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2009年05月 アーカイブ

佐賀・呼子へ<番外編>

こんばんは、松本です。

みなさんゴールデンウィークはいかがでしたか?
潮周りはあまり良くなかったのですが、私はとてもいい釣果に恵まれました。

5月1日の夜に大阪を出発し、まず向かったのは佐賀の呼子。

ゴールデンウィーク+高速料金1,000円が引き起こす渋滞は半端ではないですね・・・

サービスエリアは夜中も大混雑でした。

呼子に到着したのは2日の朝5時。結局約10時間かかりました。

今回も4月にお伺いした大充丸(だいじゅうまる)さんに乗船させていただきました。

ジギングオンリーでの出船となりましたが、とても良い釣果に恵まれましたので、番外編?としてこのサイトでレポートをさせていただきます。

呼子に到着後、準備し6時に出船し、準備に追われているとあっと言う間にポイントに到着。

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この日のヒラマサは超!高活性!!で一発目からヒット。

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このファーストヒットをきっかけに怒涛のラッシュに突入。

最初は4-5キロクラスが多かったものの、ポイントを移動すると8キロクラスが連続ヒット。

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私はこのポイントで8キロクラスを5連続ヒットに持ち込むことができました。

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結局この日は午後から風が強まり、早めの帰港。
4人で26本と、好釣果に恵まれました。

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今回はジギングオンリーでの挑戦でしたが、もちろん鯛カブラも可能です。

同じポイントで鯛カブラを落とせば、ヒットしたと思います。

明石のようにジギングと鯛カブラを平行してできるので、欲張りな方には持ってこい!ですね(笑)

帰港後、私は4日に福岡の飛燕さくら丸さんで鯛カブラをする予定だったので、釣った魚をクール宅急便で送るため呼子から車15分くらいのところにあるクロネコヤマトの営業所へ向かいました。

クール宅急便で魚を送る場合は、内蔵とエラを除去してビニール袋に入れ、営業所でダンボールを購入して、その中に入れて送るのがポイントです。

この方法なら、翌日刺身で食べても問題ありませんよ。

魚を送って帰阪する3人のメンバーと食事をし、私は呼子のホテルでゆっくり休養させていただきました。

明日はオフで、観光でもしながら福岡へ移動します。


日時: 2009年05月08日 02:42 | パーマリンク

福岡鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

4日に福岡の飛燕さくら丸さんに行ってきました。

先月末にシマノの佐々木洋三さんと一緒に行く予定が流れたので、昨年の10月から約半年振りの乗船。

小雨が降る中、朝5時に出船。

ここ数日の釣果があまり芳しくなく、久保田船長の思い切った決断で向かった先はなんと、マグロや青物で有名な「七里が曽根」。

港から約1時間30分のロングドライブ。

ポイントに到着すると、すでに海上は大きな船団で埋め尽くされていました。

水深は80〜90メートル。

すぐに答えが。

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幸先いいスタート。

が、船を流すラインを変えるも単発・・・

私のファーストバイトはハマフエフキ。

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続いて50アップ!

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何度かラインを変えて流すと反応のいいエリアを発見。

ここから一気にラッシュに突入。

私にロクマル!

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さらにロクマル!

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ダブルヒット、トリプルヒットで真鯛だけでなく船上の釣り人も高活性(笑)

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ビックサイズのアラカブ(ガシラ)も登場!

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ピックアップ後の再フォール中、約30メートルのところでラインテンションが軽くなり、フォール中のバイトをものにした本日3枚目のロクマル!!

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ナナマルに少し足りない良型でした。

吐いたベイトは子イカ。

他にキビナゴらしきものも吐き出していました。

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鯛の反応が中層に出ているので、この水深を意識してトレースしてやると、きちんとした答えが返ってきました。

まだまだ船上は大にぎわい!

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そんな中、お1人だけまだ真鯛の顔を見ることができないお客さんが・・・

話を聞けば今日初めての鯛カブラ。

まずは底取りがきちんとできていなかったようで、私はロッドを置き横に就いて一緒に釣りをさせていただくことに。

「絶対釣れますから、頑張ってください!」とファーストヒット目指して二人三脚。

着底の感触を覚えていただいたところで、お客さんのビンビン玉に「ある細工」を施し、リールにカウンターが付いていたので「底から30メートル巻き上げてみてください」とお伝えしたところ、間もなく念願のファーストヒット。

無事にネットインしたのは45センチの真鯛。

お客さんの笑顔と「ありがとう」がとても印象に残りました。

このあと、続いてロクマルもキャッチ。

これにて、全員無事に真鯛をキャッチすることができました。

最終釣果は30枚ジャスト。

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私は8枚。今季初の爆釣!今回も九州のポテンシャルの大きさを感じた釣果でした。

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状況判断を的確にされた久保田船長もさすがです。

ヒットルアーはビンビン玉。

全員がビンビン玉を使用していました。

なお、今回乗船した飛燕さくら丸さんで先月収録された鯛カブラのオンエアが、明日9日(土)に「釣りロマンを求めて」で放送されます。

佐々木洋三さん、児島玲子さん、元読売巨人軍の宮本和知さんが玄界灘で鯛カブラに挑戦されています。

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さて、今回のパターンです。

まず、水深80〜90メートルのディープエリアで、潮の流れや風の影響がそんなに感じられなかったので、私がチョイスしたカブラはビンビン玉の80g。

ドテラ流しなので、何度か巻き上げているとラインがどんどん出ていき、だんだん底取りが難しくなりますので、慣れない方は100gの使用をおすすめします。

もちろん、この水深になると鉛とタングステンとの着底時間がよりはっきり現れます。

着底も明確ですし、フォールスピードが速い分、手返しが鉛より多くなり格段にバイトに持ち込めるチャンスが広がります。

選んだカラーは、ヘッドが「オレンジゴールド」でネクタイ、スカートともに「オレンジ」。

それにある細工「新ゴールドネクタイ」を装着しました。

このゴールドネクタイは、岡山の松本釣り船さんで装着した場合としない場合の釣果の差を目の前で思い知らされ、その後私なりに試したものを装着しました。

このネクタイの素材などについては、またこのブログで紹介します。

今回の釣行でもこの新ゴールドネクタイは、はっきりと釣果に現れました。

当日の天気は一日を通して曇りでしたので、ローライトな天候とディープエリアという光の届きにくい条件が重なり、このネクタイでの釣果をアップさせたと思います。

次にカブラを巻き上げる水深ですが今回の釣行では中層付近に真鯛の反応がありました。

よって、そのゾーンより「やや上」まで巻き上げることにより、巻き上げ時はもちろん、フォールでもバイトに持ち込むことができます。

ベイトが小魚であれば、かなりの頻度で「フォール中」のバイトが発生します。

ドテラ流しということで、巻き上げ&フォールを繰り返すとラインが出ていきますので、その出た分を的確に把握し巻上げる水深をアップさせていかないと、だんだん底付近を巻き上げる結果となります。

次にアタリ。

ディープエリアでは、「コツコツ」「ガツガツ」といったはっきりとしたアタリではなく、「ヌーッ」と重くなるビニールが引っかかったようなアタリが出ます。

あわせはスイープに、リールを巻きながらゆっくりと立てる感じであわせます。

ここで肝心なのがロッド。

現在試しているニューポイズンオーシャンのように少々長めで、カブラの重さ+潮の流れによるラインテンションの重さがロッドにかかっていても、あわせが効くバッドパワーのあるものがベストでしょう。

最後にドラグ。

通常よりドラグの効きを「やや緩め」にしてください。

ラインの水圧に魚の引きが加わると、一瞬でとても大きな力がかかります。

よって「フックが伸ばされる」ということが頻発し、結果フックアウトにつながります。

魚が浮いてきたら、指でスプールを押さえながらゆっくりとロッドを浮かせ、リールを巻いて魚を寄せます。

深いので、途中で早く寄せたくなりますが、これは禁物。

早まる気持ちを抑えて、ゆっくり無理せず寄せてくださいね。

九州、今めちゃくちゃ熱いですよ!!

ちなみに今日8日(金)の飛燕さくら丸さんの釣果は40枚だったそうです。


日時: 2009年05月08日 22:19 | パーマリンク

鯛カブラについて語る〜カラー編〜

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松本)さて、今回は当サイトでも一番質問の多い、鯛カブラのカラーについて語りたいと思います。

お話する内容は、あくまでも私たちの経験であり、フィールドやシーズン、捕食しているベイトなどの条件により微妙に変化します。よって、あくまでもカラーを選択する上での判断の目安としていただければと思います。

まず、水の色に対するカラーの選択方法の目安です。

濁っている:チャート(黄色)、オレンジ
普通:レッド、ピンク
澄んでいる:ブルー、グリーン

では大塚さん、光に対するカラーの選択方法の目安を解説していただけますか?

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大塚)光、いわゆる天候によるカラーの選択方法の目安です。

朝夕、曇りなどのローライト時: ゴールド、オレンジ
日中などのハイライト時:オレンジ、パール
急な濁り:チャート(黄色)
澄み潮:レッド、蛍光レッド、ピンク、ゴールド

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では、次に捕食している餌に対するカラー選択の目安をご紹介します。

イワシ、キビナゴ:レッド、蛍光レッド、ピンク、オレンジ、パール
イカナゴ:チャート(黄色)、オレンジ、ゴールド
カニ、エビ:オレンジ、レッド
イカ:パール
海苔(海藻類):チャート(黄色)、グリーン、ブルー、レッド、オレンジ

こう見てみると、捕食している餌とは似ているカラーに反応することもあれば、海苔のように似ても似つかないカラーに反応することがあります。これについて大塚さんはどのように判断されますか?

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詳しいことはまだまだ分かりませんが、ベイトの種類によってカラーの優劣は確かに大きいです。

ただベイトの種類はリアルタイムではなかなか分からないのが現状です。その日のそのエリアで真鯛のエサが何なのかいつもアンテナを張り巡らせる事が大切です。

例えば釣行前にインターネットなどで近くの波止でイワシが釣れ出したとか、船頭さんに聞いたりと方法はたくさんあります。

要は常にベイトや潮色に気をつけながらカラーを決め、釣りをしながらより釣れるカラーにアジャストしていくと釣果もグ〜ンとアップしますよ。

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以上、カラーについてご説明しましたが、冒頭にもありますように絶対的なカラー選択方法はなく、あくまでも目安となります。これらを参考に、カラーローテーションをしていただき、その日のヒットカラーを見つけていただければと思います。

ヒットカラーにおいては、わずかな差やあまり差が出ないこともありますが、必ず「劇的な差が出る」時があります。1つの色の固着せず、ぜひ色々お試しいただければと思います。

次回はいよいよ最終回です。

鯛カブラで使用する様々な便利グッズをご紹介いたします。


日時: 2009年05月09日 12:42 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

5月1日、今回は久しぶりの鳴門釣行です。

天気は曇っていますが波、風共に穏やかで絶好の釣り日和!しかし、最近の釣果はあまり良くなくシーズンイン一歩手前といった感じです。

朝6時に港を出船。本日一つ目のポイントは水深40mの砂底。まずはビンビン玉60gのオレンジネクタイからスタート。このポイントは最近あまり船が入ってないみたいで“真鯛が居れば!”的なポイントなのですが思いのほか潮の動きが悪く二流しするも残念ながらノーバイト・・・と言う事で仕切りなおしでポイント移動。

次に入ったポイントは水深70mの漁礁が点在するエリア。流し始めて間もなくボトムから2、3mで弱く「コツッ」と今日初の生命反応!残念ながらそれ以上強く誘発させる事は出来ませんでしたがあまりよくない状況を考えると少なくてもこのエリアの真鯛は反応しているのでこのポイントの潮が無くなるまでリーリングスピードやカラーなど細かくアジャストしながら粘る事にしました。

するとすぐに増田さんにヒット!「サイズは?」と聞くと「ん〜?」と納得のいかない表情でしたが少し嬉しそうにも見えました。そうこうしているうちに魚の姿が見え上がってきたのは30cmぐらいの真鯛。サイズはともあれ朝一番に釣れるのはいいものです! しばらく流していると今度は私にヒット!

ファイトの勢いはいいのですが逆にそれでフックアウトしそうなぐらいの軽い引き(笑)軽々と上がってきたのは25cmのチャリコ。ここから少しの間だが小ラッシュ突入!

次はミヨシで釣っていた恭やんがヒット!ロッドの曲がり具合から今度は良さげなサイズ!上品で小気味良いファイトを楽しみ上がってきたのは食べごろサイズの45cmの真鯛。私のチャリコの次だったのでいつもより大きく見えました(笑)

そんな魚を羨ましそうに見ていると今度は隣で釣っていたテッちゃんにヒット!楽しそうにファイトし上がったのは私と同じくチャリコ(ププッ)やはりこのサイズが大半のようだ(涙)

これからすぐに潮速が弱まりバイトもパッタリ無くなりポイント移動。

次に入ったポイントは水深60mの背の高い漁礁のあるエリア。 

この頃から潮がますます澄み出したのでビンビン玉60gゴールドネクタイにチェンジ。しばらくし船が漁礁の脇を通過した時、恭やんがまたまたヒット!今度も良い感じにロッドが曲がり楽しそう!「どう?」と聞くと「結構良い引きするけど・・・」と何かおかしい感じ。しばらくし上から覗き込んでいると「ん?色が違うなぁ」その数秒後、黒い魚体がハッキリ見え「ソイじゃ!」と船長。

40cm強と最近にしては珍しいサイズ。本人は少し困った表情(笑) しばらくし、艫で釣っていたナリさんのロッドが「グーン」と曲がった!結構な引きに本人も楽しそう。しばらくファイトした後、上がってきたのは55cmのグッドサイズ!ここからしばらく本日2度目の小ラッシュ!私も波に乗り2匹追加!パラパラだが結構良いペースで釣れ最後は義兄さんがチャリコを釣ってゲームセット!本日の修行も14匹と無事終わりました!

鳴門はこれからが本番!日に日に良い状況になると思いますのでお近くの方はそろそろ出掛けてみては・・・

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日時: 2009年05月10日 10:45 | パーマリンク

鯛カブラ新製品情報

こんばんは、松本です。

この春発売された新製品です。

まずは、ビンビン玉の限定カラー。

中央漁具とのコラボモデルです。

まずはブルーシルバー。

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通常のラインナップではブラックブルーです。

次にチャートゴールド。

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最後にパープルゴールド。

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どれもいい感じのカラーですね。

早く試してみたいです(笑)

そして次はシマノから発売された炎月十六夜(いざよい)。

昨日放送された「釣りロマンを求めて」で佐々木洋三さんや児島玲子さんが使用されていたものです。

素材は鉛です。

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最後にエギで有名なYAMASHITAから発売された花魁(おいらん)。

素材は鉛です。

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日時: 2009年05月10日 23:45 | パーマリンク

鯛カブラ・鯛ラバ専門オンラインショップ登場!

こんばんは、松本です。

今まで、多数の方々に「鯛カブラ.comで紹介している商品やアフターパーツはどこで買えるの?」といったご意見をいただいておりました。

そこで、フィッシングエイト・エサ一番グループさんのご協力で「エサイチ・エイトオンライン」で鯛カブラ専門オンラインショップを開設していただきました!

当サイトでおすすめしている商品がオンラインでご購入いただけます。

またこの企画の開催を記念して、無料会員に登録し3,000円以上ご購入いただいた方は、決済の際、備考欄に「鯛カブラ.comを見ました。」とご記入いただくだけで合計400ポイントがプレゼントされます。

次回のお買い物の際、ポイントを使えば400円分の値引きがありますよ。

鯛カブラ・鯛ラバ専門オンラインショップ


日時: 2009年05月11日 23:03 | パーマリンク

鯛カブラトーナメント2009

こんばんは、松本です。

ご好評いただいております「鯛カブラトーナメント2009」の協賛商品が増えました。

当サイトでも自作のネクタイ素材としてご紹介しております、「カンジインターナショナル」さんよりシリコンシート(オレンジ/レッド/ゴールドラッシュの3色1セット)を6名様にプレゼント!

他にも多数素敵な商品をご用意しておりますので、どしどしご応募ください♪

なお、購入する場合はこちらから。

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日時: 2009年05月11日 23:51 | パーマリンク

福岡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
5月6日、今回は福岡県の飛燕さくら丸さんにお世話になってきました。

ゴールデンウイークにまもなく突入の4月中旬、船長からの電話で「ノッコミ鯛が入ってきたよ!ゴールデンウイークにでも遊びに来て!」との吉報に浮き足立ち、すぐにでも行きたい気持ちでスケジュール帳を見てみると「ガーン!」 釣りや家庭サービスの予定でビッシリ(涙)

しかし、「こんなことで諦めてたまるか(笑)」の一心で無い知恵を搾り少し強引だったが嫁さんを説得し、ゴールデンウイーク最終日に「鯛釣り天国」の玄界灘へ行けることに…(イェー!)

釣り当日、悪天候のため出船が危ぶまれましたが無事、出船決定!

ポイントまで2時間半、キャビンで船長と地元アングラー磯さんと三人で鯛釣り談義に花が咲きアッという間にロングドライブ終了!「鯛釣り天国」に到着。

今日、一緒に鯛釣りを楽しむのは私の他5名で皆さん福岡在住の地元アングラー。先程、キャビンで話をしていた磯さんは、ほぼ毎週、ここで真鯛と遊んでいるそうだ(羨)

船長が魚探を見ながら船を停めスタートフィッシング!

水深90m、まずはビンビン玉80gのパールネクタイからスタート。開始早々、武市さんにヒット!ロッドはキレイに曲がりサイズも良さそう! さすが常連さん!手慣れたファイトで上がってきたのは70に手が届きそうなビッグサイズ!

するとすぐに磯さんもヒット! 「おぉーこれもビッグサイズ!」と言わんばかりにロッドが曲がりファイトも楽しそう! そのやりとりを横目に今度は徳丸さんもヒット! ロッドが曲がり気持ちよさそう!次々とヒット!ファイト、そしてランディングと船中お祭り騒ぎ! ビデオの早送りのような感じで釣れまくる(笑)

「カッカッカッ!」とうとう私にもバイト! タイミングを合わせフッキング!皆さんのようなビッグサイズでは、なさそうだがなかなか良いファイトをしてくれる。しばらくファイトを楽しみ上がってきたのは50cmクラス。

あまりにも皆さんの真鯛のサイズが良いのでこのサイズが小さく見えました(笑)常に誰かのロッドが曲がっているという「スーパーラッシュ!」が続き皆さん至福の時間を満喫。 毎回のことながら、この海域のポテンシャルの凄さを感じました(笑)

私も今度はビッグサイズをと少しリーリングスピードを上げ誘い、ボトムから40m付近で「ガガガガガ…」と暴力的なバイト!ズルズルとラインが出され、尋常ではない引きに大興奮!これが真鯛なら確実にメーターオーバー!何とか捕らないと!と思うのですが、ますます強くなるファイトに真鯛じゃないのが判った。

さらにラインが出され200m巻いていたラインの下巻きが薄っすら見えた(涙)何とかそれ以上ラインは出ることはなかったが十数分掛けて、せっかく巻いたラインも10秒程で出されたり、

何分も全く距離の縮まらなかったりなど少し心が折れそうになりながらもヒットして50分後、ネットをしてくれた船長と呼吸を併せ無事ランディング!姿を表したのはなんと87cm、9.7kgのクロマグロでした!

同船者の皆さんは私を気遣って50分もの間、釣りを中断してくれご迷惑をお掛けしました(涙)本当に良い人ばかりで御恩は一生忘れません!

しばらく放心状態でお茶を飲み、落ち着きを取り戻し釣り再会!やはり、なかなか集中力が戻らない(笑)

潮が止まり出したせいか、ここからしばらくの間、バイトが遠いたのですがこのまま終わらないのが玄界灘! 後ろで釣っていた末松さんにヒット!この魚をきっかけにラッシュ再会!

末松さんがランディングすると今度は隣の新井さんがヒット!ロッドが伸され結構な走りをしている!新井さんは今回二度目で釣りをしてまだ間もないとのこと。「おもしろいでしょ?」と私の呼びかけに「ハマりそうです!」と顔を歪めながらのファイトは周囲を和ました! しばらくファイトした後、姿を現したのは6.5kgのブリ! ネットに入った瞬間の嬉しそうな雄叫び?は今でも忘れません(笑)

その後、真鯛をはじめ次々といろんな魚種が顔を見せた!中には40cmを越すカサゴや60cmを越すマハタまでイケスは高級魚で溢れ船中お祭り状態! 私も64cmの真鯛を筆頭にいろいろな魚と戯れることができました。 しばらくラッシュは続き、最後は徳丸さんが真鯛で締めくくりお祭りも終了!

港に向け、またロングドライブし帰港した頃には日も暮れ辺りは薄暗くなっており子供の頃、仲の良い友達と遅くまで釣りをし帰った時のような晴れ晴れとしたきもちでいっぱいになれました。

今回、鯛釣りを通し、また新しい出会いがあり良いこと尽くめでした。船長をはじめ皆さん大変楽しかったです! またいつか一緒に遊んでやってください(笑)

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日時: 2009年05月13日 22:31 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
5月10日、今回は利弥丸さんにお世話になり明石海峡で遊んできました。

6時半、港に集合。今日は贅沢にも4人でチャーター!逆に広々して落ち着かない(笑)

午前7時、港を出船。15分で最初のポイントに到着。
水深60mから緩やかに浅くなる砂底でこの時期の定番ポイント。すでに何隻か釣りをしていた。

早速、釣り開始!まずはちりめん(シラス)がちらほら出てきたと言うことでビンビン玉60gのオレンジネクタイにパールスカートからスタート。すると他の船から「今、真鯛上がったよ!」と無線が入り気合いが入る!

しばらくボトムから15mの範囲を狙い、いろんなスピードを試しながら反応を見ていたのですが全くバイト無し(涙)何もヒントがなく困っていると背面で釣っていた平野さんにヒット!

「サイズはどうですか?」と聞くと「大したこと無いよ」と言いながらも表情は楽しそう!お上品な引きを楽しみ上がってきたのは30cmの真鯛。平野さんに聞くとスタートしてからバイトは4回あったらしい。

「マ、マ、マジですかぁ!」と驚きルアーを見せてもらうとビンビン玉60gオレンジネクタイにノーマルスカート。スカート以外、全く同じ(涙)未だかってスカートがパールとノーマルでこれほどの差が出たことがないのでスピードが気になり訪ねると「少し早めやったよ」とのこと。しばらく私も真似をしスピードアップしたが一向にバイト無し(涙)たまにだがその間も平野さんは数回バイトしているのだが…

しばらくし後ろで釣っていた山本さんにヒット! ルアーは平野さんと同じくビンビン玉60gオレンジネクタイ。リーリングスピードは、ややゆっくり。頭の中に?がいっぱい!(悩)いやいやこの状態が一番危険なことは長い釣り人生で何度も経験している。

他の釣り人の動向を参考にする事は大切だが考えすぎると… とりあえずカラーも変えずに平野さんの「バイトは多いがフックアップまでは…」というのを参考にフックアップ率を上げるためドラグを緩めに設定した。

すると今度は菊池さんにヒット!菊池さんは東京から来ており、先月も沖縄でキハダマグロの70kg級を釣るなど、いろんな釣りで日本中を釣り歩く釣り人で今日が鯛カブラ初挑戦。さすがに飲み込みが早くアッサリ釣り上げ、とうとう釣れてないのは私だけになりました(笑)

その後、またまた平野さんにヒット!そしてみなさんバイトが多く出はじめたとき、「カッカッカッ!」と今日初めてのバイト! ロッドが心地よくまがり「サイズも良さそう」真鯛独特の「グングン」という引きを楽しんで姿を現したのは45cmのきれいなメスでした。 お尻から黄土色の糞が出ていたことから、たぶんシラスを食べてるのだろう。数は少ないがサイズの良い真鯛はシラスの群れの北上と共に増えてくるような気がした。

ここで潮が緩みだしポイント移動。

次に入ったのは水深20mの岩礁帯。ビンビン玉45gのオレンジネクタイにチェンジし釣って行くも、弱々しいバイトが多い。スピードを落とすとバイトは若干強まったがフックアップには至らない。バイトも頻繁には起こらずアジャストのしようもなく、時間だけが過ぎゲームセット。

今回は、4人で6匹。頑張ればもう少し伸びたような気もしますが全員キャッチできて良かったです。

他の船で釣りをしていたアングラーも60cmを捕っており、ようやく明石海峡にも上り鯛がやってきました。これからシラスと一緒にグッドサイズが上がってきそうな予感!皆さんも日本一のブランド鯛を釣ってみてください。

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日時: 2009年05月13日 22:42 | パーマリンク

岡山鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様より久しぶりにレポートをいただきました。


昨日(5/11・月曜)・下津井沖に 鯛ラバ釣行に行って来ました。

釣り船はいつもの〜
下津井・松本2

港を出て僅か数分で凄い事に・・目の前の島すら見えない程の濃霧でした。

霧が晴れるまで、危険なので陸よりのポイントでやってましたが、反応はあるのに、船中4名共にノーバイト・・時間だけが過ぎました。

霧も少しずつ晴れだしたので〜船長の判断で〜沖に移動開始!。

早速〜朝一に行く予定だったポイントに・・5艘程すでに来てるし?どうやってあの霧の中来たのだろうと船長としばし雑談してると、ふと?・・隣の〜N川君を見ると・・・格闘してました(笑)

見事なお腹パンオパンのロクマルの真鯛でした。

その後ハニータイムに突入〜!のはずが・・あれれ?・・続きません(><)

場所を諦めて〜拾い釣りをする事に・・良い反応の所ではアタリはあるが・・いかんせん!魚にやる気ナシの様でネクタイを齧っては逃げ齧っては逃げ我慢出来なくなり合わせると〜決まって!当然のごとく!『鯛バラー』(泣)

この後やっと私にも待望のアタリ・・何か?軽い・・ハイ!ウメちゃんでした。

〜松本2・船長のHPにも・・・特別出演してました(汗”)

N川君が快調にまたもやロクマル・そしてサンマル追加で合計3枚

後ろの方もヨンマルを一つ、その横の方にも高級魚の「あこう」が・・

このまま時間だけが過ぎてN川君のワンマン・ショーで終幕を迎える事に彼は何故か?私と一緒に来ると〜○ボーなしのラッキーなヤツでして(笑)

もうこの時点で〜私の心と体はボロボロに〜・・立ち直れない〜〜(大泣)

時間的に見て最後の一流しかな〜?って。この後!ぬぁ〜んとドラマが・・天は私を見捨ててなかったんですよ〜気持ちを切らさずに集中して・・着底して糸ふけを取ろうとハンドルを廻したと同時に強烈な締め込みが・・浅い30Mラインでのヒットだったんで〜結構ドラグも硬くしてたのに〜

巻いても巻いても!PEラインが出るし〜(汗)・・もしや?大物の予感?

いや〜?久し振りだったんで〜サイズなんて!ど〜でもいいし・・(笑)

何とか!最後の最後の一流しで奇跡の〜68cmが掛かってくれました。最後まで諦めずにやってて良かったです。(泣)

ノッコミも〜もう終盤ですね〜と船長も言ってましたが、次回は〜数釣りのシーズンに入るんじゃないかと期待して月末釣行に再度挑戦して来ます。

☆・・本日の〜4名の釣果です。

私のヒットルアーは『ビンビン玉・オレンジシルバー 45g』
その他の方も殆んど『ビンビン玉』でした。

☆・・濃霧に行くてを遮られドタバタの中で〜 食い渋りのこの時期
大型ばかりのこの釣果は〜特筆モノ!じゃないでしょうか!!
流石〜松本船長の凄腕を垣間見る本日の釣行でした。

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日時: 2009年05月13日 22:46 | パーマリンク

ビンビン玉フッククイック交換システム

こんばんは、松本です。

ビンビン玉45gと60gですが、クイックスプリングのおかげでネクタイやスカートの交換がスピーディーに、かつ見た目も綺麗にできます。

フックの交換の際もクイックスプリングで簡単にできるのですが、さらに簡単にできる方法をご紹介します。

まずは、そのシステムを使用したビンビン玉45g。

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見た目は「どこが違うの?」という印象だと思います。

では、ちょっと種明かし。

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丸で囲んだ部分をよーくご覧ください。

ちょっとまだ分かりにくいですかね?

では、クイックスプリングを外して、スカートとネクタイを取ってみましょう。

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これでお分かりですね。

クイックスプリングに金属パーツをつけて、それにフックを装着しています。

では、このクイックスプリングの装着方法をご説明します。

まずビンビン玉のクイックスプリングにネクタイを装着します。

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次に材料を用意。

DECOYから発売されている「GP Ring」の3番サイズを用意します。

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それをスカートの上にくるようにして、図のように装着します。

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そしてネクタイを装着しビンビン玉にクイックスプリングを装着します。

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次に「GP Ring」にフックを装着するのですが、フックは8の字に結ぶ位置を通常よりフック側にします。

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アシストラインを「GP Ring」に通します。

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この時、結びコブは通さないようにしてください。

通すと、アシストラインを引っ張る際に「GP Ring」に引っかかり余計な力を入れないと抜けないため、フックが手に刺さるなど怪我の原因になります。

「GP Ring」から出た輪っかにフックを2本通します。

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そしてそのままフックを手前へ引き、アシストラインを「GP Ring」に締め付けます。

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完成です。

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フックを交換する際は「GP Ring 」に締め付けたアシストラインを緩めてフックを外すか、面倒ならハサミでアシストラインを切断し、新しいフックを通して装着すればOK!

これで、今までフックを交換する度にクイックスプリングを引き抜いていた作業がなくなり、よりスピーディーかつ手軽にフック交換ができます♪

「GP Ring」や「アシストライン」「フック」は以下のサイトでお求めいただけます。

鯛カブラ・鯛ラバ専門オンラインショップ


日時: 2009年05月15日 00:55 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

5月16日、今回は鳴門に行ってきました。

午前6時に港を出船。一つ目のポイントは水深60mの漁礁エリア。 空は曇っているのでまずはビンビン玉60gのゴールドネクタイからスタート。

潮速も良く何度か流したのですがバイトなく気配がないのでポイント移動。

次のポイントは所々に岩がある水深70mの砂底。先ほどのポイントも潮色はクリアーだったがここは更にクリアーだったのでネクタイをレッドにチェンジ。 二流し目に「カッカッカッ!」とバイト。ティップがグッと入ったところで大きくフッキング。ファイトは上品で心地よい! しばらくし上がってきたのは50cmのナイスサイズ。 フックは深く刺さって活性は悪くなさそう。

しばらくして後ろで釣っていた正部さんにヒット! ロッドはキレイに曲がり時折ティップが「クンクン」とお辞儀をし楽しそう! しばらくし上がってきたのは45cmの真鯛。丁度食べごろで美味しそうでした。

ここからしばらく沈黙の時間帯に入り船中、暗いムードだったのですが増田さんにヒット!ビンビン玉60gのゴールドネクタイ。 サイズは30cmと小さめですがバイトの少ない中の一匹にニンマリ!

ここからパラパラですが釣れ出し私も50cmとチャリコをゲット! 最後は義兄さんがロクマルを釣り上げ終了!

鳴門をはじめ関西圏ではプリやアフターなど産卵に絡んだ真鯛が混成し日ムラがあり少し釣りづらいのですが来月に入りイワシなどのベイトが入れば一気に活性が上がり釣りやすくなるでしょう。

そろそろ鯛釣り本番! 初めての方やビギナーの方はイワシの動向をチェック!イージーに大鯛の釣れるチャンスなんで一度行かれてみては…!

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日時: 2009年05月21日 22:23 | パーマリンク

鯛カブラについて語る〜便利グッズ編〜

こんばんは、松本です。

いよいよ「鯛カブラについて語る」シリーズもこれで最終回。

日々皆様にいただくご質問に私達がお答えするという形でスタートさせていただきました。

このブログも3年目に突入しましたが、ブログというツールはどうしても記事がどんどん埋もれてしまい、初めて鯛カブラをされる方が今初めて「鯛カブラ.com」をご覧になっても、探したい情報がどこにあるのか分かりにくい!という声もいただいています。

このサイトにある「釣り方ページ」も2007年に作成したもので、少し情報が古いので近いうちにこのページをリニューアルしますね。

さて、本題から少し話しがそれてしまいましたが、最終回!便利グッズのご紹介です。

便利グッズと言っておきながら、その他のおすすめ商品もございます。

それでは、私が日々使用しているものやおすすめのアイテムをご紹介します。

<鯛カブラケース>
■ジャッカル「鯛カブラケース」

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ビンビン玉の45g/60gサイズが収納できます。


■ArmsFactory「鯛ラバージグ専用ケースM2」

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最近発売された新製品で、先日購入してみました。

ビンビン玉の45g/60g/80g/100gサイズが収納できます。


■ArmsFactory「鯛ラバージグ専用ケース」

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ビンビン玉の45g/60g/80g/100gサイズが市販のカブラ収納ケースの中で一番多く収納できます。

※ジャッカルのシールは私が貼付けたものです。


■ネクタイ、スカート、アシストフック収納ケース

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いろいろなメーカーからたくさんの種類が発売されています。

私は釣行にたくさんのネクタイとスカート、スペアフックを持って行くので大きめのケースに収納しています。


■プライヤー

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先端がスプリットリングを脱着しやすい加工をしているものです。

ビンビン玉やジグのスプリットリングを脱着する時はもちろん、魚に掛かったフックを外す時も重宝します。


■オーナー「PEウタセ真鯛」

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ストレートタイプの針先で、太いアシストラインでもすっぽ抜けることがない大きめのタタキを採用したフックです。

ビンビン玉に標準装備されているもので、私は11号と12号もしくは12号と13号の組み合わせを、それぞれ状況に応じて使い分けています。


■よつあみ「シーハンター10号」

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アシストラインにおすすめのシーハンター。

サイズは10号を使用しています。


■パーツクリーナー

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リールに付着した古い油を綺麗に除去してくれます。

グリスアップの際は、グリスアップする部分をパーツクリーナーで洗浄してから行うと、さらに回転力がアップします。


■グリス

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リールオイルです。

私はスミスのIOS-02を愛用しています。


■バリバス「PEにシュ」

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PEラインを保護するだけでなく、すべりを良くするため、カブラのフォーリングやキャストの際の「PEラインの引っ掛かり」トラブルが減り、スムーズにラインが出ます。


■カンジインターナショナル「シリコンシート」

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シリコン素材初(だったような?)のシートです。

ここ最近の人気カラーは「ゴールドラッシュ」。

昨年の発売当初から、すぐに結果の出たカラーをラインナップしています。

型紙です。

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こちらの型紙ですが、以下よりダウンロードしていただけます。(PDF形式/サイズはカンジインターナショナルのシリコンシートにぴったりのサイズです)

タイプ1のダウンロード
タイプ2のダウンロード

ネクタイやスカートの自作方法はこちらをご覧ください。


■スタジオオーシャンマーク「オーシャンクリップ」

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釣り上げた魚を持ち上げたり、移動させる際にこのクリップで魚の口を挟みます。

魚の重量も計測できますよ。


■PEライン専用ハサミ

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通常のハサミとは違い、刃にギザギザの加工がされています。

滑りやすいPEラインを切るための専用ハサミです。


■シャウト「ジガーバッグ III」

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ウォッシャブルタイプのバッグで防水性に優れ、鯛カブラケースやリールなどを収納するのに便利です。


■シャウト「エクスペディションバッグ III」

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ウォッシャブルタイプのバッグで防水性に優れ、鯛カブラケースやリールなどを収納するのに便利です。

ジガーバック IIIよりも一回り大きく、より多くのものが収納できます。


■シャウト「ボビンノッター」

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非常に簡単に結束でき、かつ強度も申し分ないノット「PRノット」を施すために使用します。

こちらから「ボビンノッター」の詳細や、結束方法解説ビデオの試聴が可能です。


■MC WORKS「PR BOBBIN II」

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こちらもボビンノッター同様、PRノットを施すためのツールです。

こちらから「PR BOBBIN II」の詳細をご覧いただけます。

以上ご紹介させていただいたアイテムは以下のサイトでお求めいただけます。

鯛カブラ・鯛ラバ専門オンラインショップ


日時: 2009年05月25日 01:00 | パーマリンク

福岡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

5月23、24日の二日間、福岡の飛燕さくら丸さんに遊びに行ってきました。 プリスポーンと潮のタイミングを計り半年前から予約し今回の釣行に挑みました。

その甲斐あってか結果から言って夢のような二日間を味わってきました。 両日とも風とウネリが強く釣りにくかったのですがビンビン玉100gの速いフォールスピードのおかげで底取りもバッチリ!ストレス無く釣りをすることができました。

全体的には数は出なかったのですがサイズは超ド級!ナナマルなんて当たり前!今回のブログは敢えて多くを語る必要も無いでしょう(笑)とりあえず写真を見てください!

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さらに圧巻は常連の磯さんが上げた93cm10kg! 私自身キュウマルを生で見るのは初めてで言葉にならない迫力がありました。(羨まし〜!)

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まだまだ間に合います! 行けるチャンスがあれば一度行ってみて下さい! ワールドレコードも夢じゃないですよ(笑)


日時: 2009年05月29日 00:13 | パーマリンク
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