鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト|鯛カブラ.com
お問い合わせ プライバシーポリシー サイトマップ リンク 管理人のご紹介
鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト|鯛カブラ.comホーム 釣り方の解説 鯛カブラブログ 鯛カブラ、鯛ラバの動画 鯛カブラ、鯛ラバの製品一覧 鯛カブラ、鯛ラバ遊漁船の案内
ホーム > 鯛カブラブログ > 超ディープエリアでの鯛カブラリール
鯛カブラブログのエントリー
超ディープエリアでの鯛カブラリール
2010年03月08日 22:51

松本です。

そろそろのっこみのシーズンですね。

今年は例年よりも春が早く訪れそうで、シーズン・インも少し早そうですね。

この次期、外海では超ディープエリアの釣りが中心になります。

水深100mを超えるようなエリアで鯛カブラをするわけですが、そんな時に重要になってくるもののひとつとしてリールが上げられます。

現在、一番巻きのパワーがあり、そして鯛カブラ用のリールとして個人的に一番良いと思うのはRYOGA。

以前までは2020H(ハイギア)を使用していましたが、今年からは2020L(ローギア)を投入することにしました。

01030801.jpg

使い分けというか、自分がどちらを選ぶか?ということになるのですが、ハイギアでピックアップの速さ(手返しの早さ)をとるか、ローギアで巻きの軽さをとるかという選択になります。

昨年、このシーズンにディープエリアをやってみて、ほんと手が痛くなりました。

それを解消すべく、RYOGAの2020Lを購入したのですが、ハンドルやグリップにも手を加えてみました。

10030802.jpg

アイズファクトリーRCSパワーライトノブ(S) に100mmカーボンクランクハンドルを装着。

ローギアのリールをセレクトし、ハンドルの大きさをアップさせることで(標準装備は80mm)、巻きの軽さを徹底的に追求してみました。

難点は、ドラグが少し干渉し、最大限に緩くならないこと。

ただ、通常の鯛カブラドラグセッティングでは問題がない範囲の調整が可能です。

ドラグが気になる、より完璧を求めたい方は来月に発売されるRYOGA用カーボンクランクハンドルをおすすめします。

このセッティング、かなり巻きが軽いですよ!

ただし、みなさん間もなく発売のRYOGA BAY JIGGINGの存在もお忘れなく・・・

どちらが良いか?これはRYOGA BAY JIGGINGが発売されて実釣してみないと分かりませんが、入手次第、またここでコメントを述べたいと思います。


この記事のURL
検索
 

このエントリーについて
2010年03月08日 22:51に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は、フィッシングMAX三宮店鯛カブラセミナー配信!です。

次の投稿は、ソルト用サングラスです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

このブログのフィードを取得
[フィードとは]