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2009年12月 アーカイブ

佐々木洋三さんと楽しむ九州鯛カブラ交流会中止のお知らせ

今週末に開催予定の佐々木洋三さんと楽しむ鯛カブラ交流会ですが、天候不良のためすべてのスケジュールを中止とさせていただきます。


また来年に開催したいと思います。


日時: 2009年12月03日 18:11 | パーマリンク

鹿児島鯛カブラレポート

皆さん、お久しぶりです(^_^;)

仕事が忙しく、なかなか釣りに行けてなかったのですが、なんとか仕事を片づけ行ってまいりました。

11月19日、夕方までに仕事を終え、ノブリンと合流。

伊丹発、鹿児島行きの最終便に何とか間に合い、飛行機で鹿児島へ…

鹿児島空港に21時過ぎに到着。
レンタカーを借りて空港を出たのが22時前。

今回の行き先は鹿児島県の薩摩半島南部にある坊津。
前回、同様に集魚灯を使ったナイトフィッシング!

お腹も減っていたので、途中鹿児島市内に寄り、食事を済ませ坊津までロングドライブ。

待ち合わせの時間より少し早い0時30分に港に到着。
船は前回同様、この釣りの第一人者の作本船長の瑛迅丸(えいじんまる)。

4ヶ月ぶりの再会とは思えないほどの気さくなキャラで出迎えてくれ、早速、ポイントへ出航。

日本列島が寒気に覆われ、南国鹿児島でも2、3日前から急に冬型になった様子。

実際に市場にも魚は少なく、鯛の姿は全くと言っていいほど上がってないらしい(>_<)

まぁ、それでも釣りが出来るだけで幸せなんでいいのですが…

沖にでると風とウネリが少し残って結構釣りづらい。 おまけに、気温6度、体感温度は、それ以下。

時々、他の漁師の無線が入ってくるが釣果はゼロ(ToT)

何ヶ所がポイントを回った頃、「カッカッ…」とはじめましてアタリ!
すると、ノブリンが掛けた!

ティップが何度かお辞儀をする真鯛独特の引き!

「ええなぁ〜」っと隣で思っていると「プツン!」

あ゛〜、外れたわぁ(>_<)


まぁ、真鯛の気配はムンムンなんで、これからこれから♪

っと思っていると、「もう少し離れてくれ」と本職の漁師から無線。

遭えなく、そのポイントを離れるが…

3、400mは離れてるのに何でそんなイケズ言うんやろ(`ヘ´)っと思ったが…
まぁしゃーないなぁ、海の掟やからっと言うことで移動。

何ヶ所がポイントを変えたが、悪天候もあって、なかなかイイ所が見つからず終了。

それでも数は少なかったが何匹が真鯛はゲット出来たし…
ギリギリセーフと言った感じでした。

つづく皆さん、お久しぶりです(^_^;)

仕事が忙しく、なかなか釣りに行けてなかったのですが、なんとか仕事を片づけ行ってまいりました。

11月19日、夕方までに仕事を終え、ノブリンと合流。

伊丹発、鹿児島行きの最終便に何とか間に合い、飛行機で鹿児島へ…

鹿児島空港に21時過ぎに到着。
レンタカーを借りて空港を出たのが22時前。

今回の行き先は鹿児島県の薩摩半島南部にある坊津。
前回、同様に集魚灯を使ったナイトフィッシング!

お腹も減っていたので、途中鹿児島市内に寄り、食事を済ませ坊津までロングドライブ。

待ち合わせの時間より少し早い0時30分に港に到着。
船は前回同様、この釣りの第一人者の作本船長の瑛迅丸(えいじんまる)。

4ヶ月ぶりの再会とは思えないほどの気さくなキャラで出迎えてくれ、早速、ポイントへ出航。

日本列島が寒気に覆われ、南国鹿児島でも2、3日前から急に冬型になった様子。

実際に市場にも魚は少なく、鯛の姿は全くと言っていいほど上がってないらしい(>_<)

まぁ、それでも釣りが出来るだけで幸せなんでいいのですが…

沖にでると風とウネリが少し残って結構釣りづらい。 おまけに、気温6度、体感温度は、それ以下。

時々、他の漁師の無線が入ってくるが釣果はゼロ(ToT)

何ヶ所がポイントを回った頃、「カッカッ…」とはじめましてアタリ!
すると、ノブリンが掛けた!

ティップが何度かお辞儀をする真鯛独特の引き!

「ええなぁ〜」っと隣で思っていると「プツン!」

あ゛〜、外れたわぁ(>_<)


まぁ、真鯛の気配はムンムンなんで、これからこれから♪

っと思っていると、「もう少し離れてくれ」と本職の漁師から無線。

遭えなく、そのポイントを離れるが…

3、400mは離れてるのに何でそんなイケズ言うんやろ(`ヘ´)っと思ったが…
まぁしゃーないなぁ、海の掟やからっと言うことで移動。

何ヶ所がポイントを変えたが、悪天候もあって、なかなかイイ所が見つからず終了。

それでも数は少なかったが何匹が真鯛はゲット出来たし…
ギリギリセーフと言った感じでした。

つづく皆さん、お久しぶりです(^_^;)

仕事が忙しく、なかなか釣りに行けてなかったのですが、なんとか仕事を片づけ行ってまいりました。

11月19日、夕方までに仕事を終え、ノブリンと合流。

伊丹発、鹿児島行きの最終便に何とか間に合い、飛行機で鹿児島へ…

鹿児島空港に21時過ぎに到着。
レンタカーを借りて空港を出たのが22時前。

今回の行き先は鹿児島県の薩摩半島南部にある坊津。
前回、同様に集魚灯を使ったナイトフィッシング!

お腹も減っていたので、途中鹿児島市内に寄り、食事を済ませ坊津までロングドライブ。

待ち合わせの時間より少し早い0時30分に港に到着。
船は前回同様、この釣りの第一人者の作本船長の瑛迅丸(えいじんまる)。

4ヶ月ぶりの再会とは思えないほどの気さくなキャラで出迎えてくれ、早速、ポイントへ出航。

日本列島が寒気に覆われ、南国鹿児島でも2、3日前から急に冬型になった様子。

実際に市場にも魚は少なく、鯛の姿は全くと言っていいほど上がってないらしい(>_<)

まぁ、それでも釣りが出来るだけで幸せなんでいいのですが…

沖にでると風とウネリが少し残って結構釣りづらい。 おまけに、気温6度、体感温度は、それ以下。

時々、他の漁師の無線が入ってくるが釣果はゼロ(ToT)

何ヶ所がポイントを回った頃、「カッカッ…」とはじめましてアタリ!
すると、ノブリンが掛けた!

ティップが何度かお辞儀をする真鯛独特の引き!

「ええなぁ〜」っと隣で思っていると「プツン!」

あ゛〜、外れたわぁ(>_<)


まぁ、真鯛の気配はムンムンなんで、これからこれから♪

っと思っていると、「もう少し離れてくれ」と本職の漁師から無線。

遭えなく、そのポイントを離れるが…

3、400mは離れてるのに何でそんなイケズ言うんやろ(`ヘ´)っと思ったが…
まぁしゃーないなぁ、海の掟やからっと言うことで移動。

何ヶ所がポイントを変えたが、悪天候もあって、なかなかイイ所が見つからず終了。

それでも数は少なかったが何匹が真鯛はゲット出来たし…
ギリギリセーフと言った感じでした。

つづく?

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日時: 2009年12月05日 13:22 | パーマリンク

福岡・玄界灘鯛カブラレポート

飛燕さくら丸さんよりレポートをいただきました。

12月3日〜4日に予定していたジャッカルバスプロスタッフ・ナカジーとの交流会が、悪天候のため中止となったのですが3日の朝限定で中島さんオンリーで出船しました。

風が強く朝の数時間という悪条件・時間限定という厳しい条件の中、68センチを筆頭に枚の真鯛をゲットされました。

当日、水深50メートルのエリアを中心に狙ったのですが、風が強くとても釣り辛い状況。

普段なら60gのビンビン玉で底が取れる状況なのですが、この日は風で船が流され100gを使用しないと底が取れない状況でした。

しかも、100gを使用しても3、4回のリトリーブでラインが100メートル以上出てしまい回収しないといけない状況。

通常なら風、潮、鯛カブラの重量でアタリも取り辛く、フッキングも思うように決まらないのですが、今月発売のNewポイズンオーシャン「TKC-69MH」が大活躍。

この「TKC-69MH」はNewポイズンオーシャンシリーズの中で最もヘビーなパワーを持ち、今回のような状況や超ディープな場所でより大きな負荷がロッドにかかる状況において、抜群の威力を発揮したそうです。

さらに、この悪条件を逆に利用し、キャスティングカブラのように底を這わせるリトリーブをしたことが釣果アップにつながったようです。

リーリングスピードはスロー。

ブラックバスで例えると、「春の琵琶湖をスコーンリグで攻略する感じ」だそうです。

さすがバスプロですね。

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日時: 2009年12月08日 21:11 | パーマリンク

ビンビン玉テンヤ/ビンビン玉ジグヘッド

こんばんは、松本です。

以前ご紹介したビンビン玉テンヤの作成方法をご紹介します。

使用するビンビン玉はクイックスプリング搭載モデルならすべてOK!

ビンビン玉80gと100gのみNGです。

もちろん、Typr-零(ゼロ)もOKです。

テンヤに改良したいビンビン玉とブラックバス用のスピナーベイトのトレーラーフック、アシストフックを用意します。

スピナーベイト用のトレーラーフックは「がまかつ/トレーラーフック」のサイズは「1」を使用します。

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このトレーラーフックのアイの部分にはゴムカバーが装着されていますので、このアイのゴムカバーの部分に針で穴を開けます。

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ビンビン玉を分解し、クイックスプリングだけにします。

そして赤丸の部分を少し写真のように広げます。

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広げたクイックスプリングにスピナーベイトのトレーラーフックを装着します。

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フックが手に刺さらないように気をつけて装着してください。

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フックが装着できたらビンビン玉にクイックスプリングをはめ込みます。

この時、最後まではめ込まず、途中でクイックスプリングの挿入を止め、赤丸で囲んだ部分をカットします。

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カットした後のイメージです。

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そしてクイックスプリングにアシストフックを結束します。

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クイックスプリングをしっかりとはめ込み、スプリットリングを装着すれば完成です。

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これを一つテンヤとして使用することができるのですが、やはりルアーで釣りたいのが本望。

そこで、ワームの登場。

おすすめはジャッカルのダムダムホッグやパインシュリンプなどのクロー系のワーム。

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ワームを装着するとこんな感じに。

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タングステンインチクにもなりそうですね。

さらにシャッド系のワームを装着。

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アシストフックを外せばジグヘッドにも。

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いろんな使い方があって、ターゲットも一気に増えそうですね。

ぜひお試しください。


日時: 2009年12月10日 23:38 | パーマリンク

福岡・玄界灘鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

先日ジャッカルさんと玄界灘へ行ってきました。

玄界灘と言えば毎度おなじみの飛燕さくら丸さん。

今更ですが、飛燕さくら丸の久保田船長は九州・玄界灘の鯛カブラ遊漁船第一人者と言っても過言ではないでしょう。

広大な海域から季節や状況に応じてポイントを選び、私たちを的確に真鯛のいるフィールドへ案内してくれます。

また、とても研究熱心でさまざまな状況を打破し、私たちに1枚でも多くの真鯛を釣らせてくれます。

そんな飛燕さくら丸さんのレコードは今年出た93cm/10kg。

ちなみに、1日の最高枚数レコードは24枚。

先日私が樹立させていただきました(笑

玄界灘にはさらなる大物もいますし、もっと枚数が釣れる日もあるはずです。

これらのレコードを塗り替えるチャンスはまだまだあると思います。

こういった「夢」を高確率で狙えるチャンスがあるフィールドですね。

さて、前置きが長くなりましたが・・・

当日は、ジャッカルさんのビデオ撮影にお邪魔しました。

ゲストはナカジーことジャッカルバスプロスタッフの中島成典さん。

そしてスペシャルゲストはジャッカル会長兼JB TOP50のバスプロ加藤誠司さん。

ビンビン玉の名付け親と開発者が勢ぞろい。

さらに、ポイズンオーシャンの開発に携わる成尾さんと鯛カブラのエキスパートが集結。

午前6時に夢が狙える玄界灘へ出船。

向かったポイントは前回、自己&飛燕さくら丸レコード24枚を叩き出した某島付近の50メートルライン。

約1時間でそのポイントに到着。

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すでに上げ潮が動き始めている。

天気はやや曇り空。

風が少しあり、うねりが残っている。

夜明け間もないので薄暗い状況。

船の流し方はドテラ。

※ドテラとは、スパンカーやパラシュートアンカーを使用して潮と船を同調させるのではなく、潮と風におされて船を流していく方法です。

私はビンビン玉ハイアピールバージョン60gのオレンジゴールドに、オレンジのグロースカートとカンジインターナショナル・シリコンシートロングのゴールドミストをチョイス。

薄暗い状況では「光る」グローと、わずかな光量でもアピールするゴールド系のカラーに分がありますからね。

フックはがまかつの「ヒラマサ・ブリ王」を下針に10号、上針に11号を使用。

ビンビン玉60gをフォールさせると、着底感はまずまず。

リフト&フォールを数回繰り返すと、鯛カブラが船から少しずつ離れていきラインがほぼ真横になるが、着底が分からなくなるまで極力回収しないようにする。

もちろん、ここで80gを選択する方法もあったのですが、前回同様にサイズが小さい真鯛のアタリが取り辛くなるのと、前回とは状況が変わりバーチカルな動きよりも横の動きの反応がいいとの情報を得ていたので、あえて60gを使用。

ベイトの反応もまずまず。

真鯛の反応は底付近に集中。

探検丸から真鯛の反応があるゾーンを判断すると底から10メートルも巻けばよい状況。

ただし、今日は船から鯛カブラがどんどん離れるパターンなので、最初は10メートル巻けばいいのですが、流されていくとだんだん横引きになっていくので、そこは調整が必要。

もちろん、リーリングのスピードにも調整が必要。

これについてはなぜその必要があるのか?を後日詳しく解説しますね。

開始早々1フォール目にナカジーにアタリ。

加藤さんは、今関東で流行の一つテンヤで挑戦。

とうとう一つテンヤもタングステン素材で登場!

ジャッカルから間もなく発売される一つテンヤは「ビンビンテンヤ」。

鯛カブラもタングステン有利なら一つテンヤでも同じことが言えますもんね。

一つテンヤはこの玄界灘でも凄まじい威力です。

ナカジー、成尾さん、私よりも遥かに多くのアタリを加藤さんは楽しんでいました。

ファーストフィッシュは私に。

35cmの真鯛。

続いてナカジーにも同じサイズがヒット。

朝から真鯛は高活性。

非常に多くのアタリがある。

加藤さんも一つテンヤで順調に数を伸ばす。

成尾さんは仕事柄?様々なカラーやセッティングを試す。

一つのカラーで釣れたからといって、それに固着ぜず黙々と任務をこなす。

こういう影の仕事のおかげですばらしいルアーが生まれるんです。

上げ潮のピークが過ぎ、潮が緩み始める。

前回同様、ここが大鯛のチャンス!

先ほどまで、船からどんどん離れていったビンビン玉が離れなくなる。

ほぼバーチカルな釣りへと変化する。

底から7〜8巻き目にカッカッというアタリ。

フッキングするものらない。

すぐにフォールさせると、一瞬ラインが止まる。

すかさずフッキング!

ラインが一瞬で引き出される。

「デカイ!ナナマルは超えてますよ〜」とファイト開始。

大鯛でもカルカッタコンクエスト200DCのドラグはスムーズで安心。

ポイズンオーシャン65MLGがヘッドシェイクをほどよく吸収し、粘りのあるバットパワーが大鯛を引き寄せる。

みんなが見守る中、沖から浮き上がってきたのは大鯛!

な、なんと・・・

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やってしまいました!

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ハチマル!!!

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計測結果は81cm、6.6kg。

加藤さん、ナカジー、成尾さん、そして久保田船長と握手!

いい仕事しました(笑

これで一気に船内のテンションはお祭りモードへ。

ナカジーのNewポイズンオーシャンTKC-69MHが海中に突き刺さる!

これもデカイ!

ナナマルの壁をついに破れるか!?

無事にネットイン。

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68cm。

ナナマルに届かなかったが、ナカジー自己レコードタイ記録!

気がつけば、日も昇り太陽が降り注ぐ。

ネクタイをカンジインターナショナルのオレンジパール、スカートをピンクのブルーラメに変更し数を伸ばす。

外道も高活性(笑

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ナカジーにはマトウダイ!

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さらにデカガシラ!!

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みんながオレンジを使い始めたところで、さらにカラーチェンジ。

松本レッドに変更し、真鯛を掛けていく。

ナカジーに本日2枚目のロクマル!

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加藤さんはテンヤのテストの合間に鯛カブラを。

そしてナカジーとのWヒット!

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昼過ぎには12枚の真鯛を釣り上げ、ナカジーとデットヒートを繰り返す。

アタリの数は激しくあるのだが、よくバレる。

潮が流れ出すと、どうもナカジーが使うTKC-69MHが有利になる。

やはりヘビーロッドが、流れ出たラインやカブラの重さに負けることなくフッキングが決まるからでしょう。

やがて潮が止まり、真鯛の活性が落ちる。

鯛カブラの反応が極端に悪くなる中、一つテンヤの加藤さんはコンスタントに真鯛を掛けていく。

下げ潮が走り出すと、また鯛カブラにも反応を示しだす。

探検丸を覗くと、これまた興味深い反応を発見!

ちょっと鯛カブラをお休み(笑

みんなとは少し離れてメタルジグを投入。(※乗り合いでは厳禁ですので、しないでください。)

これに80cmのヒラメがヒットし、続いて6.5kgのヒラマサもヒット!

今日はやることなすことすべて大当たり(笑

もちろん、鯛カブラとテンヤにも真鯛や根魚がヒットし、みなさん順調に数を伸ばしていく。

やがて、下げ潮が止まってアタリもポイント移動するも反応が悪く帰港することに。

今日も一日良く釣れました。

ナカジーとの鯛カブラバトルもなんとか1枚差で勝利。

結局、船中真鯛は35枚でした。(リリース含む)

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私は12枚にヒラメとヒラマサのおまけ付き。

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この模様は、ジャッカルTV、フイッシングショーのジャッカルブースで放映される予定ですのでお楽しみに!


日時: 2009年12月17日 22:13 | パーマリンク

New POISON OCEAN登場!

こんばんは、松本です。

今年2月に開催されたフィッシングショーのジャッカルブースで展示されていた「New POISON OCEAN」の3機種「TKC-64L」「TKC-67M」「TKC69MH」が間もなく発売されます。

発売に先駆けて、商品の紹介とそれぞれのロッドの特徴をご説明いたします。

New Poison Oceanオフィヤルサイトはこちら

ロッドの特徴については、あくまでも私見ですので参考程度にしていただければと思います。

まず、標準で付属のロッドケースがかっこいい!

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ネオプレーン調?の素材で高級感がありデザインも最高!

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しかもマジックテープで簡単に止めることができるロッドベルトが付属!

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マジックテープを外すとこのように展開。

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そうなんです、「New POISON OCEAN」はバットでセパレートできる2ピース仕様。

これで遠征や車に入れる時に邪魔にならなくて済みますね。

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「New POISON OCEAN」はロゴも一新!

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グリップ部分の上部。

ここにロッドを挿入します。

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リールシートには「ジャッカル」のロゴ。

グリップの形状はすべて一新!

また、旧 POISON OCEANと異なるのがリールの装着方法。

リールシートの上部を回してリールを装着するので、大型のリールも装着可能!

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指先が触れる部分は旧 Poison Oceanを引き継いだ感度を高める設計。

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ロッドを装着するとこんな感じになります。

ロッドの素材は、前回のものよりもさらに良い素材を使用しています。

バスロッドよりもいい素材を使用しているのでは?と思います。

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リールを装着してみました。

めちゃくちゃかっこいいです!!!

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ちなみにグリップエンドの長さは3機種とも異なります。

左から、「TKC-64L」「TKC-67M」「TKC69MH」。

アクションがよりヘビーになる機種ほどグリップエンドが長く、大鯛とのファイトが楽になります。

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さて気になるアクションですが、1.5kgの錘をラインに結束し持ち上がる寸前までロッドを立てて撮影してみました。

1.5kgといえば45cm前後の真鯛を引き抜くくらいの負荷であり、水中でのファイトではナナマル相当の引きくらいの負荷をかけていると思っていただければいいのではないでしょうか。

まずは、3機種の中で一番柔らかい「TKC-64L」。

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次にちょうど真ん中にあたる「TKC-67M」。

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最後に3機種で一番ヘビーでパワフルな「TKC69MH」。

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より分かりやすくするために負荷をかけた3機種を合成してみました。

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さて、この3機種ですがどれを購入すれば良いのか?という点に関するアドバイスですが、以下の説明を参考にしてください。

■TKC-64L(希望小売価格31,500円)
6フィート4インチ。MAXルアーウエイト60g。MAXラインPE1.0号。3機種で一番ライトな「TKC-64L」は、主に45-60gの鯛カブラを使用する瀬戸内において、繊細な釣りを要求される場面で活躍すると思います。一番ライトな分、一番軽量であるため感度が良く、ロッドティップも一番柔らかいために食い込みが良いロッドです。

■TKC-67M(希望小売価格34,650円)
6フィート7インチ。MAXルアーウエイト100g。MAXラインPE1.0号。3機種でバーサタイル(汎用性のある)ロッドです。主に45-100gと幅広いウエイトの鯛カブラを使用することができます。また、キャスティング鯛カブラにも最適なアクションでしょう。瀬戸内はもちろん、大鯛の可能性があるフィールドの使用も視野に入れたロッドです。

■TKC-69MH(希望小売価格36,750円)
6フィート9インチ。MAXルアーウエイト120g。MAXラインPE1.5号。3機種の中で最もヘビーでパワフルなロッド。100m付近の超ディープなフィールドでヘビーウエイトの鯛カブラが操作でき、パワフルなバッドが確実に大鯛をフッキングさせ、そして寄せることができるロッドです。主に外海で大鯛を確実に捕りたい状況でその性能を発揮するでしょう。

と、こんな感じでしょうか。

私が良く行くフィールドでのおすすめは、瀬戸内や加太エリアでは「TKC-64L」か「TKC-67M」の2本を使い分けます。

九州では、「TKC-67M」と「TKC-69MH」の2本を使い分けます。

ちなみにどれか1本!ということであれば、「TKC-67M」でしょう。

これがあれば幅広いフィールドで使用できます。

ただし、予算もあるかと思いますが2本持つことができるなら、2本お持ちください。

より状況に応じた釣りができますし、一瞬しかない時合でラインブレイクした際のスペアとしても使用できます。

補足ですが、旧 POISON OCEANのTKC-65MLG(グラスタイプ)は私にとってNew Poison Oceanが発売されたとしても貴重品です。

カーボンにはない特性はもちろん、グラスでないと掛けられない状況があるのも今までに幾度も経験しましたし、瀬戸内や九州問わず活躍しました。

私の場合は、瀬戸内や加太エリアでは「TKC-64L」「TKC-67M」「TKC-65MLG」の3本を使い分けます。

そして九州では、「TKC-67M」「TKC-69MH」「TKC-65MLG」の3本を使い分けます。

なので、もちろん私は必然的にこの3機種を揃えます(笑

リールは60gまでの鯛カブラならシマノ「New カルカッタコンクエスト200DC」。

80〜100gの鯛カブラならダイワ「RYOGA 2020H」ですね。

ラインは両方ともPE0.6号、リーダー12lbで統一です。

先にも述べましたが、このクオリティでこの価格は超お買い得です!

自信をもっておすすめできる鯛カブラ専用ロッドです。

さてさて・・・

それはさておき、この3機種を使って早く真鯛を釣りたいですね。。。

なお、この3機種は以下のサイトからご予約可能です。

鯛カブラ・鯛ラバ専門オンラインショップ


日時: 2009年12月20日 23:01 | パーマリンク

New POISON OCEAN3機種がお試しいただけます!

New POISON OCEAN3機種が以下の遊漁船でお試しいただけます!

岡山県:松本釣り船2
兵庫県:利弥丸
福岡県:飛燕さくら丸

お試し希望の際は各遊漁船の船長までお問い合わせください。


日時: 2009年12月22日 00:36 | パーマリンク

鯛カブラに関するご質問を受け付けます!

こんばんは、松本です。

期間限定で鯛カブラに関するご質問を承ります。

日頃疑問に思うことやマニアックなことまで、鯛カブラに関することなら可能な限りお答えいたします。

ご質問は本日より2010年1月15日まで受け付けます。

ご質問はこちらから。

※フォームの[お問い合わせ内容、ご意見、ご感想などをお書きください※]にある「ご用件をお選びください」のプルダウンメニューは「その他のお問い合わせ」を選択してください。

なお、ご質問に関する答えは鯛カブラ.com内のブログでお答えします。

※氏名、ご住所等の個人情報に関しましては掲載いたしませんのでご安心ください。

※ポイントや船の流し方など遊漁船にご迷惑がかかる恐れのあるご質問にはお応えしかねます。

※いただいたご質問すべてにお答えできかねる場合もございます。


日時: 2009年12月22日 00:41 | パーマリンク

九州・玄界灘のヒットパターン解説その1

こんばんは、松本です。

先日の九州・玄界灘のヒットパターンを解説します。

まずは11月26日のパターン。

すでにブログで紹介しましたが、もう少し詳しく説明します。

当日は、下図のような潮の流れ。

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水深約60メートルのポイントで、底から10メートルまでの潮流が速く底潮が良く動いている状況。

この潮が良く動いている水深に真鯛の反応が集中。

そしてベイトの反応は中層。

潮が良く動いている、いわゆる「潮の重さ」というものは感度の良い軽いロッドと巻きの軽いリールを使うことで分かりやすいものになります。

はじめのうちは分かりにくいかもしれませんが、船長に潮の速さを確認しながら意識して巻けば、潮が速い時の巻き抵抗と遅い時の巻き抵抗を比べるとある程度の違いを分かっていただけるかと思います。

これが分かると、より鯛カブラゲームが楽しくなり釣果もアップします。

なぜって?

潮が走り出せば真鯛の活性も上がります。

そして、潮がよく動いている水深に真鯛は集まります。

潮の重みを感じることができれば、そこから釣れるタイミング(時間)とタナ(水深)が分かるからです。

話をもとに戻します。

当日は潮の流れ始め、終わりにおいては、60gのビンビン玉で十分底がとれるのですが、最大の潮が流れる時間帯においては少々とりにくい状況でした。

潮の流れが最大の速さの時には、潮が速い水深50メートル付近に差し掛かると一気にラインが走り出し一瞬そのスピードが緩むのですが、そこからまた同じように走り出すといった状況でした。

底が分かりにくい場合は、

1)サミングを必ずする
2)ラインマーカーを見て目的の水深付近にきたら注意する
3)一瞬の「ラインフケ」や「スプールの回転の緩み」を見逃さない

の3つを注意してください。

慣れるまでは難しいと思いますが、コツを覚えると案外簡単なものです。

底が分かりにくい場合は無理せず、鯛カブラのウエイトを上げれば?と思われるでしょう。

もちろん、そうです。

60gから80gにウエイトアップすれば底が分かりやすくなりました。

ですが、私は80gのウエイトに耐え、かつフッキングができるロッドではなかったこと(現在はNew POISON OCEANがありますが)、そして35〜40cmのチャリコが多くアタリも「カカッ」と1回あるだけで追いが悪く、その1回のアタリを感じ取り即アワセできるようにし、できる限り軽いウエイトの鯛カブラを使用してアタリの感度を鈍らせる「引き抵抗」を極力減らしたかったためにあえて60gのビンビン玉を使用しました。

もちろん、これもビンビン玉がタングステン製だから60gで対応できたのですが、鉛ならさらに難しく同じ釣りができなかったでしょう。

この方法と探検丸と潮の重みから、常に真鯛の反応が濃いゾーンを巻くことができたため周囲より多くのバイトを得ることができました。

また、当日は潮の関係から上げ潮では3番目、下げ潮では2番目にポイントに入っていく釣り座だったのですが、これも一工夫しました。

まずは、先にポイントに入っていく人と異なるカラーを使うこと。

先にポイントに入っていく方のネクタイがオレンジでした。

船長の話からもオレンジが良くアタっているという情報を得ていたので、オレンジ系でも異なるカラーをチョイスし、ネクタイの形状も違うものを使用しました。

もちろん、スカートも違うカラーをチョイス。

鯛カブラの上げ下げのタイミングも先にポイントに入る人の動作を確認しながら、少しずつタイミングをずらしました。

そして、ロッドはPOISON OCEAN 65MLG(グラスタイプ)を使うことで、小さい真鯛に鯛カブラを食い込ませることができ、大物がヒットしても粘りのあるバッドで対処することができました。

鯛カブラのカラーチェンジで先のオレンジに反応しない真鯛にアピールし、上げ下げのタイミングをずらすことで少しでもフレッシュな真鯛に口を使わせることで、不利な釣り座でも釣り負けることなく結果を出すことができたと思います。

さて、次回はハチマルが登場した日のヒットパターンを解説します。

ジャッカルの中島さんがバスフィッシングの経験から導き出したヒットパターンも交えてお話します!


日時: 2009年12月22日 19:37 | パーマリンク

鯛カブラQ & A

こんばんは、松本です。

O様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
いつも愛読し御参考させて頂いてます!○○湾でカブラを始めて一年ちょっと今年は90枚(80サイズ含む)揚げることができました!ありがとうございました!

さて本題ですが、カブラの比率についてお伺いしたいのです。現在は10%オリジナルで釣行しております。

ヘッド:ネクタイ:スカートと三つに部類した場合、一番肝心なとこはネクタイですよね?
比率で言うと15:15:70ぐらいの結果が出ました。(私個人)

いかに誘いを入れるかです。バーチャルより横引きがヒット確立多いです。松本さんの御意見をください。

なんやかんや言っても、やはり船頭さん(自分)の腕次第ですが・・・○○湾にも是非来てくださいね。今年後半からは、週2ペースで行っておりますので、それなりに情報もエリアも自負しておりますので!来年からも頑張ってください!

<答え>
O様、はじめまして。

鯛カブラ.com管理人の松本です。

早速のご質問ありがとうございます。

○○湾、すごいですね。

機会があればぜひご案内いただきたいです。

さて、ヘッド、スカート、ネクタイの重要性について教えてほしいということですが、O様がおっしゃっている重要性は「カラーについて」かと思われますので、それについてお答えします。

ですが、まず先に「ヘッド、スカート、ネクタイ」のそれぞれのパーツの重要性についてご説明します。

まずはヘッド。

鯛カブラの釣りの基本である「底取り」を左右する重要なパーツですね。

これは私も幾度となくご説明している通り、タングステン製が一番です。

鉛よりも比重が重いため小さいシルエットととなり、それがもたらすメリットは非常に大きいものです。

あとは形状。

ヘッドは水流を受け、左右に揺れたりします。

また、ヘッドで受けた水流をスカートやネクタイに流し、スカートとネクタイを動かします。

意外に知られていないのですが、ヘッドの形状によってスカートやネクタイの動きが変わります。

ヘッドが良く動くからといって良く釣れるとは限りません。

次にスカート。

スカートはネクタイと同系色や異なるカラーを装着することで、色のコントラストをつけてアピールするものと考えています。

また、ネクタイと違う動きをするのでそれもアピールとなります。

さらにスカートはネクタイにフックが絡むのを防いでくれる効果もあります。

最後にネクタイ。

真鯛を誘う重要なパーツです。

形状や長さ、材質も様々で左右対称、非対称、カールしている形状のもの、シリコン製、ゴム製、プラスチィックフィルム製などの材質があります。

形状、材質、長さはそれぞれに良い特徴がありこれらをどう使うががこの釣りの面白いところではないでしょうか。

よって「パーツ」として考えた場合、この3つそれぞれが重要なパーツであり、かつこの3つのトータルバランスがとても重要です。

ヘッド単体を考えると、炎月のタングステン(満月型)やアンサー、ビンビン玉のType-零(ゼロ)といった側面にフラットな形状が横引きした場合よく動きます。

もちろん、このようなヘッドを使用し、より大きい動きによく反応する場合もあります。

ですが、トータルバランスで考えるとビンビン玉が一番釣れる形状です。

明らかに「良く出来たこれ以上にない傑作」だと私は思います。

「なぜビンビン玉が良く釣れるのですか?」という質問をよくいただきますが、一言で言うと「トータルな完成度」とお答えしています。

さて、本題です。

それぞれのカラーにおける重要性ですが、O様のおっしゃられることは間違いではないと思います。

確かにネクタイのカラーをよく釣っている人と合わせることで釣果アップしますが、私はやはりトータルバランスだと思います。

あまり釣果に差は出ることは少ないとは思いますが、差が出る場合もあります。

その差は大きい時もあれば小さい時もあるでしょう。

例えば先日、九州・玄界灘でハチマルを釣った時のカラーは、ヘッドがレッドゴールド、スカートはオレンジグロー、ネクタイはゴールドでした。

これは、朝マズメという暗い時間帯であることと水深が60mとやや深いために光が届きにくいためにトータルに目立たせ、そしてコントラストをつけるチョイスでした。

もちろん、同船者と違うカラーをチョイスしたというのもあります。

これが、ネクタイのみゴールドと際立たせ、ヘッドやネクタイを目立たないカラーにしていればアピールが小さく釣れてなかったかもしれません。

真鯛の活性が高い時や少人数での釣りであれば、さほど重要ではないかもしれませんが、私のメインフィールドである明石ではそういう細かい部分にも気を配らないと釣れない場合が多いのです。

飛燕さくら丸の久保田船長も、瀬戸内から来られるお客さんはやっぱり数を釣ります!と言います。

私はこのような細かい部分に気を使うからだと思います。

岡山の松本釣り船2の松本船長も、細かく研究されています。

普段良く釣れるフィールドですと、こういう細かい部分に気がつきにくいとは思いますが、釣れたからといってそれに固着せず、いろんな部分に気をつけてさらによく釣れる組み合わせなどを考えれば、さらに釣果がアップするようになるのではないでしょうか。


日時: 2009年12月22日 21:15 | パーマリンク

鯛カブラQ&A

こんばんは、松本です。

R様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
鯛ラバーの自作についてですが、3年前から鯛ラバー釣りにハマりました。瀬戸内海の「M船」をよく利用しています。最近は鯛ラバーの仕掛けを作っていますが(鉛は既製品)ハリス・スカート・ネクタイ等の各々長さの黄金比率があるのでしょうか?(色は別です)基本的にビンビン玉を中心に色々作成しています。又、ネクタイが長い場合は早巻きに適しているとか?釣客がかなりの速さで巻き上げていて、釣果もかなりあった人のジグを見せてもらったら、ビンビン玉を基本にネクタイが異常に長かったです。


<ご回答>
ハリス(アシストライン)、スカート、ネクタイの「長さ」に関する黄金比率ですが、正直私の中ではそういうものはございません。

ただ「ある程度のバランス」は自分の中にあります。

見た目はもちろんですが、その時の状況によりスローに巻くのか速く巻くのか?
魚の活性はどうか?フックがネクタイに絡まないか?をチェックし調整しています。

例えば、私が良く使用するシャウトのカーリーテールの場合、アシストフックとネクタイの比率は10:8くらいにしています。

カーリーテールが伸びきっていない状態でネクタイとフックが揃うくらいです。

カーリーテールは良く動くため、アシストラインが短いとフックがネクタイに刺さったりします。

スカートは、逆にカーリーネクタイのアクションを妨げないよう、少し短くしています。

ストレートのネクタイの場合は、私はビンビン玉を使用しているのですがネクタイの長さは市販品そのままで、アシストラインのみ「気持ち」長めにしています。

なお、ネクタイの長さを変えることはありません。

良く「長い方がいい」「短い方がいい」という意見を聞きますが、未だその長さに関してそれほどの差が出た状況に遭遇したことがありません。

長いネクタイはベイトが小魚の時にいいと聞いたことがあります。

しかもR様のおっしゃられる通り「速引き」で。

私の経験では小魚がベイトの時は確かに「速引き」に利があるのは分かっているのですが、ネクタイの長さで釣果が変わるという経験はまだありません。

ですが、小魚をベイトにしている真鯛は高活性である場合が多く、よりアピールする動きに高反応でヘッドに食いつくことが多いことから、アピール力の強い長めのネクタイが良く、長いネクタイだから長いアシストラインでなくてもフッキングするような気がします。

ちなみにネクタイを短くすると形状にもよりますが、スタンダードなストレートタイプでは動きが悪くなります。

逆に長いとよくなびくようです。

なにかお答えになっていないようですが、私もそこまで気にしたことがないのでこのようなご回答とさせていただきました。

「長さ」で釣果が変わるようなことがあれば、またこのブログでレポートし解説させていただきたいと思います。



日時: 2009年12月25日 22:10 | パーマリンク

鯛カブラQ&A

こんばんは、松本です。

S様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
福岡での交流会2回も中止になり非常に残念です。来年又開催されることを楽しみにしています。質問ですが、いつもタイラバとリーダーを直結で結んでいますが、スイベルとスプリットリングを使用すると交換が簡単にできるのではないかと思います。しかしあまり使用している人を見かけません。スイベルとスプリットリングを使用した時のメリット、デメリットを教えて下さい。お手数をお掛けしますが宜しくお願いします。

<ご回答>
S様のおっしゃられるように、スイベル(スナップ付きのヨリモドシ)やスナップを使用されている方も多く見られます。

まずこれらを使用する際の最大のメリットですが「鯛カブラをスピーディーに交換できる」ことです。

また、アンサーやソルティラバーのようにヘッドの「アイ」にスプリットリングなどがついていない鯛カブラでは、その動きを良くする働きもあります。

ビンビン玉のようにスプリットリングが最初からついているものに、スイベルやスナップを使用する場合は、スプリットリングを外して使用する方がいいでしょう。

デメリットは特に今まで聞いたことがありません。

人によっては、スナップだと「伸びる」「外れる」と言いますが実際にそのような現場を見たことはなく、普通に釣り上げられています。

私個人的には「デメリットはなくメリットだけある」と思いますが、直結派です(笑

なぜか?

ただ単に最初からビンビン玉を愛用しており、スプリットリングがあるためにスナップを付けなくても動きを殺すことがなかったためであり、交換も結び直すことに慣れているからです。

鯛カブラを結び直すという行為は、例えば九州ならカブラをチェンジする以外ほぼない行為でしょう。

なぜなら、砂地が多く磯を狙うことが少ないからです。

私がホームグラウンドにしている明石では、磯を狙うことが多く「根ズレ」でリーダーに傷が入りやすいのです。

そうなると、結局スナップを使用していても結び変えないといけません。

また、ネットインしたあとやバイトの時にリーダーに傷が入っている場合もあります。

要するに「リーダーの傷を常にチェックし、少しでも違和感があれば結び直す」ことが癖になっているため不要と思うからです。

ちなみに、スプリットリングに直結される方は下図の点に気をつけてください。

09122501.jpg

意外にこのことを気にされている方は少ないようですが、ラインブレイクの原因になりますのでご注意ください。

なお、佐々木洋三さんと楽しむ九州・鯛カブラ交流会ですが来年の春頃に再び開催する予定です。

詳細が決まりましたら鯛カブラ.comでご案内させていただきます。


日時: 2009年12月25日 22:48 | パーマリンク

鯛カブラQ&A

こんにちは、松本です。

H様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
いつも楽しくブログを見ていますHと申します。巻きスピードで質問ですが、鯛の当たりがあった瞬間から巻きスピードをゆっくりにする方がフッキングに持ち込める確立が高いと思うのですが、これは私だけなのか分からないので意見を聞きたくて、問い合わせをさせて貰いました。よろしくお願いします。

<ご回答>
アタリがあった瞬間からスローに巻くことでフッキング率がアップするということですが、私は同じスピードで巻き続けてフッキングしない場合(低活性と思われる場合)、たまに同じ方法をとります。

しかし、基本的にはアタリがあって真鯛の重みを感じたらフッキングするのですが、リーリングスピードは一定のままにしています。

逆にスピードを上げて、鯛カブラが「逃げる」演出をさせフッキングさせる場合もあります。

状況に応じて、どのフッキングが一番高い確率なのかを考え、柔軟に対応していくことでさらなる釣果アップが期待できると思います。

少しあいまいなご回答ですが、やはり「状況に応じて固定観念も持たず、柔軟に対応する」ということがこの釣りにおいてとても重要だと思います。


日時: 2009年12月26日 16:54 | パーマリンク

私ごとですが・・・

こんばんは、松本です。

先日九州にご一緒させていただいたバスプロ「ナカジー」のホームページデザインを担当させていただきました。

ナカジーホームページはこちら

私自身釣りをするので、釣り関係のホームページを制作するのは楽しいもんです。

もちろん、写真も釣り人の立場から撮影できますので、それなりにかっこ良く撮影できたりするもんです。

鯛カブラ.comもそろそろリニューアル!?したいのですが、なかなか時間がとれません・・・。

ま、そのうちに。。。


日時: 2009年12月27日 01:26 | パーマリンク

釣り納め

こんにちは、松本です。

みなさん釣り納めはどうでした?

私は鯛ではなく友人の都合やお誘いもあり青物で締めました。

佐賀・呼子の大充丸さんでブリとヒラマサをたくさん釣らせていただきました。

もちろん、ちょこっと鯛カブラもしたのですが本年最後の獲物はバラしてしまいました(笑

間違いなく掛けたのは真鯛だったんですけどね。。。

今年は真鯛はもちろん、他の魚も本当によく釣れた年でした。

今日で2009年も最後ですね。

来年はセミナーや交流会などで、今までに培ったテクニックをみなさんに披露していこうと思います。

本年もたくさんの方々にご覧いただき、心より御礼申し上げます。

また、乗船させていただいた船長さん、同船したお客様、どうもありがとうございました。

来年も鯛カブラ.com共々よろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

09123101.jpg


日時: 2009年12月31日 13:21 | パーマリンク
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