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明石鯛カブラレポート アーカイブ
明石で鯛カブラ

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やっと、やっと明石で今年初の真鯛をゲットすることができました。明石では、もうめちゃくちゃ長かったです。冬も釣れるかも!?そろそろ食うかなぁ〜と利弥丸の船長と、真冬にせっせと明石に通って鯛カブラonlyで頑張ってきた苦労が報われた瞬間でした。

まずは、船長に40センチの真鯛がヒット。ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジゴールド-13。続いて私に52センチの真鯛がヒット。水深30m付近でビンビン玉ブラックブルー-13で。さらに続いて船長に驚きの78センチ!これはかなり引きましたね〜。5kgありました。

本日の釣果:真鯛52センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年04月23日 01:19 | パーマリンク

明石鯛カブラ合宿スタート

今日から3日間、明石の利弥丸で鯛カブラの合宿です(笑
先週明石は好調だっただけに、しかも潮もいいので相当期待していったのですが・・・どうも和歌山と同じで春の鯛は気まぐれのようです。結局私はボーズ。同船者に35センチの真鯛と50センチのマゴチが釣れただけで終わりました・・・。

本日の釣果:なし


日時: 2007年05月04日 01:21 | パーマリンク

明石鯛カブラ合宿2日目

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この日も昨日に引き続き、厳しい状況でした。まずは、55センチの真鯛が同船者にヒット。そこから全くあたりのない状況が続きました。愛用のビンビン玉のネクタイのカラーを変えたりしましたが、反応はイマイチ。そこで、シャウトのアンサー用スペアースカートのカーリーテール・赤に変えてスローでリーリングすると待望のアタリ!27センチの真鯛をゲットすることができました。

結局この日はこの2枚のみ。いやぁ〜ほんとこのGW、厳しいです。昨年のGWの明石はジグで大フィーバーだったんですけどね。

本日の釣果:真鯛27センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45g+シャウト・アンサーカーリースカート赤


日時: 2007年05月05日 01:24 | パーマリンク

明石鯛カブラ合宿最終日

さて、合宿最終日。この日はビンビン玉を開発されたジャッカルの加藤さんが来られました。私がビンビン玉を愛用するようになったのは、実は昨年の12月にビンビン玉のテストの際、たまたまご一緒させていただいたのですが、このプロトに圧倒的な差をつけられたのがきっかけなんです。船の流し方からして私達の方が優位な場所にもかかわらずですよ・・・。

で、加藤さんにお願いして1つ分けていただいたんです。すると、偶然かもしれませんが、今まで全くアタリがなかったのにいきなりヒットしたんです!これには正直、驚きました。

前置きが長くなりましたが、最終日の釣果は同船者に62センチ、55センチ、チャリコ2匹の計4枚。私は・・・ボーズでした。

3日間、非常に厳しい状況でしたが、いろいろと得るものがありました。そのうち、爆発させますから(笑

本日の釣果:なし


日時: 2007年05月06日 01:26 | パーマリンク

明石鯛カブラリベンジのはずが・・・

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GWのうっぷんを晴らすべく!やってきました明石!!この日はジャッカルスタイルの撮影にお邪魔しました。

まずは、同船者に48センチがヒット!続いて、私に40センチのヒラメがヒット。さらに同船者にアイナメの39センチ!ほんと、鯛カブラっていろいろな魚が釣れます。ちなみに今までに鯛カブラでヒットしたものは、チヌ、キス、ガシラ、アコウ、コブダイ、ホウボウ、エソ、ハマチ(メジロ)、カンパチ、タコ、タチウオです。

さて、そこからまた私が47センチのヒラメをゲット!1日に鯛カブラで2枚もヒラメが・・・何かいいことでもありそうです!

そこから、シャローに移動し今私たちの間でテストしている新テクニックであたり連発!なんですが、これがなかなかノリません。結局この時合は短かったのですが、35センチと30センチの2枚を追加して終了。GWの不調も少しは回復してきた感がありました。

本日の釣果:ヒラメ40センチ、50センチ各1枚の計2枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオレンジゴールド-13


日時: 2007年05月20日 01:27 | パーマリンク

鯛カブラなのに・・・

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今日は午後からの乗船。出港して間もない場所でカブラをスタートさせると・・・何やらボイルが始まりました。船長がシーバス?青物?まぁ〜ジグ投げてー!とカブラを置いてジグをキャストすると、何やら青物の引き!上がってきたのは50センチのハマチでした。

結局この日は、このボイルがちょこちょこ続きまして鯛カブラはそっちのけ(笑

久しぶりに青物の引きを堪能することができました。

本日の釣果:ハマチ50センチ2本
ヒットルアー:ジグ60g


日時: 2007年05月28日 01:29 | パーマリンク

鯛カブラWヘッダー!!

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タイトルの通り、この日は和歌山と明石のWヘッダー。まさに狂人の世界です(笑

まずは、和歌山で出船。この日はカブラ組、疑似餌+のませ組が乗り合い。どれが一番あたるんでしょうね〜なんか楽しくなってきました。まずはカブラ組に40センチがヒット!続いて私に50センチがヒット。ヒットルアーはビンビン玉45gオレンジゴールド改です。この「改」はシリコンラバーとスカートをオリジナルに変えたもの。実は、昨年からいろいろな色を試していて、一番安定した釣果をもたらしてくれたカラーなんです。近々このブログで公開しますので、お楽しみに!ほんと釣れますよ!

さて、そこからカブラ組のあたりが遠のき、疑似餌+のませ組にバイトが集中。サバの大群が入ってきて、真鯛もそのサバ君に興味をそそられているのか・・・ということで、こんな時のためにひそかに用意していたメタリックカラーのネクタイを装着!しましたが、反応なく撃沈。開きなおってオリジナルカラーに変えたところであっさりヒット。上がってきたのは45センチのメスの真鯛!ほんと?って感じですね。ベイトに合わせた色では駄目で、関係ない色に反応するんかい!って感じです。

結局、和歌山では50センチと45センチの2匹。船中ではカブラ組が真鯛4匹、疑似絵+のませ組が真鯛30〜40センチ5枚にヒラメ60センチが1枚でした。

さて、急がねば・・・明石に行ってきます!

本日の釣果:真鯛50センチ、40センチ各1枚の計2枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月02日 01:30 | パーマリンク

後半戦は明石で鯛カブラ!

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なんとか無事明石に到着。いやぁ〜和歌山から明石って大阪湾制覇!じゃないですか(笑 自分でもおかしいんちゃうか?みたいに思えてきました。ほんと狂っています。

で、これがまたしんどい思いして来た甲斐があったんです。ボーズじゃなかったらいいやと思っていたんですが、まさかこんな結末になるとは・・・。

出船後まもなく私にヒット!これがすんなりバレてしまいましたが、この1本がラッシュの始まり。しかも、ジャッカルの加藤さんに教えていただいたテクニックが見事にハマる展開。今までの釣行で一番のラッシュでした!

結局このテクニック1本で、私は65センチを頭に、50センチと40センチがそれぞれ1枚ずつの計3枚。バラシが9本。3-5秒ほど乗るんですが、これが外れるんです。う〜ん、ちょっとこのテクニックも熟成が必要かもしれません。まぁ、でもいろいろ思い当たる節はあったので今後に生かします。

船中では、同船者が11枚。わずか3時間、トータル4人で計14枚の爆釣でした。みんなこのテクニック1本、ヒットルアーはビンビン45gのオレンジゴールド-13とレッドオレンジ-13。私はビンビン玉ヘッドにオリジナルスカートでした。赤やオレンジ系統に反応が良かったです。

はぁ〜ほんと1日疲れました。ゆっくり帰ります。。。

本日の釣果:真鯛65センチ、50センチ、40センチ各1枚の計3枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月02日 01:38 | パーマリンク

明石鯛カブラ

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1日のラッシュが忘れられずまた来ました明石に!この日はシマノの炎月の開発に携わっている佐々木さんが来られていました。

まずは、1流し目。私にいきなり65センチがヒット!いい感じです。続いて佐々木さんに35センチがヒット。さらに同船者に50センチと45センチがヒット!うーん、いい感じ。そしてまた私に35センチがヒット。今日もまたラッシュ!?と思いきや、激しい雨と落雷で一時港に帰る始末。

雨が治まったところで再度出船しましたが、その後はふるわず船中で真鯛が6枚にマゴチ1本でした。

雨の影響でしょうね。鯛は水潮をとても嫌いますので。雨にやられた1日でした。

本日の釣果:真鯛65センチ、30センチ各1枚の計2枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月10日 01:46 | パーマリンク

明石鯛カブラ〜午前編

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今日はカブラばか〜ず6人で午前の仕立。必殺のテクニックを思う存分テストするべく、少人数で出ました。結果は、船中で60センチ〜25センチを6枚にチヌ1本でした。私は40センチを1枚。ちなみにカブラばか〜ずの使用ルアーはすべてビンビン玉。ビンビン玉本来のポテンシャルを発揮するテクニックを知っているメンバーです(笑

本日の釣果:真鯛40センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月18日 01:48 | パーマリンク

明石鯛カブラ〜午後編

せっかく明石に来たのでそのまま午後便の乗り合いへ。午後はシャローゲームが成立する潮なので、シャローを中心に狙いました。

結果は、船中60センチ〜20センチが14枚だったんですが、私の方はふるわず1本のみ。ちょうど真後ろにいた方が6枚。完敗でした。言い訳ではないんですが、真後ろにいた方と同じくらいアタリはあったんです。でも、ことごとくバレました。

ちなみに6枚釣られた方のタックルを、最後に拝見させていただきました。ロッドはダイワのソルティスト。私のロッドがTENRYUのフレックスティップなのでそれ以上に柔らかいロッドです。ヒットルアーはフラダンサー(旧)30gに短めのオレンジネクタイのみ。フックも小さめの伊勢尼のセッティングでした。

これまたいい勉強。また試行錯誤の日々が続きそうです。

本日の釣果:真鯛35センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月18日 01:49 | パーマリンク

きびし〜っ

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本日も明石へ。釣果はふるわず船中3枚。私は30センチ1枚のみ。いやぁ〜ほんと厳しい1日でした。

本日の釣果:真鯛30センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月24日 01:54 | パーマリンク

また連日明石へ

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雨の影響がまた出そうな1日。この日は船中65〜40センチが6枚でした。今日はなにより人生初の真鯛をシマノの炎月で釣られた方の笑顔が素敵でした。人生初が65センチなのは驚きなんですが、これが以外に人生初の真鯛がロクマル!というのを何度も見かけています。

鯛カブラ、やったことのない人にとっては「こんなんで釣れるの?」と思われるんですけど、これが釣れるんですよ〜。しかも大きいのが。今までの経験上、釣れる人と釣れない人に分かれます。釣れる人は初めての釣行で簡単にしかもデカイのが獲れますね〜。一方、釣れない人は最初の1匹までがほんと遠いことが多いです。

私も、結構時間がかかった方です。まず、最初の1匹を釣るまでにこんなものに鯛が食ってくるんか?と半信半疑の状態が続きましたから。でも、1匹釣るとあとは結構簡単に釣れるんですよ。でもすぐに次の壁が待ってるんですけどね。この壁は、「アタリがあってものらない」「のってもバレる」です。これがこの釣りの一番おもしろいところでもあるんですけどね。100%に近い数字で獲れたら、爆釣ですけど。

本日の釣果:真鯛57センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月25日 01:55 | パーマリンク

今日も一日修行です!

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今日も明石で一日鯛カブラ。先日の雨の影響で水潮+にごりで状況は最悪・・・
シャローは壊滅状態だったので、深場に移動。そこで私にチャリコがヒット。すぐに同船者にヒット。これは私のチャリコとはえらい違いでドラグからどんどんラインが出て行きます。上がってきたのは75センチ!ヒットルアーはビンビン玉60gのオレンジゴールド-13でした。

結局、船中で75センチ〜25センチが10枚。私は30センチ1枚。同船者全員見事にお土産ができました。

ちなみに今日のにごりは淀川から流れてきたようです。

本日の釣果:真鯛30センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年06月28日 01:58 | パーマリンク

明石鯛カブラ〜午前編

今日は大潮!ということで期待を込めて出船。しかし、これがまた水潮の影響でシャローは壊滅。少し深いところでまずは私に40センチくらいの真鯛がヒット。ランディングしてフックを外そうと思っているとネットの中で外れていました。恐ろしいくらいの浅いかかり。ヒットルアーはビンビン玉45gにオリジナルスカート。やはり安定した釣果を出してくれます。

さて、午前の結果はふるわず、船中で真鯛40センチが2枚にガシラ7匹でした。こういう日は、午後に期待が持てます。真鯛は回遊魚ではないので、1日のうち、どこかで必ず餌を獲るタイミングがあるはず。午前の食いがあまり良くなかったシャローゲームが成立しそうです。

本日の釣果:真鯛40センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年07月01日 02:02 | パーマリンク

明石鯛カブラ〜午後編

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引き続き、午後便にも乗船。午後はシャローをメインに展開。シャローは以前から試している新テクニックがはまりやすいんです。この新テクニック、近々公開しますね。もうしばらくお待ちください。みなさんの鯛カブラの概念が劇的に変わるテクニックですよ!

さて、午後のシャローゲームは・・・見事にハマってくれました。シャローゲームでは、今年3本目の60アップがヒット!そこからまずめ時まで船中ではラッシュが続きました。女性の方も見事!初真鯛をゲット。最後には3人同時にフックアップというまさに怒濤のラッシュ!いやぁ〜久々に楽しめました。結果は船中11人で65センチ、55センチ、50センチが各1枚に45〜30センチが10枚、ちゃりこ2枚の計15枚でした。

本日の釣果:真鯛65センチ、40センチ、30センチを各1枚の計3枚に、なんと太刀魚1本
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年07月01日 02:12 | パーマリンク

なんと!76センチ!!

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今日は友人が明石の利弥丸さんの午後便に乗船していました。

なんと、76センチの大物をあげたようで・・・確認していませんが、おそらくヒットルアーはビンビン玉45gの日の丸カラーだと思います。日の丸カラーにめっちゃハマってる人なので・・・。

ちなみに今年5本目の70オーバー。今年のレコードは船長の78センチ!!これを超えたら、船長から何かもらえる!?交渉してみてはいかがでしょう(笑

今日は鯛カブラでシーバスもあがったようですし、鯛カブラのリーダーにサビキを付けるとアジが釣れたようです。今の時期のアジ、めちゃくちゃおいしいんですよね。。。

ということで、思わず、週末の予約を入れてしまいました。


日時: 2007年07月19日 00:15 | パーマリンク

明石鯛カブラに行ってきました!

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こんにちは、大塚です。

今日は本サイトでもおなじみ垂水の利弥丸に乗り明石海峡を中心に鯛カブラを楽しんできました。
天気は曇り、潮は小潮で転流のメリハリもあまりない真鯛釣りにはイイ感じとは言えないコンディション、さらに昨晩からの雨でエリアによってはダメージを受け、かなり濁りがはいっていました。そのような中、少しでも状況の良いエリアを求めて午前5時40分スタートフィッシングとなりました。

港を出てすぐのポイントからのスタート!

と、やる気満々で始めたのですが雨の影響を受けドチャ濁り(涙)出鼻をくじかれ早々と移動。
クリアな水を求め岩屋に移動すると先程と違い潮色も少しマシで改めて釣り開始となりました。
釣り始めてすぐにフックアップには至らなかったのですがアタリがあり期待しながらやり続けましたが後が続かずさらに南に移動。


岩屋港から南に少し行ったぐらいから潮がクリアになり本日3つ目のポイント! 早速、同船者にバイト! サイズは小さいながらも本日1匹目の真鯛に船中も一気にヒートアップ!

しばらくそのまま船を流していると私の後ろで釣っていた方にヒット!何でもこの方、今日がカブラデビューでジギングロッドを使っての参戦だったのですがその硬いロッドがかなり曲がっているではないですか! 本人も初めての釣りで少々アセり気味。ドラグを緩めたり強めたりと周りのアドバイスが飛び交う中やっとのことで上がってきたのは75cmの見事な大鯛!

これぞビギナーズラックのお手本でしょう(笑)

と感心してる場合じゃないです〜!今日の潮でこのタイミングを逃してはチャンスがなくなると思い頑張っているとすぐにバイト(ニコッ)フックアップにも成功し上がってきたのは50くらいの真鯛。

先程の大鯛と比べるとツラいのですが引きも楽しめたので◎

ハニータイム継続中! さらに隣の同船者にもヒット! 結構イイ引きをしていたのですが上がってくる寸前、本人とタモ網を持ってた船長とで大笑!なんと上がってきたのはチヌ(涙)まぁ本人は笑いがとれたので◎みたいでした。

このチヌを境にハニータイムは終了したもののその後パラパラと釣れ、ガシラや鯛を数匹釣りストップフィッシングとなりました。

今日のヒットカラーは松本レッドでした。


日時: 2007年07月21日 16:31 | パーマリンク

明日は明石に行ってきます!

明日は久しぶりの明石。

朝から夜までフルコースで頑張ってきます!
大塚氏の情報によると赤系統のカラーに反応がよかったようなので、
「松本レッド」で頑張ってきます。

噂の鯛カブラのメーカから初の専用ロッドが出るらしく、サンプル品があるようなのでレポートしますね!そちらもお楽しみに!!


日時: 2007年07月21日 22:42 | パーマリンク

明日は明石1日フルコース

松本です。

明日は朝から夜までめいいっぱい明石で鯛カブラを楽しんできます!

昨日、今日と午前の便で20枚近い釣果が出てるだけに楽しみです!

あと、ジャッカルポイズンオーシャンのグラスタイプも試してきますね〜。先週撃沈しただけに明日は気合い入れて頑張ってきます!

先ほど松本レッドのスカートを買いに行くと赤のみ品切れ…取り置きしてもらっていたのでなんとか大丈夫でしたが。

このタイプの茶色も気になるところです!みなさんもいろんな色を試してみてください。

明日は午後から大塚氏と一緒になります!カブラばか〜ずでも頑張ってきますね〜。



日時: 2007年07月27日 19:41 | パーマリンク

明石鯛カブラの報告

松本です。

今日は、朝から明石に鯛カブラでした。
利弥丸さんで午前・午後便乗船の一日修行です。

それに、プラスして本日ジャッカルから発売されたポイズンオーシャンのテスト。カーボンとグラスの2種類を試す一日となりました。

さて、出船すると先週とは大違いで、水もクリアになりいい感じです。
まずは、お二人にチャリコクラスがヒット。

刻々と時間が流れますが、続きません。。。

そこで、場所移動。すると同船者に待望のヒット!同時に私にも・・・

先にヒットさせた同船者が上げたのは、35センチほどの真鯛。私は40センチ。
松本レッド炸裂です!!

ちなみに松本レッドですが、本日の同船者の方もご存知のようで・・・私の正体もバレました。

その後、明石大橋の橋桁で私に連続ヒット!
上がってきたのはロクマルサイズ!!

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ビンビン玉松本レッド丸呑みです。
ここのところ、産卵からの体力が復活したのか、バイトが深く、しかも引きが一ヶ月前のアフター直後とは全く異なるものになっています。

重量も体力回復のために餌を食いまくっているのでもちろんアップ!!

横走り&突っ込み&ドラグ出まくりのスリルなファイトが味わえます。
こいつは、ポイズンオーシャンのグラスで仕留めたのですが、思った以上に食い込みが良く、しかもロッドに粘りがあり、強烈なファイトをもろともせず釣り人が主導権を握ることができ、そのファイトに対する繊細な細いラインのブレイクを防ぐしなやかさを持つロッドだなと思いました。

午前中、私はこの2本だったのですが、私の真後ろに陣取られた親子の方が仲良く真鯛をゲットされました。ちなみにお父さんは良型を2本!息子さんはお父さんに2本のリードを許すも、名誉挽回のサイズをゲット。

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結局、船尾に陣取った私を含む5人は全員キャッチ!共通するネクタイのカラーは「赤」でした。お父さんはブラダンサーの新しい商品で、他はビンビン玉45gのバーチカルで。

水深30-40mの磯を狙い、磯の上に鯛が群れている状態だったのでバーチカル有利でしたね!

そして、午前便の終了時刻が近づいた時、船長に大型がヒット!
ポイズンオーシャンのグラスロッドが海中に突き刺ささってます!!!
ポイズンオーシャンの筆下ろしやぁ〜と上がってきたのは・・・76センチ!!

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「この竿ええなぁ〜鯛に全然負けへんわ!」
って。というか、デカすぎません?船長・・・あんたが釣ってどないすんねん(笑

結局午前は、船長の76センチを筆頭にロクマルオーバーが3枚に50オーバー2枚、40センチ1名、30センチ1枚にチャリコ2枚の計11枚。

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さて、私はこれで終わりではありません。
あくまでも前半戦終了です。

大塚氏がニヤニヤしながら乗り込んできました。

後半戦スタートでいきなりスタートダッシュをしたのは大塚氏。
松本レッドで決めました!

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この時間、イワシの群れが入ってきていてジグにもヒットしたり(バレましたが)、シーバスやチヌがカブラにヒットする始末。

ここはキャスティング!とキャスティング鯛カブラをすると、

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松本レッド炸裂です!

が、このイワシの群れのパターン、カブラに噛み付き攻撃をするみたいで、アタリがあっても乗りにくくフックが見るも無惨な形になってしまいます・・・ほんとぐちゃぐちゃになっています。

フックをブリ王に変えて再チャレンジ!

ベイトに夢中の真鯛は高活性!船内はカブラ祭りに!!
ってなことで大塚氏と私にWヒット!

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ちなみに真ん中の黒い人は日の丸カラーの生みの親。今日はノブリンピンクたるすべてピンクのカブラで午後便最大の66センチをゲットしてました。

Wヒットの行方は、こちら。

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松本レッドでWヒット!
ちなみに私は、こいつをポイズンオーシャンのカーボンタイプで仕留めました。
グラスとは違い、鯛の引きが好感度で味わえこれまたお気に入りの1本に。

船では同船者の方にもポイズンオーシャンは好評でしたよ!

ほぼみなさん全員に「どっちがいいの?」と聞かれましたが、
私は「できれば両方、片方なら今持っているロッドとは素材の違うものを」と答えました。
この意味はまた後日お話しますね。2本のロッドと2つのリールを持つ意味も交えてお話します。

結局、午後は大塚氏が56センチ、45センチ、40センチの計3枚、私が53センチ、40センチの2枚。

船中では、60〜66センチが4枚に53〜56センチ4枚、30〜46センチ6枚にシーバス、サバ、チヌとえらいことになりました(笑

先週のリベンジも果たせました!

本日のヒットルアー:ビンビン玉45g
本日のヒットカラー:松本レッド、日の丸、ノブリンピンク

カラーは赤系統に軍配があがりました。

それにしてもとても暑い(熱い)一日でした・・・


日時: 2007年07月29日 01:25 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。

先日明石へ鯛カブラに行ってきました。

シマノ炎月生みの親の佐々木さんはじめ、シマノのスタッフの方々、エイト(釣具販売店)さん、スカジットデザインズの皆川さんという豪華グループに仲間に入れていただきました。

まず最初に目にしたもの!見たことのない鯛カブラ!?実は、スカジットデザインズからリリースされるビットという商品で、青森の鯛カブラで使用されているものらしいです。この他にもアックスというメタルバイブレーションにラバーとスカートを装着したものまで・・・

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そして、また、目についたもの!見たことのない長さの鯛カブラロッド。長さもさることながら、ベイトとスピニングの2タイプがあるじゃないですか!!

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長さ的に船首でのキャストにいい!とピン!!と来ました(笑
ロッドの調子もいい感じで鯛のノリもよさそうな感じ!

ちなみにこのロッドをスカジットさんにお願いして、船に置いていってもらいました。明石の利弥丸さんで無料レンタルすることができますよ!

さて、今日はシャローゲームなので、キャスティング鯛カブラが有利!!
一流し目早々にヒットしましたが、5秒くらいでフックアウト(涙
重みからして50-60センチくらいかなぁ・・・

この日はいつものように鯛を魚探で探すのではなく、ベイトとなるイワシを探して打ったのですが底に鯛がたくさんいるようで朝一から怒濤のラッシュ!

すぐにまたキャストでヒット!上がってきたのは40センチほどの真鯛。イワシパターンは松本レッドがやはり効きますね〜。最近ではパールポワイトのスカート+赤ネクタイの日の丸カラーも高反応です!

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ラッシュは続きますよ〜。
次はスカジットデザインズの皆川さんにヒット!!

ちなみに、皆川さんや佐々木さん、シマノのスタッフの方々はスピニングでキャスティング鯛カブラをされていました。スピニングゲーム、めっちゃ楽しそう!!

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上がってきたのは50センチくらいの真鯛!ヒットルアーはビット+オリジナルスカート&ネクタイです。

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ちなみにこのラッシュで佐々木さんも炎月のキャスティングで真鯛をゲット!結局みんなで7枚上げちゃいました。

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しかも佐々木さんは黒いものまで・・・

で、少しアタリが遠のいたので、場所移動するもいい結果が出ず、また朝一のエリアへ戻ってくると・・・

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来ましたやん!!!!
ええ感じの引きです〜!!!!

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無事に上がってきたのは、

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ロクマルですやん!

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ヒットルアーはビンビン玉の松本レッド!!

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んでもって、またもやラッシュ!!

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皆川さん二枚目をビットで!
この流しではWヒットでした!

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さらに続いてとどめはピックアップ中に食ってきたカンパチ!
ちなみにシーバスも2本ほど上がりました。

アタリが遠のき、潮も動かなくなったので、シャローを捨ててディープに移動。
すると、何やら後ろで鋭いドラグの響きがぁ〜!!!

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シマノスタッフの方の劇的なマクリ!!この日最大の67センチ!!!!!
炎月タングステン炸裂です!!!!!!

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結局この日は、真鯛67センチ、62センチ、61センチ、58センチが各1枚、52センチ2枚、45センチが一枚、42センチ2枚、39センチ一枚の計11枚にカンパチ66センチ一本チヌ41センチ1枚。

私は61センチ、42センチ、39センチの計3枚でした。

バラシも多かったですが、良く釣れました。
この日の状況は、SALT WORLDに掲載される予定ですのでみなさんお楽しみに!!!

最後に、この記事に掲載させていただいたすばらしい写真を撮影+撮影データを快くご提供いただいたスカジットデザインズの皆川様に心より御礼申し上げます。

さて、今週末は11、12、13日の三日間明石で鯛カブラ合宿をしてきます!


日時: 2007年08月06日 22:37 | パーマリンク

8月11日明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。

8月11日から13日まで三日間、明石で鯛カブラをしてきました。
毎日朝5:30〜19:00まで・・・

さすがに三日目は体力的にきつかったです(笑

さて、帰ってきて久々にインターネットで情報をチェックすると・・・
ジャッカルスタイルで小野俊郎プロが「ビンビン玉」と「ポイズン・オーシャン」の解説と鯛カブラのムービーがアップされていました!

これは必見ですよ!!

前置きはこのくらいにしまして、本題のレポートです。
11日は大塚氏と一日コースを楽しみました。

朝一はまず港からすぐのポイントでスタート。
でも、あまり反応が良くなく移動。

移動するといきなり出ました!

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見事なロクマル!!
ヒットルアーはビンビン玉。

続いて35センチクラスとチャリコがヒットするも続かず・・・船長が見切って太刀魚でも行きましょうかということで久々のジギングに!

いい感じで太刀魚が上がります!船上は太刀魚パーティ!

そこに・・・

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出ました!!!指6本サイズのドラゴン。
ヒットルアーはスカジットデザインズのキールジグ80g!

結局この日の午前の釣果は、真鯛65センチ、35センチ、チャリコが各一枚に太刀魚指3本から6本が80匹でした。

私と大塚氏は真鯛が不発でした(泣

午後は二人とも超本気モード!!!

朝ポツポツとあたったポイントで鯛カブラをすることに。

すると・・・本気モードの大塚氏がやりました!

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ナナマルですやん!!
ヒットルアーはビンビン玉の45gの松本レッド!

続いて、私にホウボウがヒットしてようやく本命の真鯛が!

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松本レッド炸裂です。
ベイトのイワシパターンに強烈にマッチしますね〜。

真鯛がいい感じであたります!
一流しに連続でアタリが集中するので、集中力を高めないと・・・

さらに大塚氏が50センチクラスをヒットさせて、続いて私に!

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うれしい66センチ!

結局この日は、大塚氏が70センチを含む2枚、私が66センチを含む2枚。

午後の船全体では、真鯛70センチ、68センチ、66センチ、65センチ、57センチが各1枚に47センチ2枚、45センチ3枚にチャリコ2枚と真鯛が計12枚にホウボウ一匹でした!

今日はこのサイトにご連絡いただいた方ともご一緒させていただきました。
あまりお話ができませんでしたが、またご一緒できる機会がございましたらいろいろお話をしてみたいです。

さて、今日の一日を振り返ると・・・
午後の潮でベイトのイワシが入ってきて、鯛のスイッチが入ったみたいです。
午前はベイトの反応がよくなかったので、それであまり釣果がふるわなかったのかなと思います。

ピーカンも原因なのでしょうけどね。

釣り方はバーチカル。水深が35-40mラインであること、ベイトがイワシであること、風が少しあったことでバーチカルにしました。

12日の釣果レポートはまた後日にいたします!


日時: 2007年08月14日 16:52 | パーマリンク

8月12日明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

さて、合宿2日目です。
この日も朝の時合があまり続かず、朝の潮が残っている時間帯に3枚釣れただけで終りました。

その後は太刀魚のジギングに行くも、これまた昨日より釣果も大きさも落ちて結局船全体で50本。

私の午前の鯛カブラは「ボーズ」で終りました(泣

午後は昨日同様、昨日のイワシベイトパターンがそのまま続き、30-40mラインでいい感じであたります。

時合はそんなに長くは続かないのですが、一流しに2本同時に上がったりしましたね〜。
鯛って、一つあたるとその流しでもう一枚、二枚と連続で上がることが多いです。

一つあたれば、次にすぐまたあたる可能性が高いので、集中してくださいね!

あと、イワシがベイトのパターンはイワシの下にいるのか、中層にいるのかが分からない時があるので、その時は魚探の反応を見ながら、カブラのトレースする層を変えないといけませんね。

イワシを活発に食ってる鯛の群れが居る時は、イワシの群れの真ん中にぽっかり「空洞」ができる反応が出ます。

こういうパターンの時は、熱いですよ!!!

午後の釣果は昨日同様いい感じで、船全体で71センチ、50センチ、47センチ、44センチ、42センチが各1枚、30〜40センチが5枚の計10枚にガシラ15匹でした。

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見事にナナマルを仕留めたお客さん。

この日午後の私はバーチカルで44センチを1本。これはナナマルがヒットしてすぐに隣の私にヒットしたもの。一匹あたればすぐにあたる可能性が高いことを証明する釣りができたと思います。ヒットルアーはビンビン玉65gの松本レッド。

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小さい方の35センチは、終了間際にシャローに移動した時に捕ったもの。
これはキャスティングで捕りました。ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。

久々にキャスティングが有利なシャローの釣りで、みんなが捕れない一匹を捕ったと思う一匹でした。

キャスティングでの時合は一瞬(一流し)でしたが、バーチカルでは捕れなかったと思います。

最近思うのですが、バーチカルでの釣りは運や席かなぁと。
タイミング良く鯛の前に落とした人が釣るでしょうし、流す方向によっては有利な場所と不利な場所がありますからね。

反対にキャスティングはテクニックが必要ですね。
席や流す方向が悪くても、釣り勝つことができますから。

潮の流れを的確に判断する能力と、潮の重み、刻々と変化する潮の流れによりトレースする層を一定にする技術が絡み合う複雑なテクニックだけにものにした時は、他人より多くの真鯛をゲットすることができますよ!

さて、最終日の13日の釣果はいかに!!!

引き続き午前より午後の潮に期待できそうです。


日時: 2007年08月15日 02:09 | パーマリンク

8月13日明石鯛カブラレポート

こんにちは。松本です。

さて、合宿最終日です。
この日は、朝出船してすぐにイワシの反応があり、ボイルがあちこちで発生していました。

鯛カブラとジグでスタートし、同船者に一投目から真鯛がヒットするも、その一匹であえなく終了。

どうなってるんでしょうね〜ほんと・・・

で、昨夕好調だったポイントへ。
今日は薄曇りのせいもあってか朝からイワシの反応あり!

そこで立て続けにあたりがあり同船者が次々と4匹ゲット!
夕方よかったパターンが朝に変わった?
薄曇りのせい?

とラッシュを期待しましたが、続かず・・・

この後ひたすら鯛カブラをやり続けましたが、アタリはちょくちょくあるもヒットせず、午前は終了。

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大塚氏はこの日もロクマルをビンビン玉で!

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一匹釣った後の一投目で連続して釣った方。

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午前は結局、真鯛60センチ、50センチが各1枚、42センチ2枚、35センチ一枚にガジラ8匹でした。
ちなみに、私は・・・撃沈です(泣

さて、気を取り直して午後便へ。

昨日、一昨日と午後が良かっただけに期待したのですが・・・
良かった場所に行くも続かず、2枚のみ。

夕マズメのいい時間にシャローを打つも、チャリコが1枚。
私には、アタリが数回あるものらず。
本気モードでキャスティングしたおしたのですが・・・完全試合達成です!!(泣

午後便の釣果は49センチ、35センチ、チャリコが各1枚の計3枚でした。

うーん、めちゃくちゃ厳しい一日でした。
雨が降るか何か状況が変わらないと厳しいかもしれませんね。

プレジャーボートも多く相当プレッシャーもかかっていたと思いますが・・・。

結局3日間で真鯛が4枚。
いい訳はこのくらいにして、今週末必ずリベンジしに行ってきます!


日時: 2007年08月15日 18:35 | パーマリンク

岡山県より鯛カブラのレポートです。

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。

8月14日に岡山の下津井沖へ鯛カブラで出船しました。

結果は全体で56センチを頭に6枚でした。
真鯛が、鳴門・明石・小豆島なんかよりはるかに少ない下津井沖での釣果としては十分合格点がやれる結果となりました。

ヒットラバーは、ズバリ「びんびん玉」でした。カラーはオレンジネクタイですね!
私と友人の2人だけ使ってましたが、明らかにバイトの回数が他の方とは違ってました。
船頭さんも驚いていました。早速「注文しなきゃ」と言っておりました。

しかし・・私は10回以上も当たって37cm1枚で、バイトは一番多かったのですが乗らない・・・
最後に50cmクラスを乗せたのですが、あと5mの所で痛恨のバラシ・・・トホホ
あ``〜プチッ!バレタ〜!プチッ!・・・もう血管切れまくりでした。自信喪失です。
何が悪いのかショックが大きくて・・・寝込んでしまいそ〜です。

船頭さんに聞きましたが、ベイトは下津井沖はイワシはそんなにいないみたいで
ママカリとかサバ子みたいなのがたま〜に魚探に映るくらいで、底近くの甲殻類
なんかを食べているみたいです。よってヒットしたのが殆んど底付近に集中でした。

当日、私のヒットラバーは。びんびん玉60gのオレンジネクタイ・昆布茶ラバー(37cm・1枚)
友人はビンビン玉60gオレンジの純正品でした。(55cm2枚・チャリコ1枚)

来週は小豆島に修行に行って参ります。バレバレまくりで、何か方法を考えなくては・・・

それでは又、報告いたします。

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日時: 2007年08月15日 22:58 | パーマリンク

8月19日明石鯛カブラレポート

松本です。

ここ連日は猛暑でキツイですね。。。
半日で2リットルのペットボトルの飲み物がきれいに無くなります。

船の上は思ったよりも暑く、海面からの日差しの反射もキツいので、水分補給や日焼けには十分注意してくださいね。

さて、19日は先日の三日間の合宿最終日のリベンジでまた明石の利弥丸へ!予告通り、リベンジを果たしてきました!!

今回は、大塚氏をはじめ、普段一緒に行っているメンバーにジャッカルの中島プロ(ナカジー)と中島プロのガイドの常連さん親子と一緒に行ってきました。ナカジーはJBトップ50で活躍される傍ら、普段は琵琶湖で実に楽しいバスフィッシングガイドをされています。ビンビン玉の名付け親だったりするんですけどね・・・。私も何度かガイドに行かせていただいていますが、むちゃくちゃ楽しい方なんです!釣りも遊びも(笑

先日の三日間の合宿では、夕方に軍配が上がっていたので午前はどうかなぁ・・・昨日の土曜日もいい釣果ではなかったし、雨も降らなかったし・・・と厳しい状況を覚悟して行きましたが、しっかりと結果を出してきましたよ!

まずは、沖に出て40〜50mから20mまでのかけ上がり付近にベイトのいい反応があったので、そこにポイントを定めて開始!

潮がそんなに行っていないので、ビンビン玉45g松本レッドをセレクト。40〜50mでも問題なく底がとれる状況です。

開始して間もなく、ナカジーガイドのお客さんにヒット!周りが鯛カブラプロ!?の中、初挑戦のかづき君に30センチほどの初真鯛!ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジ。本人曰く、「ブルーギルの巨大版ですね!」とうれしそう!!!

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続いて、ナカジーが「来たーっ!!」と叫ぶも・・・???ガシラですやん。

てか、魚の反応は上々!!アタリも連発!!!かづき君の一発から船上の人間は高活性!!!!

ラッシュ突入です!!!!!!!!

私に40センチの真鯛がヒット。
ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
釣り上げた真鯛は口からイワシとサヨリの子供を吐き出しました。

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続いて、一人ジグをしゃくっていた大塚氏にヒット!上がってきたのは良型のシーバス!

水面には、はたかれた(青物やシーバスがベイトを捕食する前に、体当たりしたりして弱らされた)イワシが水面で艶かしいドッグウォーク。

魚探にもベイトの反応がたっぷり!

やっぱりこんな日はすごいですね〜。

続いて、またもやかづき君にヒット。すぐに私にも・・・さらに哲さんにも・・・トリプルヒットですやん!!!

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次は、二人並んで釣りをしていた大塚氏とノブりんにも二人仲良くWヒット!するもWバラシ(泣 ついでに私もバラシ(泣 さらについにナカジーにも!!!このアタリラッシュでナカジーが上げたのは、かわいいチャリコ(笑 アタリラッシュの犯人はお前かい(怒 ナカジー、まずはプロの面目を保つことができました!

んでもって、お次はかづき君パパに50アップがヒット。これは、すごいぞ!!と私にも40アップがヒット。さらに大塚氏はビンビン玉でもシーバスをヒット!ノブりんにも真鯛がヒット!

そして・・・ついに・・・「キターーーーーーッ!!!!大きいーーーーーっ!!!」と叫ぶナカジーには自身のレコード「ロクマル」。「ナカジーもやる時はやりますから!」と余裕のコメント!

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結局このラッシュは結構長く続いてわずか4時間ほどでロクマル1枚+50アップ5枚含む計13枚(7人で)の爆釣。ヒットルアーはすべてビンビン玉でした。

鯛の反応が悪くなったので、浅瀬に戻ろうと移動すると船長のもとに無線連絡が・・・「みんなジグ付けといて〜」と船上にアナウンス。

ターゲットはツバス!!ポイントに到着すると、なぶら出まくりですやん!!!

ツバスのサイズが小さいのでヒットするもなかなかフックアップせず、船長がこのジグ使ってみて〜とスカジットデザインズのキールジグをみんなに配布。これが大正解!!!

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キャスティングでバンバンヒット!
わずかな時間で25センチ〜30センチのツバスが15本釣れました。

結局この日は、真鯛60センチ1枚、57センチ2枚、55センチ1枚、50センチ2枚、45センチが3枚、40センチが2枚にチャリコ2枚の合計13枚。ヒットルアーはすべてビンビン玉45gでした。

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さらにツバス20〜30センチが15本にシーバス60センチが2本にガシラ15匹と大漁でした。

私は、45センチ1枚に40センチ2枚の計3枚。大塚氏はシーバス2本(1本はランディング寸前でバラシ)のシーバスDayでした。

船中の竿頭が3枚だったので、私はこれで見事リベンジを果たしました!!!大塚氏は鳴門でリベンジしてくるらしいです。

今日一日を振り返ってみると・・・
ベイトはイワシ。シーバスや青物がそのベイトを捕食していて、そのおこぼれを真鯛が狙っている状況でした。それを証明すると思われるのが、フォーリングでのWヒットでした。

まず、私が鯛カブラをフォールしている最中にバイトがあり、フックアップ。「この鯛フォールで食ってきました!」とやりとりしながら話していると、もう一人にもヒットし「ほんとですね!これもフォールで食ってきました!」とフォールでWヒットになりました。

普段、鯛カブラをフォーリングさせている時は、根がかりを極力防ぐ為にスプールを軽くサミングし、ハンドルに手を添えて着底すると同時に素早くリールを巻く動作に入るようにしていたのが幸いしました。

ですから、フォーリング中のバイトもスプールを押さえたままフッキングし、クラッチをきってファイトに持ち込むことができました。

本当、滅多にないフォーリング中のバイトですが、確実にフッキングに持ち込むために、フォーリング中でも集中する必要がありますね!

また、狙う水深も深いことながらベイトがイワシだったので、この日もバーチカルのみで狙いました。

鯛カブラをトレースした層は、底からベイトの反応がある水深の一番下の層よりも少し上、例えば40mの水深で表層から30mまでベイトの反応がある場合の目安は底から15〜20m巻き上げてきます。要するに、ベイトの中に一度カブラを突っ込ませてフォーリングさせるということですね。

もちろん、ベイトの群れの真ん中に真鯛がいる場合もありますので(魚探では、ベイトの反応の真ん中に空洞ができている状態)その際は、空洞の上までリーリングする必要があります。

ヒットカラーは松本レッドやオレンジ。
ベイトがイワシでもこのカラーは強いみたいですね。

ちなみに大塚氏のシーバスも松本レッドでヒットしました(笑


日時: 2007年08月20日 22:19 | パーマリンク

8/30日明石鯛カブラレポート

こんにちは。松本です。
先日の8月30日に明石鯛カブラ&ジギングに行ってきました。

ここのところ、カンカン照りが続いていたのですが、久しぶりの雨という天気予報となり、厳しい状況が変わるのでは?低気圧接近で魚が浮いて高活性になるのでは!?と自分の中では期待十分でした。

しかも、利弥丸の大窪船長から「ツバス〜メジロがええ感じやでぇ!!」ということも聞かされ、まだメジロを釣ったことがなかったのでそれも楽しみでした。

ちなみにジギングは、昨年の夏前から始めた鯛カブラがきっかけで始めました。ですから、「鯛カブラで鯛がなかなか最初の一匹が釣れません・・・」という言葉がなかなかメジロが釣れない私には十分理解できます・・・一体どうしたら釣れるのでしょうか(笑

さて、まずは午前便。(当然のことながら午前〜午後のフルコースです)朝一は、ツバスとメジロを狙いに行きました。ポイントに到着するとすでに周囲の船は祭り開催中のどんちゃん騒ぎ!!ツバスが次々にヒットしています。私たちの船もお祭りに参加!ガンガンヒットしてきますやん!!!しかもそのツバスの群れの中にメジロもいるようで、周囲の船でメジロをヒットさせている方がいますやん!!!

次は「俺ちゃうの?」と思いながら「いやいや、今までこれに騙されてきたから、今日も・・・」なんて考えていると、あっさりやっちゃいました(笑

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人生初めてのメジロです。
感想は・・・?今年6月に釣った人生初めての50アップのブラックバスと同じくらいのうれしさでした(笑 ちなみにブラックバスは、中学1年から始めて20年間50アップが釣れませんでした・・・。

ということで、私の釣り人生の話はこのくらいにして結局、船でツバスが40本以上、メジロ2本にサワラ1本で潮が弱くなって食いが落ちてきました。

同船者は、引き続きジギングをしていたのですが、ムフフな考えがある私は鯛カブラを。青物の食いが落ちる潮の弱さでも鯛に関してはベストな潮であるということと、青物がやらかしたベイトのおこぼれで鯛は高活性になっているはず!

見事予感は的中!!潮の速さと水深からキャスティングカブラを開始してすぐにアタリが。同船者全員がジギングをしている中、こっそり鯛を掛けた私はニンマリ!しかも、ドラグの出方からいい型っぽい!!!ですが、3度目の突っ込みであえなくフックアウト(泣 これを見て鯛カブラにチェンジする同船者の方にチャリコが2枚ヒット!また私にもヒットして今度は無事にネットへ・・・と言いたいとこですが、ネットに入れる寸前にポロッ・・・

結局4回のバイトで2枚フッキングし2枚バラシ・・・で0枚。

メジロが釣れたんで今日は贅沢を言いません。

午前便の釣果は、メジロ65センチ、63センチが各1本、61センチ×2本、ツバス30〜47センチ46本、鯛33センチが2枚にサワラ75センチ1本、スルメイカ一杯でした。

私はメジロ63センチにツバスが7本でした。

次は午後便。午後は大塚氏とエサ一番ルアー館の大西さんと一緒です。

まずは、青物狙いに行きましたが潮の関係か反応はイマイチ。ということで、安心して(笑)鯛カブラ1本に集中。ですが、青物も食わなくなると鯛も食わなくなるのか、鯛の反応もイマイチ・・・アタリはあるけどチャリコ特有のしつこくコツコツばかり。

結局午後は、同船者の方々が2枚と大塚氏が終了間際にゲットした意地の1枚54センチで終了。

ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジ(ヘッド・ネクタイとも)でした。

午後便の釣果は鯛54センチ1枚、42センチ1枚、チャリコ1枚の計3枚にツバス7本でした。

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え?私の鯛カブラの結果ですか?ええ、今日の鯛は「ボーズ」です・・・(沈

振り返るとこの8月は昨年に比べちょっと厳しかったように思います。やっぱ猛暑の影響でしょうか。年間100枚を目指す大塚氏も「8月は数を稼げてないねん」と言ってました。とりあえず、秋雨前線に期待して来月から秋のもみじ鯛に期待します!!!


日時: 2007年09月01日 22:22 | パーマリンク

9/2(日)明石鯛カブラレポート

松本です。

先日のメジロの誘惑もあり(笑)また明石に行ってきました。
今日は珍しく午後のみの乗船です。

午前は、鯛が良かったみたいでタイ69センチ、54センチ、52センチ、49センチ、45センチ、44センチが各1枚、合計6枚の釣果でした。

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知り合いの岡川さんは立派な69センチをゲットしていました。
ちょっと久しぶりに出たいいサイズですね。

午前出ていたので状況を確認すると、ヒットカラーはオレンジでバイトは底近くとのこと。オレンジということは、少し濁りがあるのかな?

さて、午後の便。港を出ると・・・白波!!!
昼から急に風が吹いてきたようです。

「とりあえず、できるまでやりましょう!」と船内放送。

ジグと鯛カブラでスタートすると、ジグにエソが高反応(泣
ですが、エソがいるということはベイトもいる訳で期待できます。

間もなく、同船者の鯛カブラに真鯛がヒット!さらに連続ヒット!!で、ジギングをしていた私も鯛カブラにチェンジ。

少し濁りがあったので、オレンジからスタート。んでもって、すかさずアタリ!!!「キタキタキターッーーーー」もあえなくバラし。

すると船首のジグに鯛がヒット。

これで間違いなく、青物のおこぼれベイトに真鯛がついていることが分かりました。

しかし、ラッシュは長続きせず・・・今度は周囲の船のジグにメジロが食い出しました。

同船者も高活性(笑 バタバタとヒット。まずめ時には、3本一気にヒットする始末。

結果は、10ヒットで7本ゲット。
ベイトは15cmくらいのコノシロかイワシでした。100gほどのブルー系orピンクが高反応でした。

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私は、3ヒットで2本ゲット。
鯛はボーズです(泣

明石では、青物が来るまでは鯛カブラonlyでしたが、青物が回ってくるとジギングも並行してやります。

これからの季節は両方を一度に楽しめるのでオススメですよ〜。

ただし、ジギングの後の鯛カブラはついついリーリングスピードが速くなったり、ファイトが雑になったりします。きちんと切り替えてくださいね。


日時: 2007年09月04日 00:21 | パーマリンク

9/9明石レポート

松本です。

ここ最近、明石では鯛より青物の活気が凄いですね〜。元々は、ジギングメインの遊漁船だったのが、昨年からの鯛カブラの流行により、ジギングの合間に鯛カブラをやっていました。

今年は、昨年夏前によかったサバがなかったので、つい最近までひたすら鯛カブラでしたが、お盆明けからジギングがメインになってきました。

そんなことを分かっていながらも、鯛と青物を釣りたい欲張りな私は、また明石の利弥丸さんへ行ってきました(笑

さて、まずはみんなジギングを始めたので私も仕方なく・・・(笑
というか、潮が速いので鯛は食ってこない潮と判断したためですよ!(笑

ですが、あたらず・・・

潮が緩くなってきたところを見計らって、鯛カブラを投入。隣のお客さんも私の姿を見て同じく鯛カブラ投入。すると、隣のお客さんにヒット!30センチほどの真鯛でした。

隣でアタるのを見ていた私ですが、ほんとこのアタりは食い込むまで長かったです。しかも、のったのは底から20回転ほど。魚探と照らし合わせるとその答えが分かります。20回転すなわち。約12mほど。ベイトが底から10mほどの所から上に反応があったので、まさにベイト狙いの鯛ですね。

そこから、怒濤のラッシュで船で同サイズが3枚。私は一度フックアップするも10秒足らずのファイトで終了(泣

おまけに何者かにフォール中に鯛カブラをやられてラインブレイク。後にサゴシがジグで釣れたので、そいつが犯人かと。

鳴門では太刀魚が悪さをするみたいですね。

これだけは回避できません。。。

ということで、カブラのロストの犯人を捕まえるべく、ジギングに。
すると、やりました〜サワラ81センチ!ちなみにこの日はもう一本とシーバスをゲット。

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船全体ではこのような釣果になりました。

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現在の明石は、鯛は釣れていない訳ではなく、乗合船だとジギングメインになるので少し釣果が伸びにくいですが、9/8(土)に開催されたエイトさん主催の鯛カブラ講習会では、なんと初心者ばかりにも関わらず、61センチ×2本、54センチ、53センチ、46センチ、44センチ、35センチ×3本、32センチの計10枚という釣果だったようです。

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しかし、久しく鯛を釣っていません。8/19日以来ご無沙汰ですね・・・そろそろこの週末くらい本気を出してきます。鯛カブラ.comがジギング.comにならないためにも・・・(笑


日時: 2007年09月12日 03:10 | パーマリンク

鳴門鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

本日はエサイチルアー館の大西さんの誘いで鳴門に行って参りました。
大潮ということもあり4日前に来たときよりさらに濁りがキツくなりコンディション的には良いとは言えないのですがいつも通り「まぁ何とかなるわぁ」って感じのスタートとなりました。

でっ、いざ海に出てみるとまだ鯛の時合いではないということで最初の3時間をアジ釣りに興じてしました(笑)

船中30〜35cmを40匹釣り鯛釣りにシフト

いざカブラを始めると一流し目から同船者にアタリ!
小気味良いアタリの後アワセをいれフックアップ!

チャリコでしたが値千金!さい先の良さに船中は活気づき「キタァー!」と別の同船者の声。 声の方を見てみるとロッドがキレイに曲がりかなり良い引きをしているのが見えた!

しばらくして船縁から5、6mぐらいの海面にポコッと姿を見せたのは60cm級の良計型の真鯛でした。

船中はさらに加熱したのですが急に気配が無くなってしまい私も意気消沈(涙)
鯛釣りの掟なのか良くある事ですが何回味わってもツラい瞬間です。

それからポイントをチェンジしアタリの無いまま時間だけが過ぎたのですがある漁礁にさしかかった途端いきなりバイトラッシュ! 船中皆にアタリはあるもののフックアップには誰もいたらず(涙)チャリコのバイトは多いものの中には明らかにグッドサイズというアタリもあるのだが…

どう言う訳かフックアップ出来ない(悩)

予想以上に食いが悪い。全体的に濁りが入ってさらに底潮も濁っているからか…そういえば水深20mぐらいでタチウオが釣れている。もしかしたら予想以上に濁りが入っているのか? 少しスカートの色でも交換してみようと濁りの定番「ゴールド」にチェンジ!

これがウマくハマったのか速攻バイト! さらにフックアップにも成功!引きは大したことないのだがツラい今日一日を振り返りながらのファイトは例えようもない程嬉しかったです! 「ありがと〜鳴門!」(笑)

って、感動していると直ぐにストップフィッシング。

こんなタフなのは久々でしたが逆にタフった時ほど自分の引き出しを増やすチャンスのような気が… まだまだ奥の深い鯛カブラですが頑張って皆さんにレポートしますのでこれからもよろしくお願いします!

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日時: 2007年09月13日 20:22 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

松本です。こんにちは。

先日明石の利弥丸さんに行ってきました。
先日の鳴門の大塚氏のレポートにもありますが、現在の明石・鳴門の状況はあまり好ましくないようですね。たまたま私達が行った日が悪かったのかもしれませんが。

昨年の今頃はむちゃくちゃ良かったんですけどね・・・

さて、この日も朝から頑張りました。
沖にでると水の色が黒い。
どうやら真水が混じっているようです。
泡もなかなか消えず、ターンオーバーのような感じ。

ですが、いきなりメジロがボイル!!!
このボイルを含む一時間ほどで7本のメジロをキャッチ。
私はトップウォーターで1本キャッチ!

いいスタートです。
ラッシュを楽しんだあとは少し沖に出てジギングと鯛カブラ。
私はもちろん鯛カブラを。

うーん、厳しい。魚探の反応はいいんですけどね・・・

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ということで、キャスティングをし続けると、キターーーーッ!!!
かなり長い、ほんとに長いアタリ。
ですが、あえなくフックアウト。

なんでやねん。。。

それから、メジロ2本と鯛67センチが同船者にヒット。
鯛はなんとジグに。

そういえば、先日も鯛をジグで釣っていたお客さんがいたなぁ・・・・
まぁ、でもそんなに釣れている訳ではないので、カブラで十分食うと思います。

そんなことで、午前はメジロ62〜67センチ9本、鯛67センチ、39センチが各1枚、ツバス2本、ガシラ2本でした!私はメジロ64センチを1本。

午後は、台風の影響で波が急にほんと1時間ほどで急激に高くなり鯛カブラどころじゃなくなりました。

結局ジギングしかできず。

8/19日以来、ほぼ一ヶ月鯛に見放されています(泣
そろそろ、いい加減、なんとかします!!


日時: 2007年09月16日 12:16 | パーマリンク

駄目でした・・・

松本です。

9/29日に明石に行ってきました。
その数日前まで少しずつですが、鯛が釣れていたのですが残念ながら鯛の顔をみることができませんでした。

午前は鯛をやった訳ではなく、青物メインだったのですが青物も釣れず・・・
しかし、ほんの少しの時間ですが鯛が釣れるポイントに入ったときのわずか一流しで鯛を乗せました。ですが、フックを伸ばされて終了。

午後も青物メインで鯛は全くやらず。
運良く、メジロの群れにあたり3打数1安打!

青物には運があるみたいです!

ちなみに、隣の船の(真鯛専門船)では、3人でエビ餌で一人15枚、計45枚の釣果だったようです。
上昇気配の様子だけにそろそろ・・・

大塚氏とも昨夜話しをしたのですが、どうも大塚氏も調子が悪いようです。
こうなりゃ遠征しかなさそう・・・。


日時: 2007年10月01日 02:20 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。

昨日一日、明石にいたのですが・・・
う〜ん、さっぱりです。
鯛はどこに行ったんでしょうね。

いつものように午前、午後の一日コースで狙いは青物中心その合間に鯛狙いだったのですが、朝は風と潮周りの判断で太刀魚&イカ狙いに。今年イカが好調ですね。太刀魚を狙っている水深60mにもいるようで、なんと太刀魚狙いのジグにもヒットしてくるありさま。

昼前の潮止まりでは、ほんの一瞬の青物ナブラで奇跡的!?にトップウォーターで77センチのサワラをゲットしました。青物の調子はいいんですけどね。。。

昼からは波が高く、平磯沖付近をうろうろ。鯛を狙える潮だったので、一人鯛カブラに没頭。ここ最近の不調から松本レッドをチューンしたバージョン2をテスト。オリジナルに比べてさらに艶かしいアクションを生み出すチューニングです。きちんと煮詰まったらまたここでご報告しますね。

さて、このバージョン2を投入し黙々とやっていると、すぐにアタリが。しかもフォール。しかしっ!バラシではなく(笑 なんか違う引き。横に走ることで青物!?

上がって来たのはツバス(笑

バージョン2の鮮烈デビューを飾ったのはみんなのジグに反応しないツバスでした。

引き続き、黙々と鯛カブラを。周りのお客さんもそれを見て何人か鯛カブラにチェンジ。すると、コツッと小さなアタリがみんなに出始めました。もちろん、私にも。コツッ→そのまま巻く→押さえ込む!でやったー!!!鯛が乗りました!!!!で、すぐにフックアウト。

時合が3流しほど続くもアタリのみ。

きついですね。。。

そうそう、最近ダイワさんからBAYRUBBERのスペアネクタイが発売されました。私は、このグリーンが気になり購入しました。グリーンと言えば、市販のものは蛍光グリーンがほとんどなのですが、これは青みがかった理想のグリーン。時期によってはグリーンもヒットカラーになるので、また松本グリーンでも考えます。

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日時: 2007年10月08日 16:33 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは。

昨日明石で一日頑張ってきました。
すごい風でしたが、なんとか出船することができました。

午前は、太刀魚釣りをするも撃沈し、明石大橋西側で鯛カブラをするも無反応。。。
釣れたのはずーっと好調なイカだけでした。


午後は鯛カブラメイン。
アタリがないまま明石大橋の東側に移動。

すると・・・
同船者に40センチの真鯛がヒット!

周りにもアタリが・・・
久しぶりに釣れそう!いや、ここで釣っておかないと時合も続くことはないだろう!!!

と集中してると、軽い、ほんとに軽いバイトが!!!
見事乗りましたが・・・引きません。。。

生命感はあるので、魚というのは分かりましたが全く引きません(笑

上がってきたのは、ほぼ2ヶ月ぶりの真鯛!!!

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これでも立派な真鯛です。
10センチちょっとですね(笑

はぁ〜〜〜〜〜〜

結局午後は40センチと私のミニ真鯛でした。

これで厄払いができたかなぁ・・・

というか、ほんと厳しいです。


日時: 2007年10月28日 17:57 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは。

大塚氏からレポートが届きました。
実は、私と入れ替わりで本日明石に行ってました。
昨日が撃沈だったので、今日も・・・
と思いきや、なんと、なんと大爆発!!!!!

一日でこんなに変わるなんて・・・
昨日も魚探には反応があったのですが、やっぱ鯛だったんですね。
なんらかのスイッチが入ったんでしょうか。
大塚氏と夜電話で話してたのですが、アタリなどの詳細を聞くと
昨日クラゲ!?と思ってたアタリがあったのですが、どうも鯛っぽいです。

さて、大塚氏からのレポートです。
写真の背景は船長の都合もありモザイク処理をしております。

こんばんは、大塚です。
今日は午後から久しぶりに利弥丸に乗り明石鯛狙いに行ってきました。

予定通り14時に出船。10分程で一つ目のポイントに到着。昨日の強風の為か水は濁って良い状況とは思わなかったのですがいきなりヒット! 最近、鳴門や和歌山など私のよく行くフィールドは鯛の調子が上向かず、ここ明石もあまりイイ情報を聞かなかったのもあっていきなりのヒットに気持ちが着いていかず遭えなくフックアウト(涙)

がっ、今日の明石海峡はこのままでは終わりません!
サイズは小さいものの日没までの三時間に数え切れない程のバイトがあり気がつけば7匹も釣っちゃいました!

久々の爆釣に今夜はグッスリ寝れそうです(笑)

そろそろ明石をはじめ鳴門や和歌山などでも待ちに待った秋の荒食いが始まり調子上がってくるかも…

来週は鳴門に行ってきますがいつも以上に期待できそうです。 釣果の方はまたここで紹介します。
それではみなさん、良い釣りを…

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日時: 2007年10月29日 00:00 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんにちは。

先週の土曜日に明石に行ってきました。
結果から言うと、また残念な結果となりました・・・

午前中は、ほとんどあたりがなく時間が過ぎました。
正午過ぎに同船者に良型がヒットするもフックアウト。

午後は、久しぶりに大塚氏と一緒に頑張ることに。
あたりはあるも、のらないあたり。おそらくあたっているのは20センチに満たないチャリコかと・・・

大塚氏が一匹のせるもフックアウト。
今の歯めちゃめちゃ小さいチャリコやったわぁ・・・と一言(笑

ほんと、ほんとどうなっているんでしょうね・・・
ちなみに先日明石で良く釣れた鯛の胃の中からは、大量のシラスが出てきたらしいです。

まだ鯛カブラを始めて2シーズン目なのでなんとも言えませんが、昨年明石では12月まで釣れ続けていました。

とりあえず、しつこく通ってみます。

今週末は大塚氏が鳴門に行くようです。
鳴門は好調のようなのでレポートに期待です。


日時: 2007年11月13日 10:05 | パーマリンク

明日は明石へ!

松本です。こんばんは。

明日は明石へ鯛カブラに行ってきます。
状況は、むちゃくちゃ厳しいです!
ですが、昨年も今頃は普通に釣れてましたし、漁師さんの網にもたくさん鯛は入っているらしいので鯛はいるようです。いるならカブラに食って来るはず。タイミングか?ポイントか?潮か?

とりあえず、あれこれ言わず行ってきます。

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写真は私のカブラチューニングボックスと愛用のビンビン玉。明石の水はクリアという情報なので松本レッド1&2のコンビで押し通すつもりです(笑


日時: 2007年12月07日 23:50 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

今日は明石の利弥丸さんに行ってきました。先日は普段のホームグラウンドの明石を離れ、大窪船長と玄界灘に行ってきた訳ですが、自分の中では昨年12月も良かった明石が頭から離れず、どうしても今年もあとわずかなのでに明石で鯛を釣っておかないと気が済まず、昨日急遽行くことにしました。

さて、本日の明石の表面水温は18度。ここ最近の寒波で水温がさらに下がっていました。水質はクリア。青物と鯛カブラの二本立てでスタートした訳ですが、まずは鯛狙い。30m前後のポイントに到着。鯛カブラはビンビン玉45gの松本レッド。すると、なんと一流し目に!!!

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底から5巻きくらいに触れたようなアタリの後しつこく追い掛け、12巻きくらいでフックアップさせました。決して大きくはないですが、ちょうど食べごろサイズ。久々に明石の真鯛にあえてめっちゃうれしかったです。ちなみに2時間睡眠で釣りに来たので、眠そうですがお許しを・・・

続いて2流し目。周囲にもアタった〜!!とチラホラ鯛がアタってきます。そしてまたもや私にヒット。今度は着底後すぐにアタリがあったものの、すぐに離してしまったのですが、そのまま巻き続けると8巻き目にいきなりフックアップ!先ほどと同じサイズ。絶好調です!しかも今日は活性が高いのか、フックがしっかり口の中に掛かっています。

さらに、周囲にアタリが続き4流し目。またもや私に・・・今度もカブラが着底後の巻き始めからアタリが出始め、5巻き目くらいにフックアップ。ドラグの出て行き方から明石では久々の良型!!50アップくらいかなぁ〜と数分のやりとりで真っ赤な魚体がぁ・・・あれっ?なんかちょっと違うような・・・とタモに収まったのはコブダイでした(泣

本日の鯛カブラはこれにて終了。サワラを狙う潮がほんの少しの時間しかないために、泣く泣くでした。このまま続けていればもう少し釣れたかもしれません。

ですが、結果、同船者の方が明石レコード!?と言っても過言でない1m35cmのサワラをゲット。化け物みたいなサワラを初めてみました。

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その後太刀魚を狙い、終了。本日の鯛カブラは8人で、35センチ×2、コブダイ×1でした。ちなみにすべて私の獲物です(笑 3匹ともバーチカルで。キャスティング有利な水深でしたが、2枚潮っぽかったのでバーチカルで狙いました。

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すでに鯛のお腹の中には卵が入っていました。このサイズでもすごい脂のノリでしたよ。やっぱりこの時期の鯛はめちゃくちゃおいしいです。まだまだ頑張れば釣れると思いますよ。みなさん価値あるこの時期の鯛をぜひ狙いに行ってください!


日時: 2007年12月08日 19:40 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

本年最後!?の鯛カブラに明石の利弥丸さんへ行ってきました。
先週は小さいながらもアタリも多く、数が上がっていたので状況はいい感じ・・・

が、朝一の海水温は14.9℃。。。
この一週間でさらに海水温が低下。

出船後まもなくのポイントで開始。水深は28m。
ですが、魚探の反応もイマイチ。船長と話をしていると、昼前の潮で水温が上がってからの勝負かな・・・と。

その言葉通り朝はアタリもないまま時間が過ぎていきました。

昼前になり、ポイントを移動。選んだエリアはなんと17mほどのシャロー。
水温は、15.5℃まで上昇!

まずは一流し目。来ました!来ました!!小さいけど真鯛(笑

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ヒットルアーはビンビン玉45gの松本レッド。
続いて二流し目。

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またまた来ました!鯛をよく見ると、黒い海苔みたいな糞が・・・写真の鯛の肛門から鰓にかけて伸びている黒いものがそうです。明石ではこの時期海苔を養殖していて、海苔の網を漁師さんが上げ下ろしするのですが、その際にはがれ落ちる海苔が海流に流され、鯛の餌になっているんです。ひそかに、グリーンのネクタイなんかも利きそうな感じなのですが、なぜか松本レッドに。。。船長曰く、カニも食ってるらしいのですが、この鯛なんかは思いっきり海苔を食ってますもんね・・・よく分かりません(笑

しかもこの日は、ピンでしか食わない状況でした。
かけ上がりのくぼみに鯛が群れていて、そこを通ったときにアタリが連発するという状況でした。

私はこの日3枚の真鯛をゲット。このままの調子でいけば、年内はもちろん、年明けも釣れそうですね。ちなみに今日はチャリコが31枚だったそうです。型は小さ目ですがこれだけ釣れれば爆釣ですよね・・・

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日時: 2007年12月24日 15:20 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

みなさんこんばんは、江口です。
今回初めてレポートさせて頂きます。

29日に明石の利弥丸さんにお邪魔しましたので、その結果をレポートさせて頂きます。これからも機会があればレポートさせていただきますので、宜しくお願いします。

気温もだんだんと高くなり、明石の鯛カブラのシーズンインもいよいよ間近となってきました。船長よりシーズン前のテスト釣行として、出船してみようということになり、私他8名での出船と
なりました。

当日の状況としては、天気は晴れで朝のうちは風も無く、絶好のカブラ日和でした。

出船してすぐは水深20m付近を狙いました。タックルは、まだ食いは浅いかなということもあり、乗り重視でロッドはジャッカルポイズンオーシャンのグラスタイプ(TKC−65MLG)を、鯛カブラはビンビン玉45gでカラーは信頼のおけるカラー「松本レッド」を選択しました。

水深が浅いこともあり、キャスティングをし、リトリーブスピードは様子見で早目からゆっくり目まで色々と試しましたが、釣りの開始から1時間、全くアタリがなく苦戦模様。船長と「とりあえず、やり続けないと今日は結果が出ないですね」と言いながら釣り続けます。

こんなときいつも思うんですが、アタリが無いのが長時間続いても、いかに集中力をきらさず釣りが
出来るかが釣果にあらわれるんですね。特に上手な方の釣りを見ていると感じます。

私も修行と思いながら、集中力が切れないよう頑張ります。すると、同船者の方の竿がものすごく
曲がっています。かなり巻いてきた中層でアタったとのこと。これが、鯛なら良いサイズです。
ただ、鯛の引き特有の三段引きがありません。慎重に揚げられたところ、62cmのシーバスでした。本命ではありませんが、魚が釣れた事もありモチベーションがアップしました。

それから少し経って、私に待望のアタリが!!!
ただ、先ほど同じくかなり巻いた中層でのアタリでした。

アタリ方もコツコツといったものでなく、ゴンと乗ってきました。慎重にやり取りをしたのですが、かなりの引きで、ドラグは決して緩めではないのですが、ラインが出ていきます。

かなりの大物???

数分のやり取りの後に揚がってきたのは、72cmのシーバスでした。シーバスの活性は結構高いようで、おそらくジグやバイブレーションなどのプラグで釣ればもっと釣れたと思います。

シーバスが釣れ、集中力も戻り、集中して釣りをしているとまたアタリが。

今度はコツコツとしたアタリです。ヒットゾーンとしては、底から20回程巻いたところです。結構いい引きですが、先ほどのシーバスとは少し違った引きで、本命の可能性があります。慎重にやり取りし、揚がってきたのは本命の42cmの鯛でした。久しぶりの鯛です。やっぱり明石の鯛はきれいですね。タンカー事故の影響も心配しましたが、問題ないようです。

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それからは、南西の風が吹き出し、かなり寒くなってきました。やっぱり、風が吹くとまだ海上は寒いです。集中力を切らさないようがんばりましたが、アタリは続きません。

深場に移動し、頑張るもアタリなし。。。
底がかなり取りにくいので、ビンビン玉を60gにチェンジし続けますがアタリはありません。

その後、また朝に入った場所に戻りますが、潮があまり良くない為か全くアタリの無いまま納竿となりました。

やはり、まだすこしシーズン的には早いのかなと思いました。ただ、1枚でも鯛の顔が見れたので冬は終わったんだと思います。

これから、どんどん暖かくなりノッコミも始まり、本格的なシーズンインとなります。 今回はそれに向けてのいいウォーミングアップとなりました。

近々、また挑戦したいと思っています。

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日時: 2008年04月01日 00:42 | パーマリンク

初明石へ!!

こんばんは、松本です。

ようやく4月!瀬戸内では待ちに待った鯛カブラの開幕ですね。
今週土曜日に明石の利弥丸さんに乗船してきます。

また試し釣りの段階らしいのですが、先週1枚上がっており今週は大潮ということもあり先週よりは期待できそうとのこと。天気も良さそうですしね。これからは日々反応がよくなるはずです!

ちなみに明石では、昨年の4/20に大潮で一発目の爆釣がありました。

この大潮か!それとも次の大潮か?

ワクワクしますね〜。ということで、明石の定番カラー松本レッドの準備に励みます。


日時: 2008年04月04日 00:12 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

松本です。こんにちは。

今日は明石の利弥丸さんへ鯛カブラに行ってきました。
試し釣りでしたが、大潮ということもあり期待が持てます!

先週も試し釣りで出られたそうなのですが、朝の潮の潮止まりの時間にバイトがあったようなので、朝一は特に集中です!水温は11.9℃。水質はクリア。

間もなく私の父にヒット!

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たまに釣りに連れて行くのですが、これがまたなぜか釣るんです(笑)
さすが私の師匠(笑)

続いて同船者の方にヒット。

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いずれもビンビン玉45gのオレンジ。
バイトは底5巻き以内とのこと。

魚探の反応も良く、イカナゴが表層に群れていたのでもしや爆釣?
と思いきや、これが続きません。

いい時は一人バイトがあると続くのですが、単発で終わり・・・

それからはシーバス2本とチャリコが1枚上がっただけで、納竿までバイトなしの厳しい状況でした。

結局35cm〜チャリコクラス3枚にシーバス2本。

普通に釣れる?ようになるにはもうひと潮でしょうか。
次回の大潮に期待ですね。

ということで、また私はノーフィッシュのため登場できず・・・
ま、そのうちデカダイを持って登場しますから(笑)

話は変わりますが、ジリオンPEの使用報告を。

やはり、ノーマルジリオンに比べ格段に巻き心地が軽いですね。
こういうものを体が覚えてしまうと、先日まで使用していたノーマルジリオンが使いにくく思えてしまいます。

うたい文句のキャスティングも快調!!

レベルワインダーがラインの巻き取る際に左右に早いピッチで動くので、PEラインが下糸への食い込みが軽減されていますので、スムーズにキャスティングができます。

今リリースされている鯛カブラに使えるリールとしては、最高のものだと思います。

次にメガバスのカブラX。

バーチカルでは変わった動きはないものの、横引きでは細かいピッチで首を振りますね。
ノーマルのネクタイは短く、長さや太さにバラつきがあるのでせっかくの首ふりを生かすためにはネクタイのチューニングが必要ですね。

昨夜松本トレッドにチューニングしたネクタイではいい感じのアクションになっていました。

さて、久しぶりに鉛製のカブラを使用したわけですが、タングテンに慣れている体には少々使いにくく思えてしまいます。着底がすごく遅いように感じたのと、着底の瞬間の感度、さらに巻き心地の重さが気になりました。

逆に鉛製からタングステンに変えると劇的に様々な情報が明確になります。ただし、鉛製カブラのアンサーやカブラXのような扁平かつ大きなヘッドは、時に劇的な釣果をもたらすアピール力があるのは確かです。

状況次第で使い分けることでさらに釣果がアップしますよ!


日時: 2008年04月05日 15:31 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

昨日、今日と明石の利弥丸へ鯛カブラに行ってきました。

今日は、船のトラブルで昼上がりになってしまい結局1日と半日の鯛カブラとなりました。
両日とも状況は厳しく、アタリがほとんどない時間が続きました。


まず、昨日。前日までの雨で水温も下がり濁りが入る状況。
ベイトのイカナゴの反応が朝からチラホラ。

シーバスがポツポツ上がるも鯛の反応なし。

そんな中、少し沖のポイントヘ。

すると、いきなり大塚氏のロッドが大きな弧を描いて海中へ・・・「よう走るなぁ〜スレかなぁ?」と数分のやりとりで浮いて来たのは巨鯛!船長が「でっかい鯛やぁ!!!」と無事にランディングしたのは・・・

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81センチ、6Kgのオス。

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ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジシルバー。

大塚氏にヒットした状況を聞いてみると、「朝からイカナゴがベイトになり、普段底ベタである鯛はベイトが回ってくると浮いてくる。しかも、大きい鯛ほど上に浮く。だから、底からベイトの反応がある15mまで巻き上げてきたら食ってきた」と。

船長にも状況を聞くと、「ちょうどイカナゴの反応が底から15mくらいから上に出た時に食ってきたなぁ」と。

それにしてもデカい!

明石では年に数本しかでないプレミアサイズです(笑

この日は状況的に午後も厳しい一日だったのですが、午前のイカナゴの反応がいい時間に鯛が浮いてくるであろう状況を予想し、きっちりとベイトの反応があるゾーンを通して貴重な1本を上げた大塚氏には脱帽です。

低活性な状況で底の餌を補食している鯛も、ベイトが回ってくれば浮いてそちらを補食する。普通なら低活性=スロー、底べたという先入観がありますが、こういった状況があることも頭に入れつつ、柔軟にその時の状況に応じた釣り方に変えることが大切ですね。

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ちなみに松本は完封負けでした(泣)


日時: 2008年04月20日 20:28 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

さて、昨日(私にとっては二日目ですが・・・)のレポートです。
昨日はイカナゴが姿を消しイカナゴパターンがなくなる展開に・・・


そんな中、一昨日にハチマルが出たポイントへ。
そこで、またしても一発目にロクマルがヒット。

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江口氏のビンビン玉ブルーブラックの松本レッドに出ました。
ヒットは底べただったようです。

イカナゴの反応がないので、底に張り付いているんでしょうね。
この鯛には背びれにヒルがついていました。

よほど動いてないんでしょうね。
明石の海はまだまだ冬の魚もいるようです。

その後も厳しい状況が続き、沖合いの60メートルラインで船長が35センチほどのチャリコを1枚追加しただけで終了。

なんとも厳しい二日間でした。

二日とも完封負けです(泣)

この厳しい二日間でそれぞれ貴重な1本を捕った大塚氏、江口氏はさすがですね。特に初日のハチマルを捕った大塚氏は、あらゆる要素を読みきっての1本だったのではないでしょうか。

他の人にはなかなか捕れない魚だったと思います。

私の方は・・・ぼちぼち頑張って通います(笑)
これからは状況が上向きになっていくだけなので、そろそろ捕れるでしょう(笑)

お二人にたくさん勉強させていただいた二日間でした。

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日時: 2008年04月21日 22:25 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

昨日、今日と明石に行ってきました。
結果は、撃沈です(泣)

天気、潮回りはよかったのですが魚の反応はイマイチ・・・

水温も昼前には18℃を越えるという状況の中、大窪船長がいろんなところを流してくれたのですが釣果には結びつきませんでした。

表層は18℃を越えているのですが、底はまだ冷たいようで使っている鯛カブラがとても冷たくなっていました。あと、水がきれい過ぎるというのも原因でしょうね。

ですが、これだけはいつから釣れるのか行ってみないと分からないので近いうちにまた明石へ行こうと思います。

GWも残り二日。明日は天気が崩れるのでもしかすると活性が上がるかもしれませんね。

余談ですが、この時期朝夕は寒いくらいなのですが、日中はTシャツで過ごせる暑さです。街中と違い、海上は寒暖の差がとても激しく寒さや暑さの度合いが異なります。街中では薄着で過ごせても海上では冬の格好が必要な場合があります。風邪を引かないよう防寒着は忘れずお持ちくださいね。


日時: 2008年05月04日 23:04 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、江口です。

6日に利弥丸さんに釣行した模様をレポートさせて頂きます。

先日、松本さんがレポートされていましたが、3日は私も同船しており散々な結果でしたので、そのリベンジにと大変気合の入った釣行となりました。

当日の天気は冷え込んでいましたが、快晴で風も弱く非常に釣りやすい状態でした。

朝一は、まず、定番の場所の平磯から須磨の18〜35メーターラインを狙いました。
潮も程よく動き、とてもいい感じです。

ビンビン玉の45グラムの松本レッドを選択し、キャストしながら様子を見ます。

20分程経過したところで、横で様子見で竿を出されていた船長にヒット。ホンの数キャストしかされていないのに、さすが船長です。

揚がってきたのは、本命の鯛です。サイズは40cmとまずまず。幸先の良いスタートです。

船中、皆さん気合も入り、集中をし釣りを続けますがなかなかアタリが出ません。この前の苦い思い出が頭を過ぎります。

アタリがないまま数時間経過しました。ここで大きく場所移動。


今シーズン、初めての場所である、淡路の西岸沖に移動です。

ここは去年の秋にメジロが大変よく釣れていたポイントで、魚も多いのか底引き網の漁船が多数操業しており、期待が持てます。

水色もよく、潮もいい感じで動いていましたが、なかなかアタリがありません。

何箇所か付近のポイントを回りましたが、アタリがないまま数時間経過。

場所を今度は岩屋方面に移動しました。

途中、すごい鳥山に遭遇し、魚探を見ると全レンジ真っ赤です。

イカナゴの群れみたいで、これはチャンスとみんな一心不乱にキャストを繰り返しますが、残念なことにアタリはありません。

同船の方が、途中スレでカブラにイカナゴを掛けられてましたが、残念ながら魚はそれだけでした。

ただ場所が、たこフェリーの航路にあたる所でフェリーの邪魔にもなるということで短時間しかできませんでした。

非常に残念ですが、安全第一です。

それから岩屋沖へ。

30〜40メーターラインを狙いました。

ここは至る所に根があるんで非常に根掛りが多発します。
やはりこういった所では、着底がわかりやすいタングステンに分がありますね。
少々値が張りますが、鉛製をいくつもなくすこと思えば、結果安くつくのではと思
います。

この後、本日最大のドラマが。

同船の方の竿が、弧を描いています。かなりの大物の様です。
この時間まで大きな竿の曲がりは無かったので船中の注目の的です。

この方、初めてのカブラ挑戦だったようですが、船長のアドバイスの下、無事ランディング。

69cmのすごいきれいな魚体の鯛でした。

初挑戦でこのサイズを揚げられたとは立派です。

この1匹で船中一気に人間の活性が上がりました。しかし、集中して釣りを続けますが誰もアタリがない模様。

1時間ほど経ち、朝のポイントに戻りました。

ここでは、同船の方がチャリコを揚げられたり、シーバスをバラされたりで魚の反応はあったのですが、大きな魚の顔は見れませんでした。

そのまま時間が経過し、ストップフィッシングとなりました。

私はというと、またもや完全に玉砕されました。リベンジならずです。

まだまだ、修行が必要です。がんばって修行に励みます。

もう少しで爆発しそうな雰囲気があるんで、これからも通い続けるつもりです。

良い釣りが出来ればここでまた報告させていただきますね。

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日時: 2008年05月09日 00:13 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

10日に明石へ鯛カブラに行ってきました。

潮も天気も悪い中、低気圧の通過でローライトな状況が魚の活性を上げてくれたらという望みを持ってチャレンジしてみたのですが、見事玉砕しました。

午前はノーバイト。潮が小さいので深場を中心に攻めたのですが、同船者がシーバスのみ。

午後はフィッシングMAXさんの講習会で、初心者8名の中、見事!真鯛52センチとアコウが揚りました。

非常に厳しい一日でしたが、なんとか一日を通して真鯛の顔が見れただけでもよかったかなと思います。

表層水温は17℃ほどあるのですが底が冷たく、今週の台風でなんとかうまく混ざればと思います。

今週末は潮がいいので少し期待?したいと思います(笑)
大塚氏と頑張ってきます!


日時: 2008年05月11日 23:52 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんにちは、松本です。

昨日(全日)と本日の午前の2日間、明石の利弥丸さんに行ってきました。

明石は5月に入ってもなかなか釣果につながらず、今週こそはと思い毎週通い続けましたがなかなかいい結果に恵まれませんでした。

今週も「今週こそは」と思い、2日間頑張りました。

まずは昨日。

午前は鯛らしいアタリもなく、大窪船長が50センチのハマチが一本をビンビン玉で仕留めたのみ・・・

午後は今までのポイントを大きく変更し、明石海峡では一番深い場所へ。

これが功を奏しました。

まずは、私にバイト!久しぶり(今シーズンはまだ鯛の顔を見ていません)の鯛がフックアップしましたが、数秒のやりとりでフックアウト。

本当に悔しかったのですが、周りはハニータイム!

次のバイトはすぐにやってきて、なんとか40センチほどの真鯛をゲット。

底から10回転でひったくるような元気一杯のバイトでフックアップしました。

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今シーズン初の真鯛です(笑)

ヒットルアーは松本レッドの60グラム。

このあと、いつものシャローでキャスティングで狙いましたが、私は青物?を一本掛けましたが、顔を見ることなくバラシ・・・

なんとか1本釣りましたが、周囲の船の状況から、新しいポイントで明日に期待がもてる結果となりました。

そして、今日。

待ちに待った乗っ込みビッグバンとなるなんて思ってもいませんでした(笑)

詳しいレポートはまた後日に!


日時: 2008年05月18日 14:37 | パーマリンク

明石鯛カブラ「大爆釣!」レポート

こんばんは、松本です。

とうとう待ちに待ったノッコミ爆釣がやってきました(笑)
山盛りいましたね~鯛が!産卵を控えた鯛が溜まっていました。

狙ったポイントは水深70メートルからのかけ上がり。
明石では最も深いポイントになるところです。

さて、当日は前日の釣果に期待し今までのポイントから大きく移動し、昨年は一度も行くことがなかったポイントへ。

この日は大塚氏、江口氏と同船しました。

カブラはビンビン玉の60g松本レッド、ロッドはポイズンオーシャンのグラスタイプをセレクト。

まずは一流し目。船首にいた大塚氏が幸先よくヒット!

上がってきたのは40センチほどの真鯛。

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底付近でのバイトでヒットルアーはビンビン玉65gのオレンジゴールド24。

大塚氏が言うには、到着し一流し目、「ヌゥ〜」という何かにもたれる様な鈍い感触があり「ん、クラゲ?クラゲにしては抜けるときに、サッパリ感があるなぁ」と思い5回程巻き何も無かったのですぐにフォールし、ボトムに着底し巻き始めたと同時に「カッカッカッ」とバイトしたそうです。

このもたれるような感触はたぶん真鯛だったのでは?と思いフォールさせると、そのままボトムまで追ってきて次のターンでバイトしたのだろうということです。

ここで一つ大塚氏の「裏技」を公開!今までの経験上、このような時、ボトムで鯛カブラがステイしている時間が長いと、次のバイトが無くなることが多く、それ故に可能なら着底寸前にラインマーカーなどを利用しターンさせるのです。

毎回すれば良いのではと思う方もいると思いますが、これでは神経を使い過ぎて長い時間釣りをする事が出来なくなりますし、スイッチの入ってない真鯛にとってはあまり効果なく、逆に鯛カブラがボトムにコンタクトするときの着底音も、スイッチを入れる要因の一つになると思うとのこと。

さて、話を戻しまして・・・

これを機に怒涛のラッシュへ突入!!!

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続いて私の父にバイト。すぐにフックアップするも次のリーリングでヒット!ヒットルアーはアンサーのオレンジゴールド60g。

今日はオレンジに分があるようで、私も松本レッドからオレンジゴールド-13の60gにチェンジ。リーリングスピードは気持ちスローでバイトは底付近に集中している様子。

続いて船尾のお客さんにも・・・船のちょうど真ん中に居た私のカブラは見事にスルーしてます(笑)

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さらに江口氏、江口氏の父にもヒット。

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続いて隣に居た私の父に・・・反対側のお客さんとダブルヒット!

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気がつけば、「えっ?私だけまだ・・・」状態(笑)

これは駄目だ!とプライド?にかけて、隣とのフォーリング&リーリングのタイミングをずらせて巻き続けると・・・来ました~っ!50センチ!

底から5巻き目で食い込みスイープにあわせて乗せました。

今年に入ってやっとまともな登場です(笑)

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続いて調子に乗ってもう一匹追加。江口氏とダブルヒットとなりました。この時間になると潮の流れも微妙に変化し、リーリングスピードも先ほどより少し速めで食ってくる状況でした。

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大塚氏の隣にいた哲さんにもヒットし、これで全員安打達成!

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その後大塚氏が本日最大の67センチをヒットし(本人曰く、先日のハチマルよりも引いたそいうです)ハニータイムが終了。

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船内11名で計26枚の大爆釣となりました。同船したお客さんのレベルも高く、後手の座席ながら大塚氏3枚、江口氏2枚、私2枚と大健闘!

船内のヒットルアーはビンビン玉の使用&ヒット率が高い中、シャウトのアンサーも健闘!ガシラの胃の中からは3~4センチほどのカニが出てきたことから、甲殻類捕食のパターンにマッチしたヘッド、ディープでの大きなヘッドのアピール力が手返しの早いビンビン玉に釣り負けない力を持っているなと再認識しました。

カラーはオレンジが圧倒的でした。11人中最後に掛けた哲さんもレッドで通していたが、オレンジに変えて11番目のヒットに巡り合えたと話してました。ちなみに水質はクリアでした。

リーリングスピードは最初スロー、後に速め、最後にスローという展開だったと思います。潮の流れや風に合わせたリーリングスピードの変化も重要なファクターですね。

それにしても、わずかなハニータイムで平均サイズ50センチの26枚。全員ボーズなしというレベルの高いお客さんとご一緒させていただいた釣行でした。

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日時: 2008年05月18日 20:10 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

二日連続で明石へ行ってきました!

朝5時半に港に集合。予報では天気は悪く風も強く波も高いとのこと。しかし港に集まったアングラー達は、昨日の釣果を聞いているせいか天気とは裏腹にどこか笑顔が絶えないほどでした。


港を出港しまっしぐらに昨日のポイントへ!

到着ししばらくすると同船者にヒット!今日は先を越されたが、このポイントに真鯛がステイしてくれてる事が判りひと安心(笑)

そこから流し続けるもバイトが無い。船のバウで釣りをしていた私は波が高いので鯛カブラの動きも安定させる事が難しく、その上、昨日のような予告的なバイトが取れず苦戦していました。

しばらくしてようやくバイトしたがショートバイト(涙)

欲を掻かずにカブラの動きを安定させる事だけに意識を集中した。そのせいか次の流しで再びバイト!今度はフッキングも成功し難なくキャッチ。

その頃には船中4匹と少しホッとすることが出来たが、サイズが昨日と違って明らかに小さい。小さいと言っても十分なのですが・・・(笑)

それからますます波、風ともに強くなり船中バイトがあるものの、船の揺れのせいでフックアップに持ち込めず皆さん悪戦苦闘していました。

そんなこんなで昨日ほどの釣果は無いものの、バイトの数は昨日と変わりなくハニータイムも2時間強続き、この状況で14匹は出来過ぎのように思えました。


二日間通し同じポイントで釣って天候がガラっと変わったのですが、潮色や真鯛自身の活性にそれほど違いは感じなかったのですが、バイトからフックアップに持ち込むまでのカブラの動き(スピード)の安定が予想以上に大事なことを痛感しました。


次は21日鳴門に行ってきます。仕事も家庭も段々居場所が無くなる今日このごす・・・(笑)

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日時: 2008年05月20日 22:16 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、松本です。

昨日24日に明石へ鯛カブラに行ってきました。先週爆釣し、それ以降も安定した釣果でしたので期待できる状況でした。

天気は曇り。まずは港を出てすぐのポイントへ。幸先よく同船者にヒット!サイズは決していいとは言えませんが、コンスタントに続きます。

今日もやはりヒットカラーはオレンジのようですが、ここのポイント&潮の澄み具合から松本レッドで粘ってみることに。

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これが、結果当たりで底から10巻きでフォールさせた瞬間にバイト。上がってきたのは本日最大となる55センチのオス。松本レッド正解でした(笑)

まずは一安心です。

それ以降も同船者にコンスタントにアタルもののサイズが伸びず・・・

そんな中、最後の一流しにフックアップ!
引きからして、ロクマル?と確信の中あがってきたのはコブダイ。

ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジゴールド。

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なんとこれは本日2本目のコブダイ。

そう言えば、昨年もこの時期にコブダイを釣ったような・・・

結局このコブダイで午前が終了。

結果は船中11名で真鯛25〜55センチが9枚、コブダイ2枚、アコウ1匹、ガシラ3匹でした。

真鯛9枚のうち、4枚を一人キャッチしたお客さん。

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キャスティングで潮の流れをしっかり読みながらの4枚は圧巻です。ヒットルアーはビンビン玉45gのブラックブル−13でした。

写真は本日のベイト。

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横幅3センチほどのカニ。オレンジが好調な理由ですね。

午後も頑張りましたが、雨脚が強くなり寒く午前とは打って変わって状況が激変。船中4人でコブダイが1枚上がっただけとなりました。

また来週、明石に行ってきます。


日時: 2008年05月25日 00:16 | パーマリンク

明石鯛カブラレポート

こんばんは、江口です。

25日の明石の利弥丸さんのレポートをさせて頂きます。

先日の松本さんのレポートにもありましたが、前日に松本さんが釣行されており、電話で様子を伺うと午前便はそこそこ釣れていた模様。先週に大爆釣していることもあり、期待大でした。

当日の天気は、前日の午後からの雨が続いており、気温もかなり低く厳しい状況。雨もかなり降った模様で水潮が心配です。風は西風が少しありますが、釣りに支障は無い模様。

最初のポイントは昨日に松本さんが、50cmの良型を揚げられた所へ。垂水沖の人工物が絡むポイントで、気を抜くとすぐに根掛りしてしまいます。

選んだタックルですが、ロッドはジャッカルのグラスロッド(TKC−65MLG)をカブラはビンビン玉45グラムでカラーは信頼のおけるカラー「松本レッド」を選択しました。

こういったポイントではタングステンの感度が根掛りのリスクを軽減してくれます。高価で根掛りしたときのコストは高くつきますが、根掛り数が少しでも減れば、結果、安くつくことになるのではないでしょうか。

人工物に絡むように何度か流してもらいましたが、アタリがありません。この場所を見切り、ポイント移動しました。

今度は定番の平磯沖の20m前後を狙いました。同船の方が、30cm程のカスゴを揚げられましたが、後が続かずアタリもありません。

ポイントを淡路沖に移動しました。何箇所かポイントを流すうちに待望のアタリが。しかし、そのままフックアップせずカブラを離してしまいました。

たぶん小さいんでしょう。

その後、それを証明するように同船の方が揚げられたのは、20cm満たないチャリコでした。

ポイントを明石大橋橋脚付近に移動しますが、アタリも無く、時間だけが経過していきます。

次のポイント移動が、待ちに待った先週に爆釣したポイントへ。船長も潮の良い時を待たれてたみたいで、こういった潮の読みがさすが現役の漁師です。

ポイントに向かってる途中、遠くからでも分かるくらい大船団が出来てました。先週はそんなことは無かったんですが。情報ってすごいです。

ビンビン玉を60gに変え、先週良かったオレンジネクタイにしました。

さすが他のポイントと違って、アタリが頻発しました。が、先週と違いなぜか乗りません。途中まで乗りフックアウトといった事もありました。

フックのチェックを行い、針先がすこし曲がっているといった事もありましたが、それにしてもよくバレました。

先週と違い、かなり型が小さくなっている模様で、また、食いも浅くなっているようでした。船団がすごくかなりのプレッシャーが掛かっているのではと思われます。

同船の方もアタリがあってもなかなか乗らない模様で、苦戦されていました。

その後、同船の方が40cmクラスを揚げられていましたが、揚がる鯛は全部小さかったです。魚のサイズが先週とぜんぜん変わってました。1週間でこれほど状況が変わるんですね。
海はわかりません。

その後はガシラ、チャリコ、キスなどが揚がりましたが、爆釣とはいきませんでした。

最後に朝のポイントに戻り、予定時間を過ぎているにも拘らず、潮の良い時まで釣らせてもらいましたが、追加なしでストップフィッシングとなりました。

私の釣果としては、チャリコ1枚・ガシラ4匹・アタリ多数といった結果でした。

先週のイメージがあっただけに、非常に厳しい結果でしたね。アタリの数だけ乗せることは非常に困難なことですが、確立がすこしでも上げれる努力が必要と感じました。考えて釣りをする、これって大事だと思うんで、考えて釣りをしたいと思います。

また、修行に励みます。

またレポートさせていただきます。
今度こそ良い釣行レポートを報告できるようがんばります。

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日時: 2008年05月27日 22:48 | パーマリンク

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