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ビンビン玉45gを使う利点
2011年11月29日 20:36

今回の岡山県下津井では昨年同様、このシーズンのはシルエットが小さい鯛カブラへの反応が良い結果が出ました。

昨年、閃いたステルス(スカートをなくし、ショートネクタイを使用したもの)は、まさしくシルエットが小さいものに反応する真鯛を攻略するためのものです。

ここで、大切なことはヘッド。

せっかくネクタイをショートにしてシルエットを小さくしてもヘッドが大きければ意味がありません。

そこで活躍するのが、ビンビン玉45g。

シリーズ最軽量の45gはタングステンということもあり非常にコンパクト。

現在、市場に出ているものと比べてもコンパクトさは他にありません。

また、水流をうまく逃がす形状なので、ヘッドが水押しせず魚に必要以上のプレッシャーを与えません。

さらにライトウエイトなカブラは引き抵抗も最小限に抑えられるので、前アタリなど手元に伝わる情報の精度が上がる、フォールスピードがヘビーウエイトよりも遅くなるので、フォールで鯛カブラを見せて追わせることができるといった利点もあります。

45gで狙う水深も瀬戸内ならシャローから60mまで(もちろん状況にもよりますが)対応できます。

これから水温が低下するので魚は徐々にディープへ移動=ヘビーウエイトと考えがちですが、低活性だからこそ、ライトウエイトなカブラを使用する方が釣果が上がることが多いですよ。


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