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2011年05月のアーカイブ

九州からトンボ帰り
2011年05月02日 07:27

GW前半は九州でジギングとキャスティングを楽しんできました。

ジギングではなかなかのサイズをそれなりに釣ることができました。

また、キャスティングではなんとか1本獲れました。

3日間のうち、2日間しか出られなかったのですが、1日休めたおかげで体力も回復し、普段なら観光しない街を観光することができました。

とにかく「旨い!」観光でした。

今日は仕事の関係で朝7時の新幹線で大阪へ。

そして夕方にまた博多入りし、明日は佐々木洋三さんと、明後日は乗り合いで鯛カブラを楽しんでまいります。

今日、先に佐々木洋三さんが出られているので、釣果が気になるところです。

さらに気になるのは佐々木さんから「今夜21時に宴会船出しますよ〜遅れないでね!」とお誘い。

宴会船って?

どれだけ体力あるんですか?

では、GWのレポートは帰ってきてからゆっくりしますね。


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九州から帰ってきました!
2011年05月06日 00:13

4月28日の夜に出発し、5月2日に仕事で大阪へとんぼ帰り。

2日の夜に再び九州へ戻り、昨夜5日に大阪へ帰ってきました。

釣りに出れたのは4日。

最初の2日はジギング&キャスティングを楽しみ、残りの2日は鯛カブラを楽しみました。

では、前半のレポートをダイジェストで。

ジギング仲間?の北島さんと一緒に佐賀の大充丸さんへ。

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29日は良い天気で気持ち良い凪でした。

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深夜車で移動したので余計にハードに感じるジギング。

この日のヒラマサはジグに高反応。

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同船者にクロマグロ30kg。

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なんだかんだで私は7本獲れました。

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呼子に来たらイカですね。

翌日。

時化で中止のため、北島さんとデート(笑)

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まずは糸島で牡蠣を。

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1盛1,000円!

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これを、炭火で焼いて食べる。

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めちゃうま!

車エビは踊り食いで。

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次に向かったのは加部島。

いつも船から見ていて、あの丘に行ってみたいなと思っていたので行ってみました。

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素晴らしい景色。

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牛が放し飼い。

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風裏でエギとメバリングをするも撃沈。

夜は唐津で佐賀牛を。

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う!

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ま!

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い!

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佐賀牛最高!!!

さて、1日。

なんとか出船できるとのことで、近場をキャスティングで。

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いきなり1投目で出たっ!

私も小さいのが(笑

仲良く1本ずつ釣り、博多へ。

2日は仕事で人生初の新幹線通勤。

いやぁ、新鮮でしたがもういいです。

そう言えばみなさん、今週発売になったビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーは購入されました?

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以下のサイトでお求めいただけますよ。




この記事のURL
玄海灘鯛カブラレポート1日目
2011年05月06日 21:53

4月29日から5月1日までのジギング釣行を終え、2日は仕事で大阪へ新幹線通勤。

仕事が終わり夕方博多へ向かう新幹線の中で、シマノフィールドテスターの佐々木洋三さんからメール。

「今夜中州に出船するので来てください」

ということで、博多に着くなり中州へ直行。

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乗り遅れてしまいましたが、みなさんと合流。

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遅れてきて申し訳ないのですが、明日の準備のため私は早上がり。

ホテルに帰って考えられるパターンの仕込みを終えたのは2時。

それから2時間の睡眠で港に向かう。

3日、4日は飛燕さくら丸さんに乗船。

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約2時間のロングクルージングで七里が曽根に到着。

佐々木洋三さんご一行様と鯛カブラ開始!

狙う水深は平均80m前後。

潮は大潮。

天気は曇り。

さて、ここでみなさんに質問!

みなさんなら重さ、カラーは何をチョイスします?

考えてみてください。

玄海灘で釣りをされたことがある方なら、重さは80〜100gでカラーはこの条件下なら春定番のゴールド系統といった派手なものをチョイスされるのではないでしょうか?

私も実はファーストフォールはこれをチョイスしました。

ですが、ファーストフォールで鯛カブラをチェンジしました。

なぜか?

理由は、

1)潮が走っていない。

2)風もなく船も流れない。

からです。

ファーストフォールの際、100gのビンビン玉はドテラ流しなのに真下に落ちたのです。

七里が曽根の釣れるパターンは、ドテラ流しの斜め引きで真鯛がいるゾーンをいかに長くコンタクトさせるかで釣果が変わってきます。

なので、真下に落ちたのでは意味がないのです。

また、前日(2日)の釣果は厳しかったということ、ジギング船も青物の反応があまりよくなかったことを聞いていたので、魚の食い気がイマイチなのかなと判断。

そこでチョイスしたもの。

重さは60g。

カラーは天候が曇りと薄暗い状況で、この時期のベイトはイカであることから、ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのグリーンゴールドをチョイス。

グローネクタイとよく光るケイムラスカートはまさに天候・ベイトともにベストマッチ。

ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのグリーンゴールドの秘密はこちら

さらにこれを斜め引き、真鯛がいるゾーンを長く引きたいためにキャスティングする。

ロッドはキャスティングのしやすさを考慮し、ジャッカル・ポイズンオーシャンのTKC-67M。

これにシマノ・カルカッタコンクエスト100DC、PE0.6号、リーダー12lbをチョイス。

ハンドルはLIVREのプロトタイプの85mmを使用。

これがなかなかの製品で、クランクハンドルっぽい形状なので巻きが安定し、ドラグ操作もしやすい。

ハンドル自体も軽く、これに炎月ハンドルノブをつけると最高!

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チョイスした鯛カブラの読みが的中し、私は船のファーストヒットを手中に。

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してやったり!

同船者にヤズ。

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私の2枚目はロクマル。

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同船者にもロクマル。

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グリーンゴールドラッシュはまだまだ続く!

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3枚目は72cm!フォールで。

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あまりに激しいヘッドへのバイトに目玉が取れました(笑

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佐々木洋三さんにもヒット!

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ロクマル!

私がフォール中のグリーンゴールドを襲ったヤツは掛けてから動かない。

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経験上、フォールで食うヤツはデカイ。

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4枚目は76.5cm。

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グリーンゴールドラッシュはさらに加速する。

5枚目。

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佐々木さんに高級魚。

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炎月十六夜で真鯛。

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私に6枚目。

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7枚目。

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8枚目。

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8枚目は本日3枚目となるロクマル。

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9枚目。

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終わってみれば船中7名で26枚。

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私の釣果。

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76.5cm、72cm、ロクマル3枚含む9枚にヤズ。

ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのグリーンゴールドのキャスティングは終始この日の最強のパターンでした。

年間100枚まで残り83枚。


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玄海灘鯛カブラレポート2日目
2011年05月07日 12:59

2日目は乗り合いにて乗船。

昨日と同じ5時30分に出船。

狙うポイントは、昨日と同じ七里が曽根。

ここまでは昨日と同じ。

違うのは、晴天と強い風に波。

まずは、昨日よかったグリーンゴールドの60gでスタート。

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1匹掛けるも、潮の流れと風が逆で着底が困難なことから100gにチェンジ。

間もなく船上はラッシュに。

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どうやらイワシがベイトらしく、魚探にはドーナツ状の反応も出る。

こうなれば真鯛の活性はピークとなりカラーには特に差は出ない。

とにかく、真鯛の目の前に鯛カブラを通すことだけに専念する。

私はこのラッシュに乗れない。

丸呑みバイトでリーダー切れ。

おまつりでラインに傷が入ってたのか、メインライン切れ。

掛かりどころが悪かったのか、アシストライン切れ。

結局、このイワシラッシュで3ヒットするも0枚。

同船者は平均2〜3枚釣っているのに・・・

かなり痛いミスを連発させ、魚の食い気も落ちる。

落ちたとは言え今日は昨日と違いダラダラとヒットする。

アタリカラーもマチマチ。

グリーンヘッド、パールヘッド、オレンジゴールドヘッドにオレンジ、レッド、チャートネクタイといろんな組み合わせを使ってアタリカラーをサーチする。

その中からしっくりきたのは、昨日良かったグリーンゴールドに採用されているビンビン玉チューニングネクタイ(カーリー)とチューニングスカートのイカグローのコンビにビンビン玉オレンジゴールド100gのヘッド。

これをラインキャパを目一杯使っての釣り。

先ほど状況説明しましたが、風と潮が逆で水深70〜80mなのに1回のフォールで120m程度ラインがでてしまう。

リフト&フォールを3回も繰り返せば200mラインはほぼ出され、下糸が見えてくるような状況。

しかも底取りが2回目、3回目になるにつれ難しくなる。

波が高く船が上下することも加わり、スプールをサミングする親指を集中させないと全く底取りができない。

長い沈黙のあと、ようやく2枚目。

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3枚目はロクマル。

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綺麗なメスでした。

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ここでロッドチェンジ。

今日は平均して型が小さく、バレる原因が口切れすることのように思えた。

魚が小さく潮と風が逆で魚を掛けたあとにかなりの負荷がかかること、ラインを相当出しての釣りということで、低弾性カーボンで魚をはるか先の魚をスイープにかける長さのあるロッド、ジャッカルポイズンオーシャン・スーパーバキュームVCM-68Mにし、リールのドラグをやや弱めに設定。

これが正解で、バレが減る。

4枚目。

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5枚目。

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6枚目。

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7枚目。

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前半のラッシュこそ取り逃しましたが、怒濤の追い上げをすることができました。

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7人で31枚。

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私は7枚。

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男性陣も一目置く釣果でしたね!

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丸田さんは同じ仕事をしていて話が盛り上がりました。

今度は釣りの話をゆっくりしたいですね。

「まるちゃんのオフショア日記!」

今年の九州遠征はまた新たな発見があり、自分の引き出しが増えました。

昨日、今日のブログでも少し説明を書きましたが、後日改めて詳しく説明します!

年間100枚まで残り76枚。


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そして帰路に
2011年05月08日 00:39

車で行った九州遠征からの帰りは、恒例の温泉へ。

往路は「これから釣りができる!」という気持ちがあるので約600kmの道中も頑張れるが、帰りはそうはいかず、釣りをした疲労や集中力が切れて600kmが往路の倍以上の距離を感じてしまう。

なので、私は帰りの道中にある山口の温泉で一泊して帰っている。

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今回は湯田温泉。

疲れを温泉で癒し、大阪へ向かう。

通常なら山陽道で帰るのだか、渋滞を避けて中国道で帰ることに。

サービスエリアで気付いたのだが、車が黄砂で覆われ白いボディが黄色に変色していました。

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中国道のサービスエリアでは、都会では終った春がようやく訪れた様子。

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そんな自然に癒され自宅まであと少しの加西で余裕が出たのか、しばし睡眠。

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あっという間に日暮れ。

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自宅に到着したのは21時。

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途中に渋滞もあり、湯田温泉から10時間もかかりました。

毎回この渋滞が嫌になるのですが、来年のゴールデンウィークの頃にはすっかり忘れ、また車で九州に行っている自分がいるんでしょうね(笑

九州はそれほど自分をバカにする素晴らしいフィールドです。


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悔しい週末
2011年05月08日 22:55

本当はこの週末に明石へ行こうと思っていたのですが、九州から帰ってきての疲れと片付けや所用などがあり、また5月5日までの情報では「1日に一度アタリがあれば良い方、1枚釣れたら御の字」ということだったので休むことにしました。

しかし・・・

これが失敗。

たった1日で明石は急上昇。

この大潮がダメだったので、次に潮が大きくなっていく時に爆釣だろうと勝手に予想しそう思い込んでいました。

ナナマルが釣れた!ハチマルも釣れた!

枚数は少ないが釣れるとデカイ!

という連絡が入ってもあとの祭り。

九州からは、52枚でした!10kg近いキュウマルが釣れた!

って、私が行っている時は簡単ではなく、それなりに考えないと釣れないし苦労したんですけど。

なぜかこの週末はどこもお祭り騒ぎだったようです。

なんか、めっちゃ損した気分になりました。

来週は行きますよ!

予定では土曜日に明石へ、日曜日は鯛ラバカップ in 小豆島に参加しようと思っています。

新製品のビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーの4色で勝負してこようと思っています。


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玄海灘攻略パターン解説
2011年05月09日 11:19

ゴールデンウィークの玄海灘では初日に竿頭、2日目は竿頭には及ばないもののそれに迫る釣果を残せました。

決して潮上の結果ではなく初日はちょうど真ん中、2日目は潮下から2番目という釣り座でこの結果を残せたのは自分よりも潮上の人が流さないライン、使っていないカラーなど周囲の状況を把握し自分にも釣れる方法を考え、その結果が正しかったと思っています。

では、どんな方法を実践したのか。

まず初日。

釣り座は真ん中。

水深は当日の天気は曇り。

狙う水深は80m前後。

私はまずこの時期のスタンダードとも言えるビンビン玉電飾チューン(ゴールドメッキネクタイ等の装飾をしたもの)100gを使用。

しかし、これを一投でチェンジ。

理由は、極端に潮が流れていないから。

鯛カブラはほぼ真下に落ち、真鯛の群れを通すには下図のように効率が悪すぎる。

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また、「潮が動かない=魚の食い気がない」ということから、アピール力の強い金メッキネクタイなどは使わず、ナチュラルでシルエットの小さいものを使用したかった。

そこでチョイスしたのが「ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラー/グリ−ンゴールドの60g」でした。

グリーンゴールドは自分の経験で「ややローライトな天候もしくは光量が少ない朝夕」に有効なカラーで、この時期のメインベイトであるイカを意識したスカート、ネクタイを採用していることから、グリーンゴールドをチョイス。

60gを使うのは少しでも斜め引きし真鯛のいるゾーンを長くリトリーブしてヒット率を上げたかったから。

なので、まずこれをキャスト。

そしてリフト&フォールさせて無理矢理、斜め引きさせる釣りをしました。

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タックルは、

ロッド:ジャッカル・ポイズンオーシャンTKC-67M
リール:カルカッタコンクエスト100DC
ライン:PE0.6号
リーダー:12lb

でした。

ポイズンオーシャンTKC-67Mを使用した理由は、

1)キャストのしやすさ
2)「斜め引きする釣り=ラインが通常より出る釣り」なのでしっかりアワセをしたかった
3)食い気がないので高感度なロッドで前アタリやショートバイトに対応したかった

からです。

初日はこの組み合わせが終始ストロングパターンで良い結果を残すことができました。

ここ数年で「春の玄界灘=金メッキネクタイ」ということが定着しているようですが、決してそうではないということですね。

周囲のメッキネクタイよりもビンビン玉グリーンゴールドのノーマルが高反応でしたから。

次に2日目。

この日は終わってみれば「超食い気のある時間」と「食い気があるのかないのか分からないダラダラした時間」の2つのモードがありました。

「超食い気のある時間」に関しては、「いかに早く真鯛の群れにコンタクトさせるか」がキモで、あとは使うカブラもカラーもほぼ無関係。

魚の目の前にさえ通れば食ってくる、いわゆるイージーな状態。

ダブルヒットやトリプルヒットは当たり前のお祭りモードです。

気をつけることと言えば、フォールのアタリが多いのでそれを確実に獲れば釣果もサイズもアップします。

フォールのアタリはリールのスプールの端に親指が触れるか触れないかのところでスプールを押さえる「サミング」をしながらフォールさせ、ハンドルに手を添えておく。

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着底でないのにラインが止まれば、ハンドルをすぐに巻いて巻き合わせをする。

私の経験上フォールで一番アタリの多いタイミングは、「巻き上げたカブラを落とす瞬間もしくは落としてすぐ」が多い。

今までゆらゆらと一定スピードで泳いでいた鯛カブラを追いかけてきて、その鯛カブラの動きが止まった、もしくは動きが変わった瞬間のリアクションで口を使うバイトです。

問題は、「食い気があるのかないのか分からないダラダラした時間」。

先ほどまでのお祭りモードはどこへ?と言った感じで、魚探に良い反応が出ても口を使わない困った時間です。

しかもこの日は型が小さく40cm程度の真鯛がよくヒットしてきました。

ただし、風が強く潮と逆なので100gのビンビン玉を使っても2回目の着底の見極めが困難な状況。

ですが、真鯛のいるゾーンは長くリトリーブできる状態。

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では、この状況をどうしたか?

100g以上の鯛カブラを持っていなかったので、重さは100gのまま。

潮下の釣り座だったので、潮上で誰も使っていない系統のカラーを考えると、たまたま機能よかったグリーンゴールドに採用されているイカグローを誰も使っていなかったので、イカグローのスカート&ネクタイを使用。

そして、あえてストレートをやめチューニングネクタイのカーリータイプを使用しました。

タックルは、

ロッド:ジャッカル・ポイズンオーシャンVCM-68M
リール:カルカッタコンクエスト200DC
ライン:PE0.6号
リーダー:12lb

でした。

ポイズンオーシャンVCM-68Mを使った理由は、

1)アタリがあってフッキングするもファイト中に「口切れ」するようなバレが多かったので低反発なロッドを使いたかった

2)ラインがかなり出てはるか先でフッキングさせないといけないため、長さのあるロッドを使いたかった

からです。

また、ラインがかなり出ることで鯛カブラをリーリングする際、かなりの負荷がかかるためリールの番手を1つ上げました。

これらのタックルを使用したのですが、水深70〜80mなのに1フォール目で100m以上ラインが出され、3フォール目には下糸が見えるくらい流されました。

しかも着底の感触は風や船の上下の影響でやや難。

こういう時は、ロッドティップを海中に突き刺して糸フケを少しでも減らし、体を船の揺れとは逆の動きをしてできる限り船の揺れによるラインの出方の強弱(船が波に乗るとラインが急激に出て、逆に下がるとラインがふける)を一定に保つように調整することで少しでも着底が分かりやすくなります。

こんな感じで前半のラッシュでは乗り遅れたものの、後半のダラダラモードで着実に枚数を重ねました。

「良く釣れる」「イージー」というイメージがある九州ですが状況によってはそんなに甘くなく、いろんなことを考えて実践することで、ほんの少しかもしれませんが他の人よりも多くの真鯛を手にすることができます。

さて、見事に手の内を披露したので、来年はまた新しいことを考えねば・・・

ジャッカルビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーは以下のサイトでお求めいただけます。





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週末の仕込み
2011年05月10日 22:08

今週末に開催される「鯛ラバカップ in 小豆島」に参加することが決まったので、それなりの準備をして挑もうと思っています。

そのついてと言ってはなんなのですが、前日は明石で現在の瀬戸内の状況を把握して行こうと思っています。

もちろん、同じ瀬戸内でも明石と小豆島では状況は違うと思うのですが、何かヒントにでもなるようなことが見つかるかなと思っています。

いかんせん、小豆島での鯛カブラは今年のお正月に初めて行って以来。

それもサビキ集団の中、意地になって鯛カブラで釣ってやると意気込んで行ったものの見事に玉砕したフィールド。

よって、全く自分が行ったことのないフィールドで鯛カブラをすることになります。

なので、実はいつもより新鮮な気持ちでワクワクしています。

事前の情報で聞いたのは水深くらい。

それ以外はほぼ全く情報なしの状態で挑みます。

そう言えば、昨年イージーフイッシャーのロケで広島で初鯛カブラをしましたが見事に撃沈。

今回は初の「大会参加」ということで、かな〜り気合いを入れていきます!

みなさんどうぞお手柔らかに(笑

ところで、今週は雨続きですね。

しっかり降るところもあるそうで、天気が回復するのは土曜日からの予報。

流入河川が多く閉鎖水域的な瀬戸内では、この雨がもたらす「濁り」と「真水」の影響をかなり受けます。

「濁り」は通常のアタリカラーの概念を崩し、「真水」はそのエリアから真鯛の姿を消すものになります。

小豆島ではどれほど影響があるのか分かりませんが、明石ではモロに影響します。

なので、準備も「影響しないかもしれない」というカラーと、「影響するかもしれない」というカラーの2パターンを想定しないと駄目ですね。

とにかくワクワクしています。

ちなみに来週は岡山でチャリティー鯛カブラ。

こちらも楽しみです!

また少し先の話になりますが、今年の夏は10kgオーバーを目指してあるところに通おうかなと思っています。


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鯛カブラ.comのユーザーさんとの会話の中で
2011年05月13日 00:52

いつも鯛カブラ.comをご覧いただいているユーザーさんとの会話の中で、「釣れない時期から通ってたのは自分で状況を感じたかったからなんです。明石で1枚釣るのは難しいですね。」という内容がありました。

まだ鯛カブラを始められて経験も間もないようですが、この心意気に感動を覚えました。

そう言えば鯛カブラが流行する前、何にも情報がない中「どうすれば釣れるのか?」と考えて釣りをし、釣れ始めると「人より多く釣るにはどうしたら良いか?」を考え、日々明石に通っていました。

同じフィールドに通い続けることは、とても意味があります。

例えば「潮の濁り具合が分かる」ようになること。

初めて海に出た時のことを思い出してみてください。

船長が「今日は濁っているな」とか、「今日の濁りは真水による白濁りだな」と教えてくれても、濁っていることすら分からないでしょう。

なぜなら「澄んでいる時の潮の色」が分からないからです。

ですが、通い続けているとそれが船長に聞かなくても分かるようになります。

また、季節による真鯛の動きやベイトの違いなども分かるようになります。

それらを何年も経験することでおおよそのパターンが読めるようになり、釣りの組み立てや展開を自分で予測し、的中させる確立が上がります。

この経験が多ければ多いほど人より多くの魚を釣ることができます。

釣れても釣れなくてもフィールドに行って竿を出す。

0枚の日でも無駄はありません。

大切なのはその積み重ねです。

しかし、新たなフィールドに行った時は地元ではそれなりに腕利きでも初心者になります。

同じ瀬戸内でも、明石と和歌山、明石と岡山では潮の濁り具合や釣り方、同じ季節でもアタリカラーが異なることがあります。

なので、一から経験を積まなければいけません。

1つのフィールドに通い込んでいる年月が多い人ほど、そのフィールドではかなり強いです。

そのフィールド特有のパターンが存在し、それを知らなければ損をすると言っても過言でないくらいです。

逆に考えれば、いろんなフィールドに行っていろんなことを知れば知るほど、通い慣れたフィールドにおいても新しい引き出しが増えていきます。

そうすると、通い慣れたフィールドで今までに釣れなかった魚を手にすることができるようになります。

ちょうど良い例が、今年のゴールデンウィークの玄海灘です。

玄海灘のディープで軽い鯛カブラを使ったキャスティングの釣りを思いつく人は少ないと思います。

これを思いついたのも、明石というフィールドでキャスティングの釣りを知っているからなんですよね。

明石に通っているからこそ、玄海灘で思いついた。

明石できわどい底取りに慣れているからこそ、ディープで軽いカブラを使った釣りができた。

レポートをご覧いただいて「ディープでこういう釣り方があるのか」と初めて知った方も多いかと思います。

逆に私も知らないことがまだまだたくさんあります。

今年はできる限りまだ行ったことがないフィールドも含め、いろいろなところに出かけてさらに自分の引き出しを増やそうと思っています。

最後に「鯛カブラ.comはフィールド目線でのコンテンツが多く、色々参考になります。」とのお言葉、とてもありがたく心に染みました。

さらに皆様にお役に立てるよう、頑張っていきます!

さて、週末の準備がようやくできました。

考えれるものはすべて詰め込みました。

今週は明石〜小豆島の旅となります。

帰ってきたらまたレポートしますね!

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明石鯛カブラレポート
2011年05月15日 22:48

週末はジギング仲間の北島さんと大阪で一番予約のとれない?中華料理の名店「一碗水(イーワンスイ)」へ。

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とにかく旨いです。

もう何年も通っていますが、いつも新しいメニューに何もかも驚かされ、どれを食べても「旨い」という言葉しか出てきません。

さて、土曜日は明石へ。

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朝から行く予定だったのですが、西風が強い予報だったので夕方前からの出船にしました。

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GW後半から良くなってきたので期待もやる気もマンマン。

ポイント到着後、いきなり私のビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーで掛けるもフックアウト。

波や風が強くやりにくい中、波にさらわれた1枚でした。

これが本日一番の見せ場。

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これ以降は反応もアタリもなし・・・

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刻々と日が暮れて行く。

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明石の夕暮れはいつ見ても癒されます。

明日の大会はいい天気でしょう。

これにてタイムアップ。

いやぁ〜厳しい。

撃沈です。

帰港後は鯛ラバカップ in 小豆島に参加するために高松へ向かう。

明石大橋を久しぶりに渡り、淡路島でディナー。

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ライトアップされた明石大橋も最高です。

鯛ラバカップ in 小豆島はどんな結末になったのでしょう?

レポートをお楽しみに!


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鯛ラバカップ in 小豆島
2011年05月16日 21:55

明石で撃沈の後、明石大橋と鳴門大橋を渡り四国へ。

香川県内のホテルに宿泊し、翌朝鯛ラバカップ in 小豆島が開催される会場へ。

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開会式。

シマノ・フィールドテスター佐々木洋三さんの挨拶で始まる。

参加者は抽選で乗船する船を決める。

集まった遊漁船は恵優丸セブンゴッド城丸、優勝丸、Seastoneの5艇。

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私はセブンゴッドに乗船。

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参加者を乗せた船は小豆島へ。

晴天、無風、ベタ凪。

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スタートフィッシング!

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↑釣りをしている時の写真はこれしか撮影していません(笑

それほど真剣に鯛カブラをしていました。

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そして帰港。

閉会式と表彰式が始まる。

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今日は全体的に厳しく、検量の持ち込み率は約35%。

10人中3、4人しか真鯛をキャッチできなかった計算になります。

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25センチ以上の真鯛3枚の総重量で競う大会。

お立ち台は4kgライン。

私的には予想していたライン。

ゴーマルかロクマル1枚を絡めて残り2枚を揃えれば上位に食い込めるだろうと思っていました。

ちなみにリミットメイクの3枚を達成した人はゼロ。

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この厳しい中、すばらしい成績です。

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船長賞は恵優丸さん。

そして私は・・・

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検量持ち込み15名中14位。

キーパーギリギリのサイズでブービー賞はいただき!と思っていましたが40g差で逃しました(笑

今まで培ってきた経験をすべて注ぎ込んでの1枚。(状況の詳細はまた後日レポートします)

意地でボーズは免れたものの悔しい結果でした。(本当、危なかったです)

また第二回が開催されたら、リベンジしたいと思います。

大会終了後はお疲れさま会。

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さぬきに来たからには「さぬきうどん」を食べて帰らないと。

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かしわ(鶏)の天ぷらが入った「かしわうどん」は絶品でした!!!

なぜか帰り際この店の店主に「ナカジーさんによろしくお伝えください」と言われました。

後にナカジーに確認したところ、香川に来たときは良く通っていたそうで「かしわうどん最高」と話していました。

みなさんも香川に来た際は「かしわうどん」食べてみてください。

手打ちうどん源内の詳細はこちら

最後に、この鯛ラバカップ in 小豆島を企画、開催された鯛ラバーズ代表の赤澤さん。

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初めての企画、開催でいろいろ大変だったでしょう。

私もこのようなことに携わったことがあるだけに、見えない部分の苦労や努力が分かります。

気持ちよく大会に参加でき、スムーズに事が運んだこと、非常に楽しかったことを思えばどれだけの苦労や努力をされたのか、私には一目瞭然でした。

夢は日本一の鯛カブラ大会にしたいとのこと。

心より応援させていただきたいと思います。

おつかれさまでしたと言いたいところですが、私のリベンジのため近いうちに第二回の開催をお願いします!(笑

精魂使い果たした私は、鳴門までなんとか辿り着きました。

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うどんの食事中に予告していた通りここで撃沈しました(笑

さて、今週は岡山チャリティイベント。

肩の力を抜いて(大会のような競技ではないという意味です)、ナカジーと楽しんでまいります。

年間100枚まで残り75枚。


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鯛ラバカップ in 小豆島の状況と反省
2011年05月17日 21:37

鯛ラバカップ in 小豆島が開催された15日は、前週後半の雨で白濁り状態。

前日の14日に佐々木洋三さんグループが前乗りし、出船した時はそうではなくナナマルを含む10数枚と良い状況だったそうです。

ベイトもイワシが居て、真鯛も高活性だったとのこと。

それが一日で状況が激変。

私たちを乗せたセブンゴッドは正午まで小豆島の周囲で、その後四国本土で大会終了ギリギリまで釣りをしました。

まず小豆島付近。

予想されたベイトはイカナゴ。

天気は晴れ、無風。

満ち潮が止まる頃〜引き潮の半分くらいまでの時間をここで釣りをしていました。

スタートフイッシング直後に1枚40cm程度の真鯛がヒット。

そして引き潮になり、ポロッ、ポロッと釣れる感じ。

ネクタイのアタリカラーもマチマチ。

オレンジ、レッド、チャート、エビオレンジ・・・

私のカラーローテーションは、艶色オレンジ、蛍光ピンク、イカナゴールド、イカグロー、チャート、エビオレンジを光量と勘でローテーション。

ちなみに私の唯一の1枚はジャッカルビンビン玉・オレンジシュリンプ(=ネクタイはエビオレンジ)でヒット。

釣り座の関係でまともにバーチカルで狙うと真鯛が回って来ないと判断し、キャスティングで獲った1枚。

とにかく、アタリカラーは絞りきれずマチマチ。

魚探の反応はそこそこ良かったので、目の前にカブラが通り気が向いた真鯛がヒットするいった感じでしょうか。

非常に厄介な展開でした。

四国本土付近では、船長の話ではエビオレンジの実績が高いとのことで、エビオレンジを中心にオレンジゴールドネクタイ、艶色オレンジ、オキアミレッドをローテーション。

ちなみにこのオキアミレッドを使ったのは、イカナゴ、イワシ系のヒットカラーで釣れないのでもしやオキアミがベイトでは?と思ってのローテーション入り。

結果的にこれが正解で、ビンビン玉チューニングネクタイ・カーリータイプのオキアミレッドを使っていた同船者が連続ヒットさせていました。

私もここでニベをヒットさせ、吐き出したのがオキアミ。

しかしベイトがもしや!?と思ったオキアミとは。

オキアミレッドのビンビン玉ステルスを使っていれば良かったのかもしれません。

という感じで大会は終了。

検量率35%という状況ながらも釣っている人は釣っている。

優勝者はまだ鯛カブラを始めて間もない方。

どれだけ長い間鯛カブラをしていても、どれだけ知識があっても、どれだけ良いタックルを使っていても「今日初めての鯛カブラなんです」「今まで30cmが最高記録です」なんて方が、レンタルタックルであっさり大物を釣り上げる光景は幾度となく見てきました。

これがあるから鯛カブラ(釣り)って面白いんですよね。

こんなことを書くと、経験豊富な方に怒られそうですが実際はそうなんです。

でも、経験豊富な方と経験が浅い方が一緒に10回釣りに行ったとすると10回中6回は釣り勝ちます。

ただし4回は負けるかもしれません。

たった1回しか勝ち越していませんが、その1回の差をつけ続ける人がうまい人だと思います。

シマノの佐々木さん、W-WAVEの高見さんはこの厳しい状況の中、きちんと釣ってきました。

さすがだと思いました。

昨日、この「鯛ラバカップ in 小豆島」を企画・開催された赤澤さんは、「来年の第二回は参加人数をさらに増やして開催したい」と豊富を語ってくださいました。

ぜひみなさん、第二回大会が開催されたら参加してみてください。


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週末の仕込みと夢に向かって
2011年05月18日 22:37

今週末は岡山の松本釣り船2さんでチャリティ鯛カブラです。

松本船長の計らいで、当日の乗船料金の全額を日本赤十字社に寄付します。

おまけにジャッカルさんの協力でプレゼントまで準備♪

たくさんのご応募をいただいたので、抽選となりました。

見事当選された方、当日は楽しんで釣りをしましょう!

先の日曜日の大会で状況は悪いなりにいろいろ把握できたこともあるので、今週は準備が楽です。

しかし、今月は佐賀、福岡、明石、香川、岡山と毎週旅続きです。

人生で一ヶ月にこんなに旅をしたことがない!ってくらい激しい生活です。

来月からは夢を求めてさらに激しい旅になりそうです。

まずはタックルを見直さなければなりません。

カスタマイズが必要になりそうです。

今、情報を元にあれこれ考えています。

ロッドはポイズンオーシャンをカスタマイズして、リールは何にしよう?ビンビン玉はどう改造しよう?と、なにせ初めてのフィールドなので手探りです。

とりあえず一度行って、自分の目で確かめて煮詰めていくのがいいかなと思っていますけど。

産卵回復のアフターの超デカ鯛をどうしても釣ってみたい!!!

と意気込んでおりますが、瀬戸内の気難しい鯛を掛けるのも楽しみ。

気難しい鯛を掛けた時は、どこのフィールドよりも嬉しいですし瀬戸内のゲーム性の高さはレベルが高い分、攻略した時はどこのフィールドよりも一番自分的には嬉しいフィールドです。

チャリティーですが狙うは竿頭!容赦しませんから(笑


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ビンビン玉について
2011年05月19日 23:37

先日の鯛ラバカップ in 小豆島で見かけたのですが、ビンビン玉のクイックスプリングに標準で付いている「スプリットリング」を外してリーダーとクイックスプリングを直結している方を見かけました。

リーダーとクイックスプリングを直結するとクイックスプリングがヘッドから抜けてしまう恐れがありますので注意が必要です。

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スプリットリングはクイックスプリングが抜けるのを防止してくれる重要なパーツです。

ちなみにスプリットリングを外してスナップをつけても抜けは防止できます。

私はルアーチェンジを早くしたいので、スプリットリングを外してスナップをつけています。

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ビンビン玉を使う時はスプリットリングもしくはスナップを必ず使うようにしてください。


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ポイズンオーシャンをカスタム&ルアマガソルトに掲載!
2011年05月21日 00:16

みなさんの真鯛の夢のサイズはどのくらいですか?

私は現在ジュウマル(メーターオーバー)か10kgオーバーが夢です。

現在の自己レコードは2009年に釣り上げた81cm/6.6kg。

これを長さで19cm、重量で3.4kg上回るやつが夢のサイズです。

この夢を追ってみようと来月、ある場所に夢のサイズを狙いに行ってみようと思います。

狙うサイズ、狙うポイントを考慮し、現在所有しているタックルとは別にスピニングタックルを1本追加してチャレンジします。

手持ちにスピニングタックルがないので、どうしようかとあれこれ考えて閃いたのは「POISON OCEAN TKC-69MH」をスピニングにすればいいんじゃないか!

スペック的にもモンスターに十分対抗できる。

そこでジャッカルさんに相談して「POISON OCEAN TKC-69MH」をご提供いただき、ロッドをカスタムすることに。

ロッドのカスタムと言えば・・・MATAGI(マタギ)さん。

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先週鯛ラバカップ in 小豆島でご一緒させていただいたMATAGIテスターの高見さんにこのカスタムについて聞いてみると、「MATAGIさんではロッドのカスタムはとにかくどんな要望にも応えてくれると思いますよ」ということなので、早速MATAGIさんの工房に。

工房は自宅から近いので便利です。

それにしてもすごいパーツのストック量。

さすがどんな要望にも応えてくれるだけありますね。

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「POISON OCEAN TKC-69MH」をどのようにカスタマイズするかを打ち合わせ。

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こちらの要望を伝え、夢のサイズに太刀打ちできるロッドのカスタマイズが始まりました。

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ポイズンオーシャンのカラーリングやアクションはできるだけ残し、グリップとガイドを変えてスピニング化することに。

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グリップの長さなど細かいことを打ち合わせ。

完成したらここでお披露目しますね。

※ロッドのカスタマイズは、メーカーの免責保障外となりますのでご注意ください。

高見さんも何やら作る様子。

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ここでマタギさんからプレゼント。

MATAGI(マタギ)さんにご来店いただいた際に「鯛カブラ.comを見た」と言っていただければ素敵なプレゼントがあるそうです。

さて、明日は岡山です。

数時間後には岡山に向けてナカジーと出発です。

そうそう、今月発売のルアーマガジンソルト7月号の81ページで瀬戸内のカラーローテーションについて語っています。

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マニアックなことを書いていますのでぜひ参考にしてみてください。


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東日本大震災チャリティ鯛カブラ in 岡山
2011年05月22日 22:02

東日本大震災チャリティ鯛カブラ in 岡山に行ってきました。

このイベントを企画をされたのは松本釣り船2の松本船長。

「当日の乗船料をすべて寄付したいと思っています。松本さん、ナカジーお二人さん参加をしてください」とご依頼を請け、イベントを盛り上げるゲストとして参加してきました。

普段の岡山釣行は前乗りするのですが、マタギさんにロッドのカスタムを依頼したりとスケジュールの都合上、当日入りすることになりました。

2時30分にナカジーと合流し、下津井に到着したのは5時過ぎ。

早速船に乗り込み、

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チャリティ鯛カブラスタート!

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チャリティ特別ルールが松本船長よりこの日告げられる。

バラシ1回 → チャリティー募金1回お願いします(金額は自由)
外道1匹 → チャリティー募金1回お願いします(金額は自由)

募金頂いた分は乗船料と一緒に日本赤十字社を通し寄付いたします。

※バラシはアワセを入れたフッキングミスも含みます!
※外道は水中で姿が見えた時点で確定!

ファーストフィッシュは光岡さん。

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ナガヤマさんにも本命!

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ビンビン玉Type零で。

この後ナガヤマさんは外道のニベゲットでチャリティ募金。

福井さんにも本命。

ビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのゴールドで。

次にヒットさせたのは・・・

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紅一点!ナカジーファンで岡山まで来てくれたみゆきちゃん。

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浮いてきたのは・・・

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ナイスゴーマル!

ヒットルアーは松本作のビンビン玉Type零アワビヘッドケイムラ塗料チューンにオレンジスカート、チャートネクタイ。

そして私に・・・

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チャリティ募金対象魚のニベ。

ヒットルアーはビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのレッドゴールドをカスタマイズ。

次はみゆきちゃんとWヒット。

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本命にマゴチ。

マゴチのみゆきちゃん、うれしい高級魚でチャリティ募金。

ここからポツポツと枚数を重ね、チャリティイベントは後半戦に。

ここで先週小豆島でご一緒させていただいた佐々木洋三さんが登場。

セブンゴッドさんに乗船されていて偶然遭遇しました。

日中、太陽が出てきた時間に私のビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのレッドゴールドにヒット。

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シャローに入り、松本レッドで本日3枚目。

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今日はカラーセレクトが見事にハマる。

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松本レッドで本日4枚目。

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ナカジーとWヒットでした。

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ラスト1流しコールで滝本さんにロクマル!

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お見事でした。

終ってみれば、本命は船中9名で11枚。

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予告通り、ゲストにも関わらず容赦なし!本気の釣り!!の私は竿頭の4枚でした。

参加いただいたみなさんには、ジャッカルバスホリックスから素敵なプレゼントが配られました。

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被災された地域の方に素晴らしい企画をしていただいた松本船長、どうもありがとうございました。

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また、この企画に賛同いただき募金にご協力いただいた参加者のみなさん、ありがとうございました!

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帰りは吉備サービスエリアで遅めのランチ。

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いろんなものが充実していて大好きなサービスエリアの一つです。

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西山さんオススメの桃のパン、おいしかったです。

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帰りは少し渋滞に巻き込まれたものの、無事に帰宅しました。

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年間100枚まで残り71枚。

この日の詳しいパターン解説は後日じっくりお話しますね!

なお、この日の乗船料および募金全額は松本船長を通じて日本赤十字社に寄付されます。


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チャリティ鯛カブラ in 岡山の釣況レポート
2011年05月24日 00:03

日曜は明石に行こうと思ったのですが、ほぼ完徹で岡山に行きGW中から休みなしだったので断念しました。

日曜日は起きたら14時でした(笑

さて、チャリティ鯛カブラ in 岡山の釣況レポートです。

この日の釣り座は潮上でもなく潮下でもないちょうど「真ん中」。

もちろん「潮上にどうぞ」と言われれば喜んで潮上に行かせていただきますが、一応遠慮しています(笑

潮上でないのに結果を出した方がかっこいいですしね。

タックルは2種類を持ち込みました。

1)ジャッカル・ポイズンオーシャンTKC-67M

2)ジャッカル・ポイズンオーシャンTKC-65MLG

私がキャスティングで使用するのにベストだと思う2機種です。

リールはそれぞれシマノ・カルカッタコンクエスト100DC/リブレクランクハンドル85mmのプロトにPE0.6号、リーダー12lb、使用したカブラはビンビン玉の45gオンリーでした。

今回の釣りで一番大きかったのは、1週間前の鯛ラバカップでおおよその状況が把握できていたこと。

いつもの岡山釣行では船長に状況の確認はしているものの、それではおおまかな状況しか分からない。

※決してあまり詳しく教えてくれないとかという訳ではありません。すべてを細かく聞いてると日が暮れますから(笑

おおよその状況を把握していたからこそ、あまり迷いなくカラーローテーションができました。

天候は薄曇り。

午後から時折日差しが出る程度。

話は少し逸れますが、松本釣り船2さんは特徴的な釣りを展開します。

状況にもよりますがポイントの移動が早い。

一流しで移動や、反応があってもアタリがなければ即移動なんてことも多々あります。

狙うエリアを「良い潮」の時間だけピンポイントで狙って移動していきます。

なので釣りをしていて飽きません。

逆にいつも新しいエリアなので集中できます。

この日のエリアは大きく分けて2つ。

30m前後のエリアと15m前後のエリア。

根がかりが無いと思われるエリアはすべてキャスティングで狙いました。

潮上の釣り座なら潮上にキャストするのですが、この日は真ん中ということもあり潮上にキャストすることはできませんでしたが、潮に対して「横切る形」でキャストしました。

まず、30m前後のエリア。

朝一はこのエリアで釣りをしました。

私のカラーローテーションはビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのゴールドでスタート。

ファーストヒットは同船者のオレンジ。

ゴールドでもアタリが出ていたのでカラーセレクトは合っていたのですが、私にはその恩恵はなし。

そこで、ゲストの女性の面倒を見ていたので、ふと思いついたチャートを試してもらおうと変更するとこれが正解でゴーマル。

私もこれでチャートに変更してニベゲット。

ニベが吐き出したのはイカナゴでした。

オレンジ、ゴールド、チャートがこのエリアのアタリカラーでした。

そこから水深15m前後のシャローエリアに移動。

浅くなったことで、明るめの赤系統が良いのでは?と松本レッド(ビンビン玉ピンクゴールドのヘッドにスカートはビンビン玉チューニングスカートのダイナマイト明石、ビンビン玉に標準搭載の蛍光レッドネクタイ)に変更。

これが正解で、1枚ゲット。

そこから再び水深30m前後のエリアに戻り、日が差してきたところでビンビン玉ハイアピールバージョン・鯛カブラ.com共同開発カラーのレッドゴールドにチェンジ。

これも正解で1枚ゲット。

さらに再び水深15m前後のシャローエリアに戻ったので、松本レッドに変更し2枚追加。

と、計4枚を手中にしました。

ほぼ狙った通りの展開でした。

ディープエリアで1枚、シャローエリアで3枚手中にした訳ですがすべてキャスティングです。

ちなみに持って行った探検丸はほぼ見ていません。

なぜなら、キャスティングは潮の重みで釣る釣りなので魚の反応は見なくても、魚の居る層は分かります。

潮の重み(流れ)が変わったところで「この辺から食ってきそうですね」と予言したところ、見事的中しました。

底から何回転巻けばいいの?と良く聞かれますが、「潮の重みがある部分はすべて巻く」「浅い場所は表層まで巻く」というのが答え。

なので、私はカウントしていません。

感覚で巻いて感覚で落としています。

この感覚は経験です。

キャストし、潮の変化を体で覚え、魚が食ってくる重みを実際に経験しそれを積み重ねてください。

そうすれば自然とその感覚が養われます。

それにしてもやはり瀬戸内はおもしろい。

エリアや状況に応じて細かくカラーや釣り方を変え、それがハマった時の瀬戸内は最高!!

考えて釣るからこそ、なんとなく釣れた時よりも嬉しさは倍増します。

でも、この考えが外れると釣れないループに陥ります。。。

今まで培ってきた経験による自信がもろくも崩れる瞬間です。

そんな状況にも関わらず初心者に大鯛があっさり釣れたりする。

鯛カブラという釣りの面白いところですね。

今回の岡山でのヒットカラーです↓

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ビンビン玉・魚矢オリジナル発売中!
2011年05月24日 01:29

ジャッカルのビンビン玉45g/60gに魚矢オリジナルモデルがラインナップ!

カールータイプのネクタイを装備し、ヘッドカラーはオリジナルです。

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以下のサイトでお求めいただけます。




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真鯛の産卵について
2011年05月24日 23:25

私は母校で水産学科に在籍していたのですが、当時はそれほど真鯛に興味はなく(興味があったのはヒラメでした)周囲にたくさん教えてくれる専門の先生が居たのに、もったいないことをしました。

今なら聞きたいことも山ほどあるし、卒論の実験も「真鯛の色覚について」なんて課題で、ずっと真鯛の目の前に色々なカラーのネクタイを揺らしながら反応を見ていると思います。

さて、今この時期は真鯛が産卵の真っ最中ですね。

ということで、みなさんは真鯛の産卵について、どの程度知ってますか?

<質問その1>
産卵は潮に関係あるのか?月夜か?闇夜か?

<質問その2>
産卵は一度に全部終えるのか?それとも?

産卵について、少しは知っている人もいるとは思いますが、詳しく説明できますか?

答え合わせは後日に・・・

みなさんには悶々とした時間をご提供します(笑


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真鯛の産卵について・・・答え
2011年05月25日 23:15

悶々とした時間を過ごせましたか?(笑

ということで、昨夜のブログに掲載した答えです。

ちなみにこの答えは天然真鯛ではなく養殖真鯛の観察からとなります。

専門家によると、「天然と養殖は少し違うかもしれませんが、大きく異なるとは思えない」とのこと。

なので参考になると思います。

<質問その1>
産卵は潮に関係あるのか?月夜か?闇夜か?

・答え
産卵は潮や月の影響を受けることはなく、産卵期間中にはほぼ毎日卵を産みます。産卵量は産卵期の初めと終わりに少なく、中頃に多いという釣鐘型の変化をします。天然では潮や月の影響も受けるのでしょうが、体力や栄養状態が良ければいつでも産卵できる能力を持っているのではないでしょうか。

<質問その2>
産卵は一度に全部終えるのか?それとも?

・答え
質問1の答えに書いたように、マダイは毎日産卵する能力を持っています。実際、マダイの卵巣を観察すると成熟段階の異なる卵(未熟〜熟卵)で構成されており、感覚的に言うと、成熟した卵からトコロテン式に産み出されるしくみです。天然のマダイの卵巣もその様な卵で構成されているので、毎日とは言わなくとも結構な頻度で産卵しているものと思われます。半分を産卵した後に残り半分を産卵するという感じではありませんね。

ということで、真鯛は産卵できる時(適した状況の時)に産卵する、それも1回で終えるのではなく数回に分けて産卵するというのが答えでした。

では、次の質問です!

<質問その1>
成長速度ですが、例えば30cm、60cmに達するにはどのくらいの年月が必要なのでしょうか?

<質問その2>
例えば瀬戸内では年中真鯛がいますが、産卵時期に外から入ってくる真鯛もいると言われていますが本当でしょうか?

回答は後日。

また悶々としてください(笑


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真鯛の成長速度等について
2011年05月26日 22:29

昨日の答えです。

<質問その1>
成長速度ですが、例えば30cm、60cmに達するにはどのくらいの年月が必要なのでしょうか?

・答え
養殖マダイが1kgに達する期間(1年半)は天然の約半分とよく言います。なので、天然の30cmや60cmはそれぞれ2年〜3年、5年〜6年といったところなのでしょうか。ただし天然は海域によってその成長に差があるようです。内海では体重が1kgに成長するのが5~6年ですが、水道部ではこれより成長が良く概ね3年で体重1kgになります。6年では内海で体重1~2kgですが水道部では3~4kgになります。ただし、内海でも水道部型の成長のよいマダイの漁獲がみられるようです。

<質問その2>
例えば瀬戸内では年中真鯛がいますが、産卵時期に外から入ってくる真鯛もいると言われていますが本当でしょうか?

・答え
平成元年度に行われた愛媛県の栽培資源調査によると、戦前から愛媛県を含む瀬戸内海西部海域のマダイについては、産卵期における豊後水道から内海域への入り込み説と、深浅移動のみであるという非入り込み説がありました。その説を調べるために昭和63年から標識として左腹鰭抜去を内海、右腹鰭抜去を水道部に統一し、その移動をみた結果、若齢魚の段階からある程度の内外交流が認められました。また内海では水道部型の成長のよいマダイの漁獲もあり、瀬戸内海西部海域のマダイは地付き群と回遊群からなると考えられるそうです。

どうですか?みなさん参考になりました?

ちなみに、この質問シリーズはあくまでも私が個人の範囲内で聞いたり調査したものであり、実際に自分自身で実験や現場で確認したものではありませんので、断言できるものではなくあくまでも参考という形でお読みいただければと思います。

もし、万が一異なる見解等ございましたら、その点は上記の理由によるということをご理解いただければ幸いです。


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おすすめのサングラス
2011年05月30日 00:34

この週末は大阪ではかなりの雨でした。

明石に行こうと予定していたのですが、中止にしました。

なので久しぶりにゆっくりできる貴重な週末になるところなのですが、やること山積みでゆっくりできませんでした。

シーズン中は、ほぼ毎週のように釣りに行くので日頃できないリールのメンテナンスや注油、フックの作成にネクタイやスカートの補充、ラインチェック&巻き換え、新しいカラーやネクタイ形状を考えたりと、あっという間に一日が過ぎます。

もちろんこれだけではなく、依頼されているホームページを作ったり、更新したりと仕事も山盛り。

全部好きなことをやっているのですが、たまに「俺の趣味ってなんやったっけ?」と訳が分からなくなってしまうことがあります(笑

さて本題です。

みなさんサングラスはどのようなものを使われていますか?

そもそもサングラスは紫外線や怪我から目を守ったり、水中の視認性をアップさせる役目があります。

鯛カブラでは、水中の視認性は特に求められることはありませんが、紫外線や怪我から目を守る役目は大いにあります。

そこでおすすめなのが、昨年から使い始めた「マスターブルー」というレンズを搭載したサングラス。

マスターブルーの詳細はこちら

マスターブルーというレンズの特長は、「明るさを損なわずにギラツキを抑える見え方は、晴れ~曇天までオールマイティーに使用できる」ということ。

私個人的な感想では「視界はナチュラルな見え方なのに眩しさが抑えられている」と言った感じでしょうか。

目が疲れやすい方なのですが、このレンズは疲れません。

今一番重宝しているレンズです。

ちなみにこれは2代目。

Zeal社のVanq gagaという製品です。

Vanq gagaの詳細はこちら

使っているレンズは同じでフレーム違いのAVENGE elfというモデルもあります。

AVENGE elfの詳細はこちら

初代はこれを使っていたのですが、コンタクトを着用していて風が目に当たるとショボショボするので、少しでも風の当たりにくい大きなフレームのVanq gagaに乗り換えました。

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少々良い値段ですが、目に負担がかかると集中できませんから、少しでも良いものを購入された方がいいですよ。

ご紹介したサングラスはこちらからお求めいただけます。





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ビニール
2011年05月31日 01:09

これが何か分かりますか?

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カラフルなゴミ袋ではありません。

これは、和歌山県の加太の鯛釣りで使う疑似餌を作るためのビニール素材です。

加太では、これを鯛カブラのネクタイを太くした「菱形」にカットし、全長10m〜15mに針を6〜7本程度付けた高仕掛で使います。

菱形にカットしたビニールはこの高仕掛けの針にちょん掛けし、この仕掛けを底まで落として一定スピードで巻いてきます。

仕掛けは違えど、釣り方は鯛カブラと同じ。

さて、このビニールはあまり色がついていません。

なのにこれで釣れるんですね。

鯛カブラのネクタイは、こんなに色が薄いものよりもハッキリした透けない色を使うことが多いと思います。

と、いうことは鯛カブラのネクタイも薄く色がほとんどついていないものも釣れるのではないでしょうか。

でも、この薄い色にも関わらずカラーの使い分けがあるんです。

しかも微妙な色の違いでも食いに差がでます。

おもしろいですね。


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