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2009年04月のアーカイブ

鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2009」開催予告
2009年04月03日 01:10

こんばんは、松本です。

昨年たくさんの方々にご応募いただきました鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント」ですが、今年も開催させていただくことに決定しました。

今年もたくさんのメーカー様より協賛商品をいただくことができました。

4月中旬から10月下旬にかけて開催させていただく予定です。

詳しいご案内はまたお知らせいたします。

今年も皆様のエントリー、心よりお待ち申し上げます。


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福岡・玄界灘の飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました!
2009年04月07日 00:36

こんばんは、松本です。

福岡・玄界灘の飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました!

なんと女性アングラーの萬れい子さんが小雨の降る中、ベテランや男性陣が苦戦する中、77センチを釣り上げ、さらに85センチの大鯛をゲットしたようです。

ヒットルアーはビンビン玉の80gだそうです。
昨日とはうって変わって苦戦でした。

玄界灘は、いよいよ本調子でナナマル、ハチマルが高確率で連日上がっています。

ぜひ皆様も乗っ込みの大鯛を狙いに行ってはいかがでしょうか?

私は25、26日と挑戦しに行く予定です。

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熊本・天草のM様よりレポートをいただきました!
2009年04月07日 00:42

当サイトユーザーのM様より熊本・天草のM様よりレポートをいただきました!

四月に入って、熊本天草は上がり鯛の情報がどんどん入ってきています。

『3月の後半がイマイチの潮で次の潮は良い』との漁師さんの話でしたが、開けてみると赤潮っぽい潮と荒天で上がり鯛真っ盛りとは行きませんでした。(次の潮には期待です)

それでも休日にしか休めない身分、長潮ですが4月5日に出かけてみました。

そこでドンガラマでも釣りに行ってきました!

今日の潮なら普通は大人しくしているほうが利口ですと言いながら、出かけてきました!

向かったのは天草西海岸!!

2馬力ボートでの出陣です!!

今日の潮は動かないと思い、魚探に映る漁礁マークと周りのベイトを探し、風向きを計算して流す方向を決定します。

そして流すこと4流し目!!朝一のベイト周りであたって来ました!

でも気持ちは複雑・・・何度かドラグが出されますが、三角沖で切られたほど出ないし・・・

途中で「70はあるな!」と確信しましたが、最近の仲間内では10キロ超えが出て、その魚が基準になってるし・・・

それで結構冷静にやり取りしてました。

で!上がってきたのは、75.5センチの本命!!

今週はずっと晴天だとか、次の週末は期待大です!!

釣った時のラバージグは雨上がりで曇天だったので

当日のヒットルアーです。

ビンビン玉オレンジゴールドハイアピール60g
スカート:ピンクブルーラメ入りにチャートを5本追加
ネクタイ:ゴールド2本とカンジインターナショナルのシラス1本追加

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明石鯛カブラレポート
2009年04月09日 23:52

こんばんは、大塚です。

4月5日、今年初めて明石海峡に行ってきました。

明石周辺の鯛カブラのシーズンインは毎年、ゴールデンウイークぐらいなのですが数は少ないものの大鯛を釣るチャンスでもあるので少し早いですが楽しんできました。

いつものように利弥丸さんに乗り込み午前11時過ぎに出船。下りの潮がのこっているということで舞子沖からスタート!

ここは水深20〜27mの砂底。潮速は2ノットとシーズン初期では少し速いが段々と遅くなるので期待大! 3、4回流した時、潮下で釣っていた同船者にヒット!今回の釣行は早すぎたかなぁと思っていたので他人事ながら嬉しいです(笑)

しばらくし上がってきたのは25cm程の真鯛。サイズはともあれ、皆をやる気にさせた価値ある一匹です。

この後、何度目かの流しで先程釣った方が再びヒット!サイズは先程と同じだが2匹目とは脱帽です! 先頭の方にしか反応ないと言うことは数が少ないと言うこと。しかし、そう思っていると急に風向きが変わり船が90°向きを変え私のいる左舷全員が横並び先頭に! するとすぐにバイト!バイトの感じからサイズは小さい感じ。カッカッとバイトしたかと思うとすぐに乗ってしまい針掛かりが浅そ〜でヤバぃ!仕方なくアワセをいれファイトしたのですが5秒後にフックアウト(涙)

次の流しでまたもやバイト!今度は前アタリなく一気に食い込んだがすぐにフックアウト(号泣)この時期は得にバイトがあり早い段階で針掛かりしてしまうことが多く、こうなるとバラしが多発してしまいがちになります。

対策としてはロッドをスローテーパーの軟らかい物に変えるのが一番なのですが、そうそう新しいロッドを買うというのも… ということでテクニック的には難しいですが慣れれば誰にでも出来るコツを教えましょう。

やり方は簡単です。ドラグをユルユルにしバイト時の魚が感じる抵抗を少なくし少しでも奥にフックを刺す方法です。具体的にはバイト時の魚の首振りでスムーズに出るくらいのドラグ設定でフッキング時には親指でスプールを押さえて次にリールを巻くと同時にハンドルを持つ手の人差し指で素早くドラグを締めていくのです。

ドラグを締めるなど一連の動作にかなりのスピードが要求されますが慣れてくると焦らず出来るようになるので、どうしようもなく早掛かりしてしまうときは試してみてください。

話しを戻して…

ということでドラグをユルユルにし次のバイトに備えたのですが潮が緩みバイトもなくなってしまいました(世の中そんなもんです)

そこから大鯛の実績のあるポイントを周り、いろいろ試したのですがバイト無く今度は垂水沖へと移動。

ここは水深25m前後の岩礁帯。しばらく流すと「カッカッカッ!」とひさびさのバイト! ドラグユルユル作戦が効きゆっくりとフックアップに成功! 小さそうだが元気のよいファイトを楽しみ上がってきたのは25cmのチャリコ。終了間際での一匹にサイズ以上の嬉しさでした!

今回、時期が早かったことや潮の小さい日の釣行にもかかわらず何とか鯛の顔を見ることができました。水温も12℃を超え今後期待できそうな感じを受けました。これから一潮一潮真鯛の数も増え、釣りやすくなるでしょう。私事ですが近い内に明石に大鯛リベンジしにきますので船長よろしく!

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土曜日は遠征に!
2009年04月09日 23:55

こんばんは、松本です。

明日の夜から九州へ行ってきます。

今回は大塚さんとご一緒です。

とてもハードなスケジュールですが、いいレポートが出来るように頑張ってまいります。

ブログを楽しみにしていてくださいね!


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佐賀・呼子鯛カブラレポート
2009年04月14日 23:12

こんばんは、松本です。

10日の夜から佐賀の呼子へ行ってきました。

今回は、大塚さん、フイッシングMAXの大野さんと3人での釣行となりました。

9日の21:00に大塚さん、大野さんと合流し三宮を出て車で佐賀へ。

週末1,000円の恩恵で、今までには考えられない料金で遠くまで行けるようになりました。

途中、食事や休憩の時間を入れて約8時間のロングドライブの末、出船時間の5:00ちょうどに港に到着。

今回は佐賀県は呼子の「大充丸(だいじゅうまる)」さんにお世話になりました。

大充丸さんとは、「去年から、佐賀県の方で釣船をやっていて色んな釣りに挑戦したいと思い問い合わせしました。鯛カブラは今勉強中なので、マスターしたらこちらの鯛カブラ.comに紹介してもらえないでしょうか? 」というお問い合わせをいただいたことから交流が始まり、今回チャレンジさせていただくことになりました。

ポイントまでは港から約1時間ほど。

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3人で交代しながら佐賀まで来たものの、さすがに疲れました(笑)

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しかし、いざ釣り開始となるとそんな疲れもどこ吹く風・・・

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水深80~90メートルなのでビンビン玉80gをセレクト。

この水深を80gで狙うタックルは、

<大塚さん>
ロッド:ジャッカル・ポイズンオーシャンプロトモデル
リール:DAIWA RYOGA(PE0.6号)

<大野さん>
ロッド:ジャッカルポイズンオーシャン TKC-65MLG
リール:DAIWA RYOGA(PE0.8号)

<松本>
ロッド:ジャッカル・ポイズンオーシャンプロトモデル
リール:DAIWA RYOGA(PE0.8号)

と、ディープを意識したセレクト。

ロッドに関しては少し長めのもので、カブラの引き抵抗が加わってもフッキングできる余裕のあるバットのもの、リールに関してはパワーのあるものを選ぶのがポイントです。

また、カブラはビンビン玉のようなタングステン鯛カブラを使うことにより、ディープでは着底スピードが鉛に比べて圧倒的な差が出ますし、ヘッドの水流抵抗を減らせるため引き抵抗も小さくなります。

リールに関しては3人とも「DAIWA/RYOGA」をセレクトしていますが、巻きのパワー、軽さに関しては現在市販されているリールで鯛カブラに使えるものとしてはおすすめ度No.1ではないでしょうか。

さて、開始後間もなく佐賀・呼子のファーストヒットは大充丸の船長の息子さんの中川さん。

実は、私の予備のタックル

ロッド:ジャッカルポイズンオーシャン TKC-65MLG
リール:DAIWA ジリオンPE(PE0.8号)
鯛カブラ:ビンビン玉80gオレンジゴールド

をお渡しし、「一度試してみてください」とその感触を確かめている時間にヒットしました。

これで船内のメンバーのスイッチが入り、続いて・・・

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大塚さんにヒット!!!

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ロングドライブの疲れを癒す心地良い引きを堪能して・・・?

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あがってきたのは、50センチほどの真鯛。

ヒットルアーはビンビン玉80gのオレンジゴールド。

続いて中川さんにもヒット!

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おおっ!!!大物!?ドラグが激しく出ています!

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写真撮影しないで、私も釣りたいです(笑)

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船から離れて浮いてくるのは大物の証!!!!

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ほら、でかいでしょ!

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76センチ!

このサイズが普通に出るのはやはり玄界灘のポテンシャルの大きさですね。

この76センチから、良型が連発!

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大野さんにはロクマルが!

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そしてこのラッシュの中、レンコダイを連発していた私にもゴーマルがヒット!

潮がやや止まり始めたのか午後になり、アタリがある一定のところでのみ集中してくる。

そのある部分にくれば、全員にアタリがあり、誰かがヒットする状況。

でも、サイズダウン。

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そんな中、良型のアオハタがヒット!

大塚さんは連発でアオハタをヒットさせていました。

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そして、レンコダイラッシュでカブラタイムは終了・・・

残りの時間を船長の判断でジギングに費やすことに。

ここからは番外編です(笑)

港へ帰る途中にあるポイントでヒラマサ狙いをすることに。

水深は60メートル。

シルバーのロングジグをチョイスし、ジギングタイム突入!

まず中川さんがあっさりと6キロほどのヒラマサをヒット。

続いて大野さんにもヒットするが、ドラグがけたたましく鳴り響き、ほぼ何もできないままラインブレイク。

「でかかった~!!!!!」

1流しに1ヒットという夢のような状況。

そして、大野さんに再び大物がヒット!!!!

今度は無事にネットイン。

なんと!!!!!!

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11.5キロのオオマサ。

ヒットルアーはシャウトのスライドアクター。

残りは私と大塚さん・・・

果たして次は?

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やっちゃいました(笑)

これであとは大塚さんがヒットすれば絵に描いたような結末。

頼みますよ、大塚さん。

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って、きっちり仕事してくれました(笑)

えっ?気がつけば俺だけやん・・・

と思っていたらしく、釣り上げた瞬間はおたけびをあげていました。

大野さんのがデカすぎて私たちのが小さく見えますが、ナイスサイズでした。

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はるばる遠くまでやってきた甲斐がありました。

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帰りたくない!!!とみんな子供みたいなことを言いながら帰港。

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真鯛76センチを頭に15枚、レンコ鯛6枚、アオハタ2匹、ホウボウ2匹、ヒラマサ11.5kgを頭に4本と爆釣でした。

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大充丸の中川船長、中川さんどうもありがとうございました。

また、必ず遊びに行きますね!

大阪から大充丸さんが出船する港がある佐賀の呼子まで、約690キロ。

ルートはこんな感じです。(ナビタイム参考

土日祝のETC割引1,000円を使えば、高速料金は片道2,000円ほどだったと思います。

ガソリンは2000ccのワゴンで3回の給油。

ぜひこの機会に一度遊びに行かれてはいかがですか?

楽しい釣りができると思いますよ。

大充丸(だいじゅうまる)


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明石鯛カブラレポート
2009年04月15日 00:00

こんばんは、松本です。

佐賀から大阪に戻り、自宅に午前7:00に到着。

12:00に目が覚め、ふらっと散歩に・・・

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えっ?そうです、ホームグランドの明石です(笑)

実は、先週末に鯛カブラで鯛が釣れ始めたという情報を入手しており、居ても立ってもいられなくなりました。

この日はプレジャーボートで出船。

午前の釣果は余り芳しくない模様。

じゃ午後は釣れるのでは?と勝手に決めつけて開始。

でも、そんな考えは甘いようで、巻いても巻いてもノーバイト。

日没寸前にもしや爆釣?と前向きに頑張っていると・・・

もう一隻のプレジャーから連絡が入る。

えっ?6枚!!!!

らしいです(笑)

でも、こちらは巻いても巻いてもノーバイト。

結局撃沈しました。

うーん、でもなんとなく状況は分かりました。

ある一定のラインで餌となる「あるもの」が流れるラインが良かったようです。

当分、ベイトが発生するまではこの餌がキーワードになりそうです。

また今週末リベンジしてきます。


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鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2009」開催!
2009年04月15日 22:14

昨年に引き続き、2009年も鯛カブラトーナメント2009を開催させていただくことになりました。

応募はこちらから。

■鯛カブラトーナメント2009バナー
ご自由にお使いください。リンク先は、http://www.taikabura.com でお願いします。

今年は、7メーカー様から60アイテムが集まりました。

鯛カブラで魚を釣れば、誰でも参加できるトーナメントです。

しかも商品の当選は、鯛カブラで釣った魚の種類や大きさに関わらず、ご応募いただいた方全員の中から抽選!

「小さいから」だとか「真鯛じゃないから・・・」などは問いません。

どしどしご応募ください。

<協賛メーカーと商品のご紹介>
オフィスビッグワン
DVD「これが九州のタイラバだ!」:2名様
オリジナルTシャツ:1名様
カッティングステッカー(当選者の名前入り/ヨコ250mm×タテ60mm以内):2名様

Spin
Spin Spray:10名様
Spin PertsCleaner:10名様

shout!
ウォッシャブルアンサーバッグ:2名様
ジガーバッグII:1名様
アシストケース・シングル:1名様
アシストケース・ダブル:1名様
シャウト!丸ステッカー(白):5名様
シャウト!丸ステッカー(黒):5名様

ジャッカル
ポイズンオーシャンTKC+63MLC(カーボン):1名様
ビンビン玉(鯛カブラ)45g+60gセット:3名様
ビンビン玉(鯛カブラ)80g+100gセット:3名様

デュエル
ソルティーラバー(鯛カブラ)
60g・80g・100g(各1個)のセット:6名様

ハリミツ
AHTi メッシュバイザー+ラバラバ(鯛カブラ)2個セット:3名様

MIZUAGE
フラフラッシュ(鯛カブラ)2色セット:4名様


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鯛カブラ.comへの質問
2009年04月15日 23:31

こんばんは、松本です。

最近よく当サイトへご質問をいただきます。

今まではメールで個別にご対応させていただいていたのですが、同じようなご質問を複数の方々から頂いたり、逆に同じようなことを疑問に思う方もいらっしゃると思います。

そこで、今回からこのブログでお答えさせていただき、皆様にもお伝えできるようにしようと思います。

まず、H様からのご質問です。

<質問>
今良く釣れていますので釣果情報などは載せる事はできないのでしょうか?

<答え>
そうですね、4月に入って一気に乗っ込みが各地で始まったようです。

釣果情報を集めるのが困難で、私達が実際に釣りに行ったレポートを掲載したり、皆様からお寄せいただいたレポートを掲載するくらいしか出来ておりません。

なかなかシステム上、困難かと思われますが各地の釣果情報は、「鯛カブラ船の紹介」から各遊漁船さんのホームページも参考にされてはと思います。


次に、Y様からのご質問です。

<質問>
I県のH沖も水温が上がり真鯛も好調になって来ました。
19日は友人と久しぶりに鯛ラバをやって来ます。

ネクタイについて質問があります。
ケイムライトをネクタイに塗るのと塗らないのでは食い渋りの時は関係ありますか?
塗料をゴムに塗っても大丈夫ですか?ネクタイの動きは変わりませんか?

<答え>
ケイムライトを実際に試したことがございませんので、効果の程は分かりかねます。

ただし、ネクタイに塗料を塗ったものを当ブログでレポートを書いている大塚さんが使っていたことがあります。

塗料をネクタイに塗ることは可能ですが、はがれやすい状態となります。

ケイムライトは紫外線に反応しますが、暗いところで光るネクタイの素材としては、ルミックスシートなどがあります。

こういった「光る」素材のネクタイは、私の経験ではディープの釣りや日の出前、日没寸前などに効果があります。


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新幹線が格安で!
2009年04月15日 23:54

こんばんは、松本です。

みなさんご存知ですか?

2009年5月8日(金)~6月29日(月)の間の金・土・日・月曜日の連続する2日間または3日間、新幹線をはじめとする特急がJR西日本/JR四国全線、JR九州(一部区間)が格安で乗り放題!

例えば2日間、12,000円で指定席利用4回までOK!

しかも24時間レンタカーが2,000円で利用できます。

週末の遠征にはうれしい料金ですね。

私もこの期間内に九州に行く予定ですので、その時は利用させていただこうと思います。

詳細はJRおでかけネットまで。


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鯛カブラについて語る〜鯛カブラ編〜
2009年04月16日 22:01

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松本)さて、いよいよ肝心の鯛カブラの話です。単純なのですが、釣果をアップさせたければ、使用する鯛カブラのスペックに頼らざる得ません。この釣りでまず、基本で一番大事なのが着底。これが明確かつスピーディーに分かることが大切です。この条件を満たすためには「タングステン製」であることが重要ですよね。

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大塚)鯛カブラを始めたころは、鉛製しかなかったので当たり前のように鉛を使っていました。もちろん、それでその当時は十分な釣果をもたらしてくれました。ただ、鉛を使って思っていたことは「水深が深くなればなるほど、重いカブラをチョイスするために引き抵抗が重いのでディープの釣りがやりにくいな」ということでした。「重い=大きくなる」ということも手伝って引き抵抗がかなり大きくなりますからね・・・。

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そんな中「タングステン鯛カブラ」が出現し、そんな悩みを解決してくれましたね。タングステンというのは、鉛に比べて比重が高い素材です。同じ大きさでも鉛の約1.7倍の重さがあります。逆に同じ重さでも鉛より約42%も小さいということになります。要するに、タングステン素材を使えば「鉛よりも小さいシルエットで重いヘッドが作れる」ということになります。

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「鉛より小さいシルエットで重いヘッド」は、フォールスピードが鉛に比べて速く、しかも引き抵抗が軽い。そして、鉛よりも硬いので、着底が明確です。現在の素材で最高のものでしょう。タングステンは高価なので値段が下がればもっと言うことないのですけどね(笑) 高価で一見経済的にはどうかなぁと思われがちなタングステンですが、その着底感の違いから根掛かりを回避しやすくロスト率も下がり結果的には安くつくと思います。

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そして、着底のスピードアップは釣果アップにつながりますね。ポイントを一度流す間に「着底→巻上げ」の動作にかなりの差が出てきます。「着底→巻上げ」の回数が多ければ多いほど釣果に差が出てきます。

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タングステン素材の鯛カブラでおすすめは、なんと言ってもジャッカルの「ビンビン玉」ですね。45g、60gに加え今年から80g、100gもラインナップされました。80g、100gの登場により、二枚潮や100mのディープでの釣りも可能になります。ディープになればなるほど、タングステン素材の効果は絶大です。速く沈むのはもちろんなのですが、ディープではライン抵抗もかなり大きなものとなり、さらにカブラの抵抗が加わるので巻き抵抗が少しでも軽い方が分があります。そうなると、もうタングステンしかない!ですね。一度タングステン素材のカブラを使用すると、その凄さがすぐに体感できると思います。

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そうですね。ネクタイやスカートのカラーローテーションやフックの交換もしやすい構造もグッドですしね。ジャッカルの「ビンビン玉」は非常に使いやすいのでおすすめです。鉛製品ではシャウト!の「アンサー」やハリミツの「ラバラバ」、デュエルの「ソルティラバー」などがおすすめです!「アンサー」や「ソルティラバー」はスカートやネクタイ、フックの交換も容易ですしね。専用のスペアラバーやネクタイ、フックなどアフターパーツが充実しているのもユーザーにとって非常にうれしい製品です。

さて、次回は鯛カブラのカラーについて語りたいと思います。


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釣りロマンを求めて
2009年04月18日 01:29

こんばんは、松本です。

5月9日(土)放送の「釣りロマンを求めて」で、九州は玄界灘でお世話になっている飛燕さくら丸さんで収録した、鯛カブラでの釣りが放送されるそうです。

ここ最近、連日当たり前のようにナナマル、ハチマルが出てるだけにどうだったのか楽しみですね♪

さて、私は明日というか、今日、明石に行ってきます。

そろそろ乗っ込み鯛も明石にお目見えかな?

頑張ってまいります。


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明石鯛カブラレポート
2009年04月21日 00:25

こんばんは、松本です。

18日に明石の利弥丸さんへ行ってきました。

潮回りはそんなに良くなかったのですが、こういう時はこういう時でできるポイントがあるのも明石の魅力です。

さて、6時過ぎに出港。

朝はまだ少し寒いですね。

シャローをチェックするも無反応。

早めに見切ってディープへ。

もしかしたら?産卵前に集まっているかな?という場所をチェック。

数回流したところでアタリが出始めたが、サイズが小さいのかなかなかフックアップしない様子。

そんな中、1人順調に釣り上げる方が。

ネクタイの色を確認するとチャート。

回収するカブラに海苔がついてくるので、海苔が餌になっていそうな感じ。

次にグローネクタイにもヒット。

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私はあれこれカラーチェンジするも、チャートで数回アタリがあったのみ。

この日は、誰かがアタれば他の誰かにもアタるという状況。

ある一定のところで集まっている感じでした。

あがってくるサイズも小さいので、この小さいサイズの中に大きいものがいればとビンビン玉の80gを巻き続けるも、ノーバイト。

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船中、それなりに釣れたのですが、乗っ込みの大鯛はまだでしょうか・・・

もうそろそろだと思うんですけどね、これだけは通い続けるしかないようです(笑)

さて、私は今週末また南の方に遠征に行ってきます。

ご一緒させていただく方とは、2年ぶりの釣行でしょうか。

天気が少しあやしい感じがしますが、出ることができましたらたっぷりレポートさせていただきます。


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明石鯛カブラレポート
2009年04月22日 00:41

こんばんは、大塚です。

4月19日、今週は明石海峡に行ってきました。

朝、6時にいつもお世話になっている利弥丸さんで出船。ちょうど下り潮に変わった頃で少しディープのポイントからスタート。

水深50m前後のなだらかなブレイク混じりの砂底エリアで所々に磯が沈んでいる。

まずはビンビン玉60gのオレンジネクタイをチョイスし、早速スタート。

ん〜潮があまり動いていない。まぁしばらくしたら動くのだろうが…

2、3流しすると少しではあるが潮が動き始め隣で釣っていた山野さんにヒット!本日初の獲物の引きを楽しみ上がってきたのは30cmぐらいの鯛。最近、このサイズが多いみたいです。

しばらくすると私にもバイト!カブラが着底し2、3回リールを巻いた時に「モゾッ」としたバイトがあり、さらに2、3回リールを巻いてやると「カッカッ」とアタリ、フッキングに成功!

元気良い引きを楽しみ上がってきたのはこちらも30cmぐらいの鯛でした。フックを外す時にお尻から糞を出したのですがその色が黄土色だったのでシラスなどの小魚を餌にしていると判断しネクタイはそのままの色でスカートをパールとオーロラ系の色にチェンジ。

するとすぐにバイトしてきたのですがフックアップには至らず(涙)しかし、バイトの感じは悪くなかったのでカラーはOK!後はパターンが変わらないうちに良いスピードを見つけるだけ!と言いたいところですがこの日はそんなに活性も良くなかったのでなかなか的が絞り辛い。

その中でもスローにリーリングした時の方が良かった感じがしたので更にスロースピードを心掛けるとすぐにバイト!しかしまたもやフックアップには至りません(涙)

そこからしばらくバイトは遠のき、たまに上がってくるのはガシラ(カサゴ)ばかり。船長が「少し移動しよ!」と言い先程より少し深い水深60mの砂底を攻めることに…

流し始めてすぐに私にバイト!ボトム付近で「トンッ」と下から突き上げるようなショートバイト。

スピードかカラーが少し気に食わなさそうな感じなので少し速めにリーリング。するとまたまた「コンッ」とバイト!何か真鯛に遊ばれてる感じ(笑)するとトモで釣っていた同船者にヒット!その方の隣で釣っていた方にバイトがあった直後にヒットしたとのこと。

私のバイトからも10秒程しか経っておらず船の下には真鯛がウヨウヨしてる感じでいっぱいだが写真が欲しくてカメラを撮らなければならないのでしばらく休戦(笑)無事取り込み写真を撮らせてもらい自分の釣り座に帰ると他の同船者がまたまたヒット! おーっ!これはまさに船の下には真鯛がギッシリとちゃいますかぁ〜!

しかし、またカメラを手に取りファイト中の方の隣へ…(笑)皆さんサイズはともかく、やっとの思いで捕った鯛に笑顔一杯!良い表情でした!すぐに釣り座に戻って戦闘開始! すると背面で釣っていた方にもヒット! 竿を置きカメラを持ちまたまた撮影開始!(涙)今度は少し良い引き!少し焦っていたようだったのでカメラを構えながら「落ち着いて!」と声をかけ上がってきたのは45cmのナイスな真鯛! 朝から30cmクラスしか見てなかったので羨ましかったです!

でっ、再び急いで釣り座に戻り戦闘開始したのですが残念ながらこの魚を最後にプチラッシュは終了(涙)それと共に潮も弱まりストップフィッシングとなりました。

潮が小さくなかなか潮速が上がらずラッシュが長続きしなかったですが何とか鯛の顔も見れました!明石海峡も一潮一潮状況は上向きになっている感じを受けました。 そろそろデカぃ奴が出そうなので近々またリベンジに来ます!

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タングステンヘッド「鯛タン玉」
2009年04月26日 22:33

こんばんは、松本です。

この週末は、大荒れでしたね。

大潮ということもあり、期待できる週末だったのですが残念です。

私は、シマノの佐々木洋三さんと一緒に玄界灘の飛燕さくら丸さんに行く予定だったのですが、木曜日の時点で飛燕さくら丸の船長から中止の決定を知らされ、瀬戸内ならまだ可能性があるかな?と香川県の恵優丸さんに変更するも、こちらも中止。

じゃ、明石は?と聞いてみるも、こちらも中止。

結局どこへも行くことができませんでした。

このうっぷんは、GWに再チャレンジする予定の九州で晴らしてきます。

さて、最近釣具屋さんで見つけた新製品をご紹介します。

タングステンヘッドの「鯛タン玉」。

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60gと80gの展開で、それぞれ1,600円と1,900円です。

自作カブラもとうとうタングステン化ができるようになりました。

早速自作してみました。

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自作方法は「オリジナル鯛カブラを作ろう!」で詳しく説明しています。

ただ、ネクタイやスカート、フックを装着したアシストラインを鉛の場合は「つまようじ」で固定していましたが、タングステンはとても硬いので、「つまようじ」で固定してもスッポリ抜けやすいので、抜け防止に「スプリットリング」を付けておいた方が安全でしょう。


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2009年04月にブログ「鯛カブラ・ブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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