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和歌山鯛カブラレポート アーカイブ
2007年初の鯛ゲット!

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2007年初めての真鯛は和歌山でした。半日鯛カブラをやり続け、あたりは唯一この60センチの真鯛1匹。ヒットルアーはビンビン玉60グラムのブラックブルー-13のバーチカルでした。水深は60mで、魚探の反応では底から5〜20m付近まで幅広くあり、底から25回(私のリールは1回転60センチほどですので、底から約15m付近ですね)ほど巻き上げた時にヒットしました。

今年の和歌山は水温が高く、冬場も比較的安定した釣果を得られていたみたいですよ。釣った真鯛はメスですでに抱卵していました。

本日の釣果:真鯛60センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉60gブラックブルー13


日時: 2007年03月20日 01:12 | パーマリンク

先週に引き続き和歌山へ・・・

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この日は大潮ということもあり、船長も先週よりも釣れるだろうと言うことで期待して行ったのですが、どうやらこの大潮で産卵モードに入ったようで結局この日も40センチの真鯛1匹に終わりました。水深は30mで底から5mあたりでヒットしました。あたりもこの1回のみで、他は船長が疑似餌で同サイズを2匹と友人が1匹。産卵場所では、ボラが水面に大発生していました。おそらく真鯛の卵を食っているんでしょうね。。。

ちなみに船長に聞いた話ですが、過去に釣り上げた真鯛の胃の中からキャベツが出てきたそうです。

本日の釣果:真鯛40センチ1枚
ヒットルアー:ジャッカルビンビン玉45gオリジナルスカート


日時: 2007年03月31日 01:17 | パーマリンク

明石鯛カブラ合宿途中経過

松本です。

二日目を終えました。
詳しい報告は後日させていただきますが、この三日間は午後の潮が良さそうな感じです。

三日で10枚!を目標にして来ましたが、今のところ4枚。
明日のノルマは6枚!

頑張ってきますね!


日時: 2007年08月12日 20:20 | パーマリンク

南淡鯛カブラレポート

今日は、8月14日に南淡の沼島周辺で鯛カブラをされた、当サイトユーザー片岡様からのレポートです。

出船はシーマジカルさんで朝9:OO過ぎに二色の浜を出船、沼島周りを中心にカブラをスタートするも不発が続き、午後12時を回ったあたりでようやく私に待望のアタリ、上がってきたのは45cmくらいの食べごろサイズ、これが船中1匹目の鯛でしたが後が続かない。

途中でサワラ、ハマチをジギングで狙いに行くも船中で1匹だけハマチが上がっただけ・・・・・。この日はどの船も苦戦したらしくお土産を狙いに行く余裕もなく一日が終わりました。

結局 3バイトあり、2枚かけて、捕獲できたのは1枚のみ。
ヒットカブラはラバラバです。グリーン/ゴールドの15号グリーンネクタイとオレンジネクタイのコンビです。

結果は鯛2枚、ハマチ1本、ガシラ2匹、イサギ1匹そのうち私は鯛1枚でした。

自作カブラは不発どころか、一枚つれるかどうかの瀬戸際でしたのあまり使用せず終わりました(笑)

フェロモンXという怪しげなフォーミュラを見つけたので購入し、使用するも効果測定できずでした(泣)

>松本です。私もフォーミュラーを何度が試しましたが、特に目立った効果は得られませんでした。バスフィッシングなんかでもハードルアーにフォーミュラーを付けないのと一緒だと思います。冬場のスローな時期は効くのかもしれませんね。また次回のレポートお待ちしております。

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日時: 2007年08月16日 14:00 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

先週は急な用事で釣りに行ってなかったので鹿児島遠征から戻り久しぶりのホームでの釣りになりました。今日行った場所は紀淡海峡。

朝、5時半に港に到着し支度をしようと車から降り外に出ると「寒いっ!寒すぎ〜!!」 風はビュービュー!波はザバッザバッ! 寒いのが苦手な私は、いきなり心折れそうですぅ〜(涙)

少し遅れて船長も到着し皆の行動に流され気がつくと私は荷物共々船に乗せられてました(寒いよ〜)

ポイントに到着し船を流すと波が高く多少やり辛いがスタートフィッシング。

一時間経過…………… なにもアタリ無し…
二時間経過…………… 寒いけど何とか頑張ってますよ…

とっその時! 同船者にヒット! 45cmクラスのキレイなマダイ。
またまた心折れかけだった私ですがコレを見てちょっとヤル気に(笑)

すると直ぐにバイト!…したのですがマダイが甘噛みしただけのような超ショートバイト(涙)

心にムチを打ち釣り続けていると再びバイト!
「コッコッ」の後「しーん………」本当に辛すぎます(悲)
何が気に入らないのかショートバイトの連発(怒)

ビンビン玉60gのレッドオレンジ13のスカートを蛍光紫(ケイムラ)にカラーチェンジ!

すると… 直ぐにバイトしフックアップ成功(驚)
まぁ偶然フックアップしたのか、それともケイムラがマダイの好みだったのか…定かではないですが結果に繋がったのは嬉しいことです!

ところで肝心のサイズですがチャリコサイズでした(恥)
そこから船中みんなにフックアップに至らないもののアタリが出だし隣で釣っていた友人のハッシンにもヒット!
先程の私の鯛とは違い、ちゃんとロッドは曲がってます!
上がってきたのは50cmクラスのキレイな真鯛でした。 ルアーはビンビン玉のオレンジゴールド45にティンセルを装着したものでした。

ケイムラといいティンセルといいパール系に反応がいいように感じました。

その後2匹追加するもチャリコばかりでしたが他の同船者に比べ釣った数、バイト数が多かったのにはいつもながらカラーの重要性を考えさせられました。

おぼろげながら少しずつ見えてきたカラーパターン、もう少し煮詰め、しっかり判ればいずれココで書かせてもらいます。

まだまだ奥の深い真鯛修行の道、これからも精進して頑張りますのでヨロシク(笑)

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日時: 2007年12月09日 20:29 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
13日に紀淡海峡に行って参りました。

この前の鳴門とは一変して寒いのなんのって・・・

朝5時30分に港に到着し車外に出るとここ何年間か味わった事の無い寒さに体の動きも鈍りガイドにラインを通すのも一苦労(笑)

カイロも装着し防寒も着込み何とか準備を終え6時出船となりました。

ポイントに到着しスタート!

気温は2度体感温度はさらに低く感じましたが水温は13度とこの時期にしては高め。 
去年の同時期もそうだったのですが今までだと10度を切るこの海域で13度というのは異常。コレも温暖化の影響なのか・・・

水温が高いものの昨日からの寒波で真鯛の活性も低く私も含め他の船から入る無線からも釣れたという情報が全く入らず沈黙の状態のまま3時間が経過しました(涙)

バイトも無くあまりにも活性が悪いのでスローにリーリングするのを心がけてしばらくすると「コ、コツッ、ゴン、ゴンッ」集中力も足りなかったせいか早アワセになってしまい5秒でフックオフ(激涙)

周りの釣果も悪いこんな日にバラすとは・・・ほんと涙がチョチョギレます。

無理矢理にでも気を取り直し?頑張るも後が全く続かず今日も真鯛に翻弄されました。

一時間ほど経った頃だろうかようやく二度目のバイト!先ほどの失敗を繰り返さないようタイミングを計りフッキング!フックアップしファイトを楽しむだけの余裕も無かったが無事ランディングできました。(フーッ!)45cmと微妙なサイズだが綺麗な魚体に自然と顔もニンマリします。

がっ、またもや後が続かない(涙)

さらに一時間経った頃三度目のバイト!一匹釣っているのもあり今度は余裕でファイトを楽しむもサイズがダウンし引きもイマイチ(笑)
40cm弱のかわいい真鯛でした。

本日はこのまま終わってしまい状況の割には二匹釣れたので結果的には◎です!

今回のヒットルアーはビンビン玉45gにスカートを装着せずにネクタイを4枚にしスローにリーリングしてもアクションの損なわないようにしました。
かなりのスローにも対応できるので皆さんもお試しあれ!

それではまた。

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日時: 2008年01月15日 00:44 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

1月20日、先週に引き続き紀淡海峡にいってまいりました。

気温1度のなか自宅を出発し2時間弱のドライブで港に着くと予想通り“激寒っ!” 冬なんで仕方ないのですが今朝はあまりに寒すぎ!背中、腰、足に合計5枚のカイロを貼り、いざ出船!! 

しかし・・・・・・・・撃沈されました(号泣) しかもバイトも無し(爆死)
先週の釣行でパターンはハッキリ見えていただけに立ち直れないくらいのショックです(笑)

魚探にも真鯛らしき反応は結構ありましたが何の反応も無いので一度白紙に戻しあらゆることを試したのですが力不足でした。 そんな中同船していた平尾さんがゲット!カブラではなかったのですが何らかのヒントがあるのではないかと聞いてみるとかなりスローで釣っていたとのこと。

先週の私のパターンもスロー、当日もスローでやっているのに・・・ますます分からなくなります。

コレだけ何も見えない釣行は逆に無いので流れを見るためにも今週末も紀淡海峡にリベンジの意味も込め行ってきます。結果はちゃんと報告しますのでよろしく!

次回こそは・・・ムフフ(笑

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日時: 2008年01月23日 00:02 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

今晩は、大塚です。
今日も先週のリベンジ?を兼ねてまたまた紀淡海峡に行って参りました。
 
寒さも一段と強くなり水温も低くなったもののまだ12度前後と中途半端な状況で真鯛がいろんな場所に散っていて的が絞れず厄介な一日でした。

本日の状況を簡単に説明しますと午前6時30分に出船し11時過ぎまで真鯛は30mのボトムに対し水深15m〜20mのレンジに浮きちょっと攻めづらい状況でしたが何とか二週間ぶりに真鯛の顔を見れました。浮いていた理由はハッキリしませんがシラスなどのベイトが多少いたのではないかと思います。

その後ラストまで真鯛はボトム付近(ボトム〜5m以内)に下がりカブラにとって最高のシチュエーションとなったのですがバイト無くそのままストップフィッシングとなりました(涙)

本来この時期にはあまり目にしないシラスが邪魔をしているのかハッキリ真冬になりきれない事が理由なのか調子が出ません。 大きな個体には腹部などにヒルがついているらしいのでもうすぐ真冬のパターンに突入するのでは・・・ なんとか水温が10度を切って安定すると数も大物も釣りやすくなると思います。

しばらくこのエリアで釣り続けてみます。 来週こそは爆釣するかなぁ(笑)

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日時: 2008年01月29日 20:36 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
本日、またまた紀淡海峡に行ってまいりました。

毎年この時期に大型が期待できるエリアなんで3週間前からずっと追い求めていましたが4週目にしてやっと2キロアップを釣る事が出来ました(汗)。

実際には本来(冬)のポイントや攻め方ではなく爆釣はしませんでしたがそろそろという感じを受けました。

まぁ、どんな攻め方であれ久々に引きを味わった感じがします。
冬なんで仕方ないのですが今年に入り鳴門海峡、紀淡海峡と毎週のように釣り歩いていますが最高でも1キロぐらいでドラグを使うのも2ヶ月ぶりのような気が・・・(笑)

節分も近づきますます寒くなり釣りに行くのが億劫になりがちですが越冬場所を見つけると寒さも吹っ飛ぶほどの釣果が期待できるかもしれないんで、みなさんも鯛釣りに出かけてみればどうですか?

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日時: 2008年02月03日 23:00 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

2月11日、今週も紀淡海峡に行ってまいりました。 先週までの良くなってきている流れの中、期待満々で挑んだのですが結果は・・・・・・・

撃沈でした(涙)   

ん〜 天気も良く、ベタ凪と最高のシチュエーション!さらに言うと魚探にはビッシリ反応が出て水面にはイカナゴらしきベイトが目視できコンディション◎!なのになのに・・・(涙)

ダメだった理由はわかりませんが船長が言うには少し濁っているのが原因だとか、その濁りというのは黄土色の細かい粒子のような物が肉眼で見えるぐらい海一面に見えており、これが見えるときは真鯛の食いが悪くなる事が多いそうです。

そんな中、同行した土井氏が何とか真鯛をゲット!40cm級のきれいな鯛に複雑ですがホッとしました。

毎年、この時期には大物が多数釣れるはずなのですが今年はかなり遅れているような気がします。もうしばらくの辛抱!こうなったら意地で爆釣するまで行ってやる(笑)

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日時: 2008年02月14日 03:18 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

2月17日(若潮)、まだ懲りずに紀淡海峡に通っています(笑)

水温もようやく10度を切るようになってきて今度こそはの思いで今週も片道2時間弱のドライブをし紀淡海峡まで行ってきました。

状況は先週の濁りもなくなり潮色は結構クリアーになり9時過ぎまで上り潮、水温は9,8度で活性は低くても的の絞りやすい状況だと思って釣り始めたのですが魚探を覗くと50mのボトムに20〜35mラインに真鯛が浮いているという鯛カブラでは釣りにくい状況。リーリングしながら魚探を見てリアルタイムにおいしいレンジを攻めていったのですがバイトすらない状況。場所によっては魚探にビッシリ反応があるのですが・・・

その後下り潮のため上がりかけていた水温もまた下がり魚探を覗くと数は減ったものの真鯛が映るのは底ベタ!活性は低いものの効率よく狙えるので気持ち的には楽です(笑)何ヶ所かポイントを変え水深25mのポイントに入り魚探を睨みながらアイドリングで真鯛を探してしばらくすると少しだがボトムに真鯛らしき反応が映りだした。

しばらくするとボトムからリールを2,3巻きしたところでバイト!しましたが触っただけ(涙)

しかしボトムにべったりしているのは判ったし水深が浅いのとボトムでのアピールする時間を長く取りたいためにキャスティングで攻めすぐにバイト!サイズは40cmと小さいですがパターンにハマッタ展開に納得(笑)次の流しでまたバイトがありましたが今度はフックアップ出来ず・・・

今回で6週間同じエリアで釣っていますが今年は真鯛の動きが全く読めません(涙)

少し心折れそうですがせっかくなんでもう少し頑張ろうかなぁと思い来週も予約して帰ってきました(笑)

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日時: 2008年02月17日 21:59 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。

3月2日、先週の日曜(24日)はウネリがひどく出船する事が出来なかったため2週間ぶりに紀淡海峡に行ってきました。

水温は10度前後と2週前とあまり変化なく鯛ラバにとっては今ひとつの状況(涙)
案の定10時過ぎまでノーバイト。

しかし、その後フックアップに至らないのですが数バイト出てがらっと状況が変わった瞬間、同船していた橋本氏に待望のヒット!

ロッドがきれいに曲がりラインも結構出てかなり楽しそう! 数分のファイトの後海面に姿を現したのは久々に見る大きな真鯛!
ホント羨ましい限りです(笑)

次の流しで今度は同行した吉山さんにヒット!コレもまた大物の予感!涙が出るくらい羨ましい〜!
その後20分程度のハニータイムがあったのにもかかわらず私には鯛の微笑みは無くラスト1流しでようやくフックアップしましたがシーバスでした(涙)

大物も姿を見せ始めそろそろ本番?
今週こそは私にも・・・神頼みしたい気分です(笑)

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日時: 2008年03月04日 02:31 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

3月9に紀淡海峡に行ってまいりました。
ここ数日暖かい日が続き今年に入って初めてカイロ無しで釣行できました(笑)

6時出船し、まずは25mのフラットなエリアから流す。

3流し目に魚探に反応が出たと同時に今日初のバイト!フックアップしファイトを楽しみあがってきたのは45cm1200gの食べごろサイズ。

この魚を皮切りにハニータイムに入り一時間ぐらいでしたがバイトが集中し久しぶりに愉しい時間を味わえました!

しかし今年は季節が1、2ヶ月遅れているのか卵も白子も全く育ってなく、まだまだプリスポーンではないですが今回の釣行で少し爆発の気配を感じました。

爆釣するのも時間の問題?のような気がしますので、もう少し紀淡海峡に通ってみようかなぁと思っています。

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日時: 2008年03月16日 05:32 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

3月16日、今週も紀淡海峡に行ってまいりました。

今日は、釣りの出来る時間帯は下げ潮一辺倒だったため船長と相談し、先週良かったポイントを諦めて違うポイントを攻める事になり、少し不安ありでしたがポイントに着くなり即効アタリが!

フックアップには至らなかったのですが幸先のいいスタート!!

そこから1時間半ぐらいはバイトラッシュ! ただ小型が多いのかなかなかフックアップまで持ち込むのは難しかったのですが、私も信川氏も仲良く獲ることができました。

その後も釣れ続いたのですが本日のメインはなんとワーム(笑)

私は60gのビンビン玉のネクタイ、スカートを取り外し長い方のフックにカバークロー2インチのレッドを装着したもので、信川氏は同じくビンビン玉にフラシュトリックを装着した物を使用。

これらを使った理由は、活性の低い底にへばりついた真鯛に対してネクタイのアクションではスピードが速すぎ十分に追ってくるだけの誘い(アクション)を真鯛の視界(追う距離)内でかけることが出来ないためワームを使用しミドストのように小刻みにシェイクしながらリールを4、5秒に一回転というスロースピードでリーリングする方法です。

なかなかいつもと勝手が違い、バイトがあってもシェイクする手が止まらなく真鯛に放されたりアワセのタイミングが掴みにくかったりと苦労しました。 

もう少し煮詰め練習すればより多くの真鯛を取ることが出来るかもしれませんがマスターした頃には暖かくなって来年まで封印する予感が(爆)

ワームを使ったせいかガシラも多く釣れ、派手さは無い釣果でしたが、また一つ引き出しが増えました(笑)

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日時: 2008年03月18日 00:35 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

3月22日、今週も紀淡海峡に行ってきました。
やっと本調子になってまいりました(笑)

今シーズンは、例年より一ヶ月半以上遅れている感じで、ようやくプリスポーンの真鯛に出会う事が出来ました。と言っても私の獲物ではなく同行した土井氏の獲物!

65cm3kgジャストを筆頭に4匹!私はと言うと、10バイトもありながら40cmとチャリコ2匹しか獲れずストレスの残る結果となってしまいました。

本日入ったポイントではどこも魚探の反応が良く底から10mぐらいまで真鯛の反応があり、かなり活性がよかったのを物語ってました。

日ムラもあると思いますが、これからしばらくが大物のチャンス!何とか大物を獲りたい一心で帰り際に予約をまた入れてきました(笑) 来週こそは良い報告が出来るよう頑張ります。

カメラを持っていくのを忘れまして本日の写真は携帯のカメラで少し画像が悪いのですがスイマセン。

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日時: 2008年03月23日 14:16 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

先週は都合により釣りには行けなかったので2週間ぶりの釣行となりました。

前日までの流れは先週の日曜ぐらいから新しい群れが入ったのか黒潮の関係で水温が安定したせいか急に真鯛の活性が上がり連日好釣果が続き期待が持てるとのこと。

朝5時30分に港を出て一つ目のポイントへ。

ここは25m前後の緩やかに起伏のあるサンドバー。他の遊漁船もすでに集まっており大船団が出来ていて釣り人も多く改めて情報のすごさを痛感しました。

まず定番のビンビン玉45gオレンジネクタイからスタート。

流し始めてすぐ今回一緒に釣行した土井氏(哲ちゃん)が掛けた!が、数秒後フックアウト(涙) しかしまだ始まったばっかり、逆に調子の良さを裏付け二人ともヤル気全開!と、すぐにまたまた哲ちゃんが掛けた!

この男、たまに一緒に釣行するのですが、必ずと言っていいほど哲ちゃんが釣りをする日は真鯛の活性が上がり釣果も良い。持って生まれた運なのか神が降臨しているのか・・・ またまた今日も例外じゃ無さそうな予感w

でっ、何かを叫びテンション高くファイトを楽しみ、50cmオーバーの魚体が海面に姿を現した頃には私の心中も穏やかでなくなり「コイツぅ、今日は絶対いわしたる!」と、殺意にも似た感情が芽生えました(笑)

いやいや、カワイイ後輩やんと心を入れ替え慈悲の心を出した瞬間、私にもあの何とも言えないアタリが・・・「神様、ありがとう!」と心の中でつぶやきアワセるといきなりドラグが勢いよく出て、それと同時に「ヒッヒッヒッ!これは哲の魚よりデカイ(ニヤッ)」と悪魔に心を乗っ取られ自分の大人気なさを痛感しましたw

それはともかく久々のイイ引きを味わいこの上ない幸せに包まれながら上がってきたの64cm2.8kgのオスでした。

その後、8時までバイトは頻繁にあったものの、私も哲ちゃんもフックアップまでなかなかなかなか持ち込めず苦戦しましたが、リーリングスピードやネクタイやスカートのカラーをチェンジしながら修正していき、50cmと40cmを追加し2匹ずつ仲良くストップフィッシングとなりました。

今回バイトの数はかなりあったのですが数を延ばす事がなかなかできず正直、手も足も出ない感じでした。

ただカラーやスピードの違いでバイトの数が極端に違ったのでこの辺りの事を煮詰めていくと新しいステージにステップアップできるような気が・・・

今後ともいろいろ試し研究していき明らかになり次第この場で紹介していきたいと思います。

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日時: 2008年04月06日 17:25 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラポート

こんにちは、大塚です。

4月13日小潮 今週も加太に行ってまいりました。 

5時20分、港を出船し5分足らずで一つ目のポイントに到着。
水深45〜50mの岩礁帯で魚探には真鯛のイイ反応!水深20m付近に群れており鯛ラバでは獲りにくい条件ですがスタート。

潮も走り舞っていて底が取りにくい状況でしたがビンビン玉60gを使用し何とか着底感を得ることが出来釣りに集中することができました。

2、3流し目にボトムから40回リールを巻いたときに待望のアタリ! 

しかし強めのショートバイト(涙) フックアップには至りませんでしたが魚探通りかなり浮いている事が判ったのでボトムまでフォールさせるのを止め水深30〜15mをPEラインのマークを見ながら攻めることに。1時間が過ぎようとしたときようやくバイト!と同時にロッドが絞め込まれラインがズルズル出された!5分間ぐらいやり取りをしたでしょうか、ようやく海面に姿を現したのは65cm2.8kgの真鯛でした。

エアを抜いてやろうとするとオシリから真っ黒な液体が・・・


正体はイカスミ!ミミイカを食べているみたいで今日釣った他の真鯛の半数弱はミミイカを捕食しているようだった。と言って烏賊カラーで釣れる訳でもなくいつも使うようなカラーでした。(ちなみに蛍光レッドのネクタイでした)

この後も真鯛、メバル、ガシラを追加終了となりました。

タイラバにはツライ潮周りでしたが何とか良型にも恵まれ予想以上の結果が出せた一日でした。

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日時: 2008年04月13日 22:25 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
 
4月21日、今日は紀淡海峡に行ってきました。
4人での釣行でしたが・・・
 
撃沈しました(滝涙)
 
かろうじて1匹釣りましたが11cmと自己最小記録! もちろんリリース。
2日前の自己新の81cm、6kgと記録続きで記憶に残る?釣行になりました。
 
船長いわく一昨日(土曜)までは釣れていたらしく昨日あたりから食いが悪くなり今日に至っては・・・

私が思うに昨日が満月の大潮ド真ん中で、真鯛の産卵にぶつかってしまったのだろう。真鯛は一度に産卵せず例えば今回の大潮、次回の大潮と分けて産卵しているように思われます。

その中でも今回の大潮はピークに近い物があり大半の成魚が産卵し全体的に食いが悪くなったのでしょう。

これからしばらく辛い釣行になりそうですが、しいて行くなら満月、新月の前日などにアラ食いを期待して釣行すると思わぬ大物の姿を見れるかもね・・・!

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日時: 2008年04月21日 22:27 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。

今週もまた紀淡海峡に行ってきました。
 
スポーニング絡みのせいか前評判はイマイチ(涙) やはり口を使いづらくなっているみたいでした。
 
5時出船、はじめに入ったポイントでは魚探の反応も悪く一度流した程度で即移動!
次に入ったポイントでは既に大船団が出来ており船の間を縫って潮上に出たのですが途中どの船を見ても竿が曲がっておらず少々不安。

一流し、二流しと回を重ねるごとに徐々に薄っすら濁りが入っているのに気づいたのでスカートもネクタイもチャートリュースにカラーチェンジ! 
 
結果はすぐに出た! カラーチェンジして二流し目、ようやくバイト!フックアップには至らなかったがカラーチョイスは間違っていないと確信!あとはスピードを変えてやるとフックアップに持ち込むことが出来る場合が多いのでいろいろなスピードで試していると再びバイト!

今度は無事フックアップに成功!サイズはイマイチですが悪い状況の中での一匹に感謝(笑)
その後も真鯛にガシラを釣る事ができ、終わってみれば真鯛3匹と出来過ぎの釣行になりました!

今回はダメな状況の中、やる事すべてがハマッた良い例だと思います。 これからも一日でもこのような日を体験してまた報告できるようにがんばります!
 
余談ですが今回の釣りでニュー探見丸を実践投入しましたが思った以上に見やすくモチベーションも保つ事ができ、なかなか使える道具でした。

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日時: 2008年04月27日 16:41 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
5月5日、今週は紀淡海峡に行ってきました。
 
このところ毎週調子良く釣っていたのですが10回ぶりにボウズになりました(涙)

状況は決して悪くなくハニータイム的な時間帯は2度ありましたし実際、同船者の釣果も良かったのですが・・・(汗)
 
なので今回は同船者の釣りを見て感じた事を書かせてもらいます(笑)
 
真鯛のコンディションはスポーニング絡みでルアーをイマイチ追いきれずショートバイトが多くフックアップしそうなバイトは幾つかあったのですが寸前で放された感じでした。

そのような中、隣で釣っていた大谷氏は4バイト3フィッシュと、この状況下ですばらしいキープ率でした。
 
釣り終わってから彼に今日のキモを聞いてみると「ロッド」とのこと。

具体的に彼が使用していたロッドはソリッドティップでこの時期のイマイチ活性の上がらない真鯛のショートバイト対策には持って来いのブランクだ!

言われてみると理に適っていて当然のチョイスなんですが毎週釣行していると悪い癖で自分を信じすぎ足元の簡単な事を見逃してしまいボウズという結果になってしまいました。
 
今回の釣行で改めて自分の不甲斐なさを痛感しました(反省)
 
来週はティップのソフトなロッドで勝負するぞ〜(笑

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日時: 2008年05月06日 17:37 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
 
5月11日今週も紀淡海峡に行ってきました。
昨日からの雨で状況も悪く、とにかく「寒い」の一言。

それに鳴門もそうなのですが紀淡海峡もここのとこ潮色はクリアー。もう少し濁ってくれると釣果も伸びそうなのですが・・・
 
4時30分港を出船。

一つ目のポイントに着き一流し目からバイトが!しかし、活性が低いのかカラーやスピードが若干ズレているのかフックアップしそうなバイトはなく、しばらくするとバイトが無くなりポイント移動。
 
さらに幾つかのポイントを転々としましたが、ほとんどバイトも無く他の船から入る無線も寂しいものでした(涙)
 
結果から言いますとチャリコ2匹とガシラだけでした。
 
何が悪いわけでもなく誰が悪いわけでもなく・・・少しずついろんな事が悪い方に転がった結果なのか・・・ハッキリとしたパターンは見えないままストップフィッシングとなってしまい残念です(涙)
 
まぁこんな事が偶にあるのが釣りでしょうし、この先やっているうちに今日の意味も解るかもしれません。

今週は良いも悪いも掴み所が無い日記になってしまいスイマセン。

次は久々の明石海峡!

タイミング的には良い日を予約したので良い釣果をここで伝えれるよう頑張ってきます!
 
それでは皆さんまた来週!

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日時: 2008年05月11日 23:50 | パーマリンク

紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
5月25日、今日は紀淡海峡に行ってきました。
 
ボウズでした(涙)
状況は決して悪くは無かったのですが・・・
 
朝一入ったポイントでは開始早々、船長が50cm弱の真鯛を釣り上げ続いて私にもバイト!フックアップし5秒後「スコーン!」とフックアウト(涙) バイトや引きの感じから先ほど船長が釣ったサイズぐらいだったと思います。

その後、同ポイントで二度バイトがあったもののコンディションが悪いのかすぐに放されさっきのバラした鯛が重く圧し掛かってくるような気がしてきました。
 
いくつかポイントを移動し水深30m前後のボトムに少し浮いている鯛の反応を見つけたので釣る事に・・・

すぐに今日、同行しているテツちゃんにバイト!隣で見ていて真鯛と判るぐらいの気持良さそうなバイトでしたがフックアップできず残念。

しばらくして私のカブラがボトムから7、8mのところに差し掛かったとき急に「ドーン!」とバイト!と同時にフックアップ!

重量感もそこそこあり首を振っているのですが真鯛独特の引きではないような・・・
しばらく半信半疑の中ファイトを楽しみ上がって来たのは3キロ強の「カンダイ」(トホホ・・・)

しかしこの魚、いつ見てもグロテスクな顔してます。
 
その後、バイトはあるもののフックアップには至らず手変え品変え技も尽き果て困っているとテツちゃんがやっと釣ってくれました!サイズは小さいのですが真鯛です! なんでもカブラをボトムから1、2mでしばらくステイさせ巻き始めたと同時にバイトし即フックアップしたそうです。

次回同船したとき、テツちゃんにちゃんと教えてもらおうと思います(笑)
 
その後、数箇所周りバイトはあったのですが時間となりました。
 
水温も19度を超え、これから本番を迎えようとしてますが、その起爆剤となるのが「イワシ」。

10日ぐらい前には居つかなかったものの紀淡海峡や鳴門海峡で目撃されてます。後一潮で来るか二潮で来るかわかりませんがしばらくはイワシの動向から目が離せません。

皆さんもこれからの時期、イワシにあやかって大鯛をゲットしてみてください!

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日時: 2008年05月26日 22:35 | パーマリンク

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