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2009年06月 アーカイブ

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

6月1日、今回は加太に行ってきました。

朝、4時50分に港を出船し一つ目のポイントへ…

水深20m〜30mの岩礁帯。ちょうど下り潮が動き始めたタイミングだったが前日はかなりの数のイワシの群がいたのですが今日は全くいません(涙)とは言っても魚探には鯛の反応がチラホラ。 まずはビンビン玉45gのオレンジネクタイからスタート。 すると開始早々ボトムから5m辺りで「カッカッカッ!」とバイト! そのままリールを巻き、さらにロッドに重みが掛かったところでフッキング! 「ジャッ、ジャー」とドラグが滑り手応え十分。やはり浅場でのやり取りは鯛の引きも荒く緊張感があって楽しい! しばらくファイトを楽しみ上がってきたのは62cmのメスのグッドサイズ。

次の流しでまたまたヒット! 今度は軽い手応え(涙) 「ピリピリピリ…」と上がってきたのは「こんなサイズ釣れんの〜」というぐらいの手のひらにも満たない極小チャリコ。
その後何回か流したのですがアタリもないので移動することに…

ポイントを数カ所移動したがイワシの姿が見られず他の船も調子がイマイチ。

一日でこんなに変わるとは…

このエリアでは定着しないものの2月ぐらいからイワシがちらほら入ってきたり、例年と違うパターンで漁師さん達も驚いている。例年は6月の中旬ぐらいからイワシが姿を見せ始め徐々に定着しそれにつられて真鯛の活性が上がるので、まだ少し早かったのかも。
まぁイワシが定着すれば簡単に釣れるのですが(笑)

次に入ったポイントは水深30m〜40mの岩礁帯。ここは海峡の潮筋で潮の速さもさることながらボトムの起伏が激しく潮が底から巻き上がってるのが分かるほど。ビンビン玉60のオレンジネクタイに代えボトムから15mの間を探るが場所によってはボトムを感じるのがやっとの所もある。しばらくして底からの激しい潮の巻き上げでリーリングがフッと軽くなった瞬間「カッ!」と短く小さなバイト!さらに10回ほどリールを巻くと「カッカッカッ!」とバイト!タイミングを計りフッキングしたかったのだが早い段階で掛かってしまったので合わせを入れると「ジャーッ」とドラグが滑りイイ感じ!しかし、その10秒後にフックアウト(涙) 釣り上げて何ともいえませんがグッドサイズ間違い無しやと思います(ハァー)

いやいや、こんなことは慣れっこ! 何もなかったように釣っていると再び「カッカッ!」とバイト! 今度はフッキングのタイミングもバッチリ!ですがファイトは弱々しい。可愛らしいファイトを楽しみ?上がってきたのは25cmぐらいのチャリコでした。

今回はここでストップフィッシング。

まだまだ日ムラはあるものの良い日は一日中バイトがあるみたいなので、これからイワシが定着すると期待大です!

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日時: 2009年06月08日 00:19 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

松本です。

先日久しぶりに明石の利弥丸さんに行ってきました。

実はこの日・・・

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鯛カブラDVDの撮影でした。

そうなんです、なんと鯛カブラDVDをリリースすることになりました。

普通に着底して巻き上げて・・・というのは既に発売されているDVDや釣り番組で多数放送されていますが、船からのキャスティングの鯛カブラはおそらくDVDやテレビで放送されていないと思います。

だからこそ、今まであったものでは面白くないと思い、キャスティングにこだわって収録しました。

実はこの日、朝から雷が鳴り、一日を通して小雨。そして風とこれでもかというくらい悪条件が揃っていました。

そんな中、大塚さんを含む鯛カブラのエキスパート達を乗せて出船し、他船が苦しい釣果の中、私達はロクマル含む8枚の釣果を出すことができました。

ほとんどの魚がシャローのキャスティングでしか捕れないもので、カラーチェンジを細かく行い、超短い時合で確実に魚を捕った結果だと思います。

ほんとこの日の展開は、「ほら、簡単に釣れるでしょ!」というようなものではなく、みんな真剣に本気で捕りに行った内容が収録されているので、とても参考になると思いますよ!

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女性も朝から一日頑張って鯛カブラをしていただきました。

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そしてカメラマンのみなさんも一日お疲れさまでした。

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DVDの詳細が決まりましたら、またみなさんにご報告しますね!

さて、この日まる一日鯛カブラをしたのですが、一日を通して見えてきた明石の状況です。

まず、イワシが入り出しました。

ただ、そのイワシを本格的に追いかけている個体はまだ少なく、産卵後の体力を完全に回復できていない個体がまだ多いようです。

釣り上げた鯛を見ると、産卵に関係のない小さな個体はイワシを追っているようですが、大型の個体はヒトデを食べていました。

まだ底べったりで、スローな動きには反応できても早い動きには反応が鈍く、イマイチ餌を追い切れていない感じです。

よって、リーリングスピードもややゆっくりが良いようです。

この日は天候も悪く、ローライトな一日でしたのでカラーは朝夕はゴールドネクタイ、日が昇るとオレンジが高反応でした。

そして、釣り方はキャスティング。

ここ最近のシャローの鯛は、船のエンジン音などでプレッシャーが高まり、バーチカルでは反応が悪くなっています。

キャストすることで、船から離れたプレッシャーの低い鯛を捕ることができます。

広いエリアを探ることができるのもこの釣りの特徴ですね。

そうそう、こういう悪条件(風が強い)の時のキャスティングは、いくら水深が浅くてもラインが風の影響を受け、ディープ同様に底取りが難しくなります。

そのような状況では、キャスト→水面にカブラが落ちる→スプールの回転を親指で止める→竿先をすかさず水面に突き刺しラインをすべて水中に沈める→サミングしならがフォールという具合にしないと、風でラインが流され着底が分かりにくくなります。

このあたりもDVDには収録されていると思いますので、参考にしてください。

みなさんも今まで捕れなかった一枚が捕れるようになると思います。


日時: 2009年06月08日 00:27 | パーマリンク

鯛カブラセミナー

シマノの佐々木洋三さんの「鯛カブラセミナー」が以下のスケジュールで開催されます。

みなさん足を運んでみてはいかがでしょうか。

■6月11日(木)19:00〜21:00
フィッシングエイト本店

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■6月17日(水)18:30〜20:00
ルアーショップ1BAN

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日時: 2009年06月09日 23:48 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

6月6日、今週は利弥丸さんにお世話になり明石海峡に行ってきました。
3日前にも訪れ、イワシの動向や真鯛のポジションなどある程度把握出来ていたので思い通りの釣りをする事ができました。 只今の明石海峡の状況はと言いますと、イワシの入ってくる量が徐々に増え定着し、ほとんどの真鯛がベイトをイワシにシフトしてきています。イワシを追っている真鯛の群れに当たれば簡単に食ってくるといった感じです。

とは言っても明石海峡では乗合船が多いため同船者より優位になるための策を考えなくてはなりません。ネクタイやスカートのカラーやリーリングスピード、20m以浅のポイントならバーチカルに攻めるかキャスティングするかなど、いろいろな策はありますが、それらの策の大半がその時、その場で状況に合わせ対応しなければなりません。

これにはある程度の経験が重要になり初めての方や初心者ではなかなか対応しづらいです。釣っている人の真似をするのも確実な方法ですがそれでは誰かが釣るまで途方に暮れてしまいます(笑)ということで、今回はベイトがイワシの時の定番的なカラーと攻め方を書くことにしました。

カラー:ネクタイは潮色に合わせます(いつも通りで良いです)参考までに澄潮なら赤、普通ならオレンジ、強烈に白濁りしているときはチャートリュース(蛍光イエロー)曇りor雨ならゴールドといった感じです。次にスカートですが断然光るものに分があります。私の場合、ホログラムや金、銀のラメが入ったものやパール系のシリコンスカートやフライやサビキなどに使われるティンセルなどを使っています。

スピード:一番状況に合わせて判断しないといけない部分なのですがいつもより速めのリーリングスピードでもバイトしてくるので「速め」を意識する程度でいいです。
一番重要なのがフック!イワシを追う真鯛はバイトの瞬間、スピードのあるイワシを押さえ込もうといつもより強い力で噛んできます。そのため釣らなくてもバイトだけでフックポイントが曲がったり欠けたりする事が多いのでバイトがあっただけでもこまめにフック交換するのがいいでしょう。私の場合はフックアップに成功した後、キャッチできてもバラしても必ずフック交換することにしています。

今回は簡単にまとめてみました。これ以上に細かいこともいろいろありますがそれを見つけるのも釣りの楽しみなので今回は敢えて書きません(笑) 産卵から回復した真鯛もイワシを捕食し活性も加速して良くなってきていますので今シーズンまだの方も釣りに行ってはいかがですか?

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日時: 2009年06月12日 01:06 | パーマリンク

鯛カブラセミナー

こんばんは、松本です。

昨夜、フィッシングエイト本店で開催された鯛カブラセミナーに行ってきました。

セミナーの講師は佐々木洋三さん。

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そして、高見勇さん。

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セミナーの内容は、とても分かりやすく、初心者でも楽しめる内容でした。

鯛カブラに精通しているお二人に直接質問できる質問コーナーもあり、その後は講師のお二人が、それぞれのお客様にあったおすすめのロッドやリールなどもご紹介されていました。

セミナー後は講師お二人と食事に行って、鯛カブラについていろいろ情報交換してきました。

お二人とは7月上旬に某所へ鯛カブラツアーに出かける予定で、とても楽しみです。

さて次回は、大阪は梅田のルアーショップ1BANさんで6月17日(水)18:30から開催されます。

おすすめのセミナーですよ!



日時: 2009年06月12日 01:13 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

6月14日、今週は明石海峡に行ってきました。

今回は友人の印南さんのボートでの釣行で、いつも遊漁船で釣りをしている私にとってはポイント選びや、操縦しながらの釣りが出来、普段と違った楽しみ方が出来るとあって前々から楽しみにしていました。

当日の朝6時30分に淀川河口にあるマリーナを出航。船は一路明石海峡へ。途中、神戸の街並みを横目に見ながら一時間弱でポイント到着。いつもお世話になっている利弥丸の大窪船長に電話をして状況を教えてもらうと「もう二匹釣れたで〜!」と状況は良いようだ。

まずは下り潮がまだ残っていたので水深20mの岩礁帯を流すことに。少し西風に押されるので船尾を風上に向けながら時々クラッチを繋ぎ船を立てながら釣りをしていると「コンッ」と小さなバイト!全く針掛かりしそうにないバイトだったがスタートとしては悪くない。 三回程コースを変えながしたのですがその後バイトが無いためさらにシャローエリアに移動。水深15mの岩礁帯をキャスティングで攻めるのだがバイト無し。よく見るとこの前までいたイワシの群は全く見当たらない(涙)

そうこうしているうちに潮も緩くなってきたので次は水深60mラインを流すことに…ビンビン玉60gのオレンジネクタイにチェンジ。するとすぐに「カッカッカッ!」とバイト!気が入ってなかったのかタイミングがズレてフッキングミス(涙)操縦しながらの釣りに翻弄されてます(笑)

その後一流しに一回バイトはあるもののサイズが小さそうでなかなかフッキングに至らない。そこでロッドを今秋発売予定の3本のジャッカルポイズンオーシャンの中で一番ライトアクションのプロトタイプにチェンジ。このロッドはカーボン製で曲げていくと初期段階ではティップが素直で柔らかく、さらに曲げていくと強いバットが印象的で不意の大物にも対応できる一本です。早速「カッカッカッ!」とバイト! ティップがキレイに入り込んだところでフッキング!「グーン」と重みが乗り心地よい引きが伝わる(笑)難なく上がってきたのは35cmの可愛い真鯛。

するとすぐに印南さんにヒット!結構イイ引きをして、かなり楽しそう。しばらくし上がってきたのは45cmの良いサイズでした。釣ったのは私と同じビンビン玉60gのオレンジネク
タイ。レッドからオレンジにチェンジしたらすぐに食ってきたみたいです。この魚で波に乗った印南さん、すぐに二匹目をヒット!今度も先ほどと同じサイズ。この時、潮速は1.8ノット。釣れ始めたのが2ノットぐらいだったので潮が緩むに連れて陸の方へ流すルートをずらして潮速をキープする事に。しかし思いのほか潮が緩むスピードが早くアタリも無くなってストップフィッシング。

今回、いつも釣っている明石海峡で自分で操船して釣りをしたのですがいつもと違って奥の深い釣りが出来ました! あ〜いつかは持ってみたいなぁ〜マイボート(笑)

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日時: 2009年06月18日 00:13 | パーマリンク

九州遠征に・・・

こんばんは、松本です。

昨夜はルアーショップ1BANで佐々木洋三さんによる鯛カブラセミナーが開催されました。

私も途中からセミナーに参加し、みなさんの質問に耳を傾けていました。

やはり、タックル選びやカラーの選択に質問が集中しておりました。

質問されると明確に「これだ!」という答えがないだけに、難しいですよね・・・

あ、だからみなさんも質問されるんですよね(笑)

さて、私は明日の夜から遠征に行ってきます!

大塚さんと某メーカーの方と福岡の飛燕さくら丸さんで鯛カブラを楽しんできます。

状況は、産卵後でイマイチ・・・本当に厳しいようです。

さて、この厳しい状況をどうすれば打破できるのか?

新しいテストアイテムも入手しましたので、試してまいります。

レポートを楽しみにしておいてくださいね。


日時: 2009年06月18日 00:15 | パーマリンク

福岡鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

18日の夜、大阪を出発し向かったのは九州。

19日の朝4時30分に出港し、向かったのは・・・

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対馬!

3時間のロングドライブでした。

そして今回お世話になったのは、

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毎度おなじみの飛燕さくら丸さん。

今回同船したのは大塚さんと、

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シャウト!フイッシャーマンズツールの小野さん!

シャウトさんと言えば、鯛カブラのアンサーをはじめPRノットのボビンノッター、人気のバッカン・ジガーバッグなどオフショアの釣りにかかせない人気グッズをリリースされているメーカさんです。

さて、事前情報では、久保田船長に「鯛が釣れないです・・・できれば延期してもらいたい」と今までの中で一番厳しい状況でした。

そんな中、強引にお願いし出船していただきました。

ポイントに到着すると、まずは探検丸をセット。

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飛燕さくら丸さんには探検丸が装着できます。

準備を終え船を流していると、まずは大塚さんにヒット。

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ですが、いつもと違うのは後が続かない。

アタリも少ない・・・

シャウトの小野さんのファーストフィッシュは良型のガシラ。

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この厳しい中、大塚さんはさすがですね。

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本日2枚目。

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そして同船者の方にも。

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アタリは少なく、厳しい一日でしたが釣れる鯛は良型で産卵後少し回復してきた個体でした。

途中はマグロのボイルも多発し、一時はそれを追いかけて狙ってみました。

しばしカブラを忘れた小野さんも大興奮でした(笑)

初日はいろんな釣りを楽しんで終了。

二日目はまた後日レポートしますね。


日時: 2009年06月22日 01:11 | パーマリンク

福岡鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

二日目の20日も朝4時30分に出港。

今日のポイントは、昨日反応が良かった七里が曽根へ。

この日の潮は朝が勝負。

探検丸を覗くと、昨日と同じく50メートルラインにベイトの反応。

このすぐ下に鯛が付けばいい状態なのだが、今日は・・・

まずは根魚のアコウ。

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アコウが吐き出したベイト。

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オレンジのネクタイにアクセントとして「アンサーカーリーテールの赤を装着」。

まさに「マッチ・ザ・ベイト」。

大塚さんは今日も好調。

好調というより、鯛を選んで釣っている?感じ(笑)

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今日は真鯛の反応も良く、ベイトが映り始めたところに右上がりで鯛の反応がある。

そういう反応が出れば、誰かが真鯛を釣り上げるという状況。

そんな中、ピックアップ中にシャウトの小野さんにヒット。

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ツナ引きのシーソーやりとり。

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そう、正体はアイツです(笑)

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アンサーを襲ったのはヨコワ!

ライトタックルで、シビれるやりとりでしたね。

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表層〜中層に反応が出れば青物。

フォーリング中、ピックアップ中、巻き上げからフォールに入った瞬間にヤツは襲ってきます。

同船者の磯さんの鯛カブラにもマグロが襲いかかり、コチラはあえなくラインブレイク。

ちなみにこの日は、さくら丸さんの友人の「武蔵丸さん」で15キロのマグロがビンビン玉で捕ったという情報が入りました。

実は前日、武蔵丸の宮本船長と夕食をご一緒したのですが、「ベイトが小さくマグロが頭を出せども、なかなかジグやプラグにアタックしてこない」という話を聞いていました。

そんな中、鯛カブラはコンスタントにバイトに持ち込むことができるようで、鯛以外の豊富な魚種が釣れるルアーだけにマグロにスイッチを入れる「何か」を持っているんでしょうね・・・。

さてさて、少し話がそれましたが小野さんに本命!?

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ほんとこの二日間はいろんな魚を釣りましたね(笑)

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なぜか私達二人には遠かったこの魚(笑)

えっ、二人?

そうです、やらかしてしまいました・・・

私のみ鯛が・・・

イチから出直します。

さて、この七里が曽根ですが厳しい中でも、少しいい反応があればそこで鯛は食ってきました。

産卵後ということで活性も低く、大塚さんによるとアタリもイワシを食っている本来のアタリではないということから、イワシのベイトに鯛が慣れれば一気に活性は上昇するのではないかと思います。

今年はこの地域では産卵が早かったために、例年ならまだ良いはずの状況が今年は食いが落ちるのも早かったようです。

で、あれば、これから状況も上向きになっていくのではないでしょうか。

イワシがベイトになった時の鯛カブラはおもしろいですよ!

これからが楽しみですね。


日時: 2009年06月22日 22:58 | パーマリンク

鯛カブラ解説ムービー

本日より4週連続で佐々木洋三さんの鯛カブラ解説ムービーが放映されます。

6月22日/ 其の一 タングステンと鉛の違いについて

6月29日/其の二 リトリーブについて

7月6日/ 其の三 タイカブラの巻き方

7月13日/其の四スピニングメソッドについて

放映サイトはこちら


日時: 2009年06月23日 01:28 | パーマリンク

探検丸(たんけんまる)

こんばんは、松本です。

みなさん探検丸(たんけんまる)という製品はご存知ですか?

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FURUNOとSHIMANOが共同開発した製品で、なんと探検丸の親機を装備している遊漁船では、親機に映る魚探映像が、探検丸(子機)に無線でキャッチし映し出すというものなのです。

よって、船長が普段眺めている映像を手元でリアルタイムに見ることができます。

水深や底の状態をはじめ、ベイトやターゲットとなる魚の位置などの情報を得ることができます。

この情報があるとないのとでは、釣果も大きく変わってきます。

この探検丸は船縁に設置することができ(アフターパーツが必要な場合があります)、単三電池6本もしくはバッテリーで動作します。

私は高価で重いバッテリーではなく、単三電池を使用しています。

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SANYOのエネループという商品です。

充電して繰り返し(約1,000回)使うことができ経済的な充電式乾電池です。

充電しておけば1年後でも使うことができます。

ちなみに充電時間ですが、私は「急速充電器セット」を使用していますので約220分です。

これを探検丸で使用した場合の駆動時間ですが、先日の福岡の飛燕さくら丸さんで使用した結果は約12時間でした。

丸一日フルに使用できますね。

探検丸の製品情報はコチラ

探検丸システムを搭載している遊漁船はコチラ


日時: 2009年06月25日 01:35 | パーマリンク

シャウト!フィッシャーマンズツールさんのサイトで紹介されました

先日のシャウト!フィッシャーマンズツールの小野さんとご一緒させていただいた福岡の鯛カブラレポートがホームページで紹介されています。


日時: 2009年06月25日 01:44 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

週末は久しぶりに明石へ行ってきました。

先週の大潮ではバチ抜けもあったようで、鯛も高活性!

ボコボコに釣れたという情報をキャッチし、チャレンジしてきました。

午前はプレジャーボートで出船。

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幸先良く一流し目から45センチの真鯛がヒット。

今試している新カラーネクタイでのヒット。

玄界灘でも好成績なカラーだっただけに、さらに評価も高まりました。

それからチャリコを1枚追加すると、食いがバッタリと落ちてしまいました。

うーん、どうも潮の動きが小さい・・・

潮どまりにディープを攻めるも、同船者が45センチを1枚追加するのみ。

それからアタリはポツポツあるものの、全くフックアップする気配のないアタリばかり。

そのまま午前の釣りを早めに切り上げ、午後に期待する。

午後は利弥丸さんに乗船。

出船時は潮止まりだったので、まずは明石大橋の橋脚狙いに。

そこで同船者の鯛カブラにヒットした良型のアコウ。

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橋脚では計3本のアコウがヒットしました。

夕マズメは一時青物狙いに。

その後、再びシャローで鯛カブラをするもチャリコが3枚を追加しタイムアップ。

非常に厳しい一日でした。

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シャローを中心に攻めているのもあるのですが、最近の明石は時合が短いことが多く、その時合で確実に獲らないとあとはさっぱりということになってしまいます。

アタリが少ない時はどうしても集中力が途切れてしまいますが、なんとか集中を切らさず諦めないで頑張ってみてください。

きっと、魚は応えてくれますよ。

さて、今週は鳴門と岡山に行く予定をしています。

ちょっとハードですが、素敵なゲストと供にいろんなこと?を楽しんでみようと思っています。


日時: 2009年06月30日 00:45 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
6月28日、今週は鳴門海峡に行ってきました。
天気は曇りのち晴れ、波も穏やかで絶好の鯛釣り日和。ただ潮色が少し濁ってるのが気になる…
朝一、下げ潮が少し残っていたので潮が止まるまでの間、海峡近くのポイントを流すことに。

釣りはじめてすぐに本日最初のバイト!水深70m、ボトムから15mまでを探っていたのですがそのフォール中にラインが止まったので瞬時にラインを巻き、ややテンションがかかったところで生命感のある重みを感じたので、すかさずアワセを入れてやると「ジリジリジリ…」とラインが出る。ゆっくり「グングングン」と鯛独特の上品で重量感のあるファイトを楽しみしばらくして上がってきたのは60弱のグッドサイズでした。ネットで取り込みフックを外すときに口からクラゲを吐いた(驚)余談になりますが、この前、対馬で釣った真鯛も釣った後、同じようなことがあったので何かクラゲを補食する時期や行動があるのか理由はまだわかりませんが今後何かのヒントになるかも知れないので調べていこうと思います。

しばらく同じポイントをずらしながら流したのですがバイトもなく潮筋の方に移動。
潮筋近くにはやはりカタクチイワシの群が結構居ました。ただ、どうしても流れが複雑でボトムがキツい岩礁帯の為、カブラのロストが激しく、それにカタクチイワシも15cm以上の真鯛のベイトとしては少し大きいこともありすぐに移動。

次は水深60mの砂底に岩が点在するポイント。さすがに潮筋から離れたのでカタクチイワシの姿はない。一度見てしまうとカタクチイワシのいないポイントではテンション下がります(笑)
しばらくすると船中あちらこちらで「アタった!」「俺も!」と言った声が上がりだし、私にも「カッカッ」と小さなバイト。何とかフックアップに持ち込み上がってきたが20cmぐらいのかわいいチャリコ。フックをはずしてやりリリース。するとそこからしばらくプチラッシュ!45cmクラスのダブルヒットもあり船中はヒートアップ!

それでも三流しはなかなか続かないもの。バイトがなくなったのでまたまた移動。
次のポイントは水深70m砂底。イイ潮が走っていて二流ししたのですがバイト無し。潮がにごりを増したので、そこから岸よりの水深40mの砂底に移動。するとすぐにバイトがあり再びプチラッシュ突入!終了まで一流しにワンチャンスのペースでプチラッシュは続きサイズ、数ともに良い日になりました。

今回の釣行で今年も前半が終わり1月から毎週コンスタントに釣行した日数31日、釣り上げた数は83匹でした。去年やその前から比べると1日あたりの釣果はグンっと上がってきました。フック、ドラグ、ロッド様々な要因がありますが今まで通り自分が感じた釣果アップの秘訣みたいなものをここで書いていけたらなぁと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

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日時: 2009年06月30日 23:59 | パーマリンク
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