したのは60cmとこの時期にしては出来すぎのグッドサイズ!

その後、二流しぐらいハニータイムが続き何匹か追加し御約束の沈黙タイムw

次にハニータイムに入ったのは昼過ぎ。

4、5流し続き30〜55cm5匹追加。終わってみれば真鯛12匹と本当に出来すぎの釣行でした。
 
今回、一番重要だったのが、いつもの事ながらカラー! 午前のハニータイムはレッド、午後からはオレンジ。午前と午後、一日を通して潮色はクリアで変わりは無かったのですが午後は若干底潮が走っていたのでボトム付近に濁りが入りレッドより視認性の良いオレンジにヒットカラーが変わったと思います。

このように見えないファクターに注意しながら釣りをやっていくと思わぬ釣果に結びつきます。

皆さんも同船者といろいろ情報を交わし積極的にチャレンジしてみてください!

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オーストラリア鯛カブラレポート
2008年05月04日 23:27

当サイトユーザーのデビッドさんからのレポートです。

5月2日に友人と釣りに行ってきました。

ポイントは水深90メートル、友人は餌釣りで、私は鯛カブラとインチクでスタート。

当日は風が強く、潮が早いため最初鯛カブラでスタートしたのですが途中でよりウエイトのあるインチクにチェンジ。

釣果は真鯛とアオバダイ(pearl perch)を合わせて約20匹でした。

ちなみにこのアオバダイ、オーストラリアでは真鯛よりおいしい魚です。

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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年05月06日 17:37

こんにちは、大塚です。
5月5日、今週は紀淡海峡に行ってきました。
 
このところ毎週調子良く釣っていたのですが10回ぶりにボウズになりました(涙)

状況は決して悪くなくハニータイム的な時間帯は2度ありましたし実際、同船者の釣果も良かったのですが・・・(汗)
 
なので今回は同船者の釣りを見て感じた事を書かせてもらいます(笑)
 
真鯛のコンディションはスポーニング絡みでルアーをイマイチ追いきれずショートバイトが多くフックアップしそうなバイトは幾つかあったのですが寸前で放された感じでした。

そのような中、隣で釣っていた大谷氏は4バイト3フィッシュと、この状況下ですばらしいキープ率でした。
 
釣り終わってから彼に今日のキモを聞いてみると「ロッド」とのこと。

具体的に彼が使用していたロッドはソリッドティップでこの時期のイマイチ活性の上がらない真鯛のショートバイト対策には持って来いのブランクだ!

言われてみると理に適っていて当然のチョイスなんですが毎週釣行していると悪い癖で自分を信じすぎ足元の簡単な事を見逃してしまいボウズという結果になってしまいました。
 
今回の釣行で改めて自分の不甲斐なさを痛感しました(反省)
 
来週はティップのソフトなロッドで勝負するぞ〜(笑

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ジャッカルTVオンエア!!
2008年05月07日 11:50

こんにちは、松本です。

昨年の11月に福岡県玄界灘の飛燕さくら丸さんで、ジャッカルの加藤誠司プロと鯛カブラ釣行に行った時の様子がオンエアされました!

ビンビン玉で爆釣してます!ぜひご覧ください。

ジャッカルTVはこちら

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明石鯛カブラレポート
2008年05月09日 00:13

こんばんは、江口です。

6日に利弥丸さんに釣行した模様をレポートさせて頂きます。

先日、松本さんがレポートされていましたが、3日は私も同船しており散々な結果でしたので、そのリベンジにと大変気合の入った釣行となりました。

当日の天気は冷え込んでいましたが、快晴で風も弱く非常に釣りやすい状態でした。

朝一は、まず、定番の場所の平磯から須磨の18〜35メーターラインを狙いました。
潮も程よく動き、とてもいい感じです。

ビンビン玉の45グラムの松本レッドを選択し、キャストしながら様子を見ます。

20分程経過したところで、横で様子見で竿を出されていた船長にヒット。ホンの数キャストしかされていないのに、さすが船長です。

揚がってきたのは、本命の鯛です。サイズは40cmとまずまず。幸先の良いスタートです。

船中、皆さん気合も入り、集中をし釣りを続けますがなかなかアタリが出ません。この前の苦い思い出が頭を過ぎります。

アタリがないまま数時間経過しました。ここで大きく場所移動。


今シーズン、初めての場所である、淡路の西岸沖に移動です。

ここは去年の秋にメジロが大変よく釣れていたポイントで、魚も多いのか底引き網の漁船が多数操業しており、期待が持てます。

水色もよく、潮もいい感じで動いていましたが、なかなかアタリがありません。

何箇所か付近のポイントを回りましたが、アタリがないまま数時間経過。

場所を今度は岩屋方面に移動しました。

途中、すごい鳥山に遭遇し、魚探を見ると全レンジ真っ赤です。

イカナゴの群れみたいで、これはチャンスとみんな一心不乱にキャストを繰り返しますが、残念なことにアタリはありません。

同船の方が、途中スレでカブラにイカナゴを掛けられてましたが、残念ながら魚はそれだけでした。

ただ場所が、たこフェリーの航路にあたる所でフェリーの邪魔にもなるということで短時間しかできませんでした。

非常に残念ですが、安全第一です。

それから岩屋沖へ。

30〜40メーターラインを狙いました。

ここは至る所に根があるんで非常に根掛りが多発します。
やはりこういった所では、着底がわかりやすいタングステンに分がありますね。
少々値が張りますが、鉛製をいくつもなくすこと思えば、結果安くつくのではと思
います。

この後、本日最大のドラマが。

同船の方の竿が、弧を描いています。かなりの大物の様です。
この時間まで大きな竿の曲がりは無かったので船中の注目の的です。

この方、初めてのカブラ挑戦だったようですが、船長のアドバイスの下、無事ランディング。

69cmのすごいきれいな魚体の鯛でした。

初挑戦でこのサイズを揚げられたとは立派です。

この1匹で船中一気に人間の活性が上がりました。しかし、集中して釣りを続けますが誰もアタリがない模様。

1時間ほど経ち、朝のポイントに戻りました。

ここでは、同船の方がチャリコを揚げられたり、シーバスをバラされたりで魚の反応はあったのですが、大きな魚の顔は見れませんでした。

そのまま時間が経過し、ストップフィッシングとなりました。

私はというと、またもや完全に玉砕されました。リベンジならずです。

まだまだ、修行が必要です。がんばって修行に励みます。

もう少しで爆発しそうな雰囲気があるんで、これからも通い続けるつもりです。

良い釣りが出来ればここでまた報告させていただきますね。

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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年05月11日 23:50

こんばんは、大塚です。
 
5月11日今週も紀淡海峡に行ってきました。
昨日からの雨で状況も悪く、とにかく「寒い」の一言。

それに鳴門もそうなのですが紀淡海峡もここのとこ潮色はクリアー。もう少し濁ってくれると釣果も伸びそうなのですが・・・
 
4時30分港を出船。

一つ目のポイントに着き一流し目からバイトが!しかし、活性が低いのかカラーやスピードが若干ズレているのかフックアップしそうなバイトはなく、しばらくするとバイトが無くなりポイント移動。
 
さらに幾つかのポイントを転々としましたが、ほとんどバイトも無く他の船から入る無線も寂しいものでした(涙)
 
結果から言いますとチャリコ2匹とガシラだけでした。
 
何が悪いわけでもなく誰が悪いわけでもなく・・・少しずついろんな事が悪い方に転がった結果なのか・・・ハッキリとしたパターンは見えないままストップフィッシングとなってしまい残念です(涙)
 
まぁこんな事が偶にあるのが釣りでしょうし、この先やっているうちに今日の意味も解るかもしれません。

今週は良いも悪いも掴み所が無い日記になってしまいスイマセン。

次は久々の明石海峡!

タイミング的には良い日を予約したので良い釣果をここで伝えれるよう頑張ってきます!
 
それでは皆さんまた来週!

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明石鯛カブラレポート
2008年05月11日 23:52

こんばんは、松本です。

10日に明石へ鯛カブラに行ってきました。

潮も天気も悪い中、低気圧の通過でローライトな状況が魚の活性を上げてくれたらという望みを持ってチャレンジしてみたのですが、見事玉砕しました。

午前はノーバイト。潮が小さいので深場を中心に攻めたのですが、同船者がシーバスのみ。

午後はフィッシングMAXさんの講習会で、初心者8名の中、見事!真鯛52センチとアコウが揚りました。

非常に厳しい一日でしたが、なんとか一日を通して真鯛の顔が見れただけでもよかったかなと思います。

表層水温は17℃ほどあるのですが底が冷たく、今週の台風でなんとかうまく混ざればと思います。

今週末は潮がいいので少し期待?したいと思います(笑)
大塚氏と頑張ってきます!


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オーストラリア鯛カブラレポート
2008年05月15日 22:52

こんばんは、松本です。

オーストラリアのDavidさんからレポートが届きました。

松本さん、こんばんは。
一昨日に友人の山岸さんと鯛カブラ、インチク、ジギングに行きました。

狙ったのは85〜100メートルライン。

最初は鯛カブラでスタート。
40センチほどの真鯛が釣れました。

その後、風が強くなったためインチクに変更。
4時間ほどで真鯛12匹とアオバ鯛を4匹釣りました。

一番大きな真鯛は75センチでした。

今度は、風のない日に鯛カブラで大きな真鯛を仕留めたいと思います。

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明石鯛カブラレポート
2008年05月18日 14:37

こんにちは、松本です。

昨日(全日)と本日の午前の2日間、明石の利弥丸さんに行ってきました。

明石は5月に入ってもなかなか釣果につながらず、今週こそはと思い毎週通い続けましたがなかなかいい結果に恵まれませんでした。

今週も「今週こそは」と思い、2日間頑張りました。

まずは昨日。

午前は鯛らしいアタリもなく、大窪船長が50センチのハマチが一本をビンビン玉で仕留めたのみ・・・

午後は今までのポイントを大きく変更し、明石海峡では一番深い場所へ。

これが功を奏しました。

まずは、私にバイト!久しぶり(今シーズンはまだ鯛の顔を見ていません)の鯛がフックアップしましたが、数秒のやりとりでフックアウト。

本当に悔しかったのですが、周りはハニータイム!

次のバイトはすぐにやってきて、なんとか40センチほどの真鯛をゲット。

底から10回転でひったくるような元気一杯のバイトでフックアップしました。

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今シーズン初の真鯛です(笑)

ヒットルアーは松本レッドの60グラム。

このあと、いつものシャローでキャスティングで狙いましたが、私は青物?を一本掛けましたが、顔を見ることなくバラシ・・・

なんとか1本釣りましたが、周囲の船の状況から、新しいポイントで明日に期待がもてる結果となりました。

そして、今日。

待ちに待った乗っ込みビッグバンとなるなんて思ってもいませんでした(笑)

詳しいレポートはまた後日に!


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真鯛の味噌漬け
2008年05月18日 17:48

こんにちは、松本です。

最近、サイトからのお問い合わせで「味噌漬けの作り方を教えて欲しい」というご質問をいただきましたので、ご説明させていただきます。

まずは、本日釣り上げた真鯛を味噌漬けに。

約60センチのメスの真鯛です。鮮度が良いと、写真のように目の上のブルーが綺麗で、目が透き通っています。

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この魚は、血抜きをした後に神経を抜いた処理をしています。

1本釣りの血抜き&神経抜き処理をした明石の真鯛・・・国内最高の真鯛ではないでしょうか。

まず、ウロコ引きでウロコを取ります。鯛のウロコは硬く周囲にかなり飛び散るのでビニール袋の中などでウロコを取ることをオススメします。また各ヒレは非常に鋭いので手に刺さらぬよう十分注意してください。ウロコを綺麗にとったらさっと水洗いし、

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内臓をとるために、つりがねに切れ目を入れ、つりがねから肛門まで切ります。内臓、エラを取り腹部を水洗いします。

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携帯電話の上にあるのは、鯛の卵です。産卵間近ということもあり卵巣が成熟しています。その横にあるのは鯛の肝。煮付けや酒蒸しにするとおいしいですよ。

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内臓とエラを外したら頭を切ります。胸びれの後ろあたりをまっすぐに切ります。私はカブト煮にした時に少し頭に身がついているほうが好きなので、やや後ろ目に切ります。

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そして、1〜3の順番で切れ目を入れ三枚におろしやすくします。2の切れ目から包丁を入れ、中骨から身を外します。反対側も同じようにします。

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三枚におろした切り身以外の部分はあら炊きにします。

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次に味噌床を作ります。材料は、白みそにみりん、お酒です。

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白みそ1kgに対し、みりん300cc、酒100ccを合わせます。

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漬け込む器に合わせた味噌を敷き、焼酎で洗ったガーゼを敷きます。その上に切り身を並べます。

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最後に切り身の上に再度焼酎で洗ったガーゼを敷き、味噌を敷いて完成です。

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これを冷蔵庫に入れて薄味が好きな方は2〜3日ほど漬けます。

最高においしいですよ!



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明石鯛カブラ「大爆釣!」レポート
2008年05月18日 20:10

こんばんは、松本です。

とうとう待ちに待ったノッコミ爆釣がやってきました(笑)
山盛りいましたね~鯛が!産卵を控えた鯛が溜まっていました。

狙ったポイントは水深70メートルからのかけ上がり。
明石では最も深いポイントになるところです。

さて、当日は前日の釣果に期待し今までのポイントから大きく移動し、昨年は一度も行くことがなかったポイントへ。

この日は大塚氏、江口氏と同船しました。

カブラはビンビン玉の60g松本レッド、ロッドはポイズンオーシャンのグラスタイプをセレクト。

まずは一流し目。船首にいた大塚氏が幸先よくヒット!

上がってきたのは40センチほどの真鯛。

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底付近でのバイトでヒットルアーはビンビン玉65gのオレンジゴールド24。

大塚氏が言うには、到着し一流し目、「ヌゥ〜」という何かにもたれる様な鈍い感触があり「ん、クラゲ?クラゲにしては抜けるときに、サッパリ感があるなぁ」と思い5回程巻き何も無かったのですぐにフォールし、ボトムに着底し巻き始めたと同時に「カッカッカッ」とバイトしたそうです。

このもたれるような感触はたぶん真鯛だったのでは?と思いフォールさせると、そのままボトムまで追ってきて次のターンでバイトしたのだろうということです。

ここで一つ大塚氏の「裏技」を公開!今までの経験上、このような時、ボトムで鯛カブラがステイしている時間が長いと、次のバイトが無くなることが多く、それ故に可能なら着底寸前にラインマーカーなどを利用しターンさせるのです。

毎回すれば良いのではと思う方もいると思いますが、これでは神経を使い過ぎて長い時間釣りをする事が出来なくなりますし、スイッチの入ってない真鯛にとってはあまり効果なく、逆に鯛カブラがボトムにコンタクトするときの着底音も、スイッチを入れる要因の一つになると思うとのこと。

さて、話を戻しまして・・・

これを機に怒涛のラッシュへ突入!!!

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続いて私の父にバイト。すぐにフックアップするも次のリーリングでヒット!ヒットルアーはアンサーのオレンジゴールド60g。

今日はオレンジに分があるようで、私も松本レッドからオレンジゴールド-13の60gにチェンジ。リーリングスピードは気持ちスローでバイトは底付近に集中している様子。

続いて船尾のお客さんにも・・・船のちょうど真ん中に居た私のカブラは見事にスルーしてます(笑)

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さらに江口氏、江口氏の父にもヒット。

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続いて隣に居た私の父に・・・反対側のお客さんとダブルヒット!

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気がつけば、「えっ?私だけまだ・・・」状態(笑)

これは駄目だ!とプライド?にかけて、隣とのフォーリング&リーリングのタイミングをずらせて巻き続けると・・・来ました~っ!50センチ!

底から5巻き目で食い込みスイープにあわせて乗せました。

今年に入ってやっとまともな登場です(笑)

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続いて調子に乗ってもう一匹追加。江口氏とダブルヒットとなりました。この時間になると潮の流れも微妙に変化し、リーリングスピードも先ほどより少し速めで食ってくる状況でした。

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大塚氏の隣にいた哲さんにもヒットし、これで全員安打達成!

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その後大塚氏が本日最大の67センチをヒットし(本人曰く、先日のハチマルよりも引いたそいうです)ハニータイムが終了。

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船内11名で計26枚の大爆釣となりました。同船したお客さんのレベルも高く、後手の座席ながら大塚氏3枚、江口氏2枚、私2枚と大健闘!

船内のヒットルアーはビンビン玉の使用&ヒット率が高い中、シャウトのアンサーも健闘!ガシラの胃の中からは3~4センチほどのカニが出てきたことから、甲殻類捕食のパターンにマッチしたヘッド、ディープでの大きなヘッドのアピール力が手返しの早いビンビン玉に釣り負けない力を持っているなと再認識しました。

カラーはオレンジが圧倒的でした。11人中最後に掛けた哲さんもレッドで通していたが、オレンジに変えて11番目のヒットに巡り合えたと話してました。ちなみに水質はクリアでした。

リーリングスピードは最初スロー、後に速め、最後にスローという展開だったと思います。潮の流れや風に合わせたリーリングスピードの変化も重要なファクターですね。

それにしても、わずかなハニータイムで平均サイズ50センチの26枚。全員ボーズなしというレベルの高いお客さんとご一緒させていただいた釣行でした。

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明石鯛カブラレポート
2008年05月20日 22:16

こんばんは、大塚です。

二日連続で明石へ行ってきました!

朝5時半に港に集合。予報では天気は悪く風も強く波も高いとのこと。しかし港に集まったアングラー達は、昨日の釣果を聞いているせいか天気とは裏腹にどこか笑顔が絶えないほどでした。


港を出港しまっしぐらに昨日のポイントへ!

到着ししばらくすると同船者にヒット!今日は先を越されたが、このポイントに真鯛がステイしてくれてる事が判りひと安心(笑)

そこから流し続けるもバイトが無い。船のバウで釣りをしていた私は波が高いので鯛カブラの動きも安定させる事が難しく、その上、昨日のような予告的なバイトが取れず苦戦していました。

しばらくしてようやくバイトしたがショートバイト(涙)

欲を掻かずにカブラの動きを安定させる事だけに意識を集中した。そのせいか次の流しで再びバイト!今度はフッキングも成功し難なくキャッチ。

その頃には船中4匹と少しホッとすることが出来たが、サイズが昨日と違って明らかに小さい。小さいと言っても十分なのですが・・・(笑)

それからますます波、風ともに強くなり船中バイトがあるものの、船の揺れのせいでフックアップに持ち込めず皆さん悪戦苦闘していました。

そんなこんなで昨日ほどの釣果は無いものの、バイトの数は昨日と変わりなくハニータイムも2時間強続き、この状況で14匹は出来過ぎのように思えました。


二日間通し同じポイントで釣って天候がガラっと変わったのですが、潮色や真鯛自身の活性にそれほど違いは感じなかったのですが、バイトからフックアップに持ち込むまでのカブラの動き(スピード)の安定が予想以上に大事なことを痛感しました。


次は21日鳴門に行ってきます。仕事も家庭も段々居場所が無くなる今日このごす・・・(笑)

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オーストラリア鯛カブラレポート
2008年05月21日 22:17

こんばんは、松本です。

オーストラリアのデビッド様よりレポートをいただきました。

昨日、新しいポイントを開拓し、40メートルラインで1kg〜3kgの鯛を14枚鯛カブラでキャッチしました!

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鳴門鯛カブラレポート
2008年05月21日 22:43

こんばんは、大塚です。

今日は、エサ一ルアー館の大西さんに誘ってもらい鳴門海峡に行ってきました。

ここのところ私がよく行く明石、鳴門、加太では潮色がクリアーで前日、前々日と天候が悪かって少しは濁りが入り釣りやすくなっているかなぁと淡い期待を持ち挑んだのですが、水質は相変わらずクリアー。

さらに前日が満月と言う事で、スポーニングを追えたばかりの真鯛が口を使ってくるか不安な幕開けとなりました。

午前5時30分港を出船し20分ほど走って一つ目のポイントへ。水深60m前後のポイントで、クリアーな潮色を考えるとちょうど良い水深のように思えたがバイトが無い。数回流したのですが生命感が感じれない(涙)

潮速が合わないのか潮流の微妙な方向が違うのか、全く反応が無いので移動。数箇所周って今度は70m前後のポイントへ。

到着して一流し目いきなり私にバイト!ボトムから2mでバイトしフックアップにも成功!が、しかし10mぐらい巻き取ったぐらいから全く引かない!「ん、ガシラ(かさご)」と思いましたが上がってきたのは25cmぐらいのカワイイ鯛(笑)

体には線状の傷が・・・クラゲにやられてました。イケスに入れましたが瀕死の状態!途中で引きがなくなったのはクラゲのせいだったのです。これだけは意識的に避けれないので仕方ないのですがせっかく釣ったのに気持がスッキリしないです(涙)

それからしばらくは外道のガシラオンリーで、なかなかテンションも上がらなかったのですが3、40分後エサ一ルアー館の店長さんに「カッカッカッ・・・」と真鯛のバイト!

小気味よい引きを楽しみあがって来たのは40cmの綺麗な真鯛!スポーニングに絡む真鯛が活性が低いことを考えると、今日のレイトではこのサイズはGOODです!しばらくの間、私にも数度バイトがありましたが、超が付くほどシビアなバイトばかりで、なかなかフックアップに至らず苦しんでいると大西さんにもヒット!上がって来たのはかわいいチャリコ。

みんなに茶化され大西さん自身も複雑な表情(笑)

その後、私が30cmの真鯛を追加しバイトが止まったため漁礁を周ることに・・・ ガシラを数匹釣り上げたころ大西さんのロッドがガシラにしては曲がっていました!

ボトムから5回程リールを巻いたときにバイトしてきたらしく鯛かなぁと思っていると上がって来たのは何と「カレイ」。

地元では「ダイロク」と呼ばれ貴重でかなり美味らしいです!

その後バイトが無くなり残念ですが今日はこれでストップ。

一潮前の同じ日に釣行したときもそうだったのですがスポーニングに絡むようなサイズの良い真鯛はなかなか姿を見せてくれませんでしたが珍しい魚も見ることが出来楽しい一日でした。

早くイワシが周って来ないかなぁと思う今日この頃です(笑)

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明石鯛カブラレポート
2008年05月25日 00:16

こんばんは、松本です。

昨日24日に明石へ鯛カブラに行ってきました。先週爆釣し、それ以降も安定した釣果でしたので期待できる状況でした。

天気は曇り。まずは港を出てすぐのポイントへ。幸先よく同船者にヒット!サイズは決していいとは言えませんが、コンスタントに続きます。

今日もやはりヒットカラーはオレンジのようですが、ここのポイント&潮の澄み具合から松本レッドで粘ってみることに。

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これが、結果当たりで底から10巻きでフォールさせた瞬間にバイト。上がってきたのは本日最大となる55センチのオス。松本レッド正解でした(笑)

まずは一安心です。

それ以降も同船者にコンスタントにアタルもののサイズが伸びず・・・

そんな中、最後の一流しにフックアップ!
引きからして、ロクマル?と確信の中あがってきたのはコブダイ。

ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジゴールド。

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なんとこれは本日2本目のコブダイ。

そう言えば、昨年もこの時期にコブダイを釣ったような・・・

結局このコブダイで午前が終了。

結果は船中11名で真鯛25〜55センチが9枚、コブダイ2枚、アコウ1匹、ガシラ3匹でした。

真鯛9枚のうち、4枚を一人キャッチしたお客さん。

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キャスティングで潮の流れをしっかり読みながらの4枚は圧巻です。ヒットルアーはビンビン玉45gのブラックブル−13でした。

写真は本日のベイト。

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横幅3センチほどのカニ。オレンジが好調な理由ですね。

午後も頑張りましたが、雨脚が強くなり寒く午前とは打って変わって状況が激変。船中4人でコブダイが1枚上がっただけとなりました。

また来週、明石に行ってきます。


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紀淡海峡鯛カブラレポート
2008年05月26日 22:35

こんばんは、大塚です。
5月25日、今日は紀淡海峡に行ってきました。
 
ボウズでした(涙)
状況は決して悪くは無かったのですが・・・
 
朝一入ったポイントでは開始早々、船長が50cm弱の真鯛を釣り上げ続いて私にもバイト!フックアップし5秒後「スコーン!」とフックアウト(涙) バイトや引きの感じから先ほど船長が釣ったサイズぐらいだったと思います。

その後、同ポイントで二度バイトがあったもののコンディションが悪いのかすぐに放されさっきのバラした鯛が重く圧し掛かってくるような気がしてきました。
 
いくつかポイントを移動し水深30m前後のボトムに少し浮いている鯛の反応を見つけたので釣る事に・・・

すぐに今日、同行しているテツちゃんにバイト!隣で見ていて真鯛と判るぐらいの気持良さそうなバイトでしたがフックアップできず残念。

しばらくして私のカブラがボトムから7、8mのところに差し掛かったとき急に「ドーン!」とバイト!と同時にフックアップ!

重量感もそこそこあり首を振っているのですが真鯛独特の引きではないような・・・
しばらく半信半疑の中ファイトを楽しみ上がって来たのは3キロ強の「カンダイ」(トホホ・・・)

しかしこの魚、いつ見てもグロテスクな顔してます。
 
その後、バイトはあるもののフックアップには至らず手変え品変え技も尽き果て困っているとテツちゃんがやっと釣ってくれました!サイズは小さいのですが真鯛です! なんでもカブラをボトムから1、2mでしばらくステイさせ巻き始めたと同時にバイトし即フックアップしたそうです。

次回同船したとき、テツちゃんにちゃんと教えてもらおうと思います(笑)
 
その後、数箇所周りバイトはあったのですが時間となりました。
 
水温も19度を超え、これから本番を迎えようとしてますが、その起爆剤となるのが「イワシ」。

10日ぐらい前には居つかなかったものの紀淡海峡や鳴門海峡で目撃されてます。後一潮で来るか二潮で来るかわかりませんがしばらくはイワシの動向から目が離せません。

皆さんもこれからの時期、イワシにあやかって大鯛をゲットしてみてください!

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オーストラリア鯛カブラレポート
2008年05月27日 22:40

オーストラリア在住のデビッドさんからレポートをいただきました。

今日、友人とByron Bayの水深80〜100mのところで鯛カブラとインチクをやりました。

風も海も穏やかでとても釣りやすかったです。

今日は鯛カブラがインチクよりも高反応で3人で最大69cm、計12枚の鯛を釣りました。

釣った魚は刺身、塩焼きで食べました(笑)

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明石鯛カブラレポート
2008年05月27日 22:48

こんばんは、江口です。

25日の明石の利弥丸さんのレポートをさせて頂きます。

先日の松本さんのレポートにもありましたが、前日に松本さんが釣行されており、電話で様子を伺うと午前便はそこそこ釣れていた模様。先週に大爆釣していることもあり、期待大でした。

当日の天気は、前日の午後からの雨が続いており、気温もかなり低く厳しい状況。雨もかなり降った模様で水潮が心配です。風は西風が少しありますが、釣りに支障は無い模様。

最初のポイントは昨日に松本さんが、50cmの良型を揚げられた所へ。垂水沖の人工物が絡むポイントで、気を抜くとすぐに根掛りしてしまいます。

選んだタックルですが、ロッドはジャッカルのグラスロッド(TKC−65MLG)をカブラはビンビン玉45グラムでカラーは信頼のおけるカラー「松本レッド」を選択しました。

こういったポイントではタングステンの感度が根掛りのリスクを軽減してくれます。高価で根掛りしたときのコストは高くつきますが、根掛り数が少しでも減れば、結果、安くつくことになるのではないでしょうか。

人工物に絡むように何度か流してもらいましたが、アタリがありません。この場所を見切り、ポイント移動しました。

今度は定番の平磯沖の20m前後を狙いました。同船の方が、30cm程のカスゴを揚げられましたが、後が続かずアタリもありません。

ポイントを淡路沖に移動しました。何箇所かポイントを流すうちに待望のアタリが。しかし、そのままフックアップせずカブラを離してしまいました。

たぶん小さいんでしょう。

その後、それを証明するように同船の方が揚げられたのは、20cm満たないチャリコでした。

ポイントを明石大橋橋脚付近に移動しますが、アタリも無く、時間だけが経過していきます。

次のポイント移動が、待ちに待った先週に爆釣したポイントへ。船長も潮の良い時を待たれてたみたいで、こういった潮の読みがさすが現役の漁師です。

ポイントに向かってる途中、遠くからでも分かるくらい大船団が出来てました。先週はそんなことは無かったんですが。情報ってすごいです。

ビンビン玉を60gに変え、先週良かったオレンジネクタイにしました。

さすが他のポイントと違って、アタリが頻発しました。が、先週と違いなぜか乗りません。途中まで乗りフックアウトといった事もありました。

フックのチェックを行い、針先がすこし曲がっているといった事もありましたが、それにしてもよくバレました。

先週と違い、かなり型が小さくなっている模様で、また、食いも浅くなっているようでした。船団がすごくかなりのプレッシャーが掛かっているのではと思われます。

同船の方もアタリがあってもなかなか乗らない模様で、苦戦されていました。

その後、同船の方が40cmクラスを揚げられていましたが、揚がる鯛は全部小さかったです。魚のサイズが先週とぜんぜん変わってました。1週間でこれほど状況が変わるんですね。
海はわかりません。

その後はガシラ、チャリコ、キスなどが揚がりましたが、爆釣とはいきませんでした。

最後に朝のポイントに戻り、予定時間を過ぎているにも拘らず、潮の良い時まで釣らせてもらいましたが、追加なしでストップフィッシングとなりました。

私の釣果としては、チャリコ1枚・ガシラ4匹・アタリ多数といった結果でした。

先週のイメージがあっただけに、非常に厳しい結果でしたね。アタリの数だけ乗せることは非常に困難なことですが、確立がすこしでも上げれる努力が必要と感じました。考えて釣りをする、これって大事だと思うんで、考えて釣りをしたいと思います。

また、修行に励みます。

またレポートさせていただきます。
今度こそ良い釣行レポートを報告できるようがんばります。

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岡山鯛カブラレポート
2008年05月28日 23:09

サイトユーザーの長原様よりレポートをいただきました。

今日は乗り合いで松本釣船2さんに一人での釣行・・前日迄は3人の予定が〜朝は5人に?
すると〜毎回『鯛』をモノにする凄腕の持ち主○木さんが来られているではないか!
初めて同行させて貰い、ご挨拶に・・・色々と〜レクチャーさせて頂きましたが、
親切丁寧にあれこれ教えて頂き感謝・感激で〜とても好印象の方でした。^^;。
今日はレベルの高い釣人ばかりの印象・・チト・・ヤバイかも??・・(><)

月曜は叩かれ過ぎて不利な条件だが、前日迄の雨で〜土・日は出漁した船は少ないはず
何ヶ所かポイントを廻るが・・巻き巻き・・シィ〜〜〜ン?アレッ?生体反応ナシ(泣)
そして数箇所目の新規開拓のポイントに・・良い反応が出だしたとたんに!来ました!
右舷、前の○木さんのロッドがグググイ〜ンって!待望の〜アタリ〜!!
流石〜〜お見事タモに収まり〜ロクマルサイズ。

・・ここで〜あれこれ〜ネホリ・ハホリ・・『事情聴取』・・・(爆)

俄然、釣り人の活性が↑↑になり〜戦闘モード全開〜〜!!巻き巻き・・巻き巻き・・
そして〜右舷・後ろの方にアタリ〜グイグイ・・楽しそう・・っとその時、左舷・後の
私のロッドにも〜ゴンゴンゴン〜っと本日最初の〜アタリが!キターーーーッ(TOT)
事情聴取?のアシストおかげで〜〜おお〜久し振り〜〜正しく真鯛の魚信です。(涙)
タモを持って船長は右往左往〜嬉しい悲鳴〜でもう船上はお祭り騒ぎ〜ゴーマルジャスト!
ハニータイム?なのかその後またまた私にキターーーッ!・・アレッ?横に走るが〜〜?
はい!ご想像どうりの犯人は〜「58cmの丸々太ったハネ」クンでした。でも嬉しい!

そして〜満ち潮に変わり〜再びハニータイムに〜巻き巻き・・あちらこらでポツポツと
そして私にも待望のアタリが着底と同時にキターーーッ!これもグイグイと引く。そして
海面に現れたのは『ピンクの魚体』のはずが〜アレッ?黒いがな〜(><)黒鯛でした。
納竿前にもアタリがキターーーッ!慎重にスイープに合わせたつもりだったのに・・
何故か?・・すっぽ抜けちゃいました(泣)・・そして納竿時間となり終了でした。

ヒットラバーは大半が〜「ビンビン玉・オレンジシルバー45g・オレンジネクタイ」でした。

前回は殆どのアタリがジャレつくだけで、希にフッキングしても途中ですっぽ抜け〜
と言う食いの浅い(食い気の無い)状態でしたが、アタリの回数が確実に増えて
アタリ方も掛かりが少し良くなったのか?すっぽ抜けが少なくなった様に思います。

もう本格的な食いまで〜あと一歩になって来ました。今後が楽しみですネ!


本日の私の釣果です。(※ハネの胃袋の中は「イカナゴ」が〜てんこ盛りでした。)
ハネ・・58cm
鯛 ・・50cm
黒鯛・・45cm・赤チン・・5匹・グーグーは放流〜

船全体の釣果です。

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