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鯛カブラブログのアーカイブ
2011年03月のアーカイブ

鯛カブラQ&A
2011年03月01日 00:29

M様よりご質問いただきました。

<質問内容>
2回目の投稿ですいません。

3月に今年初のタイ釣りに行く予定なので今、自作鯛カブラを製作しております。

そこで考えたのが鯛カブラのナチュラルカラーなんですけど、鯛カブラで言うとどのような色なのでしょうか?

また、海苔パターンとはどのような色なのですか?

写真を載せてくれたら幸いです。

よろしくお願いします。

<回答>
ナチュラルカラー=自然なカラーですが、鯛カブラにおいてはナチュラルカラーというものがほぼ存在しなく、市販のものはアピールカラーがほとんどです。

では、鯛カブラで言うナチュラルなカラーとは?

私が思うにローアピールなカラー、例えばゴカイっぽいカラーやエビっぽいカラーなど蛍光色が含まれていないカラーになると思います。

紫外線に反応するライトを照射するものが市販されていますので、それを照射してみて、その塗料に蛍光色が含まれていれば光りますし、含まれていなければ光りませんのでこれで区別することができます。

海苔パターンについては以前詳しく解説していますのでこちらをご覧ください。


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鯛カブラQ&A
2011年03月01日 00:39

W様よりご質問いただきました。

<質問内容>
鯛カブラを初めて鯛カブラ.comをバイブルとして拝見させて頂いている者です。

釣りを始めて2年のド素人の質問ですが、ご教授願えれば幸いです。

明石界隈でカブラをしていますが、潮の流れが速い時は、ラインが流され素人の私では釣りになりません。

カブラは着底後直ぐに巻きあげと理解しておりますが、上記の潮の流れが速い時は着底が分からず根がかりオンパレードとなってしまします。

PE1号から0.8に落とし、カブラも80〜100gの重い物に替えてみたりもしましたが、明確な着底は分からずじまいのままです。

底を取る良い方法がありましたらお教え願えませんでしょうか?

<回答>
明石界隈ですと狙う水深は10m〜60mくらいの間ですね。

まず船を立てている(鯛カブラがほぼ真下に落ちる)、タックルはベイトタックルを使用しているという条件でお話します。

明石では80gや100gを使用することはほぼありません。

私は一度も使っていません。

45g〜60gですべてをカバーできるからです。

ラインの号数も0.8号であれば問題ありません。

よくあるのが、ベイトリールでフォールさせる時にサミングしていないことです。

サミングとは、スプールの端に親指を「触れるか触れないか」程度に触れ、着底を分かりやすくする方法です。

船も潮と同調しますし潮も流れているので、一度底に付いてもラインは出続けます。

また、水深からラインのマーカー(10mや20m単位でラインのカラーが変わったり目印がついている)を利用し、そろそろ水深に達するなと思ったら、注意深くスプールの回転が止まる瞬間を見逃さないようにする方法です。

もちろん、これらは慣れるまで重いカブラを使用することをおすすめします。

慣れてきたら徐々に軽いカブラにシフトしてみてください。

タングステン素材のものを使用することで着底がより明確になります。

さて、ご好評いただきました鯛カブラQ&Aの受付もこれにて終了です。

たくさんのご質問ありがとございました。

毎年思うことですが、なかなか文字では伝えきれない部分が多いなと思います。

実際にお会いして、一緒に釣りをしながらレクチャーできたら分かりやすいのにといつも思います。

セミナーやいろんなところで釣りをして、一人でも多くのみなさまといろんなお話ができればいいなと思っています。

できる限り、セミナーや各地に釣りに出向きたいと思っていますので、いつかどこかでお会いできる機会がございましたら、お気軽に声をかけてください。


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フィッシングMAX三宮店にご来場いただきありがとうございました
2011年03月01日 22:54

2月27日。

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フィッシングMAX三宮店スタッフとしてお務め。

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ナカジー来店のため、ジャッカル製品は通常割引価格からさらに!!!

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飛びつきそうな値段になっていました。

もちろん、真っ先に飛びついて自分の買物をしてしまいました(笑

このイベントのために遠方からはるばるお越しいただいたN様。

しばし悩んだ末に、スーパーバキュームとコンクエスト101DCをご購入♪

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私どものために差し入れもお持ちいただきました。

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これで岡山を食しましたので、今年の岡山は大漁でしょう(笑

N様ありがとうございました。

そしてナカジーファンにも囲まれ・・・

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閉店間際のイベントラストのお客様には、特別プレゼントが!

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イベント終了後、ここ最近食われている九州を食う!

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おつかれさん会。

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と思いきや、そのままとある場所へ・・・

初挑戦の釣りで一投目に○鯛ゲット!

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今年のファースト鯛は夜だからか?黒かったです(笑

2月27日に開催されたフィッシングMAX三宮店に来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

またイベントでお会いしましょう。


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2011ジギングフェスティバル in OSAKAにご来場ありがとうございました!
2011年03月07日 00:12

2011ジギングフェスティバル in OSAKAが始まりました。

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この日は朝一番に、JIGメンバーの高見 勇氏と「進化し続ける鯛カブラゲーム」について講演。

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たくさんの方に講演を聞いていただけました。

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時間の制約などもあり、あまり込み入った話ができず申し訳ございませんでした。

またこのような機会がありましたら、ゆっくりみなさんとお話をしてみたいと思います。

ご来場ありがとうございました!


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加太鯛カブラレポート
2011年03月07日 00:17

3月とはいえ、まだまだ寒さが続いていますね。

そんな中、和歌山県の加太へ行ってきました。

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風が冷たい。

そんな厳しい条件の中、とある製品のテストに。

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ポイント到着後、すぐに答えはでました。

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2011年初真鯛。

遠かった(笑

チャリコサイズですがなんともうれしい1枚。

が、

これで本日は終了。

お昼まで頑張りましたが、厳しい釣果に終りました。

ですが、製品テストではやはり思っていた結果が出たので満足です。

自分の考えがあっていたことを教えてくれた1枚でした。

さ、これからが本番。

とりあえず1枚釣れましたので残り99枚目指して今年も頑張ります!


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東北地方太平洋沖地震について
2011年03月12日 14:15

昨日、とても大きな災害が東北地方を中心に発生しました。

被害に見舞われた方々には、一刻も早く普通の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

このような状況の中、私達も少し力になれることがあります。

募金です。

たとえ少しでも、そのような有志が集まれば大きな力になると私は思います。

今回、私の周囲でも遊漁船の方々が賛同してくれつつあります。

同じ遊漁船やその関係者の方々、そのご家族、そしてその地域にお住まいの方々に少しでも役に立てばと、それぞれが立ち上がって動いてくれています。

少しの気持ちでも、被災者の方々にはとても温かく感じると思います。

ネットでも募金ができます。

2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」などの被害に対して、Yahoo!基金は義援金による支援を実施いたします。

私も自分でできることをやりたいと思います。

皆様のご協力よろしくお願いいたします。


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ご連絡
2011年03月14日 10:23

東北地方太平洋沖地震によります影響の為、数日間ブログの更新を自粛させていただきます。

ご了承の程よろしくお願い致します。

被害地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。


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ブログの再開について
2011年03月21日 00:31

ブログを再開しようと思います。

自粛等の選択をなされた方々とのギャップを感じ不快感を覚える方々もいらっしゃるとは思いますが、今回の被災はあまりにも大きく、今やれる事を全力でやる事が今後に繋がる事と思うと共に、鯛カブラを通じ常に被災者の声が聞こえるようコミュニケーションを取って行きたい所存でございます。

また、鯛カブラではありませんが、釣りを通じて被災地に寄付をする活動をしたいと思っています。

詳細が決まれば発表をさせていただきますので、どうか皆様の温かいご協力をお願いしたいと思っております。

鯛カブラ.com管理人 松本裕之


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岡山鯛カブラレポート
2011年03月21日 10:12

岡山の松本釣り船さんに行ってきました。

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潮は良くなかったのですが、乗っ込みの真鯛が入っているかもしれないということで、船長に無理を承知で好調なサビキ真鯛を横目に鯛カブラ釣行をお願いしました。

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前半はなかなか厳しくアタリのない時間が続く。

しかし、その沈黙がとうとう破られた。

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ナイスなゴーマル。

エビオレンジのネクタイは本当に強いですね。

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この1枚で全員の集中力がアップするも続かない。

ポイントを移動していると、海苔がついてきたので海苔パターンが通用するかも?とカンジインターナショナルのコーラにチェンジ。

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まさに海苔カラーでしょ?

しかしこれがハマらず、次にヒットしたカラーもエビオレンジ。

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ナイスサイズのWヒット!

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これにて真鯛は終了。

ゴーマル3枚でした。

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厳しい状況の中、最後まで集中力を切らさずに頑張った方に女神は微笑みました。

途中で集中力が切れた私は当たり前ですが撃沈です。

スランプを脱出するには集中力を切らさずやり続けること。

分かっているのですが、自分もまだまだです。


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玄海灘鯛カブラレポート
2011年03月22日 01:47

先月、玄海灘初釣行で悔しい思いをしたのでリベンジに行ってきました。

鯛カブラではありませんが、某釣り大会の会議に参加し、飛燕さくら丸の船長に誕生日祝いをしていただきました。

シラウオの踊り食い!

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刺身の船盛り!

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博多牛の炙り!

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焼きサバのおにぎり!

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伊勢エビの味噌汁!

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途中、撮影を忘れて食してしまい、写真を撮るのを忘れた品もありましたが、とにかくそれくらい出てくるものがおいしく、そして久保田船長の心遣いに心が温かくなりました。

翌日・・・

5時30分に港を出港し、誕生日祝いをしていただいた飛燕さくら丸で七里が曽根に向かう。

水温13.8℃。

狙う水深は80m〜100m。

大潮だというのに潮が動かない。

久保田船長曰く、大潮一番は潮が動くか動かないかのどちらかだそうで、今日は潮が動かない大潮一番になっているとのこと。

ファーストヒットは私。

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ジャッカル×鯛カブラ.comコラボカラーの「限界ゴールド」が炸裂!

ちなみに60gなのですが、この日は風もなくパラシュートアンカーで流していたので問題なく底取りができます。

その後、同船者にポツポツアタリがあり、1枚、また1枚とヒットするもパンチ力のあるラッシュに突入せず、ダラダラと釣れる感じ。

いろんなことを試してみるも、特に反応は変わらず。

潮が動かないせいか真鯛は底にベッタリ。

結局これといった決定的なパターンと言えば、スローリトリーブで15回転以内にアタリがあるくらい。

アタリカラーもまばらで、真鯛の食い気がない感じ。

ちょっとお手上げ状態でした。

ということで、この日はなんとか1枚獲るのが精一杯。

玄海灘と言えど、このシーズンは難しい・・・


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玄海灘鯛カブラレポート2
2011年03月23日 00:51

さて、2日目。

潮が動けば勝算ありと飛燕さくら丸の久保田船長がつぶやく。

この日は風が強く少し時間を遅らせて6時に出船。

餌釣りの船が先日好釣果だったエリアに向かう。

なかなかの大波に私は撃沈。

瀬戸内では全く平気でも九州の波(うねり)は何回経験しても慣れない。

午前中、撃沈している間に83cmと87.5cmが上がる。

ようやく昼頃に波が収まり、復活。(基本寝れば復活します。九州ではいつも寝不足が原因?)

見事なハチマル2枚が既に上がった後ですが、とりあえず1枚釣ろう!と今回の釣行のために準備したビンビン玉・電飾チューン100gを投入。

これに早速応えが。

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復活早々に1枚ゲット。

実は撃沈→復活→爆釣の法則は過去何度も経験しているのであります。

今回は・・・?

ビンビン玉・電飾チューン100gが見事にハマる。

本当に「ハマる」という言葉がぴったりであるかのように一人舞台。

潮上だから?ではなく、潮上から2番目の釣り座。

まるで真鯛がビンビン玉・電飾チューン100gを選んでいるかのように食ってくる。

久しぶりにパターンにハマった時間でした。

おかげで全く写真を撮影する暇がなかったので、あまり写真はありません(笑

終わってみれば7名で真鯛19枚。

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私の釣果は5枚+バラシ多数。。。+その他もろもろ

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バラシが多くて課題は残りましたが、ロッドのチョイスを的確にすればバラシは少なくなったので、新しい発見もありました。

さて、本日の目玉鯛。

磯さんの83cm。

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飛燕さくら丸の長寸レコードホルダーの磯さんはいつも良い魚を釣ります。

そして圧巻の87.5cm。

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いやいや、本当に素晴らしい。

2枚合わせれば私の身長とほぼ同じ170.5cm。

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いよいよ玄海灘もノッコミの大鯛が入ってきましたよ!

そうそう、磯さんはビンビン玉誘導式チューンにてこの大鯛をゲット。

撃沈していて写真撮影できませんでしたが、素晴らしい工夫をされていました。

100枚まであと93枚。

頑張ります。


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ビンビン玉「電飾チューン」
2011年03月23日 22:00

今回の玄海灘で、そのポテンシャルを最大限に発揮してくれたビンビン玉100g「電飾チューン」の詳細です。

実は九州にはいつも何かしらのチューンをしたビンビン玉を持って行っています。

遠方ということもあり、そんなに通えるフィールドではないこと、そして何よりも枚数が釣れるので他人との比較がしやすく、テストするには最適なフィールドだからです。

今回ブレイクした「電飾チューン」はその中の一つで、ヘッドはホワイトのあわびを貼り、蛍ムラ塗料を塗っています。

これはビンビン玉Type-零を瀬戸内で使うときに、側面のシールをアワビシールにチェンジし蛍ムラ塗料を塗ると効果があったので、採用してみました。

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※こちらはスタンダードなカラーのアワビシールを貼付けています。

次にスカート。

これは今年のフィッシングショーで目を付けていた「DECOYのフラッシュファイバー」を使用。

DECOYさんは先日のジギングフェスティバルにも出展されていたので、無理を言ってサンプルを分けていただいたものを使いました。

使ったカラーはゴールド(フラットタイプ)とレッド(スレッドタイプ)を半々の割合で使い、真ん中をスレッドで結んでいます。

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見た感じ、すごいボリュームですがスレッドなので水中に入れると案外ボリュームがなくなり、ネクタイに沿う形になります。

また、細い素材なので水流でよくなびきます。

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ネクタイは玄界灘で溺愛しているビンビン玉標準の蛍光ピンク(ゴム製)にデュエルの「バイブホロワイドテール」を装着。

ちなみにヘッドはオレンジシルバーですが、今回の釣行では冒頭でもご説明したようにアワビシール+蛍ムラ塗料処理していたものを使用していました。(ラインを結び変えている最中に海に落としてしまいました)

そうそう、薄い色(ホワイトなど)のアワビシールを貼る時は、このオレンジシルバーが一番綺麗に発色します。

薄い色のアワビシールは下地が透けるため、ゴールドなどの下地ではきれいに発色しません。

強いて言えば、オレンジシルバーでもオレンジの部分を剥がしてタングステンをむき出しにし、貼付けるとより綺麗になります。

うまく貼付けるコツは、近々またご紹介します。


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ロッドワークとロッドについてマニアックに語る
2011年03月25日 00:10

ロッドワークで以前からやっていたことですが、今回その効果がハッキリと分かったのでお話しようと思います。

少しマニアックですが、やってみる価値はありますよ。

今回の九州・玄界灘の釣りは波が高い時間があり、魚も低活性でした。

確かに潮が動いた二日目はそれなりに釣れたのですが、バイトそのものは高活性のものとはほど遠いものでした。

高活性の時は水深100mなら、まず「重みを感じ」そこから「カッカッカッ」としつこく入り、「グーッ」と真鯛が乗るのが分かる感じです。

ですが、今回は「重みを感じ」で終る、もしくは「カッ」で終るようなアタリが多かったのです。

このようなことから、私は真鯛がカブラを追い切れていないと判断しました。

そこで、何をしたか?

まず、いつも波が高い時に実践していることをご説明します。

以下の図をご覧ください。

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Aは船を真横から見た図でBは船の断面図です。

Bの断面図を使って説明します。

波がない時は、以下の図のように水面に対して垂直にラインが入ります。(少しは波や風で揺れますが、ほぼ垂直です)

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次に波が高い時。

以下の2つの図の動きを繰り返します。

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これを繰り返すと鯛カブラの動きはどうなるのか?

それが以下の図です。

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波のない場合のリーリング軌道をAとします。

Aの状態から波が来た場合、Bのように身体が持ち上がるので鯛カブラはリーリングしているスピードに身体が持ち上がるスピードがプラスされ、一気に持ち上がり鯛カブラ軌道図のAからBにスピードアップします。

そして、波間が来るとCのように身体が下がり、今度は逆に鯛カブラ軌道図Cのようにスピードダウンします。

要するに、一定のスピードで巻いているつもりが、波によって鯛カブラが一定のスピードではなく「急に速くなったり遅くなったり」を繰り返してしまいます。

魚が高活性の時は、それほど気にしなくても良いことですし、逆に食い気を誘ったりすることもあるのですが、低活性の場合はそうはいきません。

魚がカブラを追いきれないので、途中で諦めたりします。

ではどうすれば良いのか?

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このように、身体が持ち上がろうとすれば「前のめりな姿勢」にし、下がろうとすれば「上体をそらす」ようにします。

船の動きとは逆の動きをすることで、鯛カブラのリーリングスピードがほぼ一定に保たれます。

これを行った上で、次にロッドのチョイス。

最初、私はジャッカルのVCM-68Mを使っていました。

理由は、100gのカブラを使うことと、それなりにロッドに負荷がかかるので魚を掛けるバットを残したかったこと、そして魚の活性が低いので食い込みのよいロッドを使いたかったからです。

ですが、魚のノリが悪いのでアタリがあれば即掛けてやろうと、ジャッカルのTKC-67Mにチェンジしてみました。

ところが、これでもバレてしまい即掛けしても駄目だと分かりました。

それなら、一層のことさらに食い込みを良くしようとオートマチックに掛かりやすいジャッカルのVCM-67Lを使いました。

普通に使うと100gのカブラ+引き抵抗で、このロッドの最大の特徴である「食い込ますティップ」どころかバット部分までが曲がってしまいます。

そこで、以下の図のBようにロッドティップを下げ気味にし、その部分を少しでも残すようにしました。

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そうすることで、以下の図のようにロッドの負担が減ります。

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さらに、角度がつくのでロッドティップの入りの少なさをフォローすべく、リールのドラグを気持ち緩めに設定し食い込みを良くさせることにしました。(魚が掛かれば一気に通常のドラグ値まで締めました)

結果、このセッティングが一番ヒット率を上げました。

少々マニアックな話ですが、こういった「ちょっとしたこと」をするだけでリーリングスピードが一定に保たれますし、アクションの違うロッドを複数持ち、状況に応じたロッドを的確に選んできちんとした使い方をしてやれば、おのずと釣果はアップするものです。

「ちょっとしたこと」ですが、一度試してみてください。


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再び九州・玄海灘へ
2011年03月29日 00:39

もうすぐ4月というのに、今年は寒いですね。

昨年が暖かすぎた?せいか、今年は特に寒く感じます。

明石では昨年すでに良く釣れていたのですが、今年は釣れたという話をようやく聞きはじめました。

昨年は早くから釣れたのですが、例年の明石では4月中旬〜下旬くらいから釣れ始めます。

もう少しの辛抱なのですが、辛抱ならないので今週、再び再び九州・玄海灘へ向かうことにしました。

ジャッカル・プロスタッフのナカジーと一緒にジギング〜鯛カブラの旅に出ます。

電飾チューンが再び炸裂するか?前回よかっただけに、しっかり仕込んでいます。


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いざ!九州へ!!
2011年03月31日 01:39

突然のことで驚かれたことかと思います。

2011年4月1日より、私、鯛カブラ.com管理人の松本裕之は、株式会社ジャッカルのサポートを受けジャッカル・ソルトフィールドスタッフとして活動し、鯛カブラの商品開発や情報提供等の協力をさせていただくことになりました。

どうか今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今週は九州へ。

木曜日の夜に出発し、金曜日はジギング・キャスティングを楽しんだ後、土曜日、日曜日と鯛カブラをしてまいります。

前回、好釣果だった電飾チューンももちろん準備。

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またこれで爆釣?してまいります。

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レポートをお楽しみに!


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