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鯛カブラブログのアーカイブ
2010年04月のアーカイブ

行ってきます!
2010年04月01日 23:34

こんばんは、松本です。

明日から九州へ向かいます。

いつもお世話になっている飛燕さくら丸さんに今回もお世話になるのですが、なんと!今回の行き先は対馬!!

1泊2日で春のノッコミ真鯛を狙いに行ってまいります。

もちろん、対馬ということで少々浮気をして釣れる魚は何でも狙ってみたいと思います(笑

ちょっと真鯛の状況は悪いようなのですが、同行メンバーが釣りのトッププロですのでそれなりの結果が出せると思います。

後日の釣果レポートを楽しみにしておいてください!


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明石海峡鯛カブラレポート
2010年04月02日 12:52

こんにちは、大塚です。

3月28日、久しぶりに明石海峡に行ってきました。

お昼からの出船でしたが、海に出ると風が少しあり、春だというのに、まだまだ寒い。

潮色は若干濁りが入りシャローでも釣れそうな色。

船長の話だと夕方に上り潮に転流するときがチャンスとのこと。

まだ本格的にシーズンインしていない明石海峡ではチャンスタイムに如何に集中力を高めれるかが勝負の分かれ目だ。

案の定、上り潮に転流し、しばらくすると、次々に真鯛の姿が!

まだ、本格的なシーズンでもないのにラッシュ!

結局、私はバイトすらなかったのですが…

まだまだ精進しないとなぁ(涙)

まぁ、真鯛の姿と皆さんのいい顔見れたし、結果オーライ♪

今シーズンはベイトになるイカナゴも大漁だったみたいだし、思った以上に真鯛の活性も良いみたいです!

そろそろ、皆さんも出掛けてみてはいかがですか。

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対馬鯛カブラに行ってきました!
2010年04月06日 00:43

こんばんは、松本です。

週末にジャッカル中島プロ達と対馬へ行ってきました。

なかなか今回の真鯛は気難しかったです・・・。

今回のレポートはもう少しお待ちください。

なんだかんだバタバタしており、詳しくレポートしたいので時間がかかりそうです。

心待ちにしていただいている皆様には大変申し訳後ございませんが、後ほどたっぷりレポートします。


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対馬鯛カブラレポート1
2010年04月06日 22:54

こんばんは、松本です。

4月3日、4日と九州遠征に行ってまいりました。

前日に博多入り。

翌朝は前日吹いていた風がまだ治まらず、出船時間を10時に送らせて出港することに。

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飛燕さくら丸はアングラ−5人を乗せて、釣り人夢の聖地「対馬」を目指す。

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出港直後は風も強く走りにくい状況でしたが、次第に波も治まり気がつけばベタ凪になりました。

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博多から3時間で対馬に到着。

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さて、今回はジャッカルの中島さん(以下ナカジー)秦さんがゲスト。

ナカジーは今年からバスフィッシング以外にもソルトに力を入れマルチで活躍。

昨年末の玄界灘では大活躍でしたね。

秦プロはJB TOP50で活躍するトーナメンタ−。

そんな秦さんは、以前鯛カブラを2回ほど経験したが未だノーフイッシュということで、中島さんが忙しいスケジュールの秦さんを口説いて九州へ連れて来られました。

さて、到着した対馬では魚探の反応がこれまたかつてない程のスーパー魚群。

水深は100メートル。

ビンビン玉100gを投入するも何かがおかしい・・・

いや、久保田船長が数日前から玄界灘全体がおかしいとつぶやいていたのが理解できました。

上がってくるのはレンコダイ。

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だけどこのレンコダイのアタリもおかしい。

コンッで終わる。

いつもなら、しつこく追いかけてフッキングに持ち込めるのに今回は違う。

そんな中、初日のスーパー外道アマダイ登場!

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さらにグッドサイズのアマダイを追加。

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レンコダイのWヒットも加わり外道のトリプルヒット!

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普段の玄界灘ならこんなシーンが連発するのに、今回はすぐに沈黙・・・

真鯛はまだ顔を見せない。

どうなってるんでしょうね???

シビレを切らしてジグをしゃくってみる。(飛燕さくら丸さんではチャーター以外のジギングは禁止です)

この反応なら、青物が食うはず!という反応に思わず私はジギングに浮気。

そして1匹の青物がジグにバイト。

それにスイッチが入った後続が、同船者の鯛カブラを襲い青物トリプルヒット!

私のジグを襲った青物は尾びれにフックが掛かっていたので、ネットイン時にあえなくフックアウト。

残り2人の運命は・・・

1人はランディング寸前でラインブレイク。

残ったのは秦さん。

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ニューポイズンオーシャンが綺麗な弧を描く!

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無事にネットイン。

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「ホーーーーーッ」と吠えてはりました(笑

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ちなみに、その「ホーーーーーッ」理由は先日行われたJB TOP50の第一戦で、最終日にジャッカルの加藤プロが秦さんが狙っていたエリア周辺にやってきて、いとも簡単にビッグフィッシュを釣ったときにあげた「雄叫び」の真似だっだようです(笑

この青物が秦さんをさらなるビギナーズラック!?にスイッチを入れ、この日唯一の真鯛をゲット。

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ヒットルアーはビンビン玉レッドゴールド100gにゴールドネクタイ。

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締めはデカガシラ。

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やはり第一線で戦うトーナメンターは何か持っていますね。

本命は1枚でしたが、レンコダイ、ヒラメ、青物、根魚と豊富な食料を確保できたので対馬の港に向かう。

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おおっ!対馬!!

人生初上陸でございます。

漁港には、数えきれないほどウブな魚達が泳ぐ。

夜はもしかして・・・?

今夜お世話になる民宿に到着。

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ひとっ風呂浴びて、豪華食材が並ぶ食卓へ。

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新地で食べたらいくらくらいするんでしょうね・・・

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ウニ、アワビ、サザエ、トコブシにアマダイ、レンコダイ、メバルの刺身。

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さらに地元の鍋。

人生で一番おいしいウニを、人生でこれだけウニを食べたことがないくらい食べました。

というか、ウニだけで満腹感を味わいましたよ、、、

まっ、何を食べても全部おいしかったんですけどね(笑

お腹いっぱいになったところで、強烈な睡魔が襲ってきたのは言うまでもありません。

が!

そんな簡単に休ませてくれる訳もなく、ナカジーに連れられメバルタックルを持って歩いて3分の港へ・・・

そこはメバルの聖地。

その可能性、無限大・・・

常夜灯、ケーソンの継ぎ目、コーナーと鉄板ストラクチャーには無数のメバルが集結。

この日のための購入した私のニューメバルロッド「キャリコ」の1匹目が25センチのメバルとは・・・。

その他、トラフグや良型のアジまでもが激しくバイトしてくる。

深夜になっても釣れすぎて港をすべて回ることができずに終了。

中島さん曰く、今までのナカジーメバル史上最高の釣果だったらしいです。

対馬はどこまでパラダイスなんでしょう。

さて、仮眠をとって明日の鯛カブラに備えよう。。。


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対馬鯛カブラレポート2
2010年04月08日 00:34

こんばんは、松本です。

さて、対馬の2日目・・・

5時起床。

昨夜のメバリング史上最強の釣果で、わずか3時間しか仮眠できず。

朝食は昨日釣ったガシラのみそ汁にレンコダイの塩焼き、そして「ウニ」。

昨夜あんなにウニを食べたのに、やっぱりおいしいです。

朝食を終え、6時に出船。

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さらば、対馬!

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まずは、港近くの魚礁からスタート。

魚探の反応は「これでもか!」というくらい真っ赤・・・

なのに食わない。

「船長!魚探の感度上げ過ぎちゃいます?」

思わずそんな冗談を口にするほど、対馬の魚影は相変わらず濃い。

一発目はハタ。

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秦(はた)さんがハタを釣りました(笑

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さらに今回のスーパー高級外道のアマダイ。

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山下さんにビックなアマダイ。

うーん、でもやはり何かがおかしい。

今日も昨日と同じく続かない。

展開を変えて、ビンビン玉にダムダムホッグを装着しナカジーに渡す。

バスプロに戻ったナカジーが引きずり出したものは・・・

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デカエソ!!

私はダウンショットでヒラメ。

???

今回は鯛カブラですよね?

ということで、このエリアをあきらめて大きく移動。

七里が曽根に到着。

ここでも真っ先に釣れるのは今回一番人気?のレンコ。

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そしてマトウダイ。

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さらに軟体動物×2。

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鯛カブラって、ほんと何でも釣れますね・・・

船長もさすがに頭を抱える。

でも、本命は釣れなくても十分おいしい外道が釣れるのでそれはそれで満足なんですけどね(笑

帰りの時間が気になる頃、最後の勝負で壱岐に向かう。

壱岐では、他と違い「浮いた」反応が出る。

ナカジーと秦さんのWヒット!

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おおっ!!とうとう来たか?ハニータイム!!!

・・・

何かがおかしい。

実はこのおかしい原因の正体は大量に流入したオキアミ。

すべての魚が?このオキアミ祭に夢中のようです。

今回は本命の見せ場なく終了か・・・

と、ここはトーナメンターの意地!!

水深80mで30〜50mの浮いた反応が出た瞬間、秦さんが吠える!

「止まんねーーーー」

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みんなが見守る中、浮いてきた巨体。

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秦さん自己レコードのナナマル。

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プリスポーンの超メタボな6.6kg。

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ブラボー!!!!

これが2日間のラストフィッシュでした。

えっ?私??

そうですよ、今週の明石まで楽しみは置いておくことにしました。

ということで本命はゼロです(泣

久保田船長からは、「いつもいつも松本デーとは限りませんよ!平均したらそれなりの数釣ってるでしょ?」と慰めの言葉をいただきました。

久保田船長!早速来週の週末に今回の帳尻を合わせますね。

とても楽しい2日間でした。

ぜひとも、また対馬に行きたいと思います!

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土曜日は明石へ
2010年04月10日 01:25

こんばんは、松本です。

土曜日は明石へ行ってきます!

実釣4時間程度の釣行ですが、ピンポイントで良い潮を釣りに行ってきます。

さて、もう間もなく発売されるビンビン玉のスペアーパーツ「クイックスプリング」ですが、私は最近ヘッドとネクタイ、スカート、フックをセットしたクイックスプリングを別々にして分けています。

実際にフィールドに出て、使うカラーをチョイスし装着しているのですが、カラーチェンジもさらにスピーディーになります。

予めセットしたものを収納するケースとしておすすめなのが明邦化学から発売されている「SLIT FORM CASE(スリットフォームケース)」。

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ケースの内部にスリットの入ったクッションがあり、これにクイックスプリングを差し込めば、綺麗に収納することができます。

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ちなみに私は「Lサイズ」を使用しています。

おすすめですよ!


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明石鯛カブラレポート
2010年04月12日 23:27

こんばんは、松本です。

週末は明石へ行ってきました。

3月末の週末に夕方から日没までかなりのアタリがあり、いい釣果だったという情報をキャッチ。

10日がその日と同じ潮回りの夕方からの時合をピンスポットで狙いに行ってきました。

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15時にプレジャーボートで出船し利弥丸の大窪船長に情報を探ると、今日は正午からよく釣れているとのこと。

すでに10枚近くをキャッチしたということを聞き、テンションは最高潮!

こちらは、出船後間もなく同船者にアタリがありチャリサイズを1枚キャッチ。

すでに潮は転流が終わり、「サコド」と呼ばれる淡路島へ向かう潮がいい感じで流れている。

潮の重みも十分。

釣れる雰囲気バッチリ!

ですが、釣れるのは同船者ばかりで私には・・・

ちょっとこの冬のんびりし過ぎた?鯛カブラの感覚を忘れた?

またもやボーズ?という予感に焦り出した頃、ようやくキャッチ。

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本日最大の40センチ。

正直、ホッとしました。

これが私の2010年初真鯛です。

やはり通っていないとダメですね。

この日は3人で10枚。

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私は2バイト/1キャッチ。

利弥丸さんでは24枚!!!

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このシーズンにこれだけの釣果とはかなり驚きです。

サイズは小さいですが上出来でしょう。

帰宅し、真鯛の胃袋を空けてみると海苔が胃から腸までびっしり!

しかも卵巣がかなり成熟していました。

現在の明石の水温は14.5℃。

例年になくかなり高い水温です。

この日はかなり悔しい思いをしました。

なので、翌日リベンジをすることに。

この夜は、夜な夜な海苔対策を考えスペシャルネクタイを作成しビンビン玉を改良しました。

さて、翌日はリベンジ達成なるか!?


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明石鯛カブラレポート
2010年04月13日 21:32

こんばんは、松本です。

さて、明石リベンジに燃える2日目。

本当は土曜日だけと考えていたのですが、あまりに悔しかったので時間を割いて明石へ向かいました。

都合で12時出船の17時帰港と5時間の実釣で出港。

午前中の情報を探ると、一部のエリアでは潮に関係なくよく釣れた様子。

プレジャーボートでそのエリアに向かい、夜な夜なチューニングしたビンビンを投入。

バーチカルに探るとあっさり3回目のリフト&フォールで答えが出る。

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中層でロッドティップを押さえ込んだのは40センチの真鯛。

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ヒットカラーはビンビン玉45gオレンジゴールドにコーラ色のカーリーネクタイ。

狙うエリアとカラーがマッチすればこんなものです(笑

しかし、このエリアは反応が濃い。

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アタリがポロポロ出るが、エリアが狭いので徐々に反応が悪くなる。

こんな時はカラーチェンジ。

この展開がハマり、2枚目をゲット。

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ヒットカラーはパンプキンネクタイ。

その後もポロポロアタリがあり、計4枚をキャッチ。

反応が悪くなった頃、沖で釣れ始めたという情報が入りエリア移動。

サコドの潮が良い感じで流れはじめている。

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空が曇りはじめたのでオレンジネクタイにチェンジし、潮上にキャストして底から中層付近まで幅広く攻める。

2キャスト目に1枚追加。

その後順調に追加しタイムアップ!

二人で計9枚の釣果でした。

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私は・・・

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サイズは小さいですが、計7枚をキャッチし満足のいく釣果。

リベンジ成功です!

17時に帰港しましたが、かなり後ろ髪が引かれる気分で日没までやれば二桁釣果も間違いなかったと思います。

この調子ですと、海苔枠が撤去される今月末くらいまでは楽しめそうですね。

では、この海苔パターンの攻略方法を解説します。

海苔は通常、表層で養殖しています。

これが千切れ、潮に流されて表層から中層〜ボトムへと漂っていきます。

よって、エリアによっては中層に反応が出たりボトムに反応がでます。

ですから、バーチカルの場合はボトムから中層まで幅広く巻き上げる必要があります。

キャスティングの場合は、バーチカルよりもさらに巻き上げてください。

私は1キャストを通常の約半分、2回のリーリングで回収する感じでリーリングしています。

例えば水深20mでバーチカルの際は20回前後(10m)巻き上げるのに対し、キャスティングでは30回ほど巻き上げます。

キャスティングでは斜めに巻き上げますので、バーチカルよりも巻き上げる回数を増やさないと中層まで探ることができません。

次に、巻き上げるスピードですが2秒/1回転を目安にヒットするスピードを見極めてください。

海苔は海中をゆっくり漂っています。

小魚のように逃げるものを追う訳ではなく、真鯛に対してゆっくり漂う海苔は非常に食べやすいものです。

ネクタイのカラーは、オレンジをベースにチャート、ブラック、濃い赤、パンプキンなどを使い分けます。

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ネクタイの形状はストレートよりもカーリータイプのものが高反応です。

また、これが最大のキモなのですがスカートを外して、カーリーネクタイがよりワイドに動くようにします。

スカートがあると、どうしてもネクタイの付け根部分の動きが抑えられ、海中を漂う海苔のようなアクションを出せないからです。

リーリングスピードがゆっくり目というのは、このカーリーネクタイをワイドに動かすことにも貢献します。

早くリーリングすると細かいピッチでアクションしますが、スローにすればよりワイドにアクションします。

アタリは、釣れるサイズが小さいことから「カッカッカッ」といったアタリが多いです。

また、ネクタイの先を噛むようなヌーッとしたまるでクラゲにでも引っかかったような前アタリの後、カッカッカッと食い込むことがあります。

フォール中でもよくアタリます。

いずれにせよ、フォール以外は早アワセは厳禁です。

真鯛の重みが乗ってからスイープにフッキングしてください。

それに対しフォールは即フッキングです。

また、ファイトは小さいからといってゴリゴリ巻かず、ゆっくり真鯛を浮かせてください。

小さい真鯛は口の周囲が柔らかく、割けやすいので強引なやり取りはバレる確率がアップしていまいます。

さて、この小さい真鯛を確実に掛けるタックルですが、ロッドはNew POISON OCEAN TKC-64Lといった、ティップが非常に柔らかくてバットでしっかりフッキングできるタイプのものをお使いください。

この海苔パターンは、海苔の養殖棚が撤去されるであろうGW前くらいまでお楽しみいただけます。

今の明石は絶好調なので、ぜひ足を運んでみてください!



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リールについて
2010年04月14日 22:15

こんばんは、松本です。

シマノからNEWカルカッタコンクエスト100DC炎月BBが発売になりました。

昨年、私は明石をはじめとする瀬戸内で、NEWカルカッタコンクエスト200DCを多用していました。

参考に、私が瀬戸内で使用していたリールの歴史ですが、

ジリオン100L→ジリオン100H→ジリオンPE→RYOGA2020→NEWカルカッタコンクエスト200DC

と、こんな具合に買い替えています。

現状に満足せず、さらに良いものが出ればそれを使います。

アタリを取る上でロッドのスペックが大事!と思われるかもしれませんが、実はリールも鯛カブラでは重要なアイテムです。

鯛カブラのリール選びのポイントですが、

1)本体の軽さ
2)本体の大きさ
3)回転の滑らかさ(軽さ)

の3つがとても大事です。

釣りの疲労を軽減させて快適な釣りができ、潮の重みが分かる要素です。

ちなみに1)と2)は、改造のしようもありませんが、3)に限ってはギア比の低いものを選ぶとか、ハンドルの大きさやグリップの形状を交換すると、そのリールのスペックが格段にアップしたりします。

現在NEWカルカッタコンクエスト200DCを使用しているわけですが、RYOGAから換えたわけはRYOGAに負けない回転の滑らかさと本体の大きさ、軽さです。

私は手が小さく、ご存知のように朝から夕方まで1日鯛カブラをしたり、それを2日連続したりと長時間巻き続けることが多いのでリールに関しては、もっと良いものがないか?とついつい探してしまいます。

RYOGA2020が295gに対し、NEWカルカッタコンクエスト200DCが260gです。

さて、このNEWカルカッタコンクエストですが最近さらにコンパクトなNEWカルカッタコンクエスト100DCが発売されました。

200DCの260gに対し、100DCは240gとさらに軽量化。

RYOGAのコンパクトモデル1016シリーズでも255gですから、それよりも軽い。

もちろん、大きさもコンパクト!

と、いうことで購入して先週末の明石で早速使用してみました。

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使い心地は200DCよりもさらによく、瀬戸内などシャローの釣りが中心のフィールドではおそらくこれが現在一番よい商品だと思います。

ですが、使用前にノーマルのハンドルでは200DC同様に不満があったので、ハンドルとハンドルグリップのチューンが必要です。

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私は炎月BBのハンドルとハンドルグリップを取り寄せて装着しました。

ちなみにハンドルグリップにはベアリングが使われておらずプラスチックのベアリングの代わりとなるものが入っていますので、ノーマルハンドルノブに入っているベアリングと入れ換えています。

※ハンドルは単体の注文が可能です。
※200DCは炎月BBのハンドルを装着するとドラグが干渉しますのでおすすめしません。ハンドルグリップのみ交換してください。

100DCのノーマルハンドルは70mmであるのに対し、炎月BBのハンドルは90mm。

この大きさの違いが回転の滑らかさをさらに良いものにします。

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炎月BBハンドルチューンを施せば、瀬戸内などのシャローエリアではNo1のスペックを搭載したリールになります。

もちろん、DCブレーキはキャスティングにおいてもその威力を最大限に発揮します。

ブレーキの設定は「ナイロンモード」にし、MIN〜MINから2番目あたりで調整すればOKです。

ちなみにディープエリアではRYOGAをおすすめします。

巻きのパワーはRYOGAが現在No1でしょう。

NEWカルカッタコンクエストよりも重く、大きいのですがディープエリアではヘビーウエイトの鯛カブラを使用しますし、100mもの水深から真鯛を巻き上げてくる際には相当のパワーが必要です。

フィールドや水深によって使い分ける。

お金のかかる話ですが、その効果は絶大です。


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シマノフィールドテスター佐々木洋三さんと楽しむ九州鯛カブラ交流会
2010年04月15日 08:13

今週末に開催されるシマノフィールドテスタ−佐々木洋三さんと楽しむ九州鯛カブラ交流会ですが、過去2度の中止という苦難を乗り越え、ようやくスケジュール通り開催させていただくことが決定しました。

17日、18日の実釣をはじめ、17日に開催するセミナーと2日間みなさまと交流できることを楽しみにしています。

現在、釣果はとても厳しいようですが、それを打破して初めての1匹や想い出に残る大物を釣っていただきたいと思います。

参加されるみなさん、よろしくお願いいたします!


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カンジインターナショナル「シリコンシートロング」に新色追加
2010年04月16日 00:49

こんばんは、松本です。

カンジインターナショナルから発売されている「シリコンシートロング」ですが、新たに3色が追加で発売されました。

まずは、グローオレンジ。

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続いてグローピンク。

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そしてオキアミ。

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早速カットしてみました。

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オキアミカラーは潮が澄んでいる時に効きそうなカラーです。

釣れそうなカラーですね。

赤と黒のラメが非常にグッド!!!

そして、今回の超、超目玉はグローの2色。

以前に同社から発売されていたグローとは桁違いの光量です。

グロー等の光るスカート素材の既製品として、現在私が知っているのは「ルミックスシート」と「シマノの炎月スペアネクタイのグロー」、そしてカンジインターナショナルの「グローゴールド」の3種類ですが、新製品はこれらの光量を遥かに凌駕します。

わずか数秒でこの光量。

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ありえない光量ですね!

カンジさんやりすぎちゃいます?(笑

これはグローネクタイと鯛カブラのネクタイの歴史を変える革命的な商品となるでしょう。

超オススメです。

もちろん、九州に連れていきますので今夜は徹夜でカット作業です。

ちなみに、グローの光量の粉が半端無く多いのでアートナイフで切る時は、通常のシリコンシートよりも少々強めの力でカットしてください。

ナイフの刃がすぐ傷むので、こまめに新しい刃に換えることをおすすめします。


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九州鯛カブラ交流会
2010年04月16日 13:20

ゲストの佐々木洋三さんですが、どうしても避けられない急用が出来てしまい、明日の乗船ができなくなりました。

楽しみにされていた方には、佐々木洋三さんに代わってお詫び申し上げます。

なお、明日夜開催のセミナーから参加され、明後日は乗船される予定です。


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シマノフィールドテスター佐々木洋三と楽しむ九州鯛カブラ交流会<1日目>
2010年04月21日 00:31

こんばんは、松本です。

シマノフィールドテスター佐々木洋三と楽しむ九州鯛カブラ交流会1日目のレポートです。

残念ながら佐々木さんはどうしても避けられない急用ができ、初日の実釣は参加できませんでした。

楽しみにしておられた皆様には深くお詫び申し上げます。

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近況はあまり良い釣果ではなく、とてもきびしい状況が続いていたのですが、そろそろ、そろそろノッコミが入ってくるのではと期待に胸を膨らませ、七里が曽根に向かって出船。

さて、交流会には飛燕さくら丸さん、

武蔵丸さん

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大充丸さん

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の3船、総勢21名で出船。

私は飛燕さくら丸さんに乗船。

ポイントに到着するやいなや、同船者に早速本命。

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そして、ビックなアオナ。

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ナイスフイッシュ!

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私の親父に本命!74歳にして未だ師匠は衰え知らず!!

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本命Wヒット!

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シマノ北島さんにも本命!

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炎月タングステン&スピニングタックルが炸裂。

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間近でNEWステラのドラグを見ていましたが、なんとも滑らかで良い感じでしたね。

水深100mのスピニングタックルは、ベイトに比べてフォールスピードが格段に速いことが判明!

何事も先入観を捨てないといけないなと改めて思いました。

このディープエリアの攻略には手返しの速さが釣果を左右する一番の要因です。

フォールスピードの速さは手返しの速さに直結しますから。

さっ、どんどん釣りますよ。

ほいっ!本命!!

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船内お祭り騒ぎ!

とうとうやってきた九州ノッコミ祭り。

久保田船長も大忙し。

釣れなくて胃が痛むプレッシャーからようやく解放されましたね♪

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写真撮りまくってた私は気がつけば「俺だけ」状態。

ちょっと撮影を断念して集中する。

今年初のロクマル君臨!

ホッとしました(笑

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ヒットルアーはビンビン玉100gオレンジゴールドにカンジインターナショナルから新発売されたグローオレンジネクタイ。

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タックルはNew POISON OCEAN TKC-67MにRYOGA2020L、PE0.6号にリーダ12lb。

調子に乗ればこんなもの。

続いて、

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ネクタイをゴールドミストにチェンジし底から75回転目(約45m巻き上げ)にて君臨したロクマル様。

お祭りモードはどこまで続く?

最大フォースヒットと4人同時に竿を曲げる。

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シマノの北島さんには良型のイサギ。

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どんどんロッドが曲がる!

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ほいっ!

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シマノ北島さんにナイス本命。

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締めはナイスアラカブ!

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ノッコミ祭りの結果は・・・

飛さくら丸チーム真鯛27枚。

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武蔵丸チーム真鯛14枚。

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大充丸チーム真鯛9枚にブリ2本と

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大金星のブラックダイヤモンドことマグロ8.5kg。

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ヒットルアーはビンビン玉100gのオレンジゴールド赤ネクタイだったそうです。

初日の本命は3船合わせて50枚。

私はロクマル4枚でした。

計量を終え、セミナー会場へ。

ここで佐々木洋三さん合流。

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佐々木洋三さんのセミナーは何回聞いてもおもしろい。

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内容が分かりやすい上にお客さんの笑いを誘うユーモア溢れる話に脱帽です。

さすがプロフェッショナル。

この後、一緒に食事に行ったのですが話の引き出しの多さに、ついつい時間を忘れ夜遅くまで話を聞いてしまいました(笑

さて、2日目はほとんど初心者の方が乗船。

私達は3船に分かれ、それぞれの船に乗船された初心者の方に「鯛カブラで初めての真鯛を全員に釣ってもらう」を目標に掲げ、頑張ってまいります!


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シマノフィールドテスター佐々木洋三と楽しむ九州鯛カブラ交流会<2日目>
2010年04月21日 21:33

シマノフィールドテスター佐々木洋三と楽しむ九州鯛カブラ交流会2日目のレポートです。

本日は、初心者の方が多く佐々木さんが飛燕さくら丸さんに、私が武蔵丸さんに、北島さんが大充丸さんにそれぞれ分かれてみなさんに「鯛カブラで初めての真鯛を全員に1枚ずつ!」という目標を掲げて出船。

向かった先は七里が曽根。

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すでに船団ができている。

絶対みなさんに釣ってもらいますから!とみなさんに一通りのことを教えて我が武蔵丸組の鯛カブラがスタート。

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初めての方には少々難しいスーパーディープの鯛カブラ。

そして落として巻くだけの釣りが簡単で難しい。。。

いや、初心者の方には何の迷いもないのかあっさりと人生初の1枚目。

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ヒットルアーはビンビン玉オレンジシルバー100g。

教えたことを忠実に、そしてやり続けることで釣った1枚。

ほい!どんどんヒット!

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あっさり2人目クリア!

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さっきまで船酔いでダウンしてたのに、出てきていきなりヒット。

「釣り」初めてですよね?さっきリールの使い方を教えたような・・・

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3人目クリア!

お次は田原さん。

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ちょうど1年前に田原さんの初めての鯛カブラにご一緒させていただき、あれこれ教えて鯛カブラをチューニングして初めての1枚をとっていただきましたね♪

あれから上達されましたね!

この日の田原さんは1人爆釣でナナマルどころかハチマルも釣りました。

もう教えることはありませんよ〜(笑

昨日ほどのラッシュにはならないが、ポロポロと上がってくる。

遅れながら私にも3枚。

そろそろ交流会も帰港の時間。

そして、

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なんとブラックダイヤモンド君臨!

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ほんとに釣り初めてですか?(笑

9.5kgありましたね。

とても、とても嬉しそうな笑顔が印象的でした。

ヒットルアーはビンビン玉100gのピンクゴールド。

丸呑みされていたのに奇跡のランディングでしたね。

私はネットインさせていただいたのですが、かなり、かなり緊張しました(笑

ここでタイムアップ。

残念ながら1人の方には真鯛が釣れませんでしたが、その他の方には全員釣っていただくことができました。

帰路の途中に武蔵丸の宮本船長と青物やマグロについて有意義な話をすることができました。

※武蔵丸さんはジギング、キャスティング船です。

結果は・・・

佐々木洋三さん率いる飛燕さくら丸チームは真鯛23枚に青物1本、そして佐々木さんが釣ったマグロが化けた!?メダイ。

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私が率いる武蔵丸チームは、真鯛19枚にマグロ1本。

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北島さん率いる大充丸チームは、真鯛14枚。

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合計真鯛56枚。

二日間で106枚でした。

交流会やセミナーに参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

そして、久保田船長、宮本船長、中川船長お疲れさまでした。

またこのような機会を設けたいと思います。

そうそう、今年は自分が何枚真鯛を釣ったかカウントしてみたいと思います。

毎年何枚釣っているのか数えたことがないので・・・

ということで、ただいま16枚です。


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鯛カブラ.com TVに最新動画アップ!
2010年04月22日 23:52

こんばんは、松本です。

鯛カブラ.com TVに先日開催された九州・鯛カブラ交流会の動画をアップしました。

まだ序章しかアップできていませんが、ボチボチ続きをアップしていきます。

鯛カブラ.com TVはこちらから。


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宮古島鯛カブラレポート
2010年04月26日 22:53

こんばんは、松本です。

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そう、ここは南国「宮古島」。

鯛カブラを持って行きました。

砂浜のビーチでひたすらキャスティングをしていると・・・

何か釣れるかな?と思っていたのですがダツが追いかけてきてリーダーからスパッと切られたくらいでノーフィッシュ。

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ハマちゃんの恩恵は得られませんでした。。。


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週刊ルアーニュースウエストに掲載
2010年04月28日 00:19

週刊ルアーニュースウエスト4月30日号に明石鯛カブラのレポートが掲載されました。

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鯛カブラ.com TVに最新動画アップ!
2010年04月28日 00:20

こんばんは、松本です。

鯛カブラ.com TVに先日開催された九州・鯛カブラ交流会続編の動画をアップしました。

鯛カブラ.com TVはこちらから


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真鯛「ラバージグ&テンヤ Manuals」
2010年04月30日 01:41

内外出版社より真鯛「ラバージグ&テンヤ Manuals」という本が4月27日に発売されました。

鯛カブラでは、佐々木洋三さんが解説しています。

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内外出版社より真鯛「ラバージグ&テンヤ Manuals」の詳細はこちら


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ゴールデンウィーク
2010年04月30日 01:42

こんばんは、松本です。

ゴールデンウィークは天候に恵まれそうな予報ですね。

潮も良いですし、絶好の鯛カブラ日和になりそうです。

私は、九州へ行ってきます。

前回の交流会で忘れ物をした気分なので、それを獲りに行ってきます。

では、みなさん良い釣りをしてきてくださいね!


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九州鯛カブラ交流会
2010年04月30日 19:04

4月17日、18日に開催された佐々木洋三さんと楽しむ九州鯛カブラ交流会ですが、見事!田原様がハチマルを釣り上げ飛燕さくら丸乗船半額券をゲットされました!

有効期限は2010年末までとなっているそうですので、次はキュウマル目指して頑張ってください!


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