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紀淡海峡鯛カブラポート
2009年02月28日 16:00

こんにちは、大塚です。

2月23日、今回は加太に行ってきました。

前日はロクマルが結構釣れ期待に胸を膨らましての釣行! 朝、6時半に港を出ると北風なのに南からの大きなウネリ。この辺りでは滅多に見ない外海を思わすようなストロークの長いウネリで少し嫌な気分。

大きな波を乗り越えて、ようやくポイントに到着。ここは水深25〜30の砂地でいつも良くやる私の大好きなポイント。

まずはビンビン玉45gのオレンジネクタイ/ゴールドスカートをチョイス。

カブラを着底させリーリングすると予想以上にウネリの高さが高くなかなか一定のスピードで巻くことは難しく悪戦苦闘し、しばらくすると同船していたジローさんにバイト!

フックアップには至らなかったが、この釣りづらい状況でのバイトだったのでいろいろ聞いてみると「ネクタイの色はチャートでボトムから2、3mぐらいから小さなアタリがあり、そのまま巻き続けるもスピードが安定せず放されそうだったので、船が波で高く持ち上げられるタイミングにリーリングを止めてやると、急にカッカッカッとバイトが強くなったがフッキングはできなかった」とのこと。

潮色的にはクリアで、チャートって感じではなかったがまだ夜が明けたばかりなのと、厚い雲で空が覆われていたせいなのか… とりあえず私もそれを参考にネクタイはオレンジのままでスカートをチャートに変えしばらくすると「カッカッカッ!」とバイト!追い食いさせようとリーリングをするも、丁度大きなウネリの谷間に入り、思いのほかラインスラックが出てしまい敢えなくグッドバーイ(涙)

普通の状況なら確実に穫れてる魚だっただけに、いつもよりショックでした。

その後一時間半ぐらい頑張ったのですが触れるか触れないかというような弱いバイトはあったものの潮が緩んできたので少し東のポイントに移動。

ここも先程と似たポイントで水深25〜35mの砂地。曇っていてローライトなのでネクタイをゴールドにチェンジ。すると頻繁にアタリが出だしたが相変わらずのウネリでフッキングまでなかなか至らない(涙)

しばらく続けているとウネリの動きの良い時にバイト! 「このタイミングでならフッキングまで持って行けそう!」と瞬時に思えるほど一瞬だがウネリが消え神様が微笑んでくれた(笑)カッカッ…ティップが小刻みに揺れ、さらに入り込んだので大きくアワセると、「アレッ?」と思うぐらいの軽い引き味にガックリ。

しかし、本日初の魚なんで慎重にリールを巻き上がってきたのは30cmぐらいの小鯛(トホホ)まぁ今夜のおかずは確保できました(笑) 気を取り直して釣りを再開して間もなく、またまたバイト!

「トットットッ」と小さいバイト。ウネリに合わせリーリングスピードを調節し何とかフッキングすると「はぁ〜?」と今度はさらに小さそう(涙)釣れただけマシかぁと思い上がったのは鯛焼きサイズのかわいいチャリコ。さすがにこの子には帰ってもらいました(笑)

その後、大きなガシラ(カサゴ)を釣り何とか夕食のおかず調達にはなりましたが、ウネリに苦戦した一日になりました。

ここ2回、加太では良い釣果に恵まれず苦戦しております。水温ももう少し下がれば鯛カブラで釣りやすくなるのですが今年もこのまま下がらずに春を迎えそうです。がっ、しかし何が起こるかわからないのが自然の摂理。

リベンジの意味も込め今週末もう一度加太に挑んで良い釣果を報告出来るよう頑張ってきます!

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2009年02月28日 16:00に投稿されたエントリーのページです。

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