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      <title>鯛カブラ・ブログ</title>
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      <description>鯛カブラ・ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>紀淡海峡鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、大塚です。
 
11月16日、先週のリベンジに、今週も加太！今回は釣りビジョンの「沖釣り一番」ロケに同行させてもらい楽しい釣行となりました。　

先週、バイトがあるものの、追いが悪く全くフックアップしなかった悔しさから今まで自分が培ったノウハウをビンビン玉に注入しネクタイの素材、スタートのカラー、フックなどを改良し挑みました。

朝、５時半に港に到着。小雨が降っており少し肌寒かったですが先週の寒さに比べれば風がない分、体感温度は暖かく感じました。

６時に港を出てみると雨は降るものの波は無く状況は良さそう。

５分ほど走ったところからスタート。

水深26mのフラットな砂地に漁礁が点在するポイント。

潮も程よく動きイイ感じでスタート。
　
雨雲が空を被いつくし薄暗い中のスタートだったのでネクタイは素材を変え、ノーマルに比べ半分位の薄い物を使いカラーはオレンジ、スカートにはグリーンのラメ入りの茶系にブラックを数本入れたものをチョイス。（ネクタイを薄くする事によりスローにリーリングしてもネクタイが動くのでローライト時や活性の低いときに対応）

一投目、着底して2ターン目にボトムから3mで微かに重みを感じたのでリーリングスピードを上げリールを5、6回転したところで「カッカッカッ」と追い食いしフックアップ！

元気の良いファイトを楽しみ上がってきたのは50cmと幸先の良いスタート。

30分程、同じポイントを流しましたが後が続かず番組の為、鯛釣りを一時中断しメジロ（ワラサ）のノマセ釣りにチェンジ。

この釣りはやった事が無かったのですが船長が親切に教えてくれ初めてにもかかわらず3時間ほどで70cm以上のメジロを2匹釣ることができました。

その後、再び真鯛釣りのためポイント移動。

朝一のポイントとは違うのですが地形や底質、水深は同じ様な感じでしたが潮が止まりかけで0,8ノット以下でしたが釣り開始。

流し始めて3分ぐらいした頃、ボトムから5回リールを巻いた辺りで少し違和感を感じそのまま15回ほど巻き再びフォールし着底、再びリーリングを始めると即バイト！フックアップにも成功し上がってきたのは35cm程のかわいいサイズ。

その後もバイトが頻繁に続き1時間ほどで4匹釣り上げる事が出来ました。

本日、追い食いをしたり勢いの良いバイトが多く一見すると活性が高いように思いますが、これらは二次的な物。

それらのバイトを引き起こす為の直前にある微かな感触を逃さない事が大切です。

<img alt="08111701.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111701.jpg" width="500" height="336" />
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         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_253.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクアパッツア</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、大塚です。
 
先週、先々週と二週連続アコウ（キジハタ）を釣り上げ、お刺身、鍋とオーソドックスに調理し食べたのですが、さすが高級魚の代表的な魚、何度食べてもやっぱり美味しい魚ですね！

今回は、沢山とは行きませんが数がそこそこ釣れたので他の料理に使ってみようと思いイタリア料理の“アクアパッツァ”に挑戦！
 
一応、材料の分量を書いておきます。　元々イタリアの家庭料理なのでアバウトに書いておくので好みで分量を調節してください。
 
アコウ（キジハタ）、ガシラ（カサゴ）、ホウボウ、真鯛など鯛カブラで釣れる魚のほとんどがOKです!
　
その他、アサリ15〜20個、にんにく1片、プチトマト10個、ドライトマト5〜8枚、ケッパー大さじ１、アンチョビ（フィレ）2枚、ブラックオリーブ（種無し）6〜8個、オリーブオイル大さじ５、エキストラバージンオリーブオイル大さじ１〜２、水１カップ、白ワイン１カップ、塩、こしょう、バジルかイタリアンパセリです。

１、魚のうろこ、エラ、内臓を取り除き両面に切れ目を入れ、塩コショウを全体にふる。（お腹の中も）　ドライトマトは熱湯で５分程度もどす。

<img alt="08111201.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111201.jpg" width="500" height="336" />

２、鍋を火にかけオリーブオイルとニンニクを入れ香りが出たらニンニクを鍋から出し取っておく。

<img alt="08111202.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111202.jpg" width="500" height="336" />

３、２に魚を入れる。中火以上で皮がパリッとなるように両面焼く。（必要に応じてオイルを足し、魚は中まで火が通らなくても良い）

<img alt="08111203.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111203.jpg" width="500" height="336" />

４、両面焼けたら、白ワイン、水を入れ、先程取り出したニンニク、アサリ、プチトマト、ドライトマト、ケッパー、アンチョビ、ブラックオリーブを入れアクを取りながら弱火で煮る。

<img alt="08111204.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111204.jpg" width="500" height="336" />

５、プチトマトがしんなりしたら、塩コショウで味を調えしばらく煮た後、火を止めエキストラバージンオイルをかけ出来上がり。

<img alt="08111205.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111205.jpg" width="500" height="336" />

６、お皿に盛りつけバシルやイタリアンパセリを添えて完成！
 
<img alt="08111206.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111206.jpg" width="500" height="336" />
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         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_252.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 23:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明石鯛カブラレポート</title>
         <description>こんばんは。江口です。

今回は、９日に明石の利弥丸さんでの釣行した模様ををレポートさせて頂きます。

当日の天気は急な冷え込みでかなり寒かったものの、風は微風で釣りのしやすい１日でした。

ただ、ここ最近の釣果と言えば、太刀魚やハマチなどが揚がっているようですが、鯛はかなり厳しい模様でした。

結果から言うと、この日はカブラが出来たのは潮が良い時の２時間ほどでしたが、結果は船中１１人でゼロで、全くダメでした。

アタリも全くなしの完敗です。

カブラの色やリトリーブスピードを色々試しましたが、効果なし。

先日の福岡での修行の成果を試すべく、頑張ったのですがダメでした。

水温がそれほど急激に下がることもないと思われるので、急な冷え込みの影響はないと
思うのですが、魚探の水温計では表水温は２度ほど下がってたようです。

船長と話をしてたんですが、潮が小さいのが不調の原因かもしれません。

今週末にかけて潮も大きくなるんで釣果も上向くかもしれません。

今年ももう１１月。

明石での鯛カブラも、去年は１２月に入ると厳しかったので、それを考えると後１か月もありません。

気合いを入れて良い報告が出来る様にがんばります。</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_251.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:42:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紀淡海峡鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、大塚です。

11月8日に紀淡海峡に行ってきました。

昨日からの雨と北風のため天気予報では最高気温が11℃、前日と比べ−8℃まだまだ左肩のリハビリに通う私にとってはキツい環境の中釣りに向かう事になりました。

鉛色のどんよりした空、すこし白波立った海とまさに冬の海！入院している間に秋が通り過ぎ厳しい冬がそこまでやってきてたのですね。

午前6時港を出船。

ポイントに到着し釣り開始。

開始早々ビンビン玉60gオレンジネクタイにボトムから4、5mのところで「トンッ」と突付くだけの超ショートバイト、こんなバイトが2、3度続いたので真鯛が何かちょっと気に食わない（カラーやスピード）のかと思いネクタイをゴールドに変更。スピードもいろいろ試したのですが、先程と比べ少しはマシになったものの「カッカッ」とアタリすぐに放してしまう（涙）

バイトの多さから活性はそれほど悪くはないのですが真鯛にとって何か嫌なプレッシャーがかかってるのか・・・

こんな状態が2、3時間続いたのですがフックアップに至らず試行錯誤していた移動直前、水深60mのボトムからビンビン玉を回収しようとリールを巻いてピックアップしている途中、水面から20mを過ぎたところで「ガツーン」と一気にロッドを引き込み完治していない左肩に強い衝撃が・・・一瞬、あまりの痛みにロッドを放しそうになりましたが何とか体制を整えファイト開始！

ライン0,6号、リーダー12lbのシステムなのですがファーストランで一気に40mもラインを出されその後ラインを巻くのですが、長い入院生活で左肩から手にかけての筋力が著しく低下し、握力にいたっては20kg程しかなく魚と私、どちらが引っ張られているのか分からないほど（涙）

ぎこちない動きの私を煽るかのように更に波が出ているために起きる船のロールが私を襲う。

釣りをして30年以上、こんなに歯がゆく辛いファイトは初めてです（涙）

それでも船長が船を立てながら前後に細かく操船してくれる優しさと左腕の痛みが混ざって涙がチョチョ切れるファイトを10分耐え（楽しみ）ようやく上がって来たのは何と70センチジャストのメジロ（ワラサ）でした。

もちろん真鯛ではなかったのですがあまりの辛かったファイトにネットに入った瞬間の充実感もこの上ないものでした。

その後、痛みも出てあまり集中して釣ることが出来ませんでしたが真鯛のバイトは数多くあったにもかかわらず釣り上げる事が出来ませんでしたが最後にはアコウ（キジハタ）を釣り上げ終了となりました。

<img alt="08111101.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08111101.jpg" width="500" height="375" />
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_250.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄界灘鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、大塚です。
 
11月１、２日に福岡の<a href="http://www.hiensakuramaru.com/">飛燕さくら丸</a>さんに行ってきました。 

今年６月に爆釣して以来２度目の釣行。あいにく、風も波も高く、予定では対馬での釣行だったのですが急遽、壱岐の南側での釣りになりました。 

２日間続けて風が強く決して釣りやすい状況ではなかったのですが、このエリアのポテンシャルに助けられながら楽しむ事ができました。

今回の釣行のほとんどを水深15〜20mと超シャローで過ごしたのですが、真鯛がかなりエキサイティングなファイトをするので、ケガから復帰したばかりの私にはかなりキツいリハビリでした（笑） 

私がいつも釣行している明石や鳴門、和歌山と比べ魚影は各段に濃く、いつものようなアンテナを張り巡らせ神経を使う釣りをしなくてもバンバン釣れるので正直、細かいパターンなどはありません（笑） 

シンプルに釣り続ければ釣果も勝手に付いてくる具合です。

ただそんな恵まれた環境の中でも、真鯛はカラーにだけは敏感でその場その場のヒットカラーは存在します。

今回の場合２日間とも、たまにうっすら陽がさす程度の雲だったので予想通りゴールドに反応がよく、ベイトフィッシュの反応がよくなるとシルバー、潮が緩んだり薄陽が射すとオレンジと頻繁なカラーローテーションが釣果を伸ばす一番の要因になったと思います。

ホームで釣っている時のように、ネクタイだけでなくスカートのカラーまで考える事はないまでも、やはりこの釣りにおいてカラーチョイスと言うものの重要性を改めて考えさせられました。

<img alt="08110601.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110601.jpg" width="500" height="336" />

<img alt="08110602.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110602.jpg" width="500" height="336" />
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_249.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 22:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄界灘鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。松本です。

いよいよ今日が最終日。

これまでの二日間、劇的なドラマはなし。

そんな焦る気持ちをなだめるように海はベタなぎ。

<img alt="08110201.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110201.jpg" width="500" height="335" />

天候にも味方され、少し今日はラン＆ガンで攻めてみる。

一流しごとに鯛があがるが、あとが続かない。

午後になり、シャローをセレクトした久保田船長。

このセレクトが当たり、移動したエリアでアタリが連発しはじめる。

鯛はあがるものの、ラインブレイクが連発する。

三日間探し求めた大鯛がこのエリアにいるようだ。

カブラを巻く手にも「釣れる潮」の重みが感じられる。

そんな中、鯛とは違うものがヒット。

<img alt="08110202.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110202.jpg" width="500" height="335" />

よく走ったがポイズンオーシャンに操られ、あがってきたのはメジロ。

<img alt="08110203.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110203.jpg" width="500" height="335" />

続いて良型のアコウも顔を見せる。

<img alt="08110204.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110204.jpg" width="500" height="335" />

エリアを変え、ラスト1時間。

イワシの群れが穏やかな水面を波立たせる。

その群れに船が突入するや、激しい走り。

<img alt="08110205.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110205.jpg" width="500" height="335" />

慣れた手つきで走りをかわし、ネットに収まったのはヒラマサ。

<img alt="08110206.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110206.jpg" width="500" height="335" />

さらにイサキもヒット。

五目釣り達成！

<img alt="08110207.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110207.jpg" width="500" height="335" />

真鯛も順調に顔を見せる。

<img alt="08110208.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110208.jpg" width="500" height="335" />

ベイトに付く真鯛は、フォールで激しくカブラにアタックしてくる。

<img alt="08110209.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110209.jpg" width="500" height="335" />

海底からは、ヒラメも登場。

<img alt="08110210.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110210.jpg" width="500" height="335" />

玄界灘では少し小さいがロクマルも登場。

<img alt="08110211.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110211.jpg" width="500" height="335" />

少し色気を出してジグをしゃくると・・・

<img alt="08110212.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110212.jpg" width="500" height="335" />

ヒラマサ登場！

<img alt="08110213.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110213.jpg" width="500" height="335" />

そして、本命のドラマフィッシュ。

<img alt="08110214.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110214.jpg" width="500" height="335" />

見事なロクマル。

<img alt="08110215.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110215.jpg" width="500" height="335" />

終ってみれば、爆釣。

<img alt="08110216.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110216.jpg" width="500" height="335" />

32枚の真鯛に様々なゲストと遊ぶことができました。

三日間私達が使用したのはビンビン玉。

60gを中心にシャローでは45gをキャスティングに使用。

ネクタイのカラーはオレンジ〜蛍光レッドにアタリが集中。

本格的なシーズンはまだまだこれから。

機会があれば、またぜひ行ってみたい玄界灘でした。

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 18:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄界灘鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは。松本です。

さて、二日目。

この日は風と波が収まり、大物を求めて沖へ。

朝5：30分に港を出て約1時間のポイントへ。

最初の一流しから爆釣？の兆し。

大物がフックアップするも、なぜか2〜3回の突っ込みでバレる。

そんな中、最初に獲り込んだのは大窪船長。

<img alt="08110101.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110101.jpg" width="500" height="335" />

NEWポイズンオーシャンの感触を試しつつ、浮いてきたのは40センチ。

<img alt="08110102.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110102.jpg" width="500" height="335" />

こいつが吐き出したのはイカナゴ？

<img alt="08110103.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110103.jpg" width="500" height="335" />

ベイトが小魚のパターン。

小魚をベイトにしている鯛はまずベイトに噛み付き、その後補食する。

最初のアタリは噛み付いただけ。

どおりで、バラシが多い訳ですね。

アタリが遠のいた後、シャローへ移動。

<img alt="08110104.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110104.jpg" width="500" height="335" />

やはりシャローは魚が小さい。

そんな中、今日一番がヒット。

<img alt="08110105.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110105.jpg" width="500" height="335" />

50センチの真鯛。

<img alt="08110106.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110106.jpg" width="500" height="335" />

そしてアコウも。

<img alt="08110107.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110107.jpg" width="500" height="335" />

二日目、4人の釣果。

う〜ん、今日は少しイマイチな結果に・・・

<img alt="08110108.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08110108.jpg" width="500" height="335" />

最終日に少し不安を抱える展開に。

今夜は反省会。

明日はナギになりそうな予報。

このままでは帰れない。

さて、どうするか。。。

久保田船長にすべてを任せて最終日に挑む。。。
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_247.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 16:41:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>玄界灘鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

三日間の玄界灘遠征を終え、昨夜帰ってきました。

初日の天候が怪しかったものの、なんとか出ることができ三日間すべて出船することができました。

27日に新幹線で博多へ移動。

博多駅から天神のホテルへ移動しジャッカルの成尾さんと合流。

ホテル近くの魚市場で作戦会議。

<img alt="08103101.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103101.jpg" width="500" height="335" />

もちろん、今回もゴマサバ丼。

めちゃくちゃ美味しいです。

さて、今回三日間に渡りお世話になったのは<a href="<img alt="08103102.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103102.jpg" width="500" height="335" />飛燕さくら丸</a>さん。

<img alt="08103102.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103102.jpg" width="500" height="335" />

初日は波が高く風もあり昼から出船できれば・・・という状況だったのですが、早朝に久保田船長から「予定より早く出ますよ！」と連絡が入り、急いで準備し港へ移動。

飛燕さくら丸さんは天神からタクシーで約10分というアクセスの良さ。

おかげで久保田船長の連絡からわずか一時間で準備を終え出船。

本日は波が高く風も強いので、近場のシャローで釣りをすることに。

<img alt="08103103.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103103.jpg" width="500" height="335" />

さすが玄界灘。

わずか数投で真鯛をキャッチ！

<img alt="08103104.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103104.jpg" width="500" height="335" />

型は少し小さめですがコンスタントにヒット。

<img alt="08103105.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103105.jpg" width="500" height="335" />

カナトフグの猛攻に幾度となくネクタイやスカートを散髪されるも快調に真鯛をキャッチ。

カナトフグは三日間に渡り、カブラを散髪してくれました、

写真のロッドは来年発売予定？のNEWポイズンオーシャン。

現段階では、カーボン素材のみのラインナップでテストを重ねているようです。

<img alt="08103106.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103106.jpg" width="500" height="335" />

マハタもカナトフグに負けじと応戦（笑）

今日は五目釣り？と思うほどいろんな魚がビンビン玉にアタック。

そんな中、うれしい外道が一気に2本。

<img alt="08103107.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103107.jpg" width="500" height="335" />

マゴチのダブルヒット！

<img alt="08103108.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103108.jpg" width="500" height="335" />

なんだかんだで終ってみれば、真鯛を18枚。

型は小さめですが、1日いろんな魚に遊んでもらうことができました。

<img alt="08103109.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103109.jpg" width="500" height="335" />

先週までは、このシャローに天候が荒れればビックワンが入ってくるパターンだったようですが、今日はどうも状況が違ったようです。

状況が悪い中、初日の肩ならしには上出来ですかね？

二日目は風・波ともに収まるようなので明日に期待しましょう！

続きはまた後日報告いたします。]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_246.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:23:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山口県周防大島鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2008」で見事！ジャッカル・ポイズンオーシャンに当選された広島県に在住の松浦様よりレポートをいただきましたのでご紹介します。

こんにちは広島の松浦です。

先日２６日に山口県の周防大島へ鯛カブラに行って来ましたのでレポート送ります。

当初の予定では、ここ２ヶ月間秋アオリのボートエギングオンリーだったので久しぶりにハマチのジギングに行こうとメンバーで決めていました。

しかし、全く予想していなかった鯛カブラトーナメントの入賞商品（ジャッカルさんのTKC-63MLC）が突然自宅に届いた事により予定変更、ロッド頂いたからには使わないと駄目でしょって事で「ジギングしながらカブラもね」ってメンバーに連絡。

当日、AM６：００出船 ７：００ポイント着。
 
小雨、風にて状況悪いが、この時間は鯛の潮なのでメンバー４名全員カブラにてスタート。

ビンビン玉オレンジG ６０ｇ第一投（といってもバーチカル） 底まで４０ｍ、サミングに強弱を付けながら潮流を感じる。（あまり潮は動いてないな〜）

ラインを見ながらそろそろ着くなと思い巻き上げ準備。（これって大切！）

着底したら即巻き上げ（この落ちて、飛び上がる瞬間を鯛は見てる気がします）潮流を感じながらTKC-63MLC のフィーリングを確かめる、（こりゃ凄いわ〜予想より潮流が感じられるし、ティップもブレにくい）デザインは見た瞬間に気に入ったのですがフィーリングは使わないとね〜・・・・

正直、この性能でこの値段は安いと思います。

どちらかと言うと掛け調子の部類でしょうが、初心者の方にも十分使えるテーパーだと思います。

よく言えばオールマイティー、悪く言えば特徴がない？（これ以上の味付けだと、後は個々の好みの問題ですから・・・）

いや〜本当に良いロッドありがとうございました。

と思っているうちに３０カウント終了、少し待ってフォール。

再度底取りしリーリング開始、やっぱイイよね〜て思いながらの３０カウント終了間近、
いきなり、ひったくるようなアタリと同時に激しい突っ込み「キタ〜」開始から５分も経ってないのにいきなりヒット、中層で掛けたので良く走ります。

５０ｃｍ位かな〜って思いながら、そうそうインプレ、インプレ！、イイじゃんこのテーパー、バットは強いね〜

８０UPでも十分取れそうね！キャスティングにも使えそうね〜ってイロイロ考えてるうちに上がってきたのは５５ｃｍの綺麗な雄（危ね〜！唇の皮一枚にフッキング・・・・・）。

活性高し！間違いない！今日は爆釣だ〜！・・・・・って思った時って、結構釣れないですよね、そのあとが・・・・。

結局、２度の鯛の潮（計４時間位）やって、５枚（２２ｃｍ〜６８ｃｍ）でした。

ちなみに僕は最初の一枚だけ・・・（笑）

まあ、コンディション悪かったしね、って言い訳して自分を慰めたりして。

でも、メンバー全員安打（４人中２人は初釣果）で良かった良かった（ねっ、長崎さん）

それと次回からは忘れずにデジカメ持って行きます（準備してたのに忘れました^^）

この写真は帰港後マリーナの方に無理言って撮ってもらいました。しかも、「早急に送ってくれ！レポート書くんじゃ〜」だって、ワガママ過ぎです。

ではでは、みなさん爆釣を！

<img alt="08103001.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08103001.jpg" width="500" height="375" />
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_245.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 01:01:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明石鯛カブラレポート</title>
         <description>こんばんは。江口です。

今回、２週に亘り、明石の利弥丸さんに釣行してきました。
その模様をレポートしたいと思います。


まずは少し前になりますが、１９日の模様から。

この日は午後出船で、２時からの出船となりました。
当日の天気は晴れで風も弱く、絶好の釣り日和でした。

出船後、最初に鯛を狙いました。
午後便ということで、鯛を狙える時間は３時間程のため、集中して
釣りに臨みました。

ポイントは淡路沖で水深は３０ｍ〜４０ｍ前後を狙いました。

カブラはビンビン玉の４５ｇの色は、ハイアピールバージョンのブラ
ックオレンジを選択しました。

この色は私の釣友も含め、この淡路沖ではここ最近よく釣れています。
ここの潮の色とマッチしてるんだと思います。

で、何回か流したところ、１流しに何度か小さいアタリがありました。
ただ、サイズが小さいのでしょう、フックアップには至りません。

ただ、小さいサイズの中に大きいサイズが混じることもあるので、集中
して釣り続けました。

何度か流したところ、トモで釣られていた方に５０ｃｍ程の鯛が揚がり
ました。
釣り座が離れていたこともあり、詳細はわからなかったのですが、まずは
１本揚がり、船中の活性があがりました。

ポイントを少しずつ変えながら、何度か流したところ、同船の方の竿が
強烈に曲がっています。

この方、後に聞いたんですが、今回カブラがはじめてされたそうで、タッ
クルも某有名バスロッドのグラスを使用されており、その竿が満月状態です。

ただ、この状態にも係わらず、グイグイ寄ってきます。
バスロッドのポテンシャルもあるんでしょうが、グラスのロッドはやはりト
ルクがあるんでしょう。

揚がってきたのは、久しぶりに見ました。７５ｃｍの大鯛でした。
このクラスになるとやはり大きいですね。

このサイズ、ほんと久しぶりに見ました。
初めてでこのサイズは立派です。

その後、何度か流す間にチャリコが２枚ほど揚がりましたが、日も落ちかけ
イカ釣りに向かいました。

ここでこの日の鯛釣りは終わりました。



続けて、２６日の模様をレポートします。

この日の天気は、風はないものの小雨の降るあいにくの天気で、気温もかなり
冷え込んでいました。

この日は潮の加減もあり、朝から４時間程が鯛釣りの時間でした。

出船後、最初のポイントは先週と同じ、淡路沖でした。

水深は３０ｍ〜４０ｍで、カブラも４５ｇで釣りを開始したんですが、潮が速く
底取りが難儀のため、６０ｇに変更。

何度か流しますが、アタリがありません。

ポイントを少しずつ変えながら流す間に、アタリは船中で多々あるのですが、皆さ
んバラシ続出でした。

この日はフグが２本も揚がっており、多分、乗らないアタリの犯人はフグが多かった
のではと思われます。

しばらく流したところ、同船の方がホウボウと５０ｃｍ程の鯛を揚げられましたが
潮が動かなくなり、太刀魚釣りに向かいました。

この日はこれで、鯛釣りは終了でした。


アタリのある中でフックアップしない、非常にストレスのたまる釣りでした。

私自身、結果の残せない釣りになったことが悔やまれます。

どうやったら、人よりも多く釣ることができるのか？
釣りの永遠の課題ですね。


今週、松本さんも書かれていましたが、玄界灘に同行する予定です。
少しでも、人よりたくさん釣れる方法を探したいと思います。

もしも、何か発見できれば、もちろんここで報告させて頂きますね。

では、玄界灘頑張ってまいります。</description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/11/post_244.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 00:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鳴門鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、大塚です。

9月の初めにケガをして約二ヶ月間お休みをいただいてました。

肩の靱帯を切ったのでなかなか動かすことが出来なかってのですがリハビリを頑張り、まだまだ完全な体じゃないのですがようやく釣りに行けるようになり2ヶ月ぶりに鳴門に行ってきました。

10月26日、朝から小雨で少し肌寒かったのですが午前6時に港を出航。

寒さのせいで肩の動きも一段と悪いのですが久しぶりの釣行に嬉しさいっぱいでポイントに到着。

水深40m、砂地で所々に岩礁があるエリアでビンビン玉45gのオレンジネクタイをチョイス。 

開始早々、同船者にバイト！フッキングした瞬間、ラインが「ジャー」っと勢 いよく出たのですが、すぐにフックアウト。大鯛特有の引きだっただけに本人はガックリ（涙）

その後直ぐに私にもバイト！ ロッドを握る左手首、左肩が二ヶ月ぶりの真鯛の引きに耐えきれなくぎこちなくなり僅か数秒でバラしてしまいました（涙）

自分なりにはもう少し回復していると思っていたのですがコレじゃ50センチクラスでも上げられない筋力
だと痛感しました。

少々の痛みもありましたが好きな釣りをしていると言うこともあり気にせず続行！

するとラッキーな事にすぐにバイト！

痛みを堪えてフッキングしたのですがまたしてもフックアウト（涙）

「まぁその内、フッキングに成功するやろ」とポジティブになり次のバイトに備えましたがそれ以来小さなバイトしかなくかなり苦戦しました。

場所を幾つか移動し今度は水深60m。ビンビン玉60gにゴールドのネクタイを装着。

するとコツコツっとチャリコのバイト！今回は相手が小さい分、ケガ人の私にもアドバンテージがあり難なく取り込みましたが予想通りのサイズにリリース。

小さくても久しぶりの鯛にホッと気持ちが楽になりました。

それからサイズはイマイチでしたが終了までに２匹釣ることができ自分なりにリハビリ釣行はまずまずの出来だったと…

今回のアタリカラーのゴールドのネクタイは曇りや雨などの状況下で、さらに潮色がクリアな時に有効なカラーでまだまだメジャーなカラーじゃないですが何度も良い釣果をもたらしてくれているカラーで数年もしたらきっとメジャーになるカラーだと思います。

今回も誰もバイトすらない時にバイトだけにとどまらずフックアップさせることができました。

まだまだシークレットなカラーも存在しますが今のところ私の中で使う状況などがハッキリしていて誰にでも顕著に結果がわかりやすいカラーなんで皆さんも一度試してみてください。

曇りor雨＋クリアをお忘れなく。 

<img alt="080102801.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/080102801.jpg" width="500" height="336" />
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/10/post_242.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 00:37:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡へ遠征に・・・</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

来週は玄界灘へ三日間行ってまいります。

良型も混じり、数もたくさん釣れそうな状況だけに非常に楽しみです。

あとは天候次第。

三日間すべて出船できればいいなと思っています。

さて、鯛カブラトーナメント2008の結果発表をさせていただきました。

協賛していただいたメーカー様には非常に申し訳ないのですが、ご用意しておりました商品よりも応募数が少なく（一部、エントリーに必要な事項の記入漏れの方がいらっしゃいました）残念な結果となってしまいましたが、エントリーされた方には全員商品をプレゼントすることができました。

全国各地から、エントリーいただきアンケート結果も非常におもしろいものになっています。

今後、このブログでエントリーしていただいたユーザー様をご紹介させていただきたいと思います。

話は変わりますが明石は潮が小さくなってきて、どうも食い気がアップしたのか良く釣れています。

今週行きたかったのですが、玄界灘へタックルを一式送ってしまうため行けなくなりました。

その分、玄界灘で頑張ってこようと思います。

そうそう、皆様にご報告です。

先日この玄界灘へは素敵なゲストと一緒に・・・とご紹介させていただきましたが、残念ながらゲストの都合がつかなくなってしまいました。

今回は、シマノの佐々木洋三さんとご一緒させていただく予定でした。

また機会があればご一緒させていただきたいと思います。

では、来週の玄界灘のレポートを楽しみにお待ちください。

写真は、22日に飛燕さくら丸さんでヒットした80センチ、7.4kgの真鯛です。

<img alt="08102401.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08102401.jpg" width="408" height="614" />

中層でマダイがビンビン玉を奪い合うという凄まじい現象があったそうです。

船長も「初めて」と驚いてました。

日に日に状況は上向きのようです。

ビンビン玉、奪われてまいります（笑）]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/10/post_243.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 02:02:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡・玄界灘「鯛カブラムービー」</title>
         <description><![CDATA[ちょうど一年ほど前になりますが、ジャッカルの加藤プロとご一緒させていただいた福岡県玄界灘での鯛カブラムービー（ジャッカルTV）が再アップされました。

お見逃しの方は<a href="http://www2.jackall.co.jp/saltwater/">こちら</a>からご覧ください。

また、<a href="http://www.jackall.co.jp/">ジャッカルさんのサイト</a>がリニューアルされており、今までなかった「SALTWATER」サイトが新設されています。]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/10/post_241.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 03:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明石鯛カブラレポート</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

今日は久しぶりに明石の<a href="http://www.toshiyamaru.com/">利弥丸</a>さんへ行ってきました。

青物の調子も落ちてきて鯛をメインにしていただけるということで、明石の近況を探るのに絶好のチャンス！ということで一日コースで乗船してきました。

まずは朝一番、港を出てすぐのポイントで鯛カブラをするも反応なし。

場所を大きく変えて明石沖へ移動するも、ここも反応なし。

鯛の潮も終わりに近づいたので少し青物に浮気し、再び鯛カブラへ移行。

淡路沖へ移動すると、すぐに同船者にアタリがあるもフックアップせず。

その後すぐに、私にヒット！

あがってきたのは25センチほどのチャリコ。

ヒットルアーはビンビン玉60gの松本レッド。

その後同船者にやや型の良い！？真鯛がヒットするもフックアウト。

ほどよくアタリがあり、チャリコやホウボウを追加。

さらに、同船者に大物！？がヒット。

久しぶりの大鯛！？のようでドラグからラインが良く出て楽しそうなファイト。

あがってきたのはなんとメジロ。

ヒットルアーはビンビン玉60gのオレンジゴールド。

さらに、さらに同船者に40センチの真鯛がヒット。

こちらのヒットルアーはビンビン玉ハイアピールバージョンのレッドオレンジ。

ビンビン玉大爆発でした。

さて午後・・・

午後は鯛一本勝負！

午後は、なんと１人の方が大爆発！

チャリコからスタートして45センチ、40センチ、チャリコを4枚をコンスタントにヒット。

ヒットルアーはビンビン玉45gのオレンジゴールド。

午後はオレンジネクタイが調子が良いようで、私もオレンジネクタイに変更するもアタリなし。

その日のペースを一早く掴んだ方には叶わないようで・・・

あとは鯛を1枚、ハマチを1本同船者が追加し終了。

一流しに複数のアタリはないものの、思っていた以上に明石の鯛の調子はまずまずでした。

この日の午後は僚船にハチマルがヒットしたとのこと。

これからの明石のシーズンは、昨年の状況と照らし合わせるとチャリコサイズが多いものの、うまく良い日に当たれば数釣りも楽しめます。

チャリコはじゃれるようにカブラにアタックしてきますので、針先のチェックは入念にしてくださいね。

根がかりして少しでも刺さりが悪くなれば、面倒でも交換することをおすすめします。

本日はカメラを持って行くのを忘れてしまい写真はございません。

さて、次は素敵なゲストとともに月末に九州方面へ遠征です。

天候次第なのですが、出船できれば三日間ぶっ通しで頑張ってまいります。

話は変わりますが鯛カブラ.com主催「鯛カブラトーナメント2008」の当選者を間もなく発表いたします。

もうしばらくお待ちください。

]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/10/post_240.html</link>
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         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 23:08:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本海</title>
         <description><![CDATA[こんばんは、松本です。

日曜日に日本海へ行ってきたのですが、撃沈しました。

ただ、いつもと違うフィールドと状況でしたので、いろいろと勉強になりました。

超ディープの鯛カブラですが、使うカブラだけでなくタックルなども明石などとは異なるものが必要だということが分かりました。

100gなどの鯛カブラを使用し、水深100メートル付近を狙うとなると100gのカブラの引き抵抗だけでなく、ラインへの潮の流れの重みも加わります。

ロッドはそれらの引き抵抗に負けずあわせがきっちりできるもので、食い込みのいいロッドが必要です。

また、あわせを少しでも利かすためにも少し長めのロッドが必要でしょう。

そして、軽いもの。

このサイトを運営していて、日本中様々なフィールドで鯛カブラが流行していることを知りました。

まだまだディープエリアで攻め切れていないフィールドも多いと思います。

今後、鯛カブラやタックルの進化で、手つかずのフィールドが開拓されていくのではないでしょうか。

<img alt="08101401.jpg" src="http://www.taikabura.com/blog/images/08101401.jpg" width="500" height="335" />
]]></description>
         <link>http://www.taikabura.com/blog/2008/10/post_239.html</link>
         <guid>http://www.taikabura.com/blog/2008/10/post_239.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 00:29:03 +0900</pubDate>
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