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鳴門鯛カブラレポート

鳴門で鯛カブラ!
2007年07月10日 00:22

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こんばんは、大塚です(はじめましてですね!)。

私は、この鯛カブラ.com管理人さんの松本氏と友人で、明石・鳴門・和歌山をホームグランドにして鯛カブラにどっぷりはまっております。

さて、今日は鯛カブラ好き5人で鳴門へ行ってきましたのでレポートいたします。
天気は曇りで昼過ぎに少し雨も降りましたが、たいして荒れることのない1日でした。

渋い時間が長かったのですが、結果的には・・・

鯛70センチ1枚を頭に50オーバーが2枚、チャリコとカスゴ8枚!
さらにヒラメ60センチ1枚、ガシラが5枚、鯖1匹に鳴門にしか居ないらしい?(?_?)謎の魚ガブ!(笑)

コンディションはイマイチの割には良かったと思います!(^_^;)
ヒットカラーはぶっちぎりに赤ネクタイに白ラバーの日の丸カラーが良かったです!(^o^)v

今日の鯛はアタリが明確ではなく、「もぞもぞっ…」としたショートバイトが多く、ノリが悪かったです!(^o^;)

タイミングよくアワセを入れカケていかないと捕れない魚がほとんどでした!

夏場は比較的浅い水深に大型が入るようですし、タイミングが良ければ、青物のジギングも鯛カブラと合わせて楽しめそうですよ!


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鳴門で鯛カブラ
2007年07月25日 22:14

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こんにちは、大塚です。

昨日は、鳴門のなると丸に嫁さん、義兄さん、友人達と行ってきました。

以前のブログにも書きましたが一潮前に来たときは“日の丸カラー”が絶好調だったので、自信を持ってチョイス!

ですが・・・一時間経過したのですが全く反応なし(涙)
同船者には結構アタリがあり、しまいには隣で釣っていた嫁さん(今回初めて)にもバイト!
残念ながら途中でバレてしまいましたが多分50cmクラス。

バレたにもかかわらず余裕の表情(女は強し)です。
そうしているうちに他のみんなも次々ヒット!お待ちかねのハニータイムかと思いきや私にはノーバイト(涙)

ここからしばらく沈黙の時間が訪れしばし休息…

松本レッドにカラーチェンジし気を取り直し釣り始めると即、バイト!しかし、フックアップせず(涙)

で、横を見ると嫁さんのロッドがきれいに曲がっているでは…

そんなバカなぁ〜

私は嫁さんのセコンドに徹しアドバイスをしながら上がってきたのは50センチ超の真鯛。(うらやましい)

周りもポツポツ釣れ出しやっと私にもヒット! チャリコですが(笑)

ここで同船者に60センチ超が上がり、見ればネクタイの色がオレンジ!

私は今回の為にチューンしたオーロラオレンジ(パールホワイトのスカートにティンセル)にチェンジ!

集中力を高め、ひたすらリーリング&フォールを繰り返していると「もぞもぞ………………どっかぁーん!」

いきなりのキョーレツな引き!

ここんとこ大鯛から見放されていたので少しパニック(笑)

何分かかったかわかりませんが慎重にやり取りし上がってきたのは74cmの雌の大鯛!
写真を撮りイケスに入れホッとした時にはもう集中力も緊張感もゼロで、そのまま終了。

前回と同様、イワシの群れも多く、大鯛のチャンスは大!
アタリは多く初心者にも楽しめそうなので初めて方にオススメですよ。

週末は松本氏と明石で鯛カブラに行ってきます!


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鳴門鯛カブラレポート
2007年07月31日 23:59

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今日は、当サイトユーザーの長原様からのご報告です。
鳴門に行かれたそうで、奮闘されてきました!

<鯛カブラレポート>
昨日、鳴門・「高進丸」にてタイラバの修行に行って参りました。
結果は「高進丸」HPに掲載されていますが、3枚(64cm・47cm・30cm)でした。
同行の友人はジギングでやっていました。

初心者の私には生涯2度目のロクマル・オーバーが取れましたので上出来でした。
しかしアタリは朝から頻繁にあるもののなかなかハリに乗ってくれなくて・・
フッキングさせて5m位まで巻くとアラッ??スカッ・・・とハリはずれ??・・・何故??・・・
もうストレス溜まりまくり!!20回以上も当たったり・フッキングさせたりと実に楽しかったのですが・・・・あんなものなんですかね〜?それとも腕の悪さ??

>当サイトに登場する大塚氏も鳴門に通っています。
>彼によると、今のシーズンはチャリコが多く、サバもあたっているみたいですよ!

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HITカラー&カブラは・・・
64・47・・・炎月オレンジゴールド60g・三日月型・オレンジネクタイ
30・・ビンビン玉オレンジゴールド60g・オレンジネクタイ&昆布茶ラバー

色んなカラーバージョンをためしましたが、今回の鳴門は、赤は、殆んどアタリナシでした。
う〜ん・・・真鯛が攻撃して来たのは何故かオレンジネクタイの時ばかりでして・・・・
ラバーは、昆布茶・ホワイト・ピンクともオレンジネクタイの相性は抜群でした。
たまたまなのか判りませんが、オレンジに軍配です。

>大塚氏によると、鳴門では「底だけ濁っている」時があるそうです。
>その場合はオレンジやチャートカラーに軍配が上がるようです!

前回の小豆島の時は赤ネクタイが良かったのですが・・・釣行回数が少ないので
ハッキリとは言えませんが、色んな場所で試して報告します!

>またレポートお待ちしております!


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鳴門へ鯛カブラ!
2007年08月06日 22:11

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こんにちは、大塚です。

今日は鳴門へ鯛カブラに出かけました。
先日の台風5号の影響がどうだろう?
と、不安混じりの出船でしたが嫌な予感がズバリ的中…(・_・;)

濁りがキツく、いつもの鳴門とは少し違いコレといってヒットカラーも見つからず午後から風も強まりコンディションの悪い一日でした(泣)

そんな中、なんとか真鯛3匹釣ることがでしました。

ネクタイのカラーはマチマチですが共通していえることはホワイト系のスカートに反応がありました。 数が少なかったのですがイワシがベイトになっているからだと思われます。

この濁りが治まれば鯛の活性も上がると思いますよ!!


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鳴門鯛カブラレポート
2007年08月09日 23:19

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今日は、当サイトユーザーの宝塚市の八尾様からのご報告です。
鳴門に行かれたそうで、見事リベンジ!?を果たされたようです。

<鯛カブラレポート>
昨日、リベンジのため鳴門海峡釣り船「つるぎ」に乗船してきました。
前回の鳴門では3回掛けて3回ばらしましたが、今回は運良く4/4でした。 捕獲率100%でした。

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ちなみに僕は63cmを釣りました。
本当にラッキーでした!

鳴門での昨日のヒットルアーは炎月のタングステン緑カラー、緑ラバーのオレンジネクタイでした。


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鳴門鯛カブラレポート
2007年08月23日 01:23

こんにちは、大塚です。

今日は鳴門に仲間5人で鯛釣りに行きました。

いつもどおり5時30分に出船し、船長イチ押しのポイントに直行したのですが鯛の反応がイマイチ! アタリがないのですぅ(><;)

どうやら、前日まで鰯が大量にいたのですが、群れが移動してしまい、すぐさま船長の判断でポイントを移動することになりました。

でっ、本日2番目のポイントに入ると早速アタリが出まくり船上は一気に活気づき、すぐに本日1枚めの鯛があがりました。因みに、ヒットルアーはビンビン玉は60グラムの赤ネクタイでした。

その後1時間半で5枚だったものの、アタリやバラシが頻繁に出て釣果以上に楽しめたハニータイムでした。(^_^;)

それから、終了までの間、小型だと思うのですが鯛のあたりは異常に多く、2枚しか追加できませんでしたが、釣果の割りには一日中、集中力を欠くことなく楽しめた鳴門釣行でした。

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鳴門鯛カブラレポート
2007年08月29日 02:08

当サイトユーザーの長原様より、8/27(月)の鳴門鯛カブラレポートです。

今日は「乗り合い」4人様で、お一人は「手釣りの名人・私のお師匠様です。」
釣行2〜3日前より、濁りがとれだして、コンデションが良くなりつつある鳴門でしたので、密かに先日のロクヨン更新を目論んで、行って参りました。

結果は「高進丸・HP」で紹介されていますが、私は前の釣座で、手釣りのお師匠様と2人でしたが、63cm(う〜〜ん残念!!)1枚でした。

後は手釣りの釣果です。後ろ2人はタイラバで、「どデカイ」奴を仕留めてました(@@)
自作のタイラバ(鯛鉛12号赤に塗装)・赤ネクタイでかなりスローなリーリングしてました。

「ハリはずれ」・「ハリの破損」・・・すべてこのワ・タ・ク・シ・!です。(TOT)情けない!
50オーバーを掛けながら・・・「ヒット〜ッ!!」・・・途中で「フックアウト!」・・・の連続でして、「OH・改良チヌ6号」が見るも無残に折れました!もう一つは黒チヌ6号が伸びてしまいました。

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>松本からコメントです。
私は、今まで改良チヌを使用していて伸びたことはありますが、折れたことはありません。黒いチヌ針も伸びていますが、おそらくこれはドラグの調整が問題だと思います。私は超緩めのセッティングにし、フッキングの際はスプールを押さえてフッキングし、ファイト中はスプールをサミングしながらやりとりをし、巻き上げる際はスプールを押さえてポンピングして巻き取っています。こうすることで「フックの折れ」は、ほぼ防げると思いますよ。
>コメント終了

先日、鯛カブラ.comのブログでそろそろ「ヒラマサブリ王に変えてみます」のあの言葉が・・・・・残念。

ただ、私の後ろの友人はバレたのも多々ありましたが4枚釣上げましたので、「腕の差」が出ました。

せっかく!この日のために「ロッド・中古ですが・・・」と「リール・ジリオン」を持ち込んだと言うのにアタリは10回以上でハリに乗ったのも結構あったのですが・・・確立が悪いです。せめて3割打者にならなくては・・・まだまだ修行が足りないです。その中で何とか1枚取れたので良しとします。

本日のヒットルアーは「炎月・オレンジゴールド・オレンジネクタイ・60g」でした。
ハリが伸びたのは「ビンビン玉・昆布茶オレンジネクタイ・45g」でした。
友人は「アンサー・ゴールドオレンジ・オレンジネクタイ・45g」でした。

鳴門は「つるぎ」の船頭さん監修の「炎月」・「アンサー」共にオレンジネクタイの食いが良い様に
思います。「タイラバ発祥の地」とも言われており、その地の有名船頭さんが開発に携わったので
一日の長があるのではないかと思います。

ビンビン玉も、やはりオレンジネクタイに軍配です。

まだ、鳴門釣行回数が少ないのでハッキリとは言えませんが、今後も私は「ビンビン玉」主体で
頑張って修行して参ります。


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鳴門鯛カブラレポート
2007年09月10日 23:54

こんばんは、大塚です。
昨日、鳴門に行ってきました。

ここのところ鳴門では濁りが入り鯛の釣果もイマイチと聞いて出鼻をくじかれる形での釣行となりました。

まぁ釣りと言うのはやってみないと分からないものです。
天気は曇り時々晴れの予報。中潮という潮周り。

開始早々、予想に反し朝一からヒット!
30センチの小鯛でしたがさい先のいい一本でした。

気が楽になりフッと海を見渡すと、やはり若干ではあるが透明度が落ちています。その上、先月末に来たときはベイトも数多く見られたのですが今日は数も減っていました(涙)

まぁまぁ気にしたって仕方がないので釣り続けていると、アタリはあるのですがフックアップまでには行かず食い気が無いのが感じられました。

同行者とネクタイやスカートをチェンジしたりスピードやアクションを変えたり加えたりして何となくだが今日のパターン見たいなものが見えてきました。

簡単で当たり前のようなことですが、ネクタイ、スカートのボリュームアップやティンセルなどを装着し目立たせ、食い気を誘うことに意識しました。

そうすることによりバイトも集中しはじめ、さらにやや早めにリトリーブするとフックにもノリはじめました!

しかしっ!!

人生そう甘くはないのです!(涙)
船中で数匹上がってノリノリになってきた時、浅場にも関わらずタチウオの猛襲に合い、船中至るところでカブラをロストしたときの腹立たしい声が響きわたり仕方なくポイント移動となりました。

次のポイント、その次のポイントへと移動を続けましたがアタリすらなくなり鯛の気配が全く感じられなくなりやっと見えかけたパターンも試せずしばらく時間は過ぎてしまいましたが、何度目かのポイント移動で船中皆が諦めず釣り続けた結果またまたバイトが集中してくれました。

周りにカブラを楽しんでいる船が数隻いたのですが活気がありません。しかし私を含め船中の数名がかなりの数のバイトに遭遇しはじめました!

釣れるのも時間の問題と思っていると案の定、同行者がフックアップ!
ドラグも心地よく出て非常に楽しそうにファイトしている。なんて羨ましい光景! 50cmアップ!おめでとう!

何か苦しい展開の中でのこのサイズ、他人事だが少し嬉しかったです(笑)
次は自分だと誰もが思い無言で釣りに集中していると今度は違う同行者にヒット! サイズも先程と同サイズでまたまた羨ましい(笑)

その後アタリの数も増え、ようやく私にもヒット!
ファイトも良く50cmアップでした。

そうこうしている内に潮も緩んでしまいバイトもなくなりタイムアップとなりました。

釣れない時間の多いカブラでの釣りですが今日のような「ちょっとしたパターン」を仲間たちと探しながらワイワイガヤガヤやっていくのもこの釣りの醍醐味なのではないでしょうか?(笑)

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鳴門鯛カブラレポート
2007年09月17日 22:50

こんばんは、大塚です。

今日も鳴門に行ってきました。 木曜日も濁っていたのですが、さらに台風の影響か?濁りはヒドく釣れる気は全くしませんでした…


がっ、しかし!


朝、二流し目から驚きのヒット!
なんとこの方、今日が初めてのカブラ釣行で初めてのアタリを見事フックアップしてしまいました。(驚)

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ビギナーズラックを目の当たりにし、「口、使うんやぁ〜!」と驚きながら呟き、知らず知らずにリールを巻く手に力が入ってました(笑)

その後アタリが何度か有り、ようやく私にもヒット!
いつもはビンビン玉を使っている私なんですが今日はラバラバ(ハリミツ)で釣っちゃいました。

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このカブラの第一印象は「見た目に美しく如何にもルアー!」って感じなのですが船縁で動きをチェックするとバランスが崩れ易く正直なところ「大丈夫?」と感じていました。

でも、いざ使ってみると、同船者を尻目にバイトが多発し、良いイメージが持てました。 一見短所に思えるところが長所であり意図的に設計されたのだとつくづく思いました。(恐るべしラバラバ!)
しばらくアタリが無いのでディープエリアに移動。

水深65m潮流は2ノットで風はビュービュー! 底取りが難しいシチュエーションではやはりビンビン玉!

しばらくして待望のアタリ! 難なくフックアップし心地よい真鯛の引きを楽しむ事が出来ました。
その後、同船者が数匹釣り、タイムアップとなりました。

濁りがキツくなり一時はどうなるかと思いましたが良いサイズばかり釣れた一日でした。
釣れた理由は定かではないが一番は鯛が濁りに慣れたのでは…(笑)

テクニック的には遅めのリーリングに少しボリュームのあるカブラを使うと良いような…
近々、鳴門に行かれる方いれば一度試してみてください。

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鳴門鯛カブラレポート
2007年10月06日 20:22

こんにちは、大塚です。
最近どこに行っても鯛釣りの良い情報を聞きません。私自身もですが、先週に行った明石、その前に行った紀淡海峡… 原因はいろいろあるのですが最近どこに行っても鯛の活性が悪く思いどおりに釣りをすることが出来ません。

が、しかし!!根っからの釣り好きの私は誘われると淡い期待を胸についついお供してしまいます(笑)

というわけで昨日はエサ一ルアー館の大西さん御一行様と鳴門の藤井丸に行って参りました。

早速、船長に状況を聞くと底潮が悪くあまり良くないですって! 予想はしてましたが私の淡い期待も一瞬で消え伏せてしまいました(涙)

まぁ、クヨクヨしても仕方ないし、釣りを出来るだけでも幸せな事なんで「何とかなるさ」の精神で釣りを始めることとなりました。

開始早々、チャリコらしきバイトはあるのですが全くノル気配なしのオサワリのみ。あまり潮が動いていないので鳴門大橋周辺のポイントへ移動。

このポイントは60m〜30mに一気にカケ上がっていて大物の実績も多く鳴門で私が好きなポイントの一つで、しかも先ほどまでのポイントとは違いココは僅かだが水面にイワシが見えイイ感じ!二流ししたぐらいの時、ボトムギリギリでいきなり「ドーン!」というアタリ!!少しスリムな58cmでしたが引きの方は良かったです(喜)

続いて同船者にもアタリがあり難なくフックアップ!サイズはイマイチでしたがこの状況の中、価値ある一匹!

この後、違う同船者の方にバイトしフックアップしたものの敢えなくフックアウト(涙) しかも2回も…(号泣)

ここで潮止まりとなり残りの時間、余りの状況の悪さにお土産のアジ釣りにスイッチ! 事実上、鯛釣りはここで終わっちゃいました。

10月に入りベストシーズンなはずなのですがどこの海もどうなっているのでしょう? 毎年この時期は爆釣するはずやのにぃ〜!

コレも温暖化の影響なのでしょうか? 今年はいろんな魚が遅れてるとよく耳にします。今月半ばぐらいには爆釣の声が聞きたいものです。

まぁ状況が悪くても釣りに行きたいという気持ちを抑えられず出掛けてしまうのですが良い情報がありましたらどなたか是非教えてください(笑)

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鳴門鯛カブラレポート
2007年10月09日 00:33

こんばんは、大塚です。

今日も懲りずに鳴門に行ってきました。
今回はハリミツの社長の石塚さんとスタッフの皆さんに同行させてもらいました。

状況はというと木曜日に釣りに来た時と変わらず濁っていておまけに空からは雨しかも底潮は悪く酸欠を起こした鯛が「浮き鯛」となってるのを捕まえたくらいです(笑)

朝一、海峡の北側(瀬戸内)からスタート。 1時間あまり流していましたがアタリも無く海の色も緑色に濁っていたので海峡の南側まで移動。

天気予報では雨もキツく波も2mとのことで今日は南側では無理と思っていましたが晴れて波も穏やかだった為、南側でも快適に釣りが出来ました。

早速、石塚さんにヒット!ハリミツのカブラ専用のプロトのロッドが綺麗に曲がりファイトを楽しんでいたのですが上がってきたのは60cmのシーバスでした。

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鯛ではなかったのですがこの状況下、本日初めての魚だったので船中、やる気モードになりました。
しばらく同じポイントで釣り続けていましたが反応も悪いと言うことでさらに南のエリアに移動。
少しアジの反応がイイみたいなのでしばらくの間、鯛釣りを休憩してアジ釣りに…
お土産もそこそこ釣れたところで再び鯛釣りにシフト!

しばらくいろんなポイントを周り海峡の北側に移動してみると朝とはまるで違って海の色がかなり良くなっていました。やり始めてすぐバイト! フックアップまではいかなかったのですが今日初めての鯛の反応にやる気マンマン!!

それからしばらくアタリが頻繁に出て集中力もアップしたその瞬間バイト! フックアップしたまではよかったのですがすぐにフックアウト(涙) 朝からやってやっとのことでのフックアップだっただけに落ち込みました(号泣)

しかしすぐにバイト! 今度はフックアップも完全ですがサイズに問題有り(笑) チャリコだったのですがやっとの一匹に気持ちも楽になりました。

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すると隣で釣っていた同船者にヒット!ロッドもかなり締め込まれしたが敢えなくフックアウト(涙)しかしすぐにフックアップ!
悪いことは続くものでまたまたフックアウト! しかもこの後ももう一度同じように…(号泣)

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まぁなんにせよ、最近どこに行っても無かったハニータイムに突入しヒートアップするもののイマイチ食いが浅くバレてばかりでしたが終了間際に別の同船者にヒット! 上がってきたのは40cmでした。

この1ヶ月余り鳴門をはじめ水温が高いせいか水が悪く鯛の活性が低くかったのですが今回の釣行で良くなりそうな兆しみたいなものを感じました。

これから日に日に涼しくなり水温も下がれば今まで沈黙していた分、爆発するのではないでしょうか?(笑)


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鳴門鯛カブラレポート
2007年10月17日 22:38

こんばんは、大塚です。
またまた懲りずに鳴門です。 そして…

死亡(T_T)

海の濁りも日に日に良くなっていますが何故かカブラには反応が悪く思ったような釣りができません(涙)

そんな中、朝の一流し目から私にヒット!! しかも強烈な引き!! 「んっ!大鯛か?」と慎重にやりとりをし上がってきたのは…


「ジョーズ!」(//▽//)

恐るべしビンビン玉!サメの形はカッチョエ〜!かなりクールです!
義兄さんが食べると言い出し急遽キープ(笑)


その後アタリは少しあるもののフックアップまでには至らずなんとボウズ(号泣)
寒〜い結果となりましたが水温が少し下がれば一気に食い出すと船長も言っていました。

懲りずにもう少し通い続けます(笑)

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鳴門鯛カブラレポート
2007年11月04日 21:53

こんばんは、大塚です。

鳴門に行ってきましたぁ〜!
先週の明石に引き続き今週もやりましたよ〜!

な、なんと13匹も釣りました! 4人で26匹!

パターンとかヒットカラーとか多少はありましたが一日中、バイトが続き、今も興奮が冷めやまないです(笑)

遅ればせながらですが鳴門も完全復活でしょう!

時間のある方は早めに釣行してください。きっと満足出来ると思いますよ。

やっぱり参考までにパターン少し紹介するとビンビン玉60gのオレンジネクタイにパールホワイトのスカートを装着したものを少しスローでリーリングするとよかったような…

先週の明石もそうだった様に思えるのですがシラスがベイトになっている時はパール系のスカートに分があります。 皆さんも一度試してみて下さい。

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鳴門鯛カブラレポート
2007年12月18日 23:41

こんばんは、大塚です。

先日久しぶりに鳴門に行ってきました。
前回の紀淡海峡に続きまたもや強風!さらに朝の気温4℃だったのですが体感温度は氷点下!港から沖を望めば「♪北の漁場」の似合うような光景で波シブキがかかったら戦意喪失しそうな状態の海に繰り出すこととなりました。(ちなみに寒がりなんで今日は防寒の下にカイロを4つ装着)

ポイントに到着し未だ脳が半分寝ている状態(目が覚めて完全に寒さを感じたくないので・・・)で壮大な鳴門の景色を堪能していると遠くの方に網を引いている船を発見。さらに周りを見渡すと数隻同じような船。ちりめん(シラス)を獲ってる船らしく何隻も沖に出ている。

少しここでシラスパターンについてのお話。

鳴門などのディープの多いフィールドではこのちりめんが厄介の種となる事が多々あります。その理由を簡単に説明するとご存知のようにちりめん等の小魚は水面近くを回遊している事が多く真鯛もコレを捕食しようと中層まで浮いてしまう個体が増え鯛カブラで狙うには的が薄れます(涙)

逆に明石などのシャローがメインのフィールドでは幅の狭いレンジで食い気が立ち、より釣りやすくなる状況になることが多いように思います。

(話を戻しましょう)

っと思いビンビン玉60gオレンジネクタイにシラスを意識しスカートをパールホワイトに交換しスタート。 いつもより長くリーリングを心掛けボトムより30mぐらい上げてみました。

しばらくしてボトムから5mでバイト! フックアップには至らず。そのまま釣り続けていると今度はボトムから25mでバイト!コレもまたノラず。嫌な予感が的中したのだろうか幅広いレンジに散らばっているみたいだ(涙)

様子を見るため同じようにボトムから30mをつり続けていると今度は12、3mでバイト!今度はフックアップに成功!なかなかフックアップしないなぁと思っていたら案の定、小鯛でした。ん〜サイズはイマイチ、的も幅広くあまり良いとは言えないのですがパターンを掴むにはこう言うのも一歩に繋がるのです(笑)

しばらくこのポイントを釣り続けたのですがバイトも遠ざかったので移動。  

移動の際、他の船から連絡があるも釣果は良くなく今日は苦戦が予想された。何度かポイントを転々としましたが昨日からの寒い強風のせいかバイトすらない状況。ようやく訪れたポイントで同船していた義兄さんにバイト!っと同時にティップが海面に刺さりラインが気持ち良さそうに出されている。私が羨ましそうにラインの方向を見ていると赤い綺麗な魚体が海面へ向かい段々と大きくなりネットに収まった瞬間、皆の声が「おぉ〜!」と響いた。

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毎年の事だがこの時期、なぜか釣れるのはチャリコや小鯛が多くあまり大物は顔を出さないので皆も心の奥から声が出たのだろう(笑)義兄さんに釣れたレンジを聞くとボトム(60m)から30mのところだった。

それから大物は出ない物のバイトは頻繁にあり、みんなの釣れたレンジやバイトしたレンジを聞くうちにチャリコや小鯛ほどボトム付近でバイトしボトムから25mを超えたレンジ出ると極端にサイズが良い感じがした。 その後中層を中心に狙い1バイトあったもののフックアップに至らず今回のパターンをハッキリと検証することなくストップフィッシングとなりましたがまた一つ引き出しが増えたような・・・

今回厳しい状況の中、また少し真鯛の気持ちに近づけたような気がします。
寒さに弱い私ですが真鯛の事が少しでも解るように頑張って釣りに行ってきますのでこれからもヨロシク!

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鳴門鯛カブラレポート
2008年01月06日 23:21

明けましておめでとうございます。 大塚です。
 
2008年も明けて一週間になりますが皆さん初釣りは行かれましたか? 私はというと本日鳴門のなると丸に行って参りました。

年末年始の寒波も一段落し、2、3日前から暖かな日が続いており、さらに天気予報では波も風もなく寒さに弱い私には絶好の初釣り日和となりました。

しかし、この時期サイズも数もなかなか出ないのが実情。 

朝7時に出船。岬を迂回し海峡を南に抜け一つ目のポイントに到着。 水深50m早速釣りを始め海の水に目を凝らすと、この時期には珍しく水が黒い(澄んでいる)。
でっ、即移動!

傾向としてフィールドにもよりますが透明度が高いとシャローでの食いが悪くなります。 特にうずしおで有名な鳴門では渦で海水にエアがかんだり色んな浮遊物が攪拌されいつも海水は濁り気味。 これが澄み潮になると50m以浅では難しくなるのです。

という事で船長と相談し60〜80mに落ちるブレイクを狙う事にしました。

するとすぐに土井氏にヒット!ちょうどブレイクに差し掛かった瞬間のバイトでした。 サイズの方はともかく計画通りの一匹に何か手がかりが見出せるのではとの期待。 しばらくこのポイントで様子を見る事にしました。

その後、一時間ほど釣り込みバイトがあるもののショートバイトばかりでフックアップには至りませんでしたがこの時期のことなんでコレでもいい結果でしょう(笑) 

その後、良く似たポイントを数ヶ所周りバイトのある所と無い所が顕著に現れるのを感じましたがそれ以上(フックアップ)までは持っていけず時間だけが過ぎていきました・・・・・

次のポイントは55〜70m、磯から砂地に落ちるブレイクでした。
色んなことを試しながら超スローリトリーブ(秒速30cm)をしていると極端にバイト数が多くなりコレだ!と思いしばらくするとヒット!

小気味良い引きを味わいながらやり取りしタモに入れようとした瞬間「ポロッ!」
無常にもフックから外れ元気よく海底に向かって泳いで行く姿を放心状態で見送ってしまいました(涙)

しかしスローリトリーブに反応が良いのは明らかなんでバラしたとは言え気分は上々(笑)

やはりすぐにバイトしそのままフックアップ! 今度は小さいもののちゃんとランティングできました。

この後終了までバイトは沢山ありバラシもありましたが真鯛、イシモチ、太刀魚、ガシラなども釣れ初釣りを無事終える事が出来ました。

微妙な出だしでしたが今年もいろんな釣行レポート出来るように頑張りますので皆さんよろしくお願いします。

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鳴門鯛カブラレポート
2008年05月04日 23:24

こんばんは、大塚です。
 
5月2日、四ヶ月ぶりに鳴門に行ってまいりました。
 
朝5時30分船長との久しぶりの挨拶もソコソコに沖へ出船!
 
朝一は瀬戸内側のポイントへ入ろうとしましたが、まだ潮が来ていなく時間待ちの間、鳴門大橋を南にくぐり水深70mの漁礁が点在するポイントへ。

数回流していると「ズーン」ゴミが掛かったような前アタリの後、「カッカッカ」とバイトがあるもののフックアップせず・・・ 何かネクタイを噛んだまま着いてきて摘んでるだけのようなイマイチ食いが悪い状況。

1時間ぐらいネバッたがイシモチにガシラと本命の顔が見れないので瀬戸内側のポイントへ移動!

到着し幾つか細かくポイント移動を繰り返し70mラインを攻めていたところ同行した義兄さんにバイト!サイズは30cmぐらいですが今日初の真鯛に皆もホッとし船中ヤル気満々となりましたw

その後予想外?に小さいながらもパタパタ釣れますますヒートアップ!

隣で釣っていた向氏にヒット!今度はロッドの曲がりも今までとは一味違い結構な引きに向氏も笑顔だが少し緊張気味w しばらくファイトをし姿を現したのは60cmとこの時期にしては出来すぎのグッドサイズ!

その後、二流しぐらいハニータイムが続き何匹か追加し御約束の沈黙タイムw

次にハニータイムに入ったのは昼過ぎ。

4、5流し続き30〜55cm5匹追加。終わってみれば真鯛12匹と本当に出来すぎの釣行でした。
 
今回、一番重要だったのが、いつもの事ながらカラー! 午前のハニータイムはレッド、午後からはオレンジ。午前と午後、一日を通して潮色はクリアで変わりは無かったのですが午後は若干底潮が走っていたのでボトム付近に濁りが入りレッドより視認性の良いオレンジにヒットカラーが変わったと思います。

このように見えないファクターに注意しながら釣りをやっていくと思わぬ釣果に結びつきます。

皆さんも同船者といろいろ情報を交わし積極的にチャレンジしてみてください!

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鳴門鯛カブラレポート
2008年05月21日 22:43

こんばんは、大塚です。

今日は、エサ一ルアー館の大西さんに誘ってもらい鳴門海峡に行ってきました。

ここのところ私がよく行く明石、鳴門、加太では潮色がクリアーで前日、前々日と天候が悪かって少しは濁りが入り釣りやすくなっているかなぁと淡い期待を持ち挑んだのですが、水質は相変わらずクリアー。

さらに前日が満月と言う事で、スポーニングを追えたばかりの真鯛が口を使ってくるか不安な幕開けとなりました。

午前5時30分港を出船し20分ほど走って一つ目のポイントへ。水深60m前後のポイントで、クリアーな潮色を考えるとちょうど良い水深のように思えたがバイトが無い。数回流したのですが生命感が感じれない(涙)

潮速が合わないのか潮流の微妙な方向が違うのか、全く反応が無いので移動。数箇所周って今度は70m前後のポイントへ。

到着して一流し目いきなり私にバイト!ボトムから2mでバイトしフックアップにも成功!が、しかし10mぐらい巻き取ったぐらいから全く引かない!「ん、ガシラ(かさご)」と思いましたが上がってきたのは25cmぐらいのカワイイ鯛(笑)

体には線状の傷が・・・クラゲにやられてました。イケスに入れましたが瀕死の状態!途中で引きがなくなったのはクラゲのせいだったのです。これだけは意識的に避けれないので仕方ないのですがせっかく釣ったのに気持がスッキリしないです(涙)

それからしばらくは外道のガシラオンリーで、なかなかテンションも上がらなかったのですが3、40分後エサ一ルアー館の店長さんに「カッカッカッ・・・」と真鯛のバイト!

小気味よい引きを楽しみあがって来たのは40cmの綺麗な真鯛!スポーニングに絡む真鯛が活性が低いことを考えると、今日のレイトではこのサイズはGOODです!しばらくの間、私にも数度バイトがありましたが、超が付くほどシビアなバイトばかりで、なかなかフックアップに至らず苦しんでいると大西さんにもヒット!上がって来たのはかわいいチャリコ。

みんなに茶化され大西さん自身も複雑な表情(笑)

その後、私が30cmの真鯛を追加しバイトが止まったため漁礁を周ることに・・・ ガシラを数匹釣り上げたころ大西さんのロッドがガシラにしては曲がっていました!

ボトムから5回程リールを巻いたときにバイトしてきたらしく鯛かなぁと思っていると上がって来たのは何と「カレイ」。

地元では「ダイロク」と呼ばれ貴重でかなり美味らしいです!

その後バイトが無くなり残念ですが今日はこれでストップ。

一潮前の同じ日に釣行したときもそうだったのですがスポーニングに絡むようなサイズの良い真鯛はなかなか姿を見せてくれませんでしたが珍しい魚も見ることが出来楽しい一日でした。

早くイワシが周って来ないかなぁと思う今日この頃です(笑)

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