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鯛カブラQ&A

M様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
鯛ラバー釣りをS海で楽しんでいます。市販品の鯛ラバーの鈎が2本ですが、この2本鈎の長さが揃っているのと 段違いになっているのがあります。同じ条件で鯛の当りがあった場合、ヒット率はどちらがいいのでしょうか?

<ご回答>
フックの長さを「同じ」もしくは「段違いにする」のはどちらがヒット率が良いか?というご質問ですが、これは実際に比べたことがありませんので、正確にはお伝えできませんから「予想」としてご回答させていただきます。

まず、「同じ」にした場合、掛ける確率はアップすると思います。

なぜなら、フックポイントが2つあるからです。

ただし、フックを食い込ませる=きちんとフッキングするという点では、段違いの方がより効果的にフッキングできると思います。

なぜなら、1本だからです。

要するに、2本のフックを貫通させる場合、単純に倍とはいかないかもしれませんが1本の時以上の力が加わらない限りフッキングできません。

段違いのフックシステムでも釣り上げた真鯛のフックが2つとも掛かっている光景を見ますが、それはまずどちらかの1本が掛かり、暴れている間にもう1本が掛かっているからなのです。

以上のことから、それぞれメリット、デメリットがあることがお分かりいただけると思います。

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日時: 2010年01月18日 22:35 | パーマリンク

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