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明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。
19日の土曜日に明石の利弥丸さんに行ってきました。

この日は大塚氏と同船。
朝プラスの潮が少し残り、それからマイナスの潮がやってくる午前。

まずは港を出てすぐの場所からスタート。
イワシの群れを鯛カブラで打ちます。

一流し目から幸先よくアタリが連発。
2枚上がるも後が続かず・・・

ここ最近の状況なのですが、どうも単発や一流しでアタリがパタっと止まります。

この場所を早々に見切り、水深50メートルからかけ上がるポイントに移動。
出れば高確率でロクマル以上という良型が揃うポイントでかけ上がりに
4〜5メートルの磯が存在し、状況にもよるがその磯の周辺や上が熱いゾーン。

このポイントを攻める上で注意したい点は、かけ上がり+磯。
1回のリーリング+フォールで水深が大きく変わるため、例えば10回リールを巻いても1メートルしか落ちない(磯に差し掛かかった時)、逆に10回リールを巻くとそれ以上に落ちる(磯を通り過ぎた時)ということが起こります。

磯に差し掛かれば船長が「これから磯にあたります。○メートルくらいの磯です」とアナウンスしてくれるので、次のことに注意してください。

1)磯のあたり始め
磯の高さが5メートルとすれば、その高さ+真鯛がいるであろうソーンに鯛カブラを巻き上げてください。例えば5メートル+10メートルという具合です。

2)磯の終わり
巻いた以上に落ちるので、あれ?と思いますが磯が終わったと判断できます。磯がなくなったので真鯛がいるであろうゾーンに巻き上げ量を変えてください。

さて、話を戻して・・・

新しいポイントに移動するとすでに大船団が。
プレッシャーも大きいので、早めに釣らねば。。。また一流しで終わるのかな。。。と集中して巻き始めました。

すると・・・

いきなりラッシュに突入!

まずは64センチが顔を出し続いて50センチが。
バラシを含めて3つフックアップ。

続いて二流し目。

またもや3つフックアップ。
そのうち1枚がランディングに成功し本日最大の74センチ。

三流し目。
50センチが1枚上がりバラシが2枚。

これにてラッシュは終了。

私と大塚氏はフックアップもなくあえなく撃沈・・・

この深場はどうもアンサーやラバラバといった大きなヘッドのカブラが有利でした。

以前何度か経験したことがあるのですが、深い場所は大きなヘッドのカブラの効果は大きな要因だと思います。

この後、各ポイントを回るもアコウとガシラを追加して終了。

本日の釣果は、真鯛74センチ、64センチ、50センチ×2、45センチ、35センチの計6枚にアコウが2匹、ガシラ、ホウボウ、タチウオといい感じでした。

アコウが釣れただけが唯一の救いです(笑)

いやぁ〜それにしても暑いです。

半日で2リットルくらいは水分を補給します。

みなさん熱中症にならないよう気をつけてください。

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日時: 2008年07月22日 21:04 | パーマリンク

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