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2010年02月09日 02:34

鯛カブラ.com TV登場!

こんばんは、松本です。

今年からYouTubeを使って鯛カブラ関連の動画を配信したいと思っています。

まだまだテスト段階で今後続けていくかどうかも検討中ですが、とりあえずYouTubeにチャンネルを作りましたのでご覧ください。

鯛カブラ.com TVはこちらから


日時: 2010年02月09日 02:34 | パーマリンク

2010年02月05日 00:29

フィッシングショー大阪へ

こんばんは、松本です。

いよいよこの週末はフィッシングショー大阪ですね!

明日一足早く見に行ってまいります。

既に発表されたRYOGAをはじめとする新製品、そしてまだショー当日まで分からない新製品をしっかりと「鯛カブラ.com」の目線で「鯛カブラ製品」を見てまいります。

そして今年からはビデオ配信をしようと思っています。

なかなか文章ではお伝えできないこともたくさんあります。

それをビデオ配信で補うことができればと思っています。

もちろん、ショーの内容もビデオ配信したいと思いますのでお楽しみに!

なお、レポートおよびビデオ配信はフイッシングショー大阪が終了してからとさせていただきます。


日時: 2010年02月05日 00:29 | パーマリンク

2010年02月01日 00:46

鯛カブラQ&A

M様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
こんばんわ。いつもお世話になってます。トーナメントでは商品までいただきありがとうございました。先日のセミナーはどうしても都合がつかず、お会いできなくて残念でした。また機会があればお教えください。ところで、フォール時のアタリの話が載っていましたが、フォール時にはどのようにあたりが出るんでしょうか。リールはジリオンPEを使っています。ときたまフォール時にカクッと糸が引っかかったようになったり、ほんの一瞬止まったように感じることがあるんですが、(もちろん着底時ではなく)あれが当たりなんでしょうか。フォール当たりには即あわせがいいのか、落とすのを止め巻きにかかればいいのか等対応もお教えください。よろしくお願いします。

<ご回答>
フォール時のアタリですが、よくあるパターンです。

1)リールのクラッチを切った瞬間にラインが出ない(鯛カブラがフォールしない)

2)リールのクラッチを切りフォールさせると、鯛カブラが着底していないのに途中で止まる(ラインがふける)

3)フォール中にラインが走り出す

さて、上記の3つを一つずつご説明します。

1)リールのクラッチを切った瞬間にラインが出ない(鯛カブラがフォールしない)

は、リールのクラッチを切った瞬間(鯛カブラが止まった瞬間)にバイトしているパターンです。

おそらく動きが止まりそれに反応してバイトしたパターンだと思います。

ロッドに感じるアタリはない場合が多いですが、たまに違和感を感じることがあると思います。

フッキングは即合わせ(スイープに)です。

2)リールのクラッチを切りフォールさせると、鯛カブラが着底していないのに途中で止まる(ラインがふける)

ラインが途中で「フッ」とふけたり、ラインの出が止まります。(まるで着底のような感じです)

フッキングは即合わせ(スイープに)です。

ロッドに感じるアタリはない場合が多いです。

3)フォール中にラインが走り出す

フォール中に「クククッ」と引っ張られるようなアタリをロッドで感じることができます。

フッキングは即合わせ(スイープに)です。

以上、簡単にご説明しましたが、リールをフリー(ラインフリー)にしているので3つとも共通しているのですが、ロッドからアタリを明確に感じることは少ないです。

要するにラインを貼った状態ではないので、フォール中の「違和感」という漠然としたものがアタリを捉える判断材料となります。

フォール中のバイトは既にフックが真鯛の口の周囲(外側)に掛かっていることが多く、私の経験上バレることが多いです。

フッキングは違和感を感じたら、私はすぐにスイープに合わせています。

フォール中のアタリ(バイト)を少しでも感じやすくするためには、

1)スプールをサミングしながらフォールさせる
→不要な糸ふけを作らない。違和感を指先を通じて感じる。

2)水深とラインマーカーを注意深く見る
→着底していないのにラインが止まるということは、バイトしている確率が高い

3)違和感を感じたらきいてみる
→アタリかどうか分からなくてもスイープにあわせてみる。

でしょうか。

さて、今回の鯛カブラQ&Aではたくさんのご質問をみなさまからいただきました。

経験や知識不足で、きちんとしたお答えができなかったものもございますが、もっと実釣を重ね次回はよりきちんとしたご回答をさせていただけるよう頑張っていきたいと思います。

みなさまからいただいたご質問で、私自身勉強になることも多くとても有難く思います。

また、機会があればこのコーナーを実施したいと思います。


日時: 2010年02月01日 00:46 | パーマリンク

2010年01月28日 00:47

鯛カブラQ&A

F様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
さて、寒さも増して鯛カブラの釣りが難しくなってきた頃ですが、鯛の生態について質問をお願いします。

寒くなり水温が低下してくると鯛は深場や他の地域に移動するのでしょうか。

それとも同じ場所にいて冬眠状態で、エサを食べないだけなのでしょうか。

春の早い時期など、明石で釣りをしていると、鯛カブラにアタリは出ないのですが、漁師さんの網には沢山の鯛が入っていると聞きます。

<ご回答>
まず真鯛の生態ですが、某大学の教授に聞いてみました。

よく12度以下になると摂餌しなくなるという話を聞きますが、12度以下なっても活性は落ちますが摂餌はします。

ただし、真鯛にも系群があるでしょうから、生息場所の差異によっては摂餌活性と水温の関係も異なるのかもしれません。

冬の最低水温時には水平方向ではなく、専ら垂直方向へ移動(深場から浅場)しているように感じます。

真鯛に限らず魚の垂直方向の移動についてはよく分かっていないことが多いですが、最近では追跡のためのロガーの改良も進み研究が進展している分野でもあります。

真鯛についてもこれから徐々に新しい知見がでてくるかもしれませんね。

ということです。

さて、明石ではこの時期どうなのでしょう。

確かにF様のおっしゃる通り、水深20〜30mのエリアで網に1〜2キロのサイズの真鯛が良く入り、今年は豊漁のようです。

陸揚げした真鯛は、口から海苔を吐いているそうです。

そうです、明石の冬から春にかけての海苔パターンですね。

よって、活性はかなり低いものの餌を捕食しているので、鯛カブラに反応しないわけではありません。

かなり厳しいと思いますが、頑張ってみてください。


日時: 2010年01月28日 00:47 | パーマリンク

2010年01月28日 00:08

鯛カブラQ&A

N様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
鯛カブラのリールについて質問します。

個人的に新しいリールの購入を検討しているのですが、今年3月にダイワのRYOGAに1016シリーズが新たに追加されるという話を耳にしました。ブログのコメントで見る限り、RYOGAは松本さんもお薦めのものかと思いますが、この1016シリーズについての松本さんの意見を聞かせてください。

ちなみに自分が現在使用しているリールでは、80g〜100gの重めの鯛カブラを引く場合重さが気になることから、同リールを購入するならギアはローの方がよいのでは?と考えていますがどうでしょうか?

1016シリーズはまだ発売されていない製品で申し訳ありませんが、よろしければ教えてください。

<ご回答>
現在、私は80〜100gの鯛カブラを使用する際(約水深60m以上のフィールド)でRYOGAの2020Hを使用しています。

鯛カブラの引き抵抗が気になるということであれば、ローギアタイプの2020でも良いと思いますが、私は回収スピードの方を上げたいのでハイギアを使用しています。

鯛カブラの引き抵抗よりも、ディープエリアから鯛カブラを回収するスピードやの方がストレスと感じるからです。

これだけは、どちらか一方を良い方を選べばどちらか一方が悪くなる、解決のしようがない問題ですので、あとは好みの問題となるでしょう。

さてRYOGA1016シリーズ、私も気になります。

まだ手に取ったわけではないので憶測のコメントとなりますが、シャローエリアで使い勝手の良い製品ではないでしょうか。

水深20〜40メートルくらいでは、現在のRYOGAのパワーは十分すぎますし何よりも重い。

ワンサイズ小さいものがあればいいのにと思っていました。

そこで、カルカッタコンクエストDCに目を付け、使い始めたわけです。

巻きの軽さは個人的にシマノに分があると思います。

ただ、このカルカッタコンクエストDCのサイズでRYOGAが出るとなると、どうなのか?

シマノはそれに対抗して新しい新製品をリリースするのか?

ここから先はフイッシングショーに行って見てコメントさせていただきたいと思います。



日時: 2010年01月28日 00:08 | パーマリンク

2010年01月25日 00:29

鯛カブラQ&A

H様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
S海で鯛ラバを楽しんでおります。現在RYOGAを使用しておりますが新たにNEWカルカッタコンクエスト200DCを購入しました。用途として、いつもMyボートでの釣行ですが、潮が緩くなった時、今年は投げ式鯛ラバをしようと思い購入しました。このリールはDCブレーキでバックラッシュを軽減してくれるということでこの繊細なリールに対して最適なラインを教えてください。

通常の鯛ラバにも使用しますのでPEラインだと思いますがお勧めのライン、号数をおしえてください。

ちなみにRYOGAはダイワ BAY JIGGING HYPER PE 25Lbです。

よろしくお願いいたします。

<ご回答>
まずはNEWカルカッタコンクエスト200DCのブレーキセッティング(メーカー推奨)をご説明します。

まずはナイロン、フロロ、SPの3種類のモードですがナイロンが一番ブレーキが弱くSPが一番強いモードになります。

要するに、ナイロンモードは空気抵抗の少ない軽いルアーをキャストするのに最適なモードで、SPは空気抵抗の大きい重いルアーをキャストするのに最適なモードです。

8段階のダイヤルはMINが一番ブレーキが弱く、MAXが一番強くなります。

私はナイロン、フロロ、SPの3種類のモードの「ナイロン」を使用し、8段階のダイヤルをMINから2つ目というセッティングをしています。

「ブレーキがかなり弱め」のセッティングです。

理由はバスフィッシングを長年していたので、ベイトリールのキャスティングにはある程度慣れているということと、キャスティング鯛カブラ時は「力いっぱいキャストしない」からです。

H様はご存知かと思いますがベイトリールでキャストする場合はサミング(親指でスプールの回転を制御する行為」が必要不可欠で、バックラッシュを防ぐにはある程度の練習が必要です。

また、「力っぱいキャストしない」ことも、私がこのブレーキセッティングにしている意味があります。

より遠くへキャストしたい気持ちは山々です。

それだけヒットする確率があがりますからね。

でも、重く空気抵抗の少ない鯛カブラを力いっぱいキャストし、万が一バックラッシュが発生するとかなりの高確率でラインブレイクします。

もちろんサミングのテクニックもありますが、魚を釣り上げた後などはラインが「ラインとラインの間」に食い込んでいることも多く、そこでスプールがロックしラインブレイクの原因になることも多いです。

ラインブレイクならまだしも、ラインブレイクしない場合は自分(船)に向かって鯛カブラが戻ってくるために船の破損や人身事故につながります。

私はフルキャストの半分くらいの力でアンダーハンドキャストしています。

そんなに力を入れてキャストしませんので、ブレーキセッティングは弱めで良いという結論に至りました。

ただ、先ほどもご説明いたしましたようにバスフィッシングでベイトリールのキャスティングには慣れていますので、このセッティングですがH様がもし不慣れのようでしたら3段階のモードを強めにセッテイングし8段階のダイヤルで微調整してみてください。

そしてキャストに支障がなければ少しずつブレーキの力を弱めていき、自分にベストなセッテイングを見つけていただければと思います。

話は少し変わりますが、キャスティング鯛カブラでは私はベイトタックルをおすすめしています。

理由は、フォール時のアタリをフッキングに持ち込みやすいという点と、潮の重みが分かりやすい点、着底が分かりやすい点です。

ただ、唯一のデメリットはキャストの飛距離が出せないということです。

もちろん、タックル的にできない訳ではありません。

上記でもご説明させていただいたように、トラブルによるラインブレイクの可能性がスピニングタックルよりも高いからです。

ですが今年は、スピニングの釣りも積極的に試していきたいと思っています。

やはり飛距離というメリットはとても大きいですからね。

潮の重みを感じることができる滑らかな回転のリールを探してみたいと思っています。

今一番気になるのは先日発表されたNEWステラでしょうか。

私のフィッシングショーで確かめたい目玉商品の1つです。

さて、ラインですが私はダイワ社の「UVFベイジギングセンサー12lb(0.6号)」を使用し、リーダーはフロロカーボン素材の12lbを使用しています。

UVFベイジギングセンサーは通常のPEラインと比べて強く、0.6号の太さで0.8号の強度があります。

現在、一番ライトで一番最強のラインです。

このラインセッテイングは、瀬戸内はもちろん九州でも同じでベイト・スピニングタックルでもこの1セッティングのみで使用しています。

鯛カブラに関するご質問を今月末まで承ります。

鯛カブラQ&Aのご質問はこちらから。

※フォームの[お問い合わせ内容、ご意見、ご感想などをお書きください※]にある「ご用件をお選びください」のプルダウンメニューは「その他のお問い合わせ」を選択してください。

なお、ご質問に関する答えは鯛カブラ.com内のブログでお答えします。


日時: 2010年01月25日 00:29 | パーマリンク

2010年01月19日 23:15

フックの位置について

こんばんは、松本です。

先日「鯛カブラQ&A」でフックの位置を同じにする方が良いのか?もしくはズラす(段違いにする)方が良いのかというご質問をいただきました。

この件について、もし大物を釣って記録を認定されたい方がいらっしゃるのであれば、JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)の規定がありますので参考にしてください。

まず2本のフックの位置ですが下図のような規定があります。

10011901.jpg

2本のフックそれぞれが「重ならないこと」がルールです。

上のフックの懐部分がチモトと重ならないようにしてください。

フックの大きさは自由です。

また、さらに下図のように「ネクタイからフックが出ないこと」もルールとしてあります。

10011902.jpg

ライトタックルで狙う釣りですので、真鯛はもちろん外道でも認定される確率が非常に高い釣りです。

もしものためにこのルールを厳守するか、釣果を取るか!

みなさんはどうされます?


日時: 2010年01月19日 23:15 | パーマリンク

2010年01月18日 22:35

鯛カブラQ&A

M様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
鯛ラバー釣りをS海で楽しんでいます。市販品の鯛ラバーの鈎が2本ですが、この2本鈎の長さが揃っているのと 段違いになっているのがあります。同じ条件で鯛の当りがあった場合、ヒット率はどちらがいいのでしょうか?

<ご回答>
フックの長さを「同じ」もしくは「段違いにする」のはどちらがヒット率が良いか?というご質問ですが、これは実際に比べたことがありませんので、正確にはお伝えできませんから「予想」としてご回答させていただきます。

まず、「同じ」にした場合、掛ける確率はアップすると思います。

なぜなら、フックポイントが2つあるからです。

ただし、フックを食い込ませる=きちんとフッキングするという点では、段違いの方がより効果的にフッキングできると思います。

なぜなら、1本だからです。

要するに、2本のフックを貫通させる場合、単純に倍とはいかないかもしれませんが1本の時以上の力が加わらない限りフッキングできません。

段違いのフックシステムでも釣り上げた真鯛のフックが2つとも掛かっている光景を見ますが、それはまずどちらかの1本が掛かり、暴れている間にもう1本が掛かっているからなのです。

以上のことから、それぞれメリット、デメリットがあることがお分かりいただけると思います。

鯛カブラQ&Aのご質問はこちらから。

※フォームの[お問い合わせ内容、ご意見、ご感想などをお書きください※]にある「ご用件をお選びください」のプルダウンメニューは「その他のお問い合わせ」を選択してください。

なお、ご質問に関する答えは鯛カブラ.com内のブログでお答えします。



日時: 2010年01月18日 22:35 | パーマリンク

2010年01月18日 21:28

鯛カブラQ&A

G様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
鯛ラバとリーダーを結束する際直結とスナップで釣果は変わるものでしょうか?

また、お薦めのスナップがあったら教えてください

<ご回答>
こちら、以前同様のご質問をいただいておりますので、こちらをご参考ください。

私自身はスナップを「使わない派」ですので、おすすめは特にこれといってご紹介できるものはありませんが、使うとすれば狙う真鯛を釣り上げる強度を満たし、かつ出来る限り小さいものでしょうか。


日時: 2010年01月18日 21:28 | パーマリンク

2010年01月16日 21:35

鯛カブラQ&A

F様よりご質問いただきました。

<ご質問内容>
いつも楽しく拝見させていただいております。鯛ラバにハマって色々試行錯誤してる最中です。

私は、瀬戸内海の尾道市周辺で鯛ラバをしています。鯛ラバのネクタイの色で、3年前から考えていますが、潮の色や天気、捕食しているベイトなどはなんとなく理解できますが、シーズンの時期、たとえば、4月からは赤にアタリが集中し、夏には、オレンジ、黄色系にアタリが集中しました。秋にもオレンジ系にアタリが集中しました。また、ゴールドは春先がいいと聞いていますが、シーズンの時期によって、ネクタイの色はどう考えたらいいのでしょうか?

<ご回答>
シーズンによるヒットカラーの変化の原因は次のことが考えられます。

まず、水の色。

海水温が上昇するにつれてプランクトンが多くなりそれでヒットカラーが変わったり、雨の多少により水の色が変わります。

水温の上昇や季節特有の天候による変化ですね。

水の色が澄んでいれば赤を基本に組み立てます。

濁ればオレンジやパール、チャートなど目立つカラーを使います。

次に補食しているベイト。

これはそのカラーに合わせた方がよい場合と、合わせなくてよい場合があります。

どのような時に合わせてどのような時に合わせないのか?は分かりません。

ですからまず船長にその時のベイトを聞いて合わせてみて、反応がなければカラーを変えてみるという手探りになります。

最後にその季節特有のカラー。

春は瀬戸内、外海ともメッキ(ラメ)などよりアピールするカラーによく反応する場合があります。

瀬戸内などではイカナゴがベイトになっており、外海では小イカがベイトになっている場合ですね。

ただ、ベイトがそうだからメッキ(ラメ)に良く反応するのかと断言はできないと思います。

春、産卵を意識した真鯛はこの季節にこういったカラーを好むというのもあると思います。

ですが、例外もあるんです。

昨年の明石がそうだったのですが、岡山と九州がメッキ(ラメ)のカラーが良かったのに、明石では通用せず、オレンジやチャートが良かったのです。

2年前はメッキ(ラメ)が良いということを知っていれば釣果アップしていたかもしれないパターンでした。

原因は・・・分かりませんが恐らく補食しているベイトが原因かなと思いますが、まだはっきりとした答えが自分の中で出ていません。

ただ、上記で説明したことはそれぞれの季節のカラー選択の一つの答えであることは間違いありません。

これに足りないものは今後引き出しを増やしていって、新たな答えを見つけたいと思っています。

さて、鯛カブラQ&Aですがたくさんの方々にご質問をいただき、ありがとうございました。

私も勉強になることが多く、知らないことも多いことが分かりました。

そこで、期間を延長し今月末までご質問を受け付けさせていただきたいと思います。

どしどしご質問お待ちしております。

ご質問はこちらから。

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なお、ご質問に関する答えは鯛カブラ.com内のブログでお答えします。


日時: 2010年01月16日 21:35 | パーマリンク

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