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鯛カブラブログのアーカイブ
2010年05月のアーカイブ

いざ!九州へ!!
2010年05月01日 01:33

先日の九州鯛カブラ交流会から試しているカラーです。

それなりに結果が出たのですが、さらに煮詰めたカラーを制作してみました。

さて、どうなるやら・・・

風が少し心配ですが、頑張ってまいります!

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NEWカルカッタコンクエスト100DC鯛カブラVer.詳細
2010年05月08日 22:21

こんばんは、松本です。

先日ブログで紹介したシマノのNEWカルカッタコンクエスト100DCですが、問い合わせが結構多いのでチューニング方法をもう少し詳しくご説明します。

まず、このリールの特徴はコンパクトなボディでありながらハンドルの巻きが軽くてスムーズ。

ですが、ノーマルハンドル(70mm)のままでは鯛カブラで使用できるポテンシャルを発揮しません。

ハンドルの長さも短く、ハンドルグリップも小さいため見た目では「鯛カブラで使おう」とは到底思わないリールです。

話が前後しますが、私はミリオネア・ブルーバッカー→ジリオン→ジリオンPE→RYOGA2020と鯛カブラのリールを替えてきました。

ミリオネア・ブルーバッカーは重く、ジリオンに移行。キャスティングも多用するのでジリオンPEにするも、九州などの超ディープで巻きのパワーに不満を感じRYOGA2020を購入といった流れでした。

RYOGAが登場した当初は、これ以上のリールはないだろうなぁと思っていた訳なのですが、私は手が小さく、連日長時間の釣行もあり「小さくて軽い、巻きのパワーがあるリール」が理想でした。

そんな時、たまたまNEWカルカッタコンクエスト200DCに目が止まり、使ってみようと思ったのがNEWカルカッタコンクエストとの出会いでした。

ハンドルグリップが小さかったために、炎月のハンドルグリップを取り寄せチューニングしてみると思った以上のフィーリング。

現場で使用すると、これがまたさらに思った以上のフィーリング。

キャスト時に発生するDCブレーキの音も心地よい。

巻きの軽さ、ドラグの性能も申し分なし。

ということで、昨年夏にNEWカルカッタコンクエストデビューをした訳なのですが、この春にNEWカルカッタコンクエスト100DCが登場。

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200DCのダウンサイズ版なのですが、小さくなったから巻きのパワーも落ちるだろうな・・・それにハンドルも小さいし・・・と思ったのですが、ハンドルが炎月BBの90mmパワーハンドルが装着できることに気付き(200DCではドラグが干渉します。100DCでは全く問題なし。)、チューニングして使用してみると・・・

なんとも素晴らしいリールに早変わり!!!

巻きのパワーもあり、回転が滑らか。

個人的な感想では、RYOGAは回転に少しシャリシャリ感があるのですが、NEWカルカッタコンクエストはそれがなく滑らかに回転します。

巻きのパワーはRYOGAに劣るものの、小さく軽いという点で差し引きしトータルバランスで見れば、NEWカルカッタコンクエストが勝ると思います。

先日の九州・玄界灘の水深100mでも使用しましたが、問題なく使えます。

使わせてほしいという同船者の方にタックルをレンタルしたのですが、小さいボディなのにこんなに巻きが軽く、超ディープでの使い心地もいいものだと驚いていました!

ちなみにRYOGAの1016シリーズと比べてもさらにコンパクト。

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黒字の寸法がRYOGA1016シリーズで赤字の寸法がNEWカルカッタコンクエスト100DCです。

リールの高さ寸法に関しては、実質パーミング高さとはなりませんので、リールの脚部取り付け位置から本体の頂上部までの寸法を参考にされると良いでしょう。

NEWカルカッタコンクエスト100DCはなんと45mmです!!

なお、チューニングするためのハンドルですが「シマノ炎月BB-HG(右)」のハンドルとハンドルノブをセットでご注文ください。

価格は約3,000円です。

チューニング方法は、まずハンドルを「シマノ炎月BB-HG(右)」のハンドルに交換します。

そして、ノーマルのハンドルノブに入っているベアリングを「シマノ炎月BB-HG(右)」のハンドルノブに入っているプラスチックの白いもの(「シマノ炎月BB-HG(右)」のハンドルではベアリングの代わりにこれが入っています)と交換します。

それぞれハンドルの外側と内側に入っているので、すべて(2個×2)をベアリングと交換します。

<ハンドル内側にベアリングを入れた写真>
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<ハンドル外側にベアリングを入れた写真>
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ベアリングに交換すればチューニングが完了です。

さて、そろそろ発売のRYOGA BAY JIGGIG C1012も気になるところですね。

もちろん、こちらも購入して試してみたいと思います。


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ビンビン玉Type-零
2010年05月08日 22:41

岡山の松本釣り船2さんのサイトにビンビン玉Type-零について、使い方やテクニックなどを詳しく紹介しています。

ビンビン玉Type-零についてはこちらから。


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七里ケ曽根鯛カブラレポート
2010年05月10日 00:14

みなさんGWはいかがでしたか?

私は2日、3日と九州へ行ってきました。

よ〜く考えてみると、4月から隔週で九州通いが続いているような・・・

いや、続いていました(笑

今回も飛燕さくら丸に乗船。

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前日の状況が悪かったようですが、九州に来た時は高確率で良い思いをさせてもらっているので、僕が来たので今日、明日は釣れますよ!と久保田船長と話しながら約2時間のロングドライブ。

到着したポイントは前回の交流会の時にも狙った七里ケ曽根。

七里ケ曽根は対馬海峡にある瀬で、真鯛を狙う平均水深は100m。

相変わらず魚影は濃いですねぇ。

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朝の潮は前日イマイチのようで、今日は昨日よりマシな感じ。

ポツポツ真鯛が上がる。

朝の潮が止まりかけたころ・・・

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ん??

なんか黒いなぁ・・・

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ドドーン!

今日も出ましたブラックダイヤモンド!!!

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ヒットルアーはビンビン玉オレンジシルバー100g。

ほんとビンビン玉って真鯛はもちろん、マグロも良くヒットするなぁ。。。

というか、こっそり私も狙ってるんですけどね。

欲深いのか、もう少し通えというお告げか(笑

いやいや、本命は鯛ですから。

ということで、午後の潮から爆釣モードに突入。

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私にナナマルに少し足りないがグットサイズ!

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お次は50アップ!

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どんどん釣りますよ〜

船内の人達は真鯛以上に高活性。

偶然にも普段のメインフィールドが明石のお客さんが同船。

ちょっと九州の釣りに慣れないせいか、私のチューニングビンビン玉を急遽レンタル。

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えっ?

あっさり答えが出ましたね!答えは少し違いますが(笑

でもこのあと、きっちり本命もゲットされました。

また明石でお会いしましょうね。

お祭りはどんどん続く・・・

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ということで、初日は7名で28枚。

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私は6枚♪

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現在、2010年トータル22枚。

明日も頑張ります!


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七里ケ曽根鯛カブラレポート
2010年05月11日 00:04

さて、2日目。

他の同船者のヒットカラーなどを思い出し、夜な夜な作成したビンビン玉でスタート。

ポイントは前日と同じく「七里ケ曽根」。

私の一発目は・・・

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ナナマル。

ヒットルアーはビンビン玉100gオレンジゴールドにオレンジグロースカート、カンジインターナショナルのオキアミ+ゴールドラッシュにレッドのメッキテープネクタイ。

前日高活性だったので、スカートのボリュームと長さをアップし、ネクタイの本数を増やしてメッキテープでさらにアピールをアップさせたチューニング。

ノッコミで食いが立つ場合は、ハイアピール&ボリュームアップが絶対有利。

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今日も中層パターン。

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前日と違うのは、午前中の潮で食いが立ったのと、釣れるサイズがアップしていること。

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どんどん釣れる。

Wヒットなんて普通の光景。

午前中で船の生け簀が一杯に・・・

今日は前日よりも早く終了。

終わってみれば、船中8名で良型揃いの29枚。

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私は7枚。

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2日間とも午前中は体調が悪くフルに釣りができなかったのですが、それなりの結果を残すことができました。

現在、2010年トータル29枚。


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九州・七里ケ曽根攻略パターン解説
2010年05月12日 00:01

この春、九州・七里ケ曽根で計4日間の釣行をしたのですが、4日間とも「中層に浮く鯛をいかにうまく釣るか」ということが釣果を大きく左右しました。

これを詳しく解説します。

この4日間は真鯛の活性が高く、潮も大きく動きました。

釣り方、ポイントはドテラ流しで水深は90〜100m付近。

使用する鯛カブラは100g以上。

潮が走り出すと、着底→リトリーブを3回程度繰り返すと、ほぼ水平にラインが出てしまい釣りにならない状況。

まず、釣果が悪いパターンは「着底→リトリーブ」を繰り返すこと。

つまり、セオリーが通じない。

次に釣果アップパターンは、「着底→リトリーブ→ラインで水深を判断し鯛カブラを着底させずにリーリング」を繰り返す。

釣果が悪いパターンとアップさせるパターンとでは、

1)真鯛のいる層を通す「回数の多さ」が違う。

2)真鯛のいる層を「広く探れる」。

といった違いがあります。

下図をご覧ください。

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一目瞭然ですよね。

これは真鯛のいる層を広く探れ、船から離れたフレッシュな真鯛を狙うキャスティングの釣りを応用したもので、飛燕さくら丸の久保田船長が試行錯誤して見つけたパターンです。

このパターンに「着底→リトリーブ→ラインで水深を判断し鯛カブラを着底させずにリーリング」を繰り返すことで、この釣り方を最大限に生かすことができます。

キモは、「20m巻き上げたから20mフォールさせる」のではなく、その時の潮の流れなどを考慮してフォールさせる長さを長くすることです。

2回、3回とリフト&フォールを繰り返すと次第に沖へ沖へとラインが流されていきます。

そうすると20mが30m落とさないと駄目であったり、その次は40m落とさないといけなくなります。

簡単に修得できるものではありませんがイワシがベイトの時など、これからの季節もまだまだ浮くパターンがあるはずですから、できるだけ練習して自分のものにしてください。

必ず釣果に差がでますよ!

さて、冒頭でも言ったように交流会から計4日間、初心者の方を含めたくさんの方々とお話をしたり、実釣をしたわけですが、気付いた点がいくつかあります。

1)ドラグ調整が強い
全体的にドラグ調整が強い方が多いです。0.8kg〜1kgのドラグ調整を目安にし、ヒットした魚が小さければドラグを締めてファイトします。大きいと感じた時は、ラインが出ても焦らずにファイトし魚が弱ったと感じてもドラグを締めずにスプールを指で押さえながら巻き上げます。こうすることで、急な走りにも対応できます。

2)フックが太い
九州ではアベレージが大きく、また10kg級の可能性もあるということで大きく太いフックを使用されている方が多いのですが、確かに「折れ」や「伸びる」ことは少なくなります。ですが、フッキングにおいてはデメリットの材料となります。フックの「折れ」や「伸び」はドラグ調整とファイト方法で十分カバーできます。ドラグ調整は1)で説明した通りです。ファイト方法は、強引に巻かずゆっくり焦らずにすることです。

3)サミングをしていない
鯛カブラをフォールさせる時にサミング(スプールを指で軽く触れる)していない方が多く見受けられます。一見、フリーで落としているのでフォールスピードが早いと思われがちですが、実際は余計な糸フケができたり、フォール中のアタリを見逃してしまう原因となりますので、必ずサミングをしてください。

4)フック、ラインをチェックしない
アタリがあるのに良くバレるシーンも多く見ました。フックを確認すると針先が曲がっていたり、フックが伸びていたりしていました。鯛カブラをピックアップした際はもちろん、アタリがあった時や魚を釣り上げた時にフックを必ず確認するクセをつけましょう。少しでも違和感があれば即交換することをおすすめします。同時にリーダーや結束部分も傷ついたていないかをチェックしましょう。また、春の玄界灘ではクラゲが大量発生しラインに付着します。気が付いたらラインを親指と人差し指で軽くつまんで鯛カブラを回収し、PEラインとリーダーの結束部分まで移動させます。結束部分に塊り、1日ではその塊が4〜5cmほどになりますが問題ありません。気になるようであれば結束部分をカットすればその塊を取ることができます。移動させずにそのまま放置しておくと、ラインのテンションが大きくなりフォール時の抵抗になったり、酷い場合にはロッドのガイドに引っかかってしまいます。

5)ファイト中のロッド操作
ファイト中にロッドを大きくあげ、いわゆるポンピングでファイトする方がいらっしゃいました。ある程度鯛カブラの釣りに慣れていれば問題ないのですが、ただの釣りに慣れているからでは少し違います。鯛カブラはドラグ調整が非常に緩い部類の釣りです。また、真鯛は頭を振る魚ですし、浮き袋が膨らんだ瞬間に「フッ」と浮く魚です。よって、ファイト中に糸フケが出やすい釣りですからポンピングはできるだけ避けて常にリールのハンドルを巻き続けることが一番確実に魚をとれる方法だと思います。

6)カラーチェンジ
最初から最後まで同じカラーという方も多いです。面倒ですが、釣れている人のカラーを見て細かくカラーチェンジすることで釣果は必ずアップします。

以上、長くなりましたがみなさんも「自分に当てはまることはないか?」をチェックしていただき、修正すれば釣果は必ずアップしますよ!


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七里ケ曽根鯛カブラレポート
2010年05月17日 00:22

こんばんは、松本です。

またもや九州へ行ってきました。

ですが今回は、現在注目を浴びているキャスティングとジギングがメイン。

佐賀の大充丸(だいじゅうまる)さんに乗船してきました。

ポイントは七里ケ曽根。

現在、真鯛も好調ですが青物やマグロもよく釣れるポイント。

順調にヤズがジグでヒットしてくる。

潮が走り出し、魚探の反応に「中層に浮くベイト」が出だした・・・

ということで、仕事(笑

鯛カブラタックルを手に取り、ビンビン玉100gを落とすと・・・

いきなり真鯛がヒット(笑

そしてヤズ。

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さらにもう一枚真鯛を追加。

今回の型は小さかったのですが、真剣に狙えば結構な枚数が獲れていたと思います。

終わってみればヤズ、ヒラマサ、カンパチ28本に真鯛3枚、その他と大漁!

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3人の釣果です。

たまには他の釣りをしてみるのもいいですよ。

鯛カブラに通じることも多く、勉強になったり逆に鯛カブラの知識が役立ったり。

これもさらに真鯛を釣るための修行です(笑


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明石鯛カブラレポート
2010年05月19日 23:58

こんばんは、大塚です。

5月16日、今週はゴールデンウィークも過ぎ、私のホームである明石海峡周辺ではスポーニングもピークなので、シャローに上がってきている「大鯛」を狙っての釣行としました。

当日は月齢で3日。プリスポーニングの真鯛を狙うには絶好のチャンス。

理由は長くなるので今回は省略しますがスポーニングシーズンでは月齢3日目前後は良い釣果に恵まれることが多いので覚えておくといいですよ。


お昼12時過ぎ、大阪の此花区にあるマリーナから友人のボートで出船。

海風にあたりながら、約45分で垂水沖に到着。

今日狙いは上げ潮。
まだ下げ潮が残ってましたが、20〜25mのフラットな岩礁帯を狙うことに。

流速が2.5ノットとこの時期の狙い目としてはやや早い。

ビンビン玉 零 の50gにプロトのカーリーネクタイ(オレンジ)を装着。

3流しほど釣りをしたが案の定気配なし…

東の方に移動しても、まだ下げ潮が残ってる。 仕方なく15mラインを狙ってみたがここでもノーバイト。

とりあえず潮待ちついでにランチ(笑)

午後2時を回った頃から上げ潮に転流。

最初は海峡の方ではなく少し南よりに流れる。

この段階ではあまり釣れた試しがないので気を抜きながら釣りをしていると、「カタカタカタ…」とバイト!

ん? 何か違うなぁ〜

たぶん、サバかサゴシのバイト。

まぁ、それでも何もないよりマシ! と言うことでしばらくこのエリアを攻めることに決定!!!

そこからしばらくし、3時を回ったぐらいから潮流が海峡の方に真っ直ぐ流れ出した♪

いや〜、いい感じに流れ出したなぁって思ったとたん、「カッカッカッ…」とバイト!

しかし、すぐにはなされてしまった(涙)

ちょっとリトリーブが遅かったのかなぁ?
なんて考えながら少しスピードアップ。

しばらくすると「カッカッカッ…」と再びバイト!

今度はワザとスピードアップさせると…

ヒットー!

ナハハハッ、難なくフックアップに成功!!!

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サイズは30cm弱とイマイチだけどハマった感はアリアリでした!(b^ー°)


しばらく数バイトありましたがサイズがイマイチの様子。

船団ができてましたが思い切って、やや西にポイントをずらした。

二流しぐらいで流速も1.6ノットとバッチリのシチュエーション!

すると、またまたヒット!

がっ、しかし、何か引きが違う〜

右へ左へ引っ張っていく…
あっ、サバだな( ̄○ ̄;)

でも手応えは十分♪

上がってきて納得。50cmもある巨大なサバ!

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ノルウェー産のサバに負けないくらいの大きさにビックリ!

丸々と肥えて美味しそ〜( ̄∀ ̄)


とりあえず、本日の食材は十分に揃ったのですが、肝心のプリスポーニングの真鯛が…


時計を見ると4時前。 このエリアのイイ潮のタイミングが終わるまであまり時間がない。

ここは勝負をかけて少しシャロー側へ…

水深16〜18の岩礁帯。

さぁ、さらに気合いを入れて再スタート。

ルアーは先ほどと同じくビンビン玉 零 のオレンジカーリーネクタイ。

あっ、ひとつ言い忘れてました!

このようなシャローフラットではついついキャストしたくなるのが釣り人心ですが、プリスポーニングに関してはバーチカルにリトリーブする方が分があります。

まぁ、ケースバイケースですが…

何度もターンを繰り返し、ビンビン玉をボトムから2mほど巻いたとき、「ヌーッ」と押さえ込むようなバイト!

すかさず徐々にスピードアップしてやると………

「ドーーーーーーン!!!」

ヒットォォォォォォオオオー!!!

フックアップした瞬間からラインが出され、水深をゆうに超した。

久しぶりの大鯛のファイトに顔はニタニタ( ̄∀ ̄)

風が強く船を操縦しながらのファイトは、なんとも緊張感があって楽しいですよw

しばらくファイトし姿を現したのは、75センチの♂の真鯛♪

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狙い通り、顎の下からお腹にかけて黒く婚姻色の出てるプリスポーンの真鯛くんでした!!!

ナハハハッ(^_^)v

我ながらご満悦♪


達成感と充実感で釣りを続ける気ゼロww


それから二流ししましたが夕暮れも近づき、潮もピークを越したのでストップフィッシングとしました。

今回、シャローでのバーチカル+やや早めのリトリーブを心がけて挑んだのですが、このようなとき、ビンビン玉 零 の力は発揮されますねぇ〜♪

ノーマルのビンビン玉に比べハイスピードでの釣果は特筆する物があります。

皆さんも一度使ってみてください。

では、残り少ないプリスポーニングを楽しんでくださいねぇ〜♪


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鯛カブラ.comサイトリニューアル完成間近!
2010年05月21日 01:45

こんばんは、松本です。

鯛カブラ.comをスタートさせて早3年。

この3年間にテクニックはもちろん、鯛カブラ製品も多く発売され情報がとても多くなってきました。

古いページのままではそろそろ限界かなと思いはじめ、時間を見つけてはコツコツリニューアルを手掛けてまいりました。

そして、ようやく完成間近!

デザインを一新し、写真のクオリティもアップ!

職業柄、いろんなホームページを手掛けていますが自分の中でNo.1のデザインだと思います。

また写真のクオリティもカメラやレンズを換えて、撮影のバリエーションも増え思うような写真撮影をすることができました。

リニューアルは再来週あたりを予定しています。

ちなみにニュー鯛カブラ.comはこんな感じ。

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なかなかいいでしょ?

そうそう、リニューアル後は鯛カブラトーナメント2010も開催しますし、放置したままの鯛カブラ水中映像もアップします。

はぁ〜釣りにリニューアルに、ほんと大忙しの毎日です・・・


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真鯛の保存方法について
2010年05月23日 23:06

こんばんは、松本です。

ユーザー様より真鯛の保存方法についてご質問をいただきましたので、ご回答させていただきます。

近畿大学水産利用学研究室の某先生に教えていただきました。

<質問内容>
松本さんは、釣った鯛をどのように鮮度管理されてますか?

私の場合 もちろん神経までびしっと入れて血抜き後、クーラーで保管(氷にあたらないよう)→三℃目安

なぜか・・・たま〜〜に、硬直してしまうんです。。。

時間にして5時間で硬直してしまいます。

刺身にはなるのですが、ぷりぷり感がなくなって><

いいアドバイスがあればよろしくお願いします!!

<ご回答>
時間は条件によってガラガラ変わるので、どうしたもんでしょうか。

釣り一般に使う氷は死後硬直を促進します。氷の上に新聞紙を引いて魚と接触しないようにすると冷蔵庫と同じなので死後硬直するのに21時間ぐらいかかるかもしれません。

ただし釣り上げたときにモタモタするようだとそれも影響しますので、時間はおおよそで書いた方がいいと思います。

ATPの消費が早い(硬直が早い)とうまみ成分ができるのも早くなりますので同じような
ことが言えます。

なお、内臓の除去については、内蔵は酵素の塊のため傷みが早く、生臭いにおいも強いので匂いが身に移るもしれません。

またエラの除去ですが、エラはバクテリアの宝庫ですので、やはり傷みは早いかもしれません。ただ、この臭いが短時間で肉までいくかといわれるとどうかなといった感じです。

ちなみにヒラメあたりは硬直がやたらと遅い魚です。

釣れたときに試してみてください。



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鯛カブラ集会
2010年05月25日 00:41

こんばんは、松本です。

昨日の夜に鯛カブラ集会をしてきました。

会場は大阪は福島にあるスイートバジルという「タイ料理」のお店。

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ちなみにタイ料理は鯛料理ではないですよ(笑

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「タイ料理を食べながら、鯛カブラの話をしましょう!」と、雰囲気もよくおいしいお店をご案内してくださったのは・・・

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シマノ・フィッシングインストラクターの佐々木洋三さん。

そしてテンスのフィールドテスターの高見さん。

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高見さんはGWに推定10kgオーバー?の真鯛をヒットさせたらしいのですが、ライントラブルでバレてしまいとても心残りだったそうです。

お二人とも鯛カブラがブームになる前から鯛カブラを始め、この釣りをリードしてきた方。

さらにシマノの北島さんも参加され鯛カブラの話はもちろん、普段のプライベートな話まで楽しく貴重な話を聞かせていただくことができました。

東北、北陸、関東と行ったことのないフィールドで、鯛カブラをしてみましょう!という話をしていたのですが、ぜひ実現させたいなと思いました。

佐々木洋三さんのお話は聞いていてとても楽しかったです。

釣り竿をお持ちでない佐々木洋三さんはとてもジェントルマンでした。

またこの後、シブ〜い大人の雰囲気のバーをご案内してくださいました。

さて、これから釣りに行きますか!となりそうでしたが、無事に帰宅できました(笑


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RYOGA BAY JIGGING 1012PE発売!
2010年05月26日 02:14

こんばんは、松本です。

フィッシングショーの発表から4ヶ月・・・

ようやくRYOGA BAY JIGGING 1012PEが昨日発売されました。

もちろん、ショーの時から気になっていたアイテムでしたので、速攻ゲットしてきました。

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改めていい感じです。

RYOGA自慢のパワフルな巻き心地はそのままに、1000番サイズのボディに専用のハンドル、そしてレベルワインダーの追従。

鯛カブラに最適なリールのひとつになるでしょう。

気になるのは使い心地。

早いうちにまたレポートさせていただきます。


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明石鯛カブラレポート
2010年05月31日 00:22

松本です。

5月29日、30日と長崎の対馬へ鯛カブラに行く予定だったのですが時化のために中止。

急遽予定を変更し、向かったのは久しぶりの明石。

利弥丸さんに乗船しようと思ったのですが、案の定1日前などの予約はすでに満船でできず、プレジャーボートで出ることに。

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早々に入手したRYOGA BAY JIGGING 1012PEの実釣テストも兼ねての釣行。

ゲストはこの方。

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現在バスフイッシングはもちろん、海にも進出しマルチに活躍するジャッカルバスプロスタッフの中島さん(以下ナカジー)。

最近は釣りビジョンに番組を持ち、ビンビンソルトで活躍しています。

最近海が似合ってきましたねぇ・・・

話は逸れますが、僕と中島さんの出会いは約5年前くらいでしょうか。

たまたま利弥丸の大窪船長と琵琶湖へバスフィッシングに行った時にガイドしてもらったのが出会いのキッカケ。

今やナカジーのホームページの制作も手がけ、釣りよりも?プライベートな時間を楽しむことが多い関係に。

ナカジーガイドホームページはこちら。

年も近いので仲良くやっています♪

で、早速持ってきてくれました。

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ビンビン玉待望のスペアーパーツ「チューニングスカート」と「チューニングネクタイ」。

両方ともシリコン製で、カンジインターナショナルさんのシリコンシートロングの釣れ筋カラー?をカットしたカラーラインナップ。

ビンビン玉をさらに激釣にさせるアイテムになることでしょう。

それ以上に目を引いたのは・・・

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ジャッカルソルトのサンバイザー。

非売品らしいのですが、かっこいいですね!

一般発売してほしいものです。

さてさて、港を出船したのは14時。

夕方のピンの時間を狙っての出港。

ポイントに着くと、まだ引き潮が少し残っていたのでここ最近明石へ入ってきたサバを狙いに。

ちなみに明石のサバは超ゲキ旨です。

これがカブラで釣れるんですよねぇ。。。

ベイトがイカだとなおさらカブラへの反応はよくなりますよね。

ということで、早々にナカジーはサバゲット!

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さらにジャッカル・レーザージグでもサバゲット!

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ナカジーには今年ジギングにも手を染めてもらうおうと計画中の松本です。

数本のサバを釣ったところで鯛狙いに。

えっ?

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もうですかぁ・・・

水深15mのシャローキャスティングで早々に1枚。

はっ?

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またですかぁ・・・

なに!

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今日のナカジーは神がかってますねぇ。

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リトルフイッシュホルダー(つい最近発売されたようです)で持ち上げられるサイズを掛けるなんて・・・

あのぉ〜またですか!

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写真撮影すると僕のリズムが狂うんですけど。

と、この勢いは最後まで続き真鯛7枚にサバ2本と爆釣。

完全にハマりましたね。。。

僕は・・・簡単に釣れるだろうと余裕をかましていましたが、途中から写真撮影をも中断し本気で狙いましたがサバ1本のみ。

ナカジーガイド同様、お客様に釣らせてなんぼです(笑)

はぁ〜〜〜やってしまいました。


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