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明石鯛カブラ「大爆釣!」レポート
2008年05月18日 20:10

こんばんは、松本です。

とうとう待ちに待ったノッコミ爆釣がやってきました(笑)
山盛りいましたね~鯛が!産卵を控えた鯛が溜まっていました。

狙ったポイントは水深70メートルからのかけ上がり。
明石では最も深いポイントになるところです。

さて、当日は前日の釣果に期待し今までのポイントから大きく移動し、昨年は一度も行くことがなかったポイントへ。

この日は大塚氏、江口氏と同船しました。

カブラはビンビン玉の60g松本レッド、ロッドはポイズンオーシャンのグラスタイプをセレクト。

まずは一流し目。船首にいた大塚氏が幸先よくヒット!

上がってきたのは40センチほどの真鯛。

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底付近でのバイトでヒットルアーはビンビン玉65gのオレンジゴールド24。

大塚氏が言うには、到着し一流し目、「ヌゥ〜」という何かにもたれる様な鈍い感触があり「ん、クラゲ?クラゲにしては抜けるときに、サッパリ感があるなぁ」と思い5回程巻き何も無かったのですぐにフォールし、ボトムに着底し巻き始めたと同時に「カッカッカッ」とバイトしたそうです。

このもたれるような感触はたぶん真鯛だったのでは?と思いフォールさせると、そのままボトムまで追ってきて次のターンでバイトしたのだろうということです。

ここで一つ大塚氏の「裏技」を公開!今までの経験上、このような時、ボトムで鯛カブラがステイしている時間が長いと、次のバイトが無くなることが多く、それ故に可能なら着底寸前にラインマーカーなどを利用しターンさせるのです。

毎回すれば良いのではと思う方もいると思いますが、これでは神経を使い過ぎて長い時間釣りをする事が出来なくなりますし、スイッチの入ってない真鯛にとってはあまり効果なく、逆に鯛カブラがボトムにコンタクトするときの着底音も、スイッチを入れる要因の一つになると思うとのこと。

さて、話を戻しまして・・・

これを機に怒涛のラッシュへ突入!!!

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続いて私の父にバイト。すぐにフックアップするも次のリーリングでヒット!ヒットルアーはアンサーのオレンジゴールド60g。

今日はオレンジに分があるようで、私も松本レッドからオレンジゴールド-13の60gにチェンジ。リーリングスピードは気持ちスローでバイトは底付近に集中している様子。

続いて船尾のお客さんにも・・・船のちょうど真ん中に居た私のカブラは見事にスルーしてます(笑)

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さらに江口氏、江口氏の父にもヒット。

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続いて隣に居た私の父に・・・反対側のお客さんとダブルヒット!

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気がつけば、「えっ?私だけまだ・・・」状態(笑)

これは駄目だ!とプライド?にかけて、隣とのフォーリング&リーリングのタイミングをずらせて巻き続けると・・・来ました~っ!50センチ!

底から5巻き目で食い込みスイープにあわせて乗せました。

今年に入ってやっとまともな登場です(笑)

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続いて調子に乗ってもう一匹追加。江口氏とダブルヒットとなりました。この時間になると潮の流れも微妙に変化し、リーリングスピードも先ほどより少し速めで食ってくる状況でした。

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大塚氏の隣にいた哲さんにもヒットし、これで全員安打達成!

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その後大塚氏が本日最大の67センチをヒットし(本人曰く、先日のハチマルよりも引いたそいうです)ハニータイムが終了。

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船内11名で計26枚の大爆釣となりました。同船したお客さんのレベルも高く、後手の座席ながら大塚氏3枚、江口氏2枚、私2枚と大健闘!

船内のヒットルアーはビンビン玉の使用&ヒット率が高い中、シャウトのアンサーも健闘!ガシラの胃の中からは3~4センチほどのカニが出てきたことから、甲殻類捕食のパターンにマッチしたヘッド、ディープでの大きなヘッドのアピール力が手返しの早いビンビン玉に釣り負けない力を持っているなと再認識しました。

カラーはオレンジが圧倒的でした。11人中最後に掛けた哲さんもレッドで通していたが、オレンジに変えて11番目のヒットに巡り合えたと話してました。ちなみに水質はクリアでした。

リーリングスピードは最初スロー、後に速め、最後にスローという展開だったと思います。潮の流れや風に合わせたリーリングスピードの変化も重要なファクターですね。

それにしても、わずかなハニータイムで平均サイズ50センチの26枚。全員ボーズなしというレベルの高いお客さんとご一緒させていただいた釣行でした。

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