鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト|鯛カブラ.com
お問い合わせ プライバシーポリシー サイトマップ リンク 管理人のご紹介
鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト|鯛カブラ.comホーム 釣り方の解説 鯛カブラブログ 鯛カブラ、鯛ラバの動画 鯛カブラ、鯛ラバの製品一覧 鯛カブラ、鯛ラバ遊漁船の案内
ホーム > 鯛カブラブログ > 玄界灘鯛カブラレポート
鯛カブラブログのエントリー
玄界灘鯛カブラレポート
2008年11月06日 22:59

こんばんは、大塚です。

11月1、2日に福岡の飛燕さくら丸さんに行ってきました。

今年6月に爆釣して以来2度目の釣行。あいにく、風も波も高く、予定では対馬での釣行だったのですが急遽、壱岐の南側での釣りになりました。

2日間続けて風が強く決して釣りやすい状況ではなかったのですが、このエリアのポテンシャルに助けられながら楽しむ事ができました。

今回の釣行のほとんどを水深15〜20mと超シャローで過ごしたのですが、真鯛がかなりエキサイティングなファイトをするので、ケガから復帰したばかりの私にはかなりキツいリハビリでした(笑)

私がいつも釣行している明石や鳴門、和歌山と比べ魚影は各段に濃く、いつものようなアンテナを張り巡らせ神経を使う釣りをしなくてもバンバン釣れるので正直、細かいパターンなどはありません(笑)

シンプルに釣り続ければ釣果も勝手に付いてくる具合です。

ただそんな恵まれた環境の中でも、真鯛はカラーにだけは敏感でその場その場のヒットカラーは存在します。

今回の場合2日間とも、たまにうっすら陽がさす程度の雲だったので予想通りゴールドに反応がよく、ベイトフィッシュの反応がよくなるとシルバー、潮が緩んだり薄陽が射すとオレンジと頻繁なカラーローテーションが釣果を伸ばす一番の要因になったと思います。

ホームで釣っている時のように、ネクタイだけでなくスカートのカラーまで考える事はないまでも、やはりこの釣りにおいてカラーチョイスと言うものの重要性を改めて考えさせられました。

08110601.jpg

08110602.jpg


この記事のURL
検索
 

このエントリーについて
2008年11月06日 22:59に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は、玄界灘鯛カブラレポートです。

次の投稿は、紀淡海峡鯛カブラレポートです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

このブログのフィードを取得
[フィードとは]