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鯛カブラのタックル〜ロッド編

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鯛カブラの専用ロッドは今年に入り、さまざまなメーカーからたくさんリリースされています。シマノの炎月、ダイワのソルティスト、シャウトのアンサーシャフト・・・。

ちなみに私が鯛カブラを始めた時から使用しているのは、TENRYUのOff Shore Light FLEX TIP (型番:OLJ632B-FML)です。その当時(昨年ですが)はまだ、専用ロッドというものはなく、ジギング用のロッドやバスロッドを使用していました。いろいろなロッドを試した結果、辿り着いたのがこのTENRYUのロッドでした。

Off Shore Light FLEX TIP ティップはグラス、バット・ベリーはカーボンを継ぎ目なく1本の芯金でクロスを巻き上げた完全チューブラー・ブランクです。要は、穂先が柔らかいため喰い込みがよく、バットがしっかりしているためファイト時にも魚に主導権を渡すことなく獲り込めるロッドです。様々な鯛カブラ専用ロッドが出ていますが、そんな中でもまだまだ一線級のロッドです。価格は25,000円前後だったと思います。おすすめの1品ですよ!


日時: 2007年07月04日 02:33 | パーマリンク

鯛カブラ専用ロッド:POISON OCEAN詳細

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POISON OCEANの詳細が分りましたのでレポートいたします。
すでにお店には入荷しています。

問い合わせも多いようで、品薄状態かもしれません。
入手されたい方は早めにお店に問い合わせる方がよいかもしれません。

<写真上>
■カブラロッド・ポイズンオーシャン TKC-65MLG EVA
ノリの良さを重視してグラスコンポジット素材を採用した「カブラにじゃれ付く真鯛」を乗せる為のロッド。
柔らかすぎないティップは、潮の変わり目を敏感に感じ取る感度と、弾きすぎないアソビ感を実現しました。
ショートキャスト〜フォール〜リトリーブといった一連の動作が気持ちよく決められるロッドです。
■全長:6.5ft
■適応ルアーウエイト:最大75g程度
■適応ライン:PE0.6〜1.5lb.
■グリップタイプ:EVA
■標準価格26,250円(税込)

<写真下>
カブラロッド・ポイズンオーシャン TKC-63MLC EVA
ベリー部分から素直に曲がるレギュラーテーパーのティップが二枚潮、三枚潮の変化を敏感に伝え、軽くじゃれつくようなアタリでも確実に感知でき、掛けられるロッドにデザインされています。
大型真鯛とのファイトもなんなくあしらえるトルクフルなTKC-63MLCは、初めてのカブラロッドにはベストマッチの一本です。
■全長:6.3ft
■適応ルアーウエイト:最大75g程度
■適応ライン:PE0.6〜1.5lb.
■グリップタイプ:EVA
■標準価格26,250円(税込)


日時: 2007年07月29日 23:15 | パーマリンク

福岡玄界灘〜壱岐水道鯛カブラレポート(使用タックルの解説)

こんばんは、松本です。

福岡玄界灘〜壱岐水道で4人がそれぞれ使用していたロッドは、ジャッカルポイズンオーシャンのグラスタイプ。カーボンタイプも持ち込みましたが、終始グラスタイプしか使用しませんでした。

私個人がグラスタイプを使用した理由は、事前の情報で7-8kgの大物が食ってくる可能性があることから、バットにパワーがあり魚に主導権を握らせたくないということからでした。

ちなみに、私の使い分けは、キャスティングをする時と食いが悪い時に少しでも小さなアタリを逃したくない時にカーボンタイプを使用しています。キャスティングをする際は、カーボンタイプは高反発なので投げやすいですね。しかもグラスに比べて軽く、高感度なので小さなアタリも確実に拾うことができます。

逆に、グラスタイプは食ってくる魚のアベレージが大きいときに使用しています。カーボンタイプに比べ、バット部分に粘りがありライトラインでも大鯛のパワーを吸収してくれるために鯛に主導権を渡さず、安心してファイトができます。しかも、カーボンタイプに比べて長いので船の下に潜るような場合でも、船の底にラインをこすられることをかわすことができます。

次にカブラ。使用したカブラはビンビン玉。事前の調査で玄界灘や壱岐水道での最大潮流は1.5ノットで水深は30m前後と聞いていたので、45gをメインに使用。ホームグランドである明石に比べ、磯が粗くなく潮流も穏やかなのでとても快適に釣りができました。久保田船長の話では、ロスト(根がかり)が多いという話でしたが、カブラのロストはほぼゼロ。やはりタングステン素材の底取りの良さと、感度の良さがロストを防いだと思います。

カラーは終始赤系統が安定していました。潮の濁りは明石より綺麗という印象を受けたのと、大塚氏の情報により赤〜ピンク系統に高反応という情報を得ていたので、まさにその通りでした。少し濁ればオレンジ系統が有利かもしれません。

釣り方はバーチカル基本で、底の状態によってはキャスティング有利と言ったところでしょうか。壱岐水道では、潮流が場所によって複雑に刻々と変化するので少しやりにくい感じを受けました。


日時: 2007年12月01日 23:38 | パーマリンク

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