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明石鯛カブラレポート
2008年07月25日 03:19

こんばんは。江口です。

最近、パッとしない釣果でレポートできませんでした。
20日の日曜日に利弥丸さんに乗船してきましたので、
その模様をレポートさせていただきます。

当日の天候ですが、朝のうちはやや雲があったのですが、
晴天で風もほとんどなく釣りのしやすい日でした。

ただ、日差しはかなり強く、熱中症には十分注意が必要でした。

これからの季節、暑さも本格化しまだまだ日差しも強くなると思いますので、
熱中症対策は十分に配慮が必要です。

皆さんもご注意ください。

朝一は平磯・塩屋沖の定番ポイントに。

ここは、20m〜30m程度のかなり浅いポイントですので、少しでもプロダクトゾーンをかせぐため、キャスティングをメインに狙いました。

カブラはビンビン玉45グラムの定番の松本レッドです。

潮の状況は、適度に流れがあり、カブラをリトリーブしていても適度に重く、いい感じです。

いままでの経験では、釣れる時はリトリーブ中に重く感じることが多いように思います。

カブラに潮が当たると重く感じます。

やはり、潮が適度に動いていることが重用なんですね。

しばらく、流しながら釣っていると、トモの同船の方が46cm程の鯛を揚げられました。

結構速めのリトリーブで釣られていました。

速い動きに反応しているようです。

私もリトリーブを早めにし、数キャストしたところでアタリが。

結構、アタリながら追いかけてくるんですが、結局、フックアップには至りませんでした。

その後、しばらく流しましたが、先ほどと同じ方がチャリコを揚げられただけで、アタリもないため移動しました。

前日に良かった淡路沖に到着。

前日は僚船の耕栄丸さんもかなりアタリがあったとのことで、期待が持てました。

水深が60mほどあるため、カブラをビンビン玉60グラムにチェンジです。

60グラムでもタングステンでなければ、底取りが難しいかもしれません。

こういった時はタングステンは有利です。

カブラを落としてみると二枚潮で底潮はかなり複雑です。

底取りがかなり難しく、今回、同船に初心者の方が多かったこともあり、船中でおまつりが多発しました。

この潮と水深では仕方がありません。

その後、少し水深が浅い所に移動したり、先程のポイントに潮が緩んだ時に入り直したりしましたが、1回だけのアタリであまり芳しくないまま、時間が経過しました。

ここで、明石大橋の橋脚でブリが揚がっているとのことで移動です。

餌であったり、漁師の方は結構揚げられているそうで、サイズも10キロ前後とかなり良型のようです。

到着してみると、1本の橋脚にすごい数の船がひしめきあっていました。

かなりの数の船がいるため、横の船に飛び移れそうな状態でした。

ジグで狙う方、カブラで狙う方、思い思いの方法でチャレンジしました。何回か流した時、トモで釣られていた女性の方が掛けられました。

カブラを回収しようとした時に食ってきたとのことです。

竿がかなりいい曲がりをしていました。

糸を巻いては出され、巻いては出されを繰り返し、数分たったところでフッとテンションが緩みました。バラシです。非常に残念でした。

せめて、魚だけでも見たかったです。

周りはジグをやっている船が多い中カブラで掛けるとは、よく考えればすごいことです。

ここ最近、カブラでブリやカンパチなど青物がよく掛っています。

カブラは万能でいろんな魚が釣れるんですが、鯛以外を専門に狙って釣りをすることがほとんどないと思います。

日本海で青物狙いにインチクを使っていますが、同じようにカブラが有効かもしれません。

まだ、本格的に取組んだ事がないのでなんともいえませんが、これから青物狙いの1つのメソッドとしてなりえる可能性は十分あるように思われます。

ジギングをやる船が増え、ジグでプレッシャーを受けた青物には、ロープレッシャーの攻め方、ブラックバスでいうワームの釣りに似た効果があるかもしれません。

このあたりは今後の課題として取り組んでみるつもりです。

で、この後は、橋脚狙いもアタリがなく、朝一番のポイントに戻り、何回か流した時、私に待望のアタリが。

潮の流れもあるんですが、結構いい引きをしてくれました。

ほどなく揚がってきたのは、本日最大の48cmの鯛でした。

終了数分前の結果でした。

結構、終了ギリギリで揚がることが多いので、何とか一枚でもとあきらめずに釣りをしていて良かったです。

今回の写真なんですが、カメラの調子が悪く撮れていませんでした。

釣果はあまり芳しくはなかったのですが、カブラの今後の可能性を感じた釣行でした。

近々、再挑戦してきます。

それでは。


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2008年07月25日 03:19に投稿されたエントリーのページです。

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