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フィッシングショーOSAKAレポート
2009年02月18日 01:00

こんばんは、松本です。

先日開催されましたフィッシングショーのレポートです。

今回は、岡山・下津井の鯛カブラ船「松本釣船2」の松本船長、「利弥丸」の大窪船長、そして玄界灘の鯛カブラDVDをリリースした「オフィス・ビッグワン」の大野さんとご一緒させていただきました。

まず、訪問したのはシマノブース。

シマノの増さんに新製品のご説明をいただきました。

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左は松本船長。

なんと昨年1年間で1,000枚オーバーの釣果を叩き出した鯛カブラ船です。

間違いなく日本一!?の鯛カブラ船でしょう!

なお、ハイシーズンは平日でもかなり早くから予約が入るそうですので、ご予約はお早めに!

ぜひみなさん一度遊びに行ってみてください。

松本釣船2


シマノの新商品は、佐々木さんがお持ちの「炎月」と「炎月7」

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タイカブラ用にチューンされた専用両軸リールで左右両ハンドルの設定。

1:6.2(炎月)、1:7.0(炎月7)と2種類のギア比設定です。

昨年は都合が合わず、ご一緒することができませんでしたが、今年は久しぶりにまたご一緒させていただけたらと思います。

続いて鉛製カブラ「十六夜(いざよい)」。

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シャウトのアンサーやメガバスのカブラXタイプの扁平ヘッドを採用しています。

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さて、次はシャウトブースへ。

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小野さんにいろいろ話を伺うことができました。

シャウトの新商品は、アンサー用スペアーネクタイに「グリーン」と「チャート」が追加。

そして、今やPEラインとリーダーを結束するのにかかせない「PRノット」をイージーにするために必要なボビンノッターにウエイト交換ができ、幅広いシチュエーションに対応する「ボビンノッターII」。

さらに、釣行時にかかせない「エクスペディションバッグ3」。

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ひと回り小さいサイズの「ジガーバッグ3」。

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どちらも防水性に優れ、とても使い勝手の良いバッカンです。

私も愛用させていただいております。

そして、次はハリミツブースへ。

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ラバラバが進化し、タングステンモデルに!

「鯛カブラ=タングステン」の流れに乗った製品です。

ラバラバファンの方にはとても待ち遠しい商品ではないでしょうか。

そして、鯛カブラ専用ロッドも発売!

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とてもティップが柔らかく、スローテーパーなアクションでこのロッドでしか乗らないアタリもあると思います。

次はメガバスブースに移動。

驚いたのは、コンパクトな電動リール。

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電動リールは小型化したとは言え、鯛カブラには少し大きいサイズしかなかったのですが、これがリリースされれば、電動鯛カブラがより身近になるのではないでしょうか。

特にディープの釣りには重宝しそうです。

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そして鯛カブラ専用ロッド「桜乱」。

初めて触れましたが、なかなか良い製品です。

どちらかと言えば、ハリのある硬めのロッドです。

続いてダイワブースへ。

真っ先にチェックしたのは、鯛カブラ専用リールとして?気になっていた「RYOGA」。

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個人的にはジリオンPEがおすすめですが、ディープの釣りにはジリオンPEよりRYOGAの方がおすすめかもしれません。

また、ベイジギングタイプもラインナップされているのですが、鯛カブラにはノーマルタイプがおすすめかと思います。

そして!!!!ジリオンPEのハイギアタイプ?とも言える「ジリオン7.3リミティッド100」。

PEラインをスムーズに放出するためのジリオンPE譲りのレベルワインダーを採用。

ただ、スプールがPE専用ではないので、スプールをジリオンPEのものに換えるとジリオンPEのハイギアタイプとして使用できます。

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ブラックボディがとてもかっこいいですね!

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さて、最後はジャッカルブースへ。

とても気になっていた方も多いと思いますが、まずは「新ポイズンオーシャン」をご紹介。

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ロゴが新しくなっています。

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グリップの形状の変化や、チタンガイドの採用?、そして2ピースに(バット部分で接続)。

ラインナップは3機種です。

■TKC-64L(カーボンロッド)
全長6.4ft、適合ウエイトMAX60g、適合ラインMAXPE1.5

■TKC-67M(カーボンロッド)
全長6.7ft、適合ウエイトMAX90g、適合ラインMAXPE1.5

■TKC-69MH(カーボンロッド)
全長6.9ft、適合ウエイトMAX110g、適合ラインMAXPE2.0

そして、なんとビンビン玉に30gが登場!

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シャローのキャスティングはもちろん、ショアからのキャスティングに活躍しそうなアイテムです。

最後は・・・

なんと「i(アイ)カブラ」。

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現在ほぼすべての鯛カブラがロールを伴った動きをするのに対し、できる限りロールしないもの。

早く使ってみたいです!!!

と、駆け足でご紹介しましたが、今年も各社新製品をリリースし、まだまだ鯛カブラブームが続いています。

スポーニング(産卵)の乗っ込みシーズンも間近ですね。

みなさん、そろそろ準備してください!

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憧れの加藤さんとツーショットの平野さん。

初鯛カブラでナナマルをビンビン玉で釣って以来、どっぷりこの世界にハマってしまったそうです。


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2009年02月18日 01:00に投稿されたエントリーのページです。

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