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      <title>鯛カブラ・ブログ</title>
      <link>http://www.taikabura.com/blog/</link>
      <description>鯛カブラ・ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 21:49:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ソルト用サングラス</title>
         <description><![CDATA[松本です。

みなさん釣りにはサングラスを持っていかれますか？

サングラスは、紫外線やルアーなどから目を守ったり、水中の様子の視認性アップなどが主な役目となります。

そんな中、<a href="http://www.zeal-jp.com/">zeal optics</a>から「<a href="http://www.zeal-jp.com/blog/masterblue.html">マスターブルー</a>」という海用のレンズを搭載したサングラスが出ています。

このレンズは自然に近い視界で青色系を強調し、明るさを損なわずギラつきを抑え、晴れ～曇天までオールマイティーに使えるレンズです。

<img alt="10030901.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10030901.jpg" width="500" height="336" />

私は、視界が暗くなるレンズが嫌いだったので、このレンズがめっちゃ気に入ってます。

そうそう、船酔いされる方はサングラスはかけない方がいいかもしれません。

こめかみの締め付け感や、視界の暗さ、色の違いなどが船酔いを促進させることもありますから・・・
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/03/post_398.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 21:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>超ディープエリアでの鯛カブラリール</title>
         <description><![CDATA[松本です。

そろそろのっこみのシーズンですね。

今年は例年よりも春が早く訪れそうで、シーズン・インも少し早そうですね。

この次期、外海では超ディープエリアの釣りが中心になります。

水深100mを超えるようなエリアで鯛カブラをするわけですが、そんな時に重要になってくるもののひとつとしてリールが上げられます。

現在、一番巻きのパワーがあり、そして鯛カブラ用のリールとして個人的に一番良いと思うのはRYOGA。

以前までは2020H（ハイギア）を使用していましたが、今年からは2020L（ローギア）を投入することにしました。

<img alt="01030801.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/01030801.jpg" width="500" height="336" />

使い分けというか、自分がどちらを選ぶか？ということになるのですが、ハイギアでピックアップの速さ（手返しの早さ）をとるか、ローギアで巻きの軽さをとるかという選択になります。

昨年、このシーズンにディープエリアをやってみて、ほんと手が痛くなりました。

それを解消すべく、RYOGAの2020Lを購入したのですが、ハンドルやグリップにも手を加えてみました。

<img alt="10030802.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10030802.jpg" width="500" height="336" />

アイズファクトリー<a href="http://all.daiwa21.com/fishing/item/ize/op_parts_ie/rcs_knob/index.html">RCSパワーライトノブ（S) </a>に100mmカーボンクランクハンドルを装着。

ローギアのリールをセレクトし、ハンドルの大きさをアップさせることで（標準装備は80mm）、巻きの軽さを徹底的に追求してみました。

難点は、ドラグが少し干渉し、最大限に緩くならないこと。

ただ、通常の鯛カブラドラグセッティングでは問題がない範囲の調整が可能です。

ドラグが気になる、より完璧を求めたい方は来月に発売される<a href="http://all.daiwa21.com/fishing/item/ize/op_parts_ie/rcsb_100mm/index.html">RYOGA用カーボンクランクハンドル</a>をおすすめします。

このセッティング、かなり巻きが軽いですよ！

ただし、みなさん間もなく発売のRYOGA BAY JIGGINGの存在もお忘れなく・・・

どちらが良いか？これはRYOGA BAY JIGGINGが発売されて実釣してみないと分かりませんが、入手次第、またここでコメントを述べたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/03/post_403.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/03/post_403.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィッシングMAX三宮店鯛カブラセミナー配信！</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

鯛カブラ.com TVに先日フィッシングMAX三宮店で開催させていただいた鯛カブラセミナーをアップしました。

約1時間30分のセミナーでしたので、YouTubeには10回に分けてアップロードしています。

「MAX鯛カブラセミナー1.mp4」から「MAX鯛カブラセミナー10.mp4」まで順番にご覧ください。

<a href="http://www.youtube.com/user/taikaburacom">鯛カブラ.com TVはこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/03/max.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/03/max.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:49:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラ水中映像について</title>
         <description>こんばんは、松本です。

先日開催されたフィッシングMAX三宮店さんのセミナーの目玉の1つ「鯛カブラ水中映像」。

ご来場いただいたお客様も食い入るようにご覧いただいていたわけですが、私たちが今までに考えていた以上にいろんなことが分かりました。

それはアクション以外にも、ネクタイとスカートの重要性やフックとのバランス、ある鯛カブラだけが釣れる現象の解明など、現在店頭に並んでいるほぼすべての鯛カブラを実際に泳がせてみて比較することで知ることができました。

現在、そのビデオを編集中で私なりのコメントをつけたものを配信しようと思っています。

このビデオは「必見」です！

今までいろいろ考えてやってきた鯛カブラが使用する鯛カブラのセレクトをはじめ、テクニックまでもが変わる劇的な映像です。

配信する鯛カブラの映像は、ビンビン玉、ビンビン玉Type-零、炎月タングステン、十六夜、MC BRAIN、DIZZY BRAIN、アンサー、ラバラバ、ソルティラバー、ベイラバーです。

配信を楽しみにしていてください！</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_401.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_401.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 00:05:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラセミナー終了</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

鯛カブラセミナーが無事に終了いたしました。

<img alt="2010022201.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/2010022201.jpg" width="500" height="336" />

<img alt="10022202.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10022202.jpg" width="500" height="336" />

予想以上にたくさんの方々にご来場いただき、当日は立見もできるほどの大盛況でした。

当初１時間ほどの予定でしたが、約半数の方が初心者で残りの半数がステップアップされたい方ということで、どちらの方にも楽しめる内容をと、当初考えていたセミナー内容を変更。

終わってみれば、１時間30ほど話っぱなしでした。

初めてのセミナーということで、時間配分が分からずに話したいことを全て話すことができず・・・

また、セミナー終了後もバタバタしていたために、みなさんとゆっくりお話することができず大変申し訳ございませんでした。

フィッシングMAXさんには、今後も恒例セミナーとしてやっていただけたらというありがたいお声も頂戴いたしましたので、また機会があればセミナーを開催したいと思います。

次回は、初心者と上級者を分けてセミナーをし、お客様とマンツーマンでお話できる時間も増やしたいなと思っています。

ご来場いただいたお客様、どうもありがとうございました。

セミナーは後日、鯛カブラTVで配信する予定にしています。]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_400.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_400.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:43:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラセミナー追記</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

2月21日に<a href="http://www.taikabura.com/blog/2010/01/post_395.html">フイッシングMAX三宮店さんで開催される鯛カブラセミナー</a>ですが、ご来場のお客さまに秘蔵VTRをご覧いただけそうです。

その秘蔵VTRとは・・・

鯛カブラの水中アクション映像！

なんと各メーカーの鯛カブラ水中アクションをご覧いただく予定です。

この映像をご覧いただければ、今まで謎だったことがかなり解明されると思います。

■ご覧いただく予定の鯛カブラ水中映像
・アンサー
・炎月タングステン
・MCブレインプラス
・十六夜
・ソルティーラバー
・DIZZYブレインプラス
・ビンビン玉
・ベイラバー
・ラバラバ

あと、新製品としてステラ、炎月BB、ENGETSU、カルカッタコンクエストDC100などを実際に触っていただくことができるかもしれません。

また、ジャッカルで参考出品されたPOISON OCEANのスピニングタイプも展示される予定です。

内容がさらに充実してきた鯛カブラセミナー。

みなさんぜひお越しください。]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_399.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_399.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 00:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラ.com TV更新！</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

鯛カブラ.com TVにフイッシングショー大阪2010のデュエルの新製品の紹介ビデオをアップしました。

これでフイッシングショー大阪2010で取材させていただいたビデオはすべてアップしました／

<a href="http://www.youtube.com/user/taikaburacom">鯛カブラ.com TVはこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/com_tv_2.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/com_tv_2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:35:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラ.com TVに動画をアップしました</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、松本です。

鯛カブラ.com TVにフイッシングショー大阪2010のシャウト、シマノ、グローブライト（旧ダイワ）の新製品の紹介ビデオをアップしました。

<a href="http://www.youtube.com/user/taikaburacom">鯛カブラ.com TVはこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/com_tv_1.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/com_tv_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 15:55:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フイッシングショー大阪レポートその2＜鯛カブラ、その他編＞</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

フイッシングショー大阪のレポートその2をメーカー名50音順に紹介させていただきます。

今回は鯛カブラ、その他編です。

■サンライン
鯛カブラに使用できるラインのラインナップに0.6号の8本あみを増やしていただきたいという要望を伝えてまいりました。


■ジャッカル

<img alt="10021000.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021000.jpg" width="500" height="336" />

ビンビン玉のラインナップに変化はないのですが、個人的にクイックスプリングのみの発売とスペアスカート・ネクタイのカラーを充実させていただきたいとお願いしてきました。

<img alt="10021001.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021001.jpg" width="500" height="336" />

発売を実現する可能性は大いに「あり」と思えるようなご返答をいただきました。

期待しましょう！

ビンビン玉の変わった使い方の提案が・・・

<img alt="10021002.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021002.jpg" width="500" height="336" />

そして大塚さんが持っているのは、ショーには展示していないものが！！

<img alt="10021003.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021003.jpg" width="500" height="336" />

きっとみなさん欲しくなりますよ、これ！

最後に・・・あっ！俺？

<img alt="10021004.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021004.jpg" width="500" height="336" />


■シマノ
炎月投式にがラインナップ。

<img alt="10021005.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021005.jpg" width="500" height="336" />

また、炎月十六夜に新カラーとして「オールゴールド」「オールブラック」などがラインナップ。

<img alt="10021006.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021006.jpg" width="500" height="336" />

シマノさんのグローネクタイは個人的に非常に気に入っているので、オレンジグローやピンクグローといったカラーのネクタイのリリースを佐々木洋三さんにお願いしてきました。

話は少しそれますが、延期が続いている佐々木洋三さんと楽しむ九州鯛カブラは今年の春に開催予定です。

<img alt="10021007.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021007.jpg" width="500" height="336" />

現在日程を調整中で詳細が決まり次第、発表させていただきます！


■シャウト
アンサーに120g、150gを追加。

アンサーの詳細は<a href="http://www.shout-net.com/jig/answer/top.html">こちら</a>。

そしてアンサーのスペアフックに新サイズが登場。

また「フイッシャーマンズツール」という名の通り、釣り人のための備品では他メーカーにない便利なアイテムを次々とリリースしているメーカーですが、今回は「ロッドティップカバー」を発表。

<img alt="10021008.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021008.jpg" width="500" height="336" />

鯛カブラロッドの繊細なティップを破損から守ってくれます。

また、ジギングロッドを一緒に持っていく時でも、大口系ガイドに対応したジッパーを搭載しているのでしっかりとカバーすることができます。

ロッドティップカバーの詳細は<a href="http://www.shout-net.com/new/top.html">こちら</a>。

さらにこんなものまで・・・

<img alt="10021009.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021009.jpg" width="500" height="336" />

その名も「アドベンチャーバッグ」。

遠征にはとても重宝しそうです。


■ダイワ
ベイラバーにタングステンモデルが追加。

従来の鉛タイプのベイラバーと比べ、ヘッド形状が変更になっています。

ベイラバーTGの詳細は<a href="http://all.daiwa21.com/fishing/item/lure/salt_le/bayrubber_tg/index.html">こちら</a>。


■デュエル
ソルティラバーにタングステンモデルが追加されました。

<img alt="10021010.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021010.jpg" width="500" height="336" />

<img alt="10021011.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021011.jpg" width="500" height="336" />

また、スペアスカートとネクタイに新色が追加されています。


■ハリミツ
今年はニューアイテムの発表がありませんでした。


■W-WAVE
今年はニューアイテムの発表がありませんでした。

ただ、このカイロスのネクタイの形状にはビビッ！ときましたけど・・・

<img alt="10021012.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10021012.jpg" width="500" height="336" />



]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/2_6.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/2_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィッシングショー大阪レポートその1＜タックル編＞</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

フィッシングショー大阪のレポートです。

今年も「鯛カブラ.com」目線で鯛カブラに関する商品のレポートをさせていただきます。

まず全体的な感想ですが、鯛カブラの主流は「タングステン素材」ですね。

今年からはダイワ、デュエルもタングステンを採用し新製品をリリースするようです。

これで現在鯛カブラをリリースしているほぼ全メーカーがタングステンを採用したことになります。

あとは超ディープ対応路線でしょうか。

100gを超える重さのラインナップが充実してきました。

ネクタイ、スカートに関してはニューカラーのラインナップはあるものの、気になったのはデュエルのスカートくらいでしょうか。

ロッドの新製品に関しては、ジャッカルの「NEW POISON OCEANとPOISON OCEANのスピニングモデル（参考出品）」のみ。

リールはダイワの「RYOGA」、シマノの「炎月シリーズ」「ステラ」が目玉商品でした。

その他、シャウトの「便利アイテム」がさらに充実。

今年も鯛カブラ製品は各メーカーとても充実していました。

では、各メーカー別に気になる新製品を2回に分けてメーカー名50音順に紹介させていただきます。

まずはタックル編から。

■ジャッカル

<img alt="10020901.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020901.jpg" width="500" height="336" />

ショー前にリリースされたNEW POISON OCEAN「TKC-64L」「TKC-67M」「TKC-69MH」の3機種を展示。

<img alt="10020902.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020902.jpg" width="500" height="336" />

NEW POISON OCEANの詳細は<a href="http://www2.jackall.co.jp/saltwater/article.php?cat=25">こちら</a>。

瀬戸内などのシャローエリアから九州などの外海の超ディープエリアまでをこの3機種でカバーすることができます。

ティップは繊細でバットパワーがあり、きれいなベンティングカーブを描きます。

そしてPOISON OCEANもいよいよスピニングモデルに着手。

<img alt="10020903.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020903.jpg" width="500" height="336" />

<img alt="10020904.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020904.jpg" width="500" height="336" />

参考出品ということですが、発売が待ち遠しいですね。

私も今年からスピニングタックルを使用したキャスティングカブラをテストしていこうと思っています。


■シマノ
ショー前はベイトリールの発表がなかったので、当日コンクエストベースで鯛カブラ用のリールの発表があるのでは？と期待していたのですが、ベイトリールは炎月の廉価版「炎月BB」の発表だけでした。

<img alt="10020905.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020905.jpg" width="500" height="336" />

炎月BBの詳細は<a href="http://fishing.shimano.co.jp/event/2010/fishingshow/reel_ryojiku.html#15">こちら</a>。

炎月との大きな違いは、

1）ブレーキシステムを搭載したこと

2）超ローギア（4.7：1）をラインナップしたこと

3）ボールベアリングの数が少ない

です。

価格が安いので、入門リールとしては最適なモデルだと思います。

次にニューステラ。

<img alt="10020906.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020906.jpg" width="500" height="336" />

昨年末から挑戦中のキャスティング鯛カブラにスピニングも使ってみようと、良いリールを探していたのですがこのニューステラの滑らかさは他の製品より一線を超えています。

滑らかな巻き心地は、ストレスなくカブラをリーリングできるのはもちろん、潮の重みを感じることができる大変重要な点だと思います。

やはりスピニングの最高峰という名に恥じない製品ですね。

ニューステラの詳細は<a href="http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=100741">こちら</a>。

そして、キャスティング鯛カブラ専用リールとして発表された「ENGETSU」。

<img alt="10020907.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020907.jpg" width="500" height="336" />


特徴的なのは、アルミラウンドノブを採用しマダイ独自の専用釣法に完全対応しています。

ENGETSUの詳細は<a href="http://fishing.shimano.co.jp/event/2010/fishingshow/reel_spinning.html#02">こちら</a>。

最後に探検丸の新商品「探検丸MINI」。

<img alt="10020908.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020908.jpg" width="500" height="336" />

おなじみの探検丸に携帯電話より一回り大きいサイズのコンパクトなサイズがラインナップ。

今までの探検丸は船べりに固定するしかなかったのですが、MINIはアームバンドや首からぶら下げて船内を移動することができます。

また、潮時表や気圧変化、カメラ機能も搭載しています。

バッテリー駆動で充電はFOMAやSoftbankの携帯電話用充電器を使用して行います。

探検丸MINIの詳細は<a href="http://fishing.shimano.co.jp/event/2010/fishingshow/reel_ryojiku.html#01">こちら</a>。


■ダイワ
ショーに行く前の情報では、「RYOGA」の小さいサイズが気になっていたのですが蓋を開けてみると「RYOGA BAY JIGGING」の小さいサイズが展示してあり、そちらの方が気になりました。

<img alt="10020909.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020909.jpg" width="500" height="336" />

<img alt="10020910.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020910.jpg" width="500" height="336" />

<img alt="10020911.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/10020911.jpg" width="500" height="336" />

RYOGA新製品紹介サイトは<a href="http://www.daiwa-fishingshow.com/products/ryoga.html">こちら</a>。

私なりの「RYOGA BAY JIGGING」のイチ押しポイントは

1）今までのRYOGAと比べて小型化されたこと

2）ハンドルノブが鯛カブラに最適な形状である

3）ジリオンPEで採用されていた早いピッチで動くレベルワインダーにより、ラインがクロス（急角度）で巻かれるためキャスティングやドラグが出るときのPEラインの「こすれ」を低減し、ラインの磨耗はもちろん、スムーズなフォールとドラグの滑りを実現

4）リールをフリーにした状態およびドラグが出る際にもレベルワインダーが追従するので、3）の機能と合わせるとこれ以上にないライントラブルの低減となる

と、今現在考えられる「鯛カブラには絶対に欲しい」と思う機能をすべて搭載したリールとなりました。

ちなみにノーマルのRYOGAの小型サイズには2）、3）、4）の機能は搭載されておらず、現在のRYOGAの単なる小型化したモデルでした。

逆にノーマルRYOGAとの違いはブレーキシステム。

BAY JIGGINGは遠心ブレーキを採用しているので、キャストに自信がない方には少し苦労しそうです。

発売は5月頃の予定。

あと、このBAY JIGGINGに搭載されるハンドルはノーマルのRYOGAと互換性があるので、今まで使っていたRYOGAのハンドルを交換して使用することも可能ということです。


■デュエル
鯛カブラ専用ロッド「SALTY LOVER R」がリリース。

ソリッドタイプのティップを採用し、そして2ピースを採用。

持ち運びに時にとても重宝しそうなロッドです。

SALTY LOVER Rの詳細は<a href="http://www.duel.co.jp/catalogue/lineup/d_rod/salty_lover/index.html">こちら</a>。
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         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:27:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>鯛カブラ.com TV登場！</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

今年からYouTubeを使って鯛カブラ関連の動画を配信したいと思っています。

まだまだテスト段階で今後続けていくかどうかも検討中ですが、とりあえずYouTubeにチャンネルを作りましたのでご覧ください。

<a href="http://www.youtube.com/user/taikaburacom">鯛カブラ.com TVはこちらから</a>]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/com_tv.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/com_tv.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 02:34:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フィッシングショー大阪へ</title>
         <description>こんばんは、松本です。

いよいよこの週末はフィッシングショー大阪ですね！

明日一足早く見に行ってまいります。

既に発表されたRYOGAをはじめとする新製品、そしてまだショー当日まで分からない新製品をしっかりと「鯛カブラ.com」の目線で「鯛カブラ製品」を見てまいります。

そして今年からはビデオ配信をしようと思っています。

なかなか文章ではお伝えできないこともたくさんあります。

それをビデオ配信で補うことができればと思っています。

もちろん、ショーの内容もビデオ配信したいと思いますのでお楽しみに！

なお、レポートおよびビデオ配信はフイッシングショー大阪が終了してからとさせていただきます。</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_396.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/post_396.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:29:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラQ&amp;A</title>
         <description>M様よりご質問いただきました。

＜ご質問内容＞
こんばんわ。いつもお世話になってます。トーナメントでは商品までいただきありがとうございました。先日のセミナーはどうしても都合がつかず、お会いできなくて残念でした。また機会があればお教えください。ところで、フォール時のアタリの話が載っていましたが、フォール時にはどのようにあたりが出るんでしょうか。リールはジリオンPEを使っています。ときたまフォール時にカクッと糸が引っかかったようになったり、ほんの一瞬止まったように感じることがあるんですが、（もちろん着底時ではなく）あれが当たりなんでしょうか。フォール当たりには即あわせがいいのか、落とすのを止め巻きにかかればいいのか等対応もお教えください。よろしくお願いします。

＜ご回答＞
フォール時のアタリですが、よくあるパターンです。

1）リールのクラッチを切った瞬間にラインが出ない（鯛カブラがフォールしない）

2）リールのクラッチを切りフォールさせると、鯛カブラが着底していないのに途中で止まる（ラインがふける）

3）フォール中にラインが走り出す

さて、上記の3つを一つずつご説明します。

1）リールのクラッチを切った瞬間にラインが出ない（鯛カブラがフォールしない）

は、リールのクラッチを切った瞬間（鯛カブラが止まった瞬間）にバイトしているパターンです。

おそらく動きが止まりそれに反応してバイトしたパターンだと思います。

ロッドに感じるアタリはない場合が多いですが、たまに違和感を感じることがあると思います。

フッキングは即合わせ（スイープに）です。

2）リールのクラッチを切りフォールさせると、鯛カブラが着底していないのに途中で止まる（ラインがふける）

ラインが途中で「フッ」とふけたり、ラインの出が止まります。（まるで着底のような感じです）

フッキングは即合わせ（スイープに）です。

ロッドに感じるアタリはない場合が多いです。

3）フォール中にラインが走り出す

フォール中に「クククッ」と引っ張られるようなアタリをロッドで感じることができます。

フッキングは即合わせ（スイープに）です。

以上、簡単にご説明しましたが、リールをフリー（ラインフリー）にしているので3つとも共通しているのですが、ロッドからアタリを明確に感じることは少ないです。

要するにラインを貼った状態ではないので、フォール中の「違和感」という漠然としたものがアタリを捉える判断材料となります。

フォール中のバイトは既にフックが真鯛の口の周囲（外側）に掛かっていることが多く、私の経験上バレることが多いです。

フッキングは違和感を感じたら、私はすぐにスイープに合わせています。

フォール中のアタリ（バイト）を少しでも感じやすくするためには、

1）スプールをサミングしながらフォールさせる
→不要な糸ふけを作らない。違和感を指先を通じて感じる。

2）水深とラインマーカーを注意深く見る
→着底していないのにラインが止まるということは、バイトしている確率が高い

3）違和感を感じたらきいてみる
→アタリかどうか分からなくてもスイープにあわせてみる。

でしょうか。

さて、今回の鯛カブラQ&amp;Aではたくさんのご質問をみなさまからいただきました。

経験や知識不足で、きちんとしたお答えができなかったものもございますが、もっと実釣を重ね次回はよりきちんとしたご回答をさせていただけるよう頑張っていきたいと思います。

みなさまからいただいたご質問で、私自身勉強になることも多くとても有難く思います。

また、機会があればこのコーナーを実施したいと思います。



</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/qa_14.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/02/qa_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:46:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラQ&amp;A</title>
         <description>F様よりご質問いただきました。

＜ご質問内容＞
さて、寒さも増して鯛カブラの釣りが難しくなってきた頃ですが、鯛の生態について質問をお願いします。

寒くなり水温が低下してくると鯛は深場や他の地域に移動するのでしょうか。

それとも同じ場所にいて冬眠状態で、エサを食べないだけなのでしょうか。

春の早い時期など、明石で釣りをしていると、鯛カブラにアタリは出ないのですが、漁師さんの網には沢山の鯛が入っていると聞きます。

＜ご回答＞
まず真鯛の生態ですが、某大学の教授に聞いてみました。

よく12度以下になると摂餌しなくなるという話を聞きますが、12度以下なっても活性は落ちますが摂餌はします。

ただし、真鯛にも系群があるでしょうから、生息場所の差異によっては摂餌活性と水温の関係も異なるのかもしれません。

冬の最低水温時には水平方向ではなく、専ら垂直方向へ移動（深場から浅場）しているように感じます。

真鯛に限らず魚の垂直方向の移動についてはよく分かっていないことが多いですが、最近では追跡のためのロガーの改良も進み研究が進展している分野でもあります。

真鯛についてもこれから徐々に新しい知見がでてくるかもしれませんね。

ということです。

さて、明石ではこの時期どうなのでしょう。

確かにF様のおっしゃる通り、水深20〜30mのエリアで網に1〜2キロのサイズの真鯛が良く入り、今年は豊漁のようです。

陸揚げした真鯛は、口から海苔を吐いているそうです。

そうです、明石の冬から春にかけての海苔パターンですね。

よって、活性はかなり低いものの餌を捕食しているので、鯛カブラに反応しないわけではありません。

かなり厳しいと思いますが、頑張ってみてください。</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/01/qa_12.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/01/qa_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:47:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鯛カブラQ&amp;A</title>
         <description>N様よりご質問いただきました。

＜ご質問内容＞
鯛カブラのリールについて質問します。

個人的に新しいリールの購入を検討しているのですが、今年3月にダイワのRYOGAに1016シリーズが新たに追加されるという話を耳にしました。ブログのコメントで見る限り、RYOGAは松本さんもお薦めのものかと思いますが、この1016シリーズについての松本さんの意見を聞かせてください。

ちなみに自分が現在使用しているリールでは、80g〜100gの重めの鯛カブラを引く場合重さが気になることから、同リールを購入するならギアはローの方がよいのでは？と考えていますがどうでしょうか？

1016シリーズはまだ発売されていない製品で申し訳ありませんが、よろしければ教えてください。

＜ご回答＞
現在、私は80〜100gの鯛カブラを使用する際（約水深60m以上のフィールド）でRYOGAの2020Hを使用しています。

鯛カブラの引き抵抗が気になるということであれば、ローギアタイプの2020でも良いと思いますが、私は回収スピードの方を上げたいのでハイギアを使用しています。

鯛カブラの引き抵抗よりも、ディープエリアから鯛カブラを回収するスピードやの方がストレスと感じるからです。

これだけは、どちらか一方を良い方を選べばどちらか一方が悪くなる、解決のしようがない問題ですので、あとは好みの問題となるでしょう。

さてRYOGA1016シリーズ、私も気になります。

まだ手に取ったわけではないので憶測のコメントとなりますが、シャローエリアで使い勝手の良い製品ではないでしょうか。

水深20〜40メートルくらいでは、現在のRYOGAのパワーは十分すぎますし何よりも重い。

ワンサイズ小さいものがあればいいのにと思っていました。

そこで、カルカッタコンクエストDCに目を付け、使い始めたわけです。

巻きの軽さは個人的にシマノに分があると思います。

ただ、このカルカッタコンクエストDCのサイズでRYOGAが出るとなると、どうなのか？

シマノはそれに対抗して新しい新製品をリリースするのか？

ここから先はフイッシングショーに行って見てコメントさせていただきたいと思います。


</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2010/01/qa_13.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2010/01/qa_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:08:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
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