鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト|鯛カブラ.com
お問い合わせ プライバシーポリシー サイトマップ リンク 管理人のご紹介
鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト|鯛カブラ.comホーム 釣り方の解説 鯛カブラブログ 鯛カブラ、鯛ラバの動画 鯛カブラ、鯛ラバの製品一覧 鯛カブラ、鯛ラバ遊漁船の案内
ホーム > 鯛カブラブログ > 鯛カブラブログのカテゴリー
鯛カブラブログのエントリー
鯛カブラのカラー

ビンビン玉を分解してみました!
2007年07月04日 20:49

binbin.jpg

今年になって大活躍してくれているビンビン玉ですが、フックが曲がったり、ネクタイがちぎれたり・・・なんてことがあったら、簡単に交換できるので試してみてください。オリジナルのフックを装着したり、オリジナルカラーも作れますよ!

1)まず、ヘッドの金具のスプリットをとり、金具をペンチで挟み、少しヘッドの中に押し込みます。

2)少し押し込んだら、金具の先端(スプリットリングのついているところ)をペンチの平たい部分でコツコツ叩いて、さらにヘッドの奥に金具を入れます。

3)ある程度金具がヘッドの奥に入ったら、図のようにペンチで挟みヘッドから金具を抜きます。

4)ヘッドから金具を抜いた状態です。

5)スカートやフックを固定している緑色のゴムを外すと、各パーツが分解されます。

頻繁に金具をとっていると、緑色のゴムが切れることがありますが、これは釣具店で販売されている夜光性浮きゴムで代用します。

ヘッドから金具を外す時は、フックが手に刺さる恐れがありますので十分注意してくださいね。


この記事のURL

鯛カブラのカラーセレクト
2007年07月06日 02:37

ほんと色々なカラーが出揃いましたね〜。でも、みんな使用しているのはオレンジが圧倒的に多いです。オレンジしか使っていないからオレンジばかりを選んでしまう・・・そこで、私なりのカラーセレクトを解説いたします。

まずは潮の濁りによりまずが、大抵はオレンジや赤からスタートするのが良いでしょう。私はオリジナルカラー(ピンクラバーに赤ネクタイ)でスタートします。

それでアタリが少なく、潮が濁っていればチャート(黄色)を使用。逆に澄んでいればグリーンやブルーを使用します。

テストしてて分かったのですが、チャートはやたらとガシラに効きます!逆にグリーンはひったくるようなバイトが多いです。

今、試しているのは、茶色、ピンクです。これはオレンジや赤に近い系統なのでもしかするとあまり差は出ないかもしれないですね。

ヘッドのカラーはネクタイと同系色になるようにしています。ただ、明石などでは底に磯が多いため、数時間でヘッドの塗装は見事に剥がれます。剥がれたら釣果は落ちるの?もう使えないの?と思われるかもしれませんが、私は気にせずそのまま使用しています。釣果はズバリ、そんなに落ちないですね。


この記事のURL

鯛カブラのヘッドの塗装
2007年07月06日 02:39

070701_2319~0001.jpg
ヘッドの塗装は、どうしても毎回着底させるために剥げてくるのは、避けるに避けられない問題です。そのままでも釣果はさほど変わりませんが、次に使う時までには塗装して使用することもあります。(結構面倒くさいので大抵そのまま剥げた状態で使いますが・・・)

塗装するのは、マニュキュアを使用するのが良いでしょう。塗装しやすい上に乾燥も速く、剥がれにくいですよ!


この記事のURL

鯛カブラシークレットカラー「松本レッド」
2007年07月09日 22:20

070623_0925~0001.jpg

写真のネクタイやラバースカートのカラーですが、ありそうでない組み合わせです。

このカラーは、昨年鯛カブラをはじめた当初、あまりにも鯛カブラの商品が少なく、オレンジや赤がすぐになくなる品薄状態だった時に、無いなら作ろう!と作ったのですが、その時にいろんなカラーを作りました。

で、その中で昨年実績があり、今年も大活躍しているカラーを紹介します。
一番信頼を置いているカラーで、明石では特に安定した釣果をもたらしてくれているカラーです。

写真がそのカラー。友人には「松本レッド」と呼ばれています(笑

ビンビン玉にオリジナルのラバースカートとネクタイを付けていますが、素材はすべて一般に販売されているものですので、釣具店で揃うと思います。

蛍光ピンク+ブルーラメのラバースカートに赤いネクタイを付けたものです。

次回は、この「松本レッド」の素材の詳細と作り方を紹介しますね!


この記事のURL

鯛カブラシークレットカラー「松本レッド」の作り方
2007年07月10日 01:16

matsumoto_red.jpg

明石の釣行で、安定した釣果をもたらしてくれているカラー「松本レッド」。恥ずかしいのですが、このカラーの命名は友人です。決して自分ではございませんので(汗

さて、このカラーですがほんとよく当たります。

私は、どこのフィールドでもまず、このカラーを一番最初に使っています。このブログの釣果もほとんどがこのカラーでの釣果です。

このカラーを命名してくれた友人がなかなか釣れない時に、「このカラーを試してみてくださいよ」と手渡した所、わずが2巻き目でヒットさせた強者カラーです。まぁ、偶然もあると思いますが、友人も「こんなカラー釣れへんわぁ」と思っていたらしく、今ではレギュラーになりつつあるカラーです。

その影響を受けて?か、周囲の人たちもひそかに次にお会いする時はこのカラーを使っていたりするからびっくりです。

前置きが長くなりましたが、ビンビン玉に松本レッドを組み合わせる方法をご紹介します。

まずシリコンラバーは写真1のオフト社「シリコンラバーレイヤーズ」の蛍光ピンクにブルーのラメが入ったものを使用。20本×3シート入っているので、それを10本×6セットに分けて、写真2のようにセンター部分を糸で固定します。

固定したラバーは、両端を切るのですが私なりのラバーの役目は、1)ネクタイとともにアピールするパーツ 2)フックがネクタイに絡むのを防ぐもの と考えています。

よって、ラバーは長い方のアシストフック全体が隠れる長さにしています。

次にネクタイですが、これはK's LABOから発売されているネクタイを使用しています。カラーはレッド。

すべてのパーツが揃ったら(写真3)、まずネクタイを金具に装着します。(写真4)

装着する際は、金具の左右からネクタイを1本ずつ差し込みます。同方向から2本入れると互いに干渉して動きが悪くなるので、離れるように入れる方向を分けています。

ネクタイを金具の下に指で固定し、ラバースカートを差し込みます。そして最後にフックを装着。フックがラバースカートの上に来ることで、ネクタイへの干渉を最小限にします。最後に、ネクタイ、ラバースカート、フックを緑色のゴムで固定します。(写真5)

これで完成!いろんな種類・素材のラバースカートやネクタイ、を使用することで自分なりのオリジナルカラーを作ることができますよ!

強いて言えば、ビンビン玉のスペア金具を販売していただければ、交換も容易に行えるのですが・・・。いつかメーカさんからリリースされることを待っています。今は・・・船の上でカラーを変える場合は、金具にいろいろ組み込むのが面倒なのでバネ線を使って金具を作成し、ラバースカートなどをセットしたものを自作し、カラーチェンジしています(泣

他のカブラは簡単に交換できるので、この金具(金具+スカート類のセットでも構いませんが)が発売されれば、一番簡単にカラーチェンジできる鯛カブラになると思います!


この記事のURL

スカートの色の重要性
2007年07月14日 13:19

200707141025000.jpg

こんにちは、大塚です。

台風接近でせっかくの3連休の予定がすべて中止(涙) まぁこんな天気じゃー他の釣りにも行けそうにないので家でカブラをチューンしたりリールのメンテしたり気をまぎらわせています(ワラ)

さて、今回はスカートのカラーの話。

カブラのカラーと言えばネクタイのカラーが重要視されがちでスカートのカラーなんて何でもいいと言うアングラーが大半だと思うのですがここ最近、スカートのカラーで釣果がかなり変わるのをよく目にします。

管理人の松本氏の“松本レッド”やこの前ブログにも書いた“日の丸カラー”など色々ありますが同じネクタイのカラーなのに真鯛の反応が全く違いそのカラーでしか釣れなくなるのを何度も見ています。

真鯛という魚は好奇心旺盛ですがその反面、警戒心も強いと言われてます。  真鯛のラバージギングをしていて思うのですがこの魚、釣れるときは簡単に釣れるのですがそうでない時は本当にツライ(涙)

少しでも多くバイトに持ち込むために、皆さんもコマメにスカートのカラーにこだわってみては?


この記事のURL

松本レッドと日の丸カラー
2007年07月29日 16:45

07072910.jpg

最近、船に乗っているとこのブログをご覧になられているの方が多いのか、このカラーをセレクトされている方を多く見受けます。

このカラーをみなさんがセレクトされているから、釣れる率が上がりさらに釣れるという理由もありますが、ほんと安定して釣れるカラーです。

昨日の夕方は、イワシがベイトになっているパターンでメタルジグにもヒットする状況で、この松本レッドや日の丸カラー(写真のネクタイはピンクバージョンですが赤ネクタイが本来の日の丸カラーです)にもなんなくヒットしてきました。

以前、和歌山でも同じようにサバがベイトになっている時でも、このカラーで釣れました。オレンジでは反応がなかったのですが・・・

他にもまだまだ釣れるカラーがあると思います。

昨夕の終了間際にはバチが表層に交尾のためにわいていました。
茶色ネクタイに赤ラバーなんかもいいかも!なんて思いましたし。

ちなみにビンビン玉を例にしたオリジナルカラーの制作例はこちらです。

ビンビン玉の分解方法
オリジナルカラーの材料と制作方法
オリジナルフックの材料と制作方法

みなさんもいろいろ試してみてくださいね。


この記事のURL

真鯛が色を認識しているのか?
2007年08月18日 00:21

松本です。

真鯛って色をちゃんと認識しているかな?
と思ったことはありませんか?

一説には魚はモノクロにしか見えないとか言われていますね。
先日、色を認識しているかどうかの質問を某有力筋に質問したところ、回答を得ました。

研究結果からは、「一応色は見えるようです。魚種によって異なると思いますが、○○系,○○系の色をよく認識するみたいです。赤の鯛カブラに対する喰いつきがよいことも、このことに関係するのかもしれませんね。」と。

○○系の色は果たして、どのくらい真鯛に効くのか?
試してまた報告しますね!


この記事のURL

松本レッドは秋田県でも・・・
2007年10月10日 02:47

松本です。こんばんは。

先日当サイトの鯛カブラ船の紹介に掲載をご希望いただいた男鹿シーバスボートクラブさんのブログで松本レッドが炸裂したレポートが掲載されています。詳しくは「松本レッドに脱帽」をご覧ください。

松本レッドはバイト数がケタ違いのようですよ(笑
松本レッドについての詳細はこちら


この記事のURL

懐かしの自作鯛カブラ
2007年10月17日 23:21

こんばんは、松本です。

ほんと、いつになったら関西圏は鯛があら食いしてくれるんでしょうね・・・
先日の大塚氏も撃沈ですし、私の方もさっぱり・・・

今週も大塚氏同様、懲りずに明石に行ってきますが・・・
船長曰く、もう少し水温が下がってきたら食うと思うねんけどな〜らしいです。

現在、明石では水温が25度前後です。
日々、少しずつですが下がってきています。

昨年の今頃はほんとよく釣れたのですが・・・
その分、もしかすると12月や1月でも釣れ続けているかもしれません。

そういう期待を持ちつつ、頑張ってきます。

07101704.jpg

写真は、鯛カブラがまだあまり普及していない頃に使っていた自作の鯛カブラです。
携帯電話を触っていたら、懐かしの鯛カブラの写真を見つけました。

この頃は赤やオレンジが一気になくなって、仕方なく作っていたのですが、これが功を奏してか松本レッドが生まれました。

この自作でたくさん釣りました、日本で一番釣れる!とも思っていました。
あの鯛カブラが出て来るまでは・・・(笑

では、週末のレポートを楽しみにしていてください。
思いっきりずっこけてきます(笑


この記事のURL

ジャッカル”ビンビン玉”に新色追加!
2007年10月23日 20:52

こんばんは。

先日20日の土曜日に明石に行ったのですが・・・
強風のため早上がりでした。
朝、出船間もなくの時はそんなに風がなかったのですが、突如強風が吹き始め、あえなく中止になりました。

思ったより風が早く吹き始めたようで・・・
そんなことも!?あるにも関わらず、週末の釣りを楽しみに来られているお客さんのために出ていただいた利弥丸の大窪船長には感謝です。

さて、ジャッカルのビンビン玉に新色が追加されました!

2007102301.jpg

オレンジ+シルバーとピンク+ゴールドのヘッドに赤やオレンジ系のネクタイを装着したものです。
個人的には、オレンジ+シルバーはベイトが小魚の時に、ピンク+ゴールドは松本レッドの完成度を高めるためにリリースされたヘッドカラーだと勝手に解釈しています(笑

ということで、そのピンク+ゴールドを早速・・・

2007102302.jpg

松本レッドにチューニングしてみました。
ラバーとネクタイにベストマッチ!!!!!!

というより、早くほんとに早く鯛を釣らなければ・・・

水温は徐々に下がってきています。
明石でもようやくサビキなどで釣れ始めたようです。

もちろん!この週末も明石に行ってきます。
潮もいいので楽しみです。


この記事のURL

松本レッド2
2007年12月03日 01:48

実は、秋くらいに制作したいたのですが鯛が全く釣れず試すことができないまま今になりました・・・。先日の福岡で試したのですが無事に釣れました(笑

ただ、この松本レッド2だったから良く釣れたというのではなく、松本レッドも普通に釣れましたし、純正のままでも釣れました。ですから、これがいいと言う訳ではないのですが、いつか爆発するででしょう(笑

ノーマルの松本レッドとの違いは、シリコンラバーの部分までもがネクタイでできているところ。試しにスイミングさせてみてください。シリコンラバーのものはその部分があまり動きませんが、ネクタイを使ったものは本来シリコンラバーのある部分までもが動きます。より動きが複雑になるため高アピールです。

作り方は、ビンビン玉を分解し、

07120301.jpg

赤いネクタイをクロスにセット。ネクタイの素材はこちらを参考にしてください。

07120302.jpg

さらに、今度はピンクのネクタイをクロスにセット。先にセットした赤いネクタイの上にピンクのネクタイをセットします。ピンクのネクタイはちょうど真ん中までセットします。

07120303.jpg

出来上がりです。ほんとよく動きますよ!2008年はこれで爆釣しましょう(笑
みなさん、ぜひお試しください。


この記事のURL

鯛カブラのカラー
2007年12月03日 02:34

鯛カブラの楽しみの一つに、松本レッドのような自分だけのカラーを作って釣るという部分があります。もちろん、市販のカブラのカラーラインナップでも十分釣れるのですが、使いたいカラーラインナップがなかったり、持ってきたカブラにヒットカラーがなかったり・・・という時に、アンサーやビンビン玉などは簡単にネクタイやラバーをチェンジできるシステムになっています。

さて、どんな時にどんなカラーを使えばいいの?という質問を良くいただきます。私の目安は潮の濁り具合です。潮の濁り具合を見て、その日に使うカブラをチョイスします。そこからアタリがなければ色を少しずつ変化させてヒットカラーを見つけます。

簡単なカラーチョイス表を作成しましたので、参考にしてください。潮が濁っていれば、チャートやオレンジを、普通であれば赤、ピンクを。澄んでいれば青や緑を使います。

color.gif


この記事のURL

鯛カブラのチューニング
2007年12月06日 22:01

四国"発!"海釣り派さんのサイトで市販の鯛カブラのオリジナルチューニングが掲載されています。
快く当ブログでのご紹介を承諾していただきました管理人様には心より御礼を申し上げます。

鯛カブラのチューニング1
鯛カブラのチューニング2


この記事のURL

検索
 

このカテゴリーについて
ブログ「鯛カブラ・ブログ」のカテゴリ「鯛カブラのカラー」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは、製品情報です。

次のカテゴリは鯛カブラのテクニックです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

このブログのフィードを取得
[フィードとは]