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明石鯛カブラレポート
2009年04月22日 00:41

こんばんは、大塚です。

4月19日、今週は明石海峡に行ってきました。

朝、6時にいつもお世話になっている利弥丸さんで出船。ちょうど下り潮に変わった頃で少しディープのポイントからスタート。

水深50m前後のなだらかなブレイク混じりの砂底エリアで所々に磯が沈んでいる。

まずはビンビン玉60gのオレンジネクタイをチョイスし、早速スタート。

ん〜潮があまり動いていない。まぁしばらくしたら動くのだろうが…

2、3流しすると少しではあるが潮が動き始め隣で釣っていた山野さんにヒット!本日初の獲物の引きを楽しみ上がってきたのは30cmぐらいの鯛。最近、このサイズが多いみたいです。

しばらくすると私にもバイト!カブラが着底し2、3回リールを巻いた時に「モゾッ」としたバイトがあり、さらに2、3回リールを巻いてやると「カッカッ」とアタリ、フッキングに成功!

元気良い引きを楽しみ上がってきたのはこちらも30cmぐらいの鯛でした。フックを外す時にお尻から糞を出したのですがその色が黄土色だったのでシラスなどの小魚を餌にしていると判断しネクタイはそのままの色でスカートをパールとオーロラ系の色にチェンジ。

するとすぐにバイトしてきたのですがフックアップには至らず(涙)しかし、バイトの感じは悪くなかったのでカラーはOK!後はパターンが変わらないうちに良いスピードを見つけるだけ!と言いたいところですがこの日はそんなに活性も良くなかったのでなかなか的が絞り辛い。

その中でもスローにリーリングした時の方が良かった感じがしたので更にスロースピードを心掛けるとすぐにバイト!しかしまたもやフックアップには至りません(涙)

そこからしばらくバイトは遠のき、たまに上がってくるのはガシラ(カサゴ)ばかり。船長が「少し移動しよ!」と言い先程より少し深い水深60mの砂底を攻めることに…

流し始めてすぐに私にバイト!ボトム付近で「トンッ」と下から突き上げるようなショートバイト。

スピードかカラーが少し気に食わなさそうな感じなので少し速めにリーリング。するとまたまた「コンッ」とバイト!何か真鯛に遊ばれてる感じ(笑)するとトモで釣っていた同船者にヒット!その方の隣で釣っていた方にバイトがあった直後にヒットしたとのこと。

私のバイトからも10秒程しか経っておらず船の下には真鯛がウヨウヨしてる感じでいっぱいだが写真が欲しくてカメラを撮らなければならないのでしばらく休戦(笑)無事取り込み写真を撮らせてもらい自分の釣り座に帰ると他の同船者がまたまたヒット! おーっ!これはまさに船の下には真鯛がギッシリとちゃいますかぁ〜!

しかし、またカメラを手に取りファイト中の方の隣へ…(笑)皆さんサイズはともかく、やっとの思いで捕った鯛に笑顔一杯!良い表情でした!すぐに釣り座に戻って戦闘開始! すると背面で釣っていた方にもヒット! 竿を置きカメラを持ちまたまた撮影開始!(涙)今度は少し良い引き!少し焦っていたようだったのでカメラを構えながら「落ち着いて!」と声をかけ上がってきたのは45cmのナイスな真鯛! 朝から30cmクラスしか見てなかったので羨ましかったです!

でっ、再び急いで釣り座に戻り戦闘開始したのですが残念ながらこの魚を最後にプチラッシュは終了(涙)それと共に潮も弱まりストップフィッシングとなりました。

潮が小さくなかなか潮速が上がらずラッシュが長続きしなかったですが何とか鯛の顔も見れました!明石海峡も一潮一潮状況は上向きになっている感じを受けました。 そろそろデカぃ奴が出そうなので近々またリベンジに来ます!

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