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2011年09月のアーカイブ

ニュービンビン玉
2011年09月02日 00:50

週末は台風でアウト!ですね。

土曜日、日曜日と本州付近に台風が居座り、当初予定していた日本海遠征は中止となりそうです。

せっかく日本海用に仕込んだビンビン玉も無駄になりました。

来週は行くフィールドが違うので、違うカラーを仕込まないと。

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ところで、フルモデルチェンジした今秋発売予定のビンビン玉(70〜120g)ですが、今回新たに「ブラックゴールド」と「シルバー」が追加されました。

ブラックゴールドは45g/60gのハイアピールバージョンに設定されたカラーで近いカラーがありますが、このカラーがハマる時があります。

それは濁っている時。

オレンジゴールド、レッドゴールドとともに濁っている時のルアーローテーションに加えてみてください。

次にシルバー。

これは春の玄界灘でベイトが子イカの時によさそうですね。

ケイムラスカートにイカグローを装着すればまさにイカ!

チューニングネクタイの超ケイムラもありかな。

瀬戸内では、オレンジゴールドフレークが特におすすめです!

エビオレンジ、イカナゴールド、オレンジゴールドフレークとカラーローテーションの一角になります。

そうそう、ニュービンビン玉(70〜120g)のフックはストレートフックから伊勢尼に変更されています。

来週はお盆に行けなかったフィールドへ再び夢を狙いに行きます。


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ライフジャケット
2011年09月03日 10:51

私が普段着用しているジャッカルのライフジャケットが、ネットショップ限定で販売されることになりました!

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<スペック>
■ロゴカラー:レッド/ブルー
■重量:789g
■ウエストサイズ:70〜110cm

UML社製MK5ci(Prosensor MK2)ダブルセンサー付き充気装置を採用。2つのセンサーがグリーンであれば、使用準備OK!ボンベやセンサーが使用済み又は、正しく装着されていない場合はセンサーがレッドに変わります。ボンベとカートリッジの装着状態、使用状態がそれぞれ一目で確認できます。落水時には水を感知して膨脹します。また、手動用作動策を引けば環境や状況に左右されずいつでも確実に作動させる事ができます。カバーは取り外しが可能です。取り外したカバーは水洗いできます。高周波溶着によって密封された気室の膨脹には、18gCO2ボンベを使用し、12.7kgの浮力を作り出します。

お求めはこちらから。


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「超」ケイムラシリーズ
2011年09月05日 22:40

今秋発売予定のジャッカル・チューニングネクタイとチューニングスカートに2色の「超」ケイムラがラインナップされています。

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1色はベースが偏光パールのもの。

もう1色はベースにグリーンのラメを混ぜたものです。

紫っぽく見えるのは、紫外線ライトを照射した時のイメージです。

「超」がつく意味をお分かりいただけるかと思います。

さて、話は変わりますが先日母校に行ってきました。

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自然が豊かな立地にあります。

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研究室内にはいろんな魚がいます。

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魚の目について研究されている教授とお話をさせていただきました。

真鯛は目が良い方(様々な色が見える)らしいです。

自分が今までに経験したカブラと光量や水深、潮の色から導き出すヒットカラーの話をすると、研究結果とほぼ一致しました。

また、まだ知らないこともたくさんありました。

こんな色が見えるのか・・・など。

とても興味深い話が聞けました。

今後の鯛カブラのカラーローテーションに役立ちそうです。

また機会があればお話させていただきますね。


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ニュービンビン玉70g/80g/100g/120gについて
2011年09月07日 00:27

ニュービンビン玉の全カラー、ウエイトのサンプルがジャッカルより届きました!

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ウエイトは、70g、80g、100g、120gの4種類で、ヘッドのカラーはレッドゴールド、オレンジゴールド、ピンクゴールド、ブラックゴールド、ブラックブルー、シルバーの6色です。

45g〜120gのビンビン玉を並べてみました。

左から順に、45g、60g、70g、80g、100g、120gです。

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上から順に、45g、60g、70g、80g、100g、120gです。

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このような大きさの違いです。

次に現行品の80g、100gと新製品の80g、100gの大きさをそれぞれ比較してみました。

左が新製品、右が現行品です。

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ヘッドの幅が横に広がっていますが、側面の大きさは現行品よりもコンパクトになっています。

側面で比較すると現行品の80gと新製品の100g、現行品の100gの側面の大きさと新製品120gの側面の大きさがほぼ同じです。

左が新製品、右が現行品です。

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ちなみにスカートのボリュームは45g/60gと比較するとヘビーウエイトモデルは本数がアップされています。

次にクイックスプリングの大きさを比較します。

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左から順に、45g/60g用、70g/80g用、100g/120g用です。

そうです、3種類の大きさに分かれています。

これで全ウエイトにクイックスプリングが採用されることになりました。

ネクタイ、スカート、フックの交換がスピーディーにできますね。

次にフック。

従来のストレートフックから伊勢尼に変更されています。

ウエイトが重くなればなるほどフックの番手が上がります。

一番大きな番手の組み合わせは、ディープエリアで掛けた大鯛にも十分に対応できる強度を持っていると思います。


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夢への挑戦を砕いた台風
2011年09月09日 00:53

今週7日の午後に発生した台風14号。

7日まで今週は出船できると思っていたのですが、台風14号のおかげで中止となりました。

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週末の予定組み直しです。

日曜日にでも明石へ行ってみるか・・・


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明石鯛カブラレポート
2011年09月11日 23:25

台風の影響で「夢」は追えなかった週末。

ここ最近明石の状況が良いと聞いていたので、明石の様子を見に行ってきました。

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15時から日没までのまずめ狙い。

潮は走っているが南風が強く吹き、「潮」と「風」逆になっている。

こんな時は2枚潮のような状態なのでキャスティングはNGでバーチカルな釣りが有利。

潮の色は悪く、先週の台風の影響で濁りがきつい。

ビンビン玉チューニングネクタイ新色の「オレンジゴールドフレーク」のストレートタイプをセットしたビンビン玉45gにスーパーバキューム、カルカッタコンクエスト100DCで探る。

ポイントに到着するとすぐに1枚キャッチ。

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かわいいサイズですが、とりあえずこれで気が楽になりました。

いきなり時合か?

続けて2枚目をゲット。

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40cmと今年の明石のアベレージサイズ。

3枚目は色違い。

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4枚目はこれまたかわいいサイズ。

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そして・・・

日没寸前に久しぶりに気持ちいいアタリ。

15mのシャローで掛けたのは・・・

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明石で久しぶりのロクマル。

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64cmは皮一枚のフッキングでした。

フックはビンビン玉スペアフックに採用予定の伊勢尼の黒でした。

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風がさらに強まったので18時に帰港。

わずか3時間の釣りでしたがトータル4枚の真鯛を手にし満足のいく結果でした。

終始、ビンビン玉45g+ビンビン玉チューニングネクタイ新色「オレンジゴールドフレーク」での釣り。

しかし「オレンジゴールドフレーク」は明石でかなり安定した釣果が出ます。

ポイズンオーシャンVCM-67L(スーパーバキューム)にカルカッタコンクエストDC100のタックルバランスも最高!

最近の私のメインタックルです。

年間100枚まで残り48枚。

ようやく年間目標の半分を折り返しました。


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例年なら・・・
2011年09月13日 00:03

釣果に「例年なら」という言葉をよく使うかと思います。

「今までなら○月にはよく釣れていたのに」「そろそろ○月だし、釣れるはず」なんてことを言ったり聞いたりしませんか?

例えば3月になれば「そろそろノッコミの荒食いが始まる」、8月になれば「ベイトがイワシになって荒食いする」、12月になれば「水温が下がり釣れなくなる」といったものです。

毎年ほぼ同じ時期に同じような出来事が起こるのですが、そこは自然が相手。

昨年のような猛暑で夏場の水温がなかなか下がらない時もあれば、今年の厳しい寒さで水温がなかなか上がらず「例年なら」というパターンが崩壊する場合があります。

ちなみに今年の明石(須磨〜垂水エリア)では4〜5月は例年通りのスタートでしたが、6月以降はダラダラとし9月に入ってようやく上向きになってきました。

「例年なら」6月末くらいからイワシにつき、8月いっぱいまでイワシパターンになってよく釣れます。

それが今年はどうもこのイワシにつきません。

ちなみに同海域の青物もそうで、イワシパターンならジグで釣れるのですがサビキの方が良かったりします。

また例年なら今頃は須磨〜垂水あたりで釣れるツバスがあまり釣れず、9月に入ってもサバが釣れるありさま。

先週土曜日はサバがイレ食いだったのに、日曜日になるとさっぱりといった日替わり釣果。

タチウオはまったくダメといった感じです。

須磨〜垂水の真鯛は今年はノッコミの真鯛が少ないのか、大型の個体が例年より少ないような気がします。

釣れないと、いろんなことを理由にして納得してしまう釣り人が多いのですが、そこは諦めずに「釣れる方法」を考えて釣りをしましょう。

数は少ない、活性は低いかもしれませんが、みなさんが巻く鯛カブラを真鯛が横目で見てますよ(笑)


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ビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」放送開始!
2011年09月16日 00:55

来週21日の水曜日22時からビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」の放送が開始されます。

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岡山県・下津井と言えばポイント毎でヒットカラーが変わるフィールド。

逆に言えばカラーローテーションをきちんとしなければ数が伸ばせないフィールド。

番組が始まっていないのでまだ詳細は話せませんが、今回の放送の目玉はなんといっても「カラーローテーション」。

初回の放送が終われば、番組中のカラーローテーションの解説をしたいと思います。

まずは初回をご覧になり、私の解説後にもう一度番組を見てください。

カラーローテーションのコツが分かると思います。

ビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」詳細はこちら


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ビンビン玉チューニングネクタイ&スカート間もなく店頭に並びます!
2011年09月17日 00:13

ジャッカルよりビンビン玉チューニングネクタイ&スカートが届きました!

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既にジャッカルからは出荷を終えており、数日の間に店頭に並ぶそうです。

品薄になると予想されるので、確実に欲しい方は予約をした方がいいかもしれません。

この秋のマストアイテムになること間違いなしですから・・・


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岡山下津井鯛カブラレポート
2011年09月19日 21:50

今週21日にビンビンソルトで放送される岡山県下津井の松本釣り船2さんに行ってきました。

船長から聞いていたのは、引き潮の際この時期特有の「濁り」が入ること。

また、満ち潮でも引き潮の「濁り」が残っていることがあり、今回はこの「濁り」をどう攻略するかがキモになりそう。

岡山県下津井沖の「濁り」は垢(アカ)のような塵(ちり)が水中に混じります。

6時に出港。

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今回のメインタックルも明石と同様にジャッカル・ポイズンオーシャン・スーパーバキュームVCM-67Lにシマノ・カルカッタコンクエストDC100。

シャローのキャスティング用にはジャッカル・ポイズンオーシャン・スーパーバキューム68MHマタギチューンにシマノ・ステラ2500H。

使用する鯛カブラはビンビン玉45g。

岡山の下津井ではほぼ45gで十分。

50gや60gが必要なのは二枚潮になった時くらいでしょうか。

まず最初のエリアをチェック。

事前の情報通りそこそこの濁りがある。

ビンビン玉45gのゴールドヘッドにチューニングネクタイ新色の「オレンジゴールドフレーク」と「超ケイムラ」で探る。

反応はあるものの、カブラはスルー。

松本釣り船2さん特有の「テンポの良い釣り」で早々にこのエリアを見切りシャローエリアへ。

シャローエリアは沖に比べて少し濁りが少ない。

ここでラッシュに入り、同船者がロクマルゲット!

船長曰く、今のこの時期のこのエリアはビンビン玉チューニングネクタイ&スカートをオール「エビオレンジ」にするのがベストとのこと。

松本船長の言う通り、オールエビオレンジを使用した人にだけヒットする。

日照度、水の濁りからオレンジも良さそうと思える状況なのですが、オレンジを使っている人はバイトが明らかに少ない。

オールエビオレンジの人はアタリも多く、真鯛を次々にヒットさせていく。

私はオレンジゴールドフレークのカーリーで1枚目をゲット。

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続けて2枚目。

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なぜ、エビオレンジではなく、あえてオレンジゴールドフレークを使ったか?というと・・・

周囲がエビオレンジを使っていたので、エビオレンジに近いカラーも釣れるのでは?と思ったからです。

オレンジゴールドフレークがない時は、エビオレンジがダメな時はオレンジやゴールドといった「ワンランク目立つカラー」へカラーローテーションしていました。

ただ、これは「カラーが変わり過ぎる」という部分がネックでした。

これを補う中間色がオレンジゴールドフレークとなります。

カラーローテーションの例です。

エビオレンジ→オレンジゴールドフレーク→イカナゴールド/艶色オレンジ

イカナゴールド/艶色オレンジ→オレンジゴールドフレーク→エビオレンジ

といった具合です。

この中間色となる「オレンジゴールドフレーク」は「中間色」だけに、テストで使用していた感想を述べるとオールマイティーなカラーだと思います。

エビオレンジが有効な中でオレンジゴールドフレークも釣れたということは、カラーローテーションが飛びすぎないようであれば、近似色も釣れるということが証明できたかなと思います。

シャローエリアの時合いが終わり、今度は沖へ。

やはり沖は濁りが強い。

また台風の影響かゴミが潮目に浮いている。

ここで、閃いたのが新ビンビン玉の「シルバ−53」「オレンジシルバ−53」で採用されているネクタイのニューカラー「ハム」です。

ちなみに「ハム」というのはこのカラーの名前が決まっていないので、私が勝手にそう名付けました。

若干ピンクがかったホワイトが「ハム」に似ているからです。

ホワイトは真鯛が見えるとされる三原色(RGB)がすべて含まれており、どのカラーよりもシルエットがはっきりするカラーとなります。

このハムカラーを装着した新ビンビン玉からスカートとネクタイを外し、45gに移植。

するとこのカラーが大当たり。

同船者にアタリがほとんど無い中、一人ラッシュ!

ハム第1号!

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2本のフックがそれぞれ良いところに掛かってます!

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ハム第2号!!

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ハム第3号!!!

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エビオレンジ、オレンジ、ピンクはアタリが皆無なのに対し、「ハム」はアタリ連発。

まさに「ハム」がはまった瞬間でした。

照度が高く、濁りがあり水深は30m程のエリアで短時間に3枚キャッチ。

なんとなくですが、照度が高く少し深いエリアで濁りがあれば「ハム」かな?

初めて使いましたが、他の色とは一線を越えたカラーなので、まだまだ釣れるパターンが存在しそうな気がします。

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沖の潮が速くなってきたので、再びシャローへ。

シャローで「ハム」を使ってみるも、やはりシャローは朝同様エビオレンジに分がある。

照度が高いシャローでは目立ちすぎるのでしょうね。

濁りも沖ほどきつくないですし。

濁りと水深でヒットカラーが変わる。

それにしても今日は本当にロクマルがよく上がる。

私には来ませんでしたが(笑)

そろそろ真鯛の数が生け簀のキャパを越えそうというところでストップフィッシング。

8名でロクマル6枚を含む26枚。

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私は食べ頃サイズを5枚(笑)

ちなみに私の隣の方は終始「遊導式」の鯛カブラを使用されていましたが、ビンビン玉との「アタリの多さ」や「釣果」に顕著な差は出ませんでした。

また、普段しまなみをメインエリアにされている方と同船したのですが、「ここはこんなに巻きスピードが速いんですね」と言われていました。

確かにしまなみと比べるとそうで、しまなみでは底付近をスローに巻き上げるのがメインパターンです。

逆に私がしまなみに行った時には、こんなにハイシーズンなのにスロー?と戸惑いました。

下津井でも最初は水の色や日照度から判断するカラーが明石とは違うこと、そしてポイントによってもヒットカラーが違うことに戸惑いました。

なぜ同じエリアなのにポイントを移動すると、こうも違うのか?

これには非常に苦労し、地元アングラーにいつもコテンパにされていました・・・

今回、大きいのは獲れませんでしたが、前回の釣行くらいからやっとコンスタントに真鯛を釣ることができるようになりました。

松本船長にもやっと誉めていただきました(笑)

やはり通わないとダメですね。

足で稼げ!ってやつです。

それにしても、下津井のゲーム性は非常におもしろく魅力的なエリアです。

松本船長もかなり研究されているので、みなさん一度乗船してレクチャーを受けてみてください。

なるほど・・・と思うこと、たくさんありますから。

さて、折り返し後は快調に100枚カウントダウンが進んでいます。

5枚減らして年間100枚まで残り43枚。

残り3ヶ月と少々。

なんとか現実的に達成しそうな数字になってきました。


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ビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」
2011年09月20日 22:58

いよいよ明日21日の水曜日22時からビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」の放送が開始されます。

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今週末はやっと、やっと、やっと夢を狙いに行けそうです。

とは言ってもまた急に予報が変わるかもですが・・・

予報が変わらないことを祈ってタックルの準備をします。

体力次第ですが、3日間フルに鯛カブラをしたいと思っています。


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ビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」を見て
2011年09月22日 02:00

21日の水曜日にビンビンソルト#9「岡山県下津井沖のBinBinマダイ釣り」の第一回目が放送されました。

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ちなみにここから書くことは、番組内容の解説も一部含まれていますので楽しみにされている方はお読みになると少し楽しみが減るかもしれませんのでご注意ください。

逆に読んでいただいた後に番組をご覧いただくと、番組では解説しきれていない部分も分かるかと思います。

さて、ここからです。

先日、このブログで書きましたが松本釣り船2さんは展開の早い釣りをされます。

番組中も早い展開でしたね。

天候(日照度)により考えられる「釣れるカラー」を投入してアタリカラーを探り、同じ水深でも鯛カブラの重さを変えたり、巻きスピードを変えたりとファーストバイト(ヒット)まではいろんなパターンを試していました。

通常なら数人の方と一緒なので誰かにバイトがあったり釣れたりすれば、そこから答えが分かるのですが、番組中はナカジー一人。

なので、いろいろ試して答え合わせをしていたわけですね。

初日は渋かったようですが、2日目は初日のカラーローテーションをヒントにパターンにハメて連続ヒットさせていました。

完璧に「アジャスト!」させましたね。

あとは、食いが渋ければシルエットを小さくしたり、松本船長のマル秘チューンがあったりと見所満載の60分でした。

今回の番組内容は初心者から上級者まで、みんなが楽しめる内容だと思います。

見逃した方はぜひご覧ください!

http://www.fishing-v.jp/binbinsalt/

番組を見て、いつも以上に鯛カブラをやりたくなった私は予定通り旅に出ます!

良い潮回り、土曜日の午後からは凪になりそうな予報です。

みなさん良い釣りを!


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夢を追いかけた3日間
2011年09月25日 23:54

夢を追いかけた旅が終りました。

少しずつその内容をお伝えしますが、多くの新たな経験を「たった3日間」ですることができました。

とても有意義で、そして今後を大きく変える旅になったと思います。

過去にこのブログで「常識」について話しましたが、自分もその常識から抜け出せていないことに気付きました。

やはり新しい(行ったことがない)フィールドでは、たくさんの「新しい経験」が待っていて鯛カブラの新しい引き出しを開くことができます。

いつも話すように、新しいフィールドに行けばカラーのセレクトもすべて一から探らねばなりません。

どれだけ釣りに行ってても、何年釣りをしていても地元の通い慣れたアングラーがスペシャリストです。

みなさんには、この旅で私が得たたくさんの経験をお伝えしたいと思います。

楽しみにしておいてください。

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夢を追いかけた3日間〜1日目前半
2011年09月26日 23:31

22日の夜に新幹線で博多に向かい、翌朝レンタカーを借りて移動。

夢を狙うフィールドには、前日まだうねりが残り出船できない予報なので23日は中止となり、急遽予定を変更して自身九州に通って初めてとなるフィールドへ向かいました。

台風15号は一気に秋を運んできましたね。

この日の朝は暖房を入れて走らないと寒く感じました。

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朝露が急激な冷え込みを物語っています。

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到着した港は福岡県宗像市の神溱(こうのみなと)。

大島に向かうフェリー乗り場がある港です。

今回乗船するのは、Y's(ワイズ)

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九州ジギング大会を開催するにあたり、知りあった吉武船長のもとへ。

本来なら鯛カブラは伝馬船で出船するのですが、この日はうねりが残っていたので、普段はジギング&キャスティングとして使用している船を吉武船長の計らいで鯛カブラ船にしてもらいました。

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平嶋船長の操船で7時に出船。

初めて訪れる大島。

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水深は60m。

底付近に真鯛の反応が出る。

ニュービンビン玉70gをチョイスし玄海灘の経験からスカートとネクタイの色を探る。

この条件と潮の色なら、まずは超ケイムラ→イカナゴールド→オレンジゴールドフレークかなと判断しカラーローテーション。

同船者はグリーンやオレンジ、エビオレンジでヒットさせる。

イワシの反応があると聞き、松本レッドにチェンジしたところでファーストキャッチ。

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この海域はいろんなカラーでヒットする。

ネクタイはオレンジ、エビオレンジ、グリーン、そして蛍光ピンクと同じ時間帯でもバラバラ。

みんなそれぞれが違う色を使い、ヒットさせるので頭の中は「???」状態。

潮が緩み食いが落ちたところで小休憩。

これが失敗。

あまりにハードなスケジュールで来たので、睡眠時間が短く海に落ちそうだったので少しだけ仮眠しようと横になって気付いたら終了間際(笑)

どうやら今日は11時と早上がりだそうで・・・

結局私は1枚のみで終わってしまいました。

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4時間というショートタイムの釣りでしたが、ポロポロと釣れました。

帰港後は吉武船長とランチへ。

今日はどうしても外せない用事があったそうなのですが、わざわざ港に足を運んでくださいました。

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「クエバワカル」の店名、グレートですね。

「ツレバワカル」という名の鯛カブラが出たらウケるでしょうね(笑)

食事中にこの海域の鯛カブラ事情をいろいろと教えていただきました。

そして、私がメインフィールドとしている明石などの瀬戸内の話をし、シャローのキャスティングを説明しました。

そこでまさかの展開!!

吉武船長がキャスティングに興味を持たれたようで、「これから船を出していろいろ教えてもらって来い!」と普段は伝馬船で出船されている平嶋船長に、急遽キャスティング鯛カブラを伝授することになりました。

午前は不覚にも1枚。

夕方のキャスティング鯛カブラで挽回できるのか?

いやいや、それよりも初めて訪れたフィールドでキャスティングエリアを探し、キャスティングで釣れるのか?

「ツレバワカル」の言葉を胸に私は平嶋船長と再び港へ向かいました。

この海域が持っているポテンシャルの高さを思い知らされるのを知らずに・・・

年間100枚まであと42枚。


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夢を追いかけた3日間〜1日目後半
2011年09月27日 21:07

急遽、キャスティング鯛カブラの出港が決まり15時に港へ。

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この大きさのボートなら超シャローエリアの真鯛にプレッシャーを与えることがないですね。

平嶋船長に水深10m前後のエリアに行ってもらい、風もないのでパラシュートアンカーは入れずにドテラでテンポよく狙いましょうと提案。

もちろん、エンジンはオフ。

平均水深は7m。

潮上に鯛カブラをキャストし、キャスト後はボート際まで巻いて手返しよく狙いましょうと説明。

私はジャッカルポイズンオーシャンTKC-67MにカルカッタコンクエストDC100のタックルをセットし、朝の情報で濁りがあると聞いていたのでレッドゴールドのヘッドにチューニングネクタイのオレンジゴールドフレークをセット。

鯛カブラの重さはもちろん45g。

すぐに真鯛が応えてくれた。

キャスティング鯛カブラファーストフイッシュ(笑)

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2枚目!

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3枚目!

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ここで目先を変えてチューニングネクタイ・オレンジゴールドフレークのカーリーテールにチェンジ。

4枚目!

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5枚目!

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6枚目!

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日が西に傾きマズメの時間帯になったタイミングで、ややオレンジゴールドフレークへの反応が悪くなり、ヘッドをグリーンゴールド、スカートをウォーターメロン、ネクタイをビンビン玉チューニングネクタイ新色の超ケイムラ・グリーンフレークにカラーチェンジ。

全体的にサイズが小さいので、キャスティングで使いやすいTKC-67Mのチョイスが、結果的に「掛ける」釣りもできてベストチョイスなタックルであったことを確信。

7枚目!

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8枚目!

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9枚目!

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二桁達成の10枚目!

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11枚目!

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12枚目!

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13枚目(笑)

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14枚目!

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ラストはネクタイをイカナゴールドにチェンジし15枚目!

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3時間で15枚!

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サイズは全体的に小型でゴーマル止まりでしたが、シーズンや時間帯によってはデカパンも居ると思います。

それにしてもこの海域のポテンシャルは凄まじい。

潮が動いている間はずっとアタリっぱなしでした。

ミッションコンプリートでしょう(笑)

平嶋船長曰く、「ここはこんなものではない、もっと釣れますよ」「かなりデカいのも居ます」とのこと。

超シャローでハチマル掛けたらたまらないでしょうね。。。

この海域でキャスティング鯛カブラをさらに開拓し、広めたいと思いました。

この水深と根がかりがほとんどないエリアなので、ロングキャストができるスピニングタックルが有利かもしれません。

もちろん、ベイトでバスフィッシングの巻物感覚で楽しむもよし!です。

使うカブラは軽いもの。

ビンビン玉であれば45gがベストマッチです。

水深30mくらいまでは45gで十分に釣りができます。

超シャローでのキャスティング鯛カブラにぜひチャレンジしてみてください。

お問い合わせはY's(ワイズ)吉武船長:090-8229-2992まで。

※ホームページに鯛カブラ船の情報は掲載されていませんが、普段エギで使用している伝馬船を鯛カブラ船として出してもらえます。

今回、午前と午後を通して一緒に釣りをした平さん。

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的確なカラーチェンジでバンバン釣っていたエキスパートです。

今までの私の引き出しになかったカラーでコンスタントに数を伸ばしていました。

いい勉強をさせていただきました。

平さん、ありがとうございました。

年間100枚まであと27枚。

枚数よりも超ケイムラでの釣果が収穫です。

明らかにあるタイミング(時間帯)に爆発的な効果を生み出すことを実感しました。

午前中のグリーンといい、この1日で得たカラーローテーションは自分にない新たなパターンでした。

新しいフィールドに行ったなら、地元アングラーの釣りをじっくり観察してアジャストしていくのがベスト。

逆にそれをヒントに自分の引き出しから思わぬタナボタも出てくることがあります。

今回、このフィールドで得たカラーローテーションについては後日じっくりとご説明します。

今までこのブログで書いたことがない、新たなパターンですのでお楽しみに。

2日目はいよいよ「夢」のデカ鯛を狙いに!

やっと、やっと、やっと出船が可能となりました。

果たして「夢」のサイズは出るのか?

どんなフィールドなのか?

話は変わりますが、ビンビン玉チューニングネクタイとスカートの新色「オレンジゴールドフレーク」「レッドゴールドフレーク」「超ケイムラ偏光パール」「超ケイムラグリーンフレーク」は既に発売されています。

お求めはこちらから。

ビンビン玉チューニングスカート

ビンビン玉チューニングネクタイストレート

ビンビン玉チューニングネクタイカーリー

ビンビン玉・鯛カブラ.com共同開発カラー

ちなみにカーリータイプのオレンジゴールドフレークは既に品切れになってしまっています。


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夢を追いかけた3日間〜2日目
2011年09月29日 00:01

2日目。

度重なる天候不良で出船ができず、やっとこの日がやってきました。

私が鯛カブラを始める前、世間に鯛カブラをいうルアーが流通していない約9年前から、この釣りを初めていたという「しーまん工房」代表の渡辺さんにやっと会えました。

しーまん工房は渡辺さんが独自の理論と研究で「しーまんラバー」を生み出したメーカー。

「超デカ真鯛」を釣ることに特化したといっても過言でない、独特の形状を持つヘッドにボリュームのあるスカート&ネクタイ、そして強靭なフックを装着したしーまんラバーは、この地で数々の「超デカ真鯛」の実績を持つ。

渡辺さんが持つ自身のレコードは100cm/13kg。

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もちろんルアーは「しーまんラバー」。

早朝、私たちを乗せたボートは川を下る。

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そして大鯛が待つ海へ。

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ご来光に向かって本日の安全と大鯛を祈願する。

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巨大なイワシの群れと鳥山が私たちを出迎えてくれた。

私はいつものタックルを手にする。

ジャッカル・ポイズンオーシャンスーパーバキューム67L-VCMにカルカッタコンクエスト100DC、メインラインはよつあみのウルトラダイニーマWX8/0.8号にフロロカーボンリーダー12lb。

ファーストヒットはニュービンビン玉70g+チューニングネクタイ「超ケイムラ・グリーンフレーク」で。

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昨日の釣行で掴んだ「カラー感」が見事にアジャスト。

本来ならイワシがベイトなので松本レッドをチョイスするところなのですが、昨日の釣行ではそうでない気がしたのと、夕マズメに「超ケイムラ・グリーンフレーク」がいい時間帯があったので、それを当てはめてみました。

しかし私の狙っているサイズはこれではない。

私がこれを撮影している時、しーまん工房渡辺さんのロッドが舞い込む。

渡辺さんはあっさりと余裕のファイトで圧巻の86cmを釣り上げた。

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ビンビン玉より遥かに大きい「しーまんラバー」が小さく見える。

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それどころか「一口サイズ」。

朝一番の一流し目から度肝を抜かれました。

私の2枚目はロクマル。

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「ハチロク」の目の当たりにした後では恥ずかしいサイズに思える。

日が昇ってイワシが散り、時合が終わる。

ビンビン玉を鯛カブラ.com共同開発カラーのグリーンゴールドのヘッドに「SEVENスライドのスペアーラバー」であるウォーターメロンのスカート、そしてダークグリーンのネクタイにチェンジ。

3枚目。

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ヤズ。

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4枚目はしーまん船レコード!(笑)

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5枚目。

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しーまんラバーを使っていた日浦さんにもヒット。

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6枚目は「SEVENスライドのスペアーラバー」への反応が少し悪くなってきたので、ウォーターメロンのスカートはそのままにネクタイをカンジインターナショナルの「ワサビマスタード」でチェンジしてアジャスト。

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前回岡山釣行のレポートで説明した近似色へのカラーローテーション。

ダークグリーン→チャート

の間に入るカラーということで「ワザビマスタード」ですね。

そして・・・

午後の時合は突然やってきた。

ビンビン玉が着底後、3巻で食ってきたのは・・・

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本日の7枚目は79cm。

ネットインした瞬間はハチマルだと思ったのですが・・・残念。

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一度は根に張り付き動かなくなりました。

ライトタックルなのでヒヤヒヤしましたが、なんとか上がってきました。

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私より少し遅れて掛けた日浦さんは82cm。

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グッドサイズのWヒットとなりました。

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大きい方のフックは折れていました。

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12lbのリーダーはザラザラ。

甘く見ていました。

過信していました。

10kgオーバーもいつものタックルセッティングで大丈夫だろうと。

このエリアの底の状態では、いつものタックルセッティングではダメだと痛感しました。

私以外は全員「ジギングタックル」で使うリールにジギングロッドのような強靭さと食い込みの良いティップを持つしーまん工房カスタムロッドというセッティングでした。

ヘビータックルで狙っているのは、ちゃんとした「理由」があったのです。

私がこのブログで常々「常識にとらわれないように」とみなさんにお話していましたが、常識にとらわれていた自分に気付き、とても恥ずかしく思いました。

私がやっていたことは「数釣り」であり、1枚の「超デカ真鯛」を狙うものではないことに気付きました。

今日はこれにてストップフィッシング。

3回連続ハチマルゲット中の樋口さんはラストのチャンス、惜しかったですね。

わずか半日程の実釣でこの成果。

明日ラスト1日を残すのみとなりました。

出るか!?10kgオーバー。

年間100枚まであと20枚。


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夢を追いかけた3日間〜3日目
2011年09月30日 00:54

3日目のレポートをお伝えする前に、まずは訂正を。

昨日の記事で私が78cm、日浦さんが81cmと記載しましたがそれぞれ1cm勘違いしておりました。

正確には私79cm、日浦さん82cmです。

本日しーまん工房の渡辺さんから訂正のご連絡をいただきました。

超ハードな3日間だったので一部の記憶が無くなっています(笑)

さて、3日目。

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最終日は9時に集合して出船。

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夢を追いかける旅も泣いても笑っても今日一日で終わり。

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悔いが残らないよう、昨日の79cmにやられたライトタックルを見直し、夢のために制作したジャッカルポイズンオーシャン69MHにステラ4000番で挑む。

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チーム「しーまん工房」のメンバーの方々はデカ鯛を狙うため「当たり前」のようにジギングタックルと思えるようなセッティングを準備している。

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彼らにとってはこれが「当たり前」。

事前に話は聞いていたが、私は行って初めて「現場に出て」納得することができました。

しーまん工房カスタムロッドはこちらをご覧ください。

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スタートは潮止まり前なのでスロースタート。

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アコウがビンビン玉と戯れてくれました。

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しかし今日は真鯛の反応が昨日に比べて極端に少ない。

ようやく潮が動き出したところで風が強まりうねりが出始める。

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小型のボートでは移動も厳しい状況となり、ストップフイッシング。

夢の10kgオーバーは叶わず・・・

けれども今回の3日間は大きな収穫がありました。

これからの鯛カブラ人生を大きく変えるキッカケになりそうです。

新たなカラーの追求と、超デカ真鯛を狙うためのタックル、ルアー・・・

今回同船した高倉さん。

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高倉さんのレコードはド肝を抜く14kg。

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同船した前日には91cmを釣り上げた「超デカ真鯛ハンター」です。

高倉さん、しーまん工房の渡辺さんから聞いた超デカ真鯛の話や現場で感じたことを糧に、次回また夢の10kgオーバーにチャレンジしようと思います。

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しーまん工房の渡辺さん、どうもありがとうございました。

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さて、カラーについては新たに分かったことがたくさんあります。

近いうちにみなさんにお話したいと思います。

マニアックに話ますが、必見です!!!!!


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