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鳴門鯛カブラレポート
2009年07月27日 22:49

こんばんは、大塚です。

7月19日、今週は鳴門に行ってきました。

出船はいつもよりゆっくりの6時半過ぎ。南風がやや強く少し波があり釣りにくいが場所によってはイワシの反応は良い。

最初のポイントは水深60mの砂と岩礁の入り混じった場所で近くには80mまで一気に落ちるブレイクがある。潮色は濁りぎみなので、まずはビンビン玉60gをチョイス。スカートはパール系、ネクタイはオレンジとイワシを若干意識したオーソドックスなカラーからスタート。
しばらく釣りをしているとボトムから7、8mの潮が重いのに気づた。これは底潮が速くボトム付近が濁りやすくなると判断し、スカートをチャート系、ネクタイを薄いピンクにチェンジ。このカラーのコンビは、軽い笹濁りの潮色の時の鉄板カラーです。

すると直ぐにバイト!アタリは弱かったがファイトはイワシを捕食している真鯛独特の荒っぽさがあり楽しい〜! しばらくファイトを楽しんで上がってきたのは45cmの食べ頃サイズ(笑) ファイトは荒々しかったけどバイトはイワシを追っている真鯛っぽさが感じられず変な感じでした。

それからはバイトはあるものの先ほどと同じく弱々しいバイトが2、3度あっただけ。すぐにポイント移動したのですが、どこもイマイチ反応が悪い(涙)サイズは40〜50cmと悪くはないのですが一つのポイントで一匹ずつ釣っていく感じで我慢の時間が続きました。

しばらくし満ち潮に変わり潮色も朝よりはクリアーになってきたのでスカートをパンプキン系、ネクタイをゴールド系にチェンジ。水深45mのポイントに入った時、ひさびさのバイト!あらかじめドラグをユルユルにしていたので弱々しいバイトながらもフックアップに持ち込めた。やはり朝と同じくファイトは荒っぽい。引きを楽しんで上がってくると、またまた45cm。イワシはいるものの、なかなか大鯛が姿を見せてくれません(涙)

ここまでイワシパターンにハマった感じもなく最後のポイントに移動。ここは水深70mの岩礁帯で、ちょうど湾状になった地形の出口。潮筋と湾から出てくる反転流がぶつかり合い、所々小さな渦ができ底取りが難しいがやってみることに…。

船を湾側から潮目に向かって流すのだが潮目に入り底取りが難しくなったころ「カッカッカッ!」と元気のよいバイト!タイミングをはかりアワセを入れフックアップ! 元気の良い引きと流れも相まってサイズよりは良いファイト!ドラグも滑り至福の時を満喫(笑) しばらくし上がってきたのは50cmのグッドサイズ。本日3匹目にニンマリ(笑)

この魚を境にひさびさのラッシュ突入!船中、アッチもコッチも「あたった!」とか「キタ〜!」とか景気の良い声が飛び交い40〜55cmクラスをバタバタと釣れ中には35cmのアコウまで釣れ船はお祭り騒ぎ(笑) ヒットするのは、船が潮筋の境にできた潮目に差し掛かる所で目で見て確認できるため集中力も増しなかなか面白い。どうしても潮流が複雑なため着底感が鈍くなるのでビンビン玉80gにチェンジすると違和感なく使うことができました。
結果、船中真鯛の40〜55cmを15匹。私はを45cmを5匹捕ることができ、サイズはさておき、久しぶりに満足のいくゲームになりました。今年はカタクチイワシも途切れることなく量も多いような感じです。そろそろ梅雨明け!夏場の釣りは暑いのでしっかりと水分補給して楽しんでください!

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