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鯛カブラブログのエントリー
鯛カブラQ&A
2009年12月26日 16:54

こんにちは、松本です。

H様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
いつも楽しくブログを見ていますHと申します。巻きスピードで質問ですが、鯛の当たりがあった瞬間から巻きスピードをゆっくりにする方がフッキングに持ち込める確立が高いと思うのですが、これは私だけなのか分からないので意見を聞きたくて、問い合わせをさせて貰いました。よろしくお願いします。

<ご回答>
アタリがあった瞬間からスローに巻くことでフッキング率がアップするということですが、私は同じスピードで巻き続けてフッキングしない場合(低活性と思われる場合)、たまに同じ方法をとります。

しかし、基本的にはアタリがあって真鯛の重みを感じたらフッキングするのですが、リーリングスピードは一定のままにしています。

逆にスピードを上げて、鯛カブラが「逃げる」演出をさせフッキングさせる場合もあります。

状況に応じて、どのフッキングが一番高い確率なのかを考え、柔軟に対応していくことでさらなる釣果アップが期待できると思います。

少しあいまいなご回答ですが、やはり「状況に応じて固定観念も持たず、柔軟に対応する」ということがこの釣りにおいてとても重要だと思います。


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2009年12月26日 16:54に投稿されたエントリーのページです。

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