鯛カブラ.comロゴ
鯛カブラ、鯛ラバ専門サイト
お問い合わせ プライバシーポリシー 運営者 サイトマップ リンク集
鯛カブラ.comホーム 鯛カブラとは 鯛カブラ製品一覧 鯛カブラの釣り方 鯛カブラブログ 鯛カブラ船の紹介
鯛カブラで捕る
ホーム > 鯛カブラ・ブログ
鯛カブラ・ブログ
真鯛のレシピ アーカイブ
天然真鯛と養殖真鯛の見分け方

07071501.jpg

ごくまれに、本当にまれにですが、鯛カブラをしていると養殖の真鯛が釣れることがあります。資源を保護するために漁協が稚魚を放流したり、養殖の生け簀から逃げ出したりしたものなのですが天然と養殖ってどう見分けるの?と思われる方も多いはず。

そこで、簡単な見分け方を教えます。鯛の鼻を見てください。天然ものは写真のように<!>と二つありますが、養殖ものは<l>のように本来二つあるものがつながって一つになってしまっています。釣った魚とスーパーで売られている養殖の魚と一度見比べてみてくださいね。


日時: 2007年07月15日 13:08 | パーマリンク

鯛茶漬け

070426_2051~0001.jpg

天然真鯛で作る鯛茶漬けは、とても美味で病み付きになります!ぜひ一度試してみてください。

<作り方/2人前の例>
鯛を薄造りにし、つけダレ(酒大2/みりん大1/しょうゆ大2)につける。

だし汁600ml 酒大3 みりん小2 塩小1 薄口しょうゆ少々をひと煮立ちさせる。

大きめのお茶碗に熱いご飯をよそい、<つけダレ>につけてある鯛の薄造りを並べ、刻みミツバ、刻みのり、ぶぶあられなどを散らしてください。そこにだし汁をかけ、白ゴマを振り、ワサビを添えて全体に混ぜながらいただきます。

めちゃくちゃおすすめです!!!


日時: 2007年07月16日 13:24 | パーマリンク

真鯛の香草焼き

こんばんは、大塚です。

昨日釣った真鯛の身を使って夕食を作りました。
近所の公園でローズマリーを見つけたのでそれを使い「真鯛の香草焼き」

まず、レシピですが、

<材料>
真鯛(イサキやスズキなどの白身の魚でもOK)
アスパラガス
トマト
ローズマリー
バルサミコ酢

こしょう
小麦粉
オリーブオイル

1.真鯛を切り身にし皮に切り込みを入れます。
2.1に塩コショウをし皮側だけに小麦粉をつけます。(出来上がりをパリッとさせるため)
3.フライパンにオリーブオイルをたっぷりひきローズマリーを入れ、弱火から中火で皮側から焼きます。(このとき身が丸くなろうとするのでフライパンに身を入れると同時にフライ返しなどで身をしばらく押さえる。
4.皮側が焦げ目が出て9割ぐらい焼けたらひっくり返し、しばらく焼いて出来上がり。
5.トマトとアスパラもオリーブオイルで炒めて添え物にします。

<バルサミコソース>
鍋にバルサミコ酢を入れかき混ぜながら弱火でとろみが出るまで温めます。(出来上がりの量は半分ぐらいになるので多めに作りましょう。

07072911.jpg


日時: 2007年07月29日 22:15 | パーマリンク

真鯛の炙り

07120901.jpg

写真の下は、真鯛の炙りです。皮を炙ることにより柔らかな食感の中に香ばしさが加わります。三枚に下ろした後、皮付きのまま刺身にし表面をバーナーで焼きます。陶器のお皿に乗せて炙ると陶器にヒビが入ったりするので、アルミのトレーなどの上に並べて炙ります。炙り具合は皮全体に焦げ目が付く程度。あまり炙りすぎないと皮が噛み切りにくく生臭さを感じます。私はこれを紅葉おろしを入れたポン酢で頂きます。新鮮な身は炙ると身が反ります!

07120902.jpg

バーナーはホームセンターなどで販売されています。


日時: 2007年12月09日 16:40 | パーマリンク

真鯛の味噌漬け

こんにちは、松本です。

最近、サイトからのお問い合わせで「味噌漬けの作り方を教えて欲しい」というご質問をいただきましたので、ご説明させていただきます。

まずは、本日釣り上げた真鯛を味噌漬けに。

約60センチのメスの真鯛です。鮮度が良いと、写真のように目の上のブルーが綺麗で、目が透き通っています。

08051801.jpg

08051802.jpg

この魚は、血抜きをした後に神経を抜いた処理をしています。

1本釣りの血抜き&神経抜き処理をした明石の真鯛・・・国内最高の真鯛ではないでしょうか。

まず、ウロコ引きでウロコを取ります。鯛のウロコは硬く周囲にかなり飛び散るのでビニール袋の中などでウロコを取ることをオススメします。また各ヒレは非常に鋭いので手に刺さらぬよう十分注意してください。ウロコを綺麗にとったらさっと水洗いし、

08051803.jpg

内臓をとるために、つりがねに切れ目を入れ、つりがねから肛門まで切ります。内臓、エラを取り腹部を水洗いします。

08051804.jpg

携帯電話の上にあるのは、鯛の卵です。産卵間近ということもあり卵巣が成熟しています。その横にあるのは鯛の肝。煮付けや酒蒸しにするとおいしいですよ。

08051805.jpg

内臓とエラを外したら頭を切ります。胸びれの後ろあたりをまっすぐに切ります。私はカブト煮にした時に少し頭に身がついているほうが好きなので、やや後ろ目に切ります。

08051806.jpg

そして、1〜3の順番で切れ目を入れ三枚におろしやすくします。2の切れ目から包丁を入れ、中骨から身を外します。反対側も同じようにします。

08051807.jpg

三枚におろした切り身以外の部分はあら炊きにします。

08051808.jpg

次に味噌床を作ります。材料は、白みそにみりん、お酒です。

08051809.jpg

白みそ1kgに対し、みりん300cc、酒100ccを合わせます。

08051810.jpg

漬け込む器に合わせた味噌を敷き、焼酎で洗ったガーゼを敷きます。その上に切り身を並べます。

08051811.jpg

最後に切り身の上に再度焼酎で洗ったガーゼを敷き、味噌を敷いて完成です。

08051812.jpg

これを冷蔵庫に入れて薄味が好きな方は2〜3日ほど漬けます。

最高においしいですよ!



日時: 2008年05月18日 17:48 | パーマリンク

検索


ABOUT 真鯛のレシピ
ブログ「鯛カブラ・ブログ」のカテゴリ「真鯛のレシピ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは真鯛についてです。

次のカテゴリは福岡鯛カブラレポートです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


このブログのフィードを取得
[フィードとは]

ページTOPへ
Copyright(C)2007 鯛カブラ.com All rights reserved.