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ジャッカル・ビンビン玉(45g/60g)
・ハンドル半回転のスピード
ほぼ動かないが時折「ヒラッヒラッ」とヒラをうつ。水流をうまく後方に逃がしているためか、ネクタイのアクションも自然。ヘッドのコンパクトさと相まって引き抵抗の軽減を実現している。
・ハンドル1回転のスピード
少しヘッドを振るが、それでもうまく水流を逃がしている。時折打つヒラのアクションが大きくなる。ネクタイのアクションも自然。ヘッドのコンパクトさと相まって引き抵抗の軽減を実現している。
ジャッカル・ビンビン玉(80g)
・ハンドル半回転のスピード
水流を受けS字アクションをする。深場攻略を想定したのかビンビン玉45/60gとは明らかに性格が異なる様である。
・ハンドル1回転のスピード
S字アクションが細かいものになる。深場攻略を想定したのかビンビン玉45/60gとは明らかに性格が異なる様である。
ジャッカル・ビンビン玉Type-零(ゼロ)
・ハンドル半回転のスピード
左右にヘッドを振り側面のホロシールのフラッシング効果とあいまってよくアピールする。アピールが非常に強く、ビンビン玉オリジナルモデルとは異なる新たな発見である。
・ハンドル1回転のスピード
スピードを上げることにより、ビンビン玉オリジナルタイプと同じ様に動かないアクションに近づく。また動かない反面、側面のホロシールが真鯛にアピールする。ネクタイのアクションも自然。ヘッドのコンパクトさと相まって引き抵抗の軽減を実現している。
シマノ・炎月タングステン
・ハンドル半回転のスピード
水流をうまく後方に逃がしているために、ほぼ動かない。動かない反面、側面のホロシールが真鯛にアピールする。
・ハンドル1回転のスピード
少しヘッドを振るが、安定して水流をよく逃がしている。潮の流れの速いところやドテラ流しでどうしても潮の抵抗を受けやすい状況で最大限のパフォーマンスを発揮する。また動かない反面、側面のホロシールが真鯛にアピールする。
ブリッジ・MC BRAIN
・ハンドル半回転のスピード
水流をよく受け不規則なダートアクションをおこす。水流をよく受けるために引き抵抗は大きくなってしまうが、よく動く方が反応がよい場合は活躍しそうである。
・ハンドル1回転のスピード
さらに水流をよく受け、不規則で大きいダートアクションをおこす。引き抵抗はさらに大きくなってしまうが、イレギュラーなアクション(リアクション)を真鯛が好む状況では活躍しそうである。
タングステン素材のカブラに動きを抑えたタイプが多いのは、ヘッドを小型化できる特性を活かしてさらに抵抗の軽減を図っているのでは無いだろうか。さらに手返しの良さ、感度の良さに相乗効果が期待できる。
ビンビン玉/ビンビン玉type零/ビンビン玉80/100g にアクションの違いが見られた点も非常に面白い発見であった。
では、次に鉛製品の見解です。
シャウト・アンサー
・ハンドル半回転のスピード
水流を受けS字アクションをする。
・ハンドル1回転のスピード
さらに水流を受け大きなS字アクションをするが安定したS字アクションが特徴。
ダイワ・ベイラバー
・ハンドル半回転のスピード
ヘッドの抵抗が大きくネクタイにも躍動感が無い。
・ハンドル1回転のスピード
ヘッドの抵抗が大きくネクタイにも躍動感が無い。
デュエル・ソルティーラバー
・ハンドル半回転のスピード
水流をうまく逃がしつつ、微妙にヘッドを振る。ヘッドの動きは安定した動き。
・ハンドル1回転のスピード
水流をうまく逃がしつつ、微妙にヘッドを振る。ヘッドの動きは安定した動き。
ハリミツ・ラバラバ
・ハンドル半回転のスピード
水流をうまく逃がしつつ、微妙にヘッドを振る。ヘッドの動きは安定した動きだがネクタイに躍動感が無い。
・ハンドル1回転のスピード
水流をうまく逃がしつつ、微妙にヘッドを振る。ヘッドの動きは安定した動きだがネクタイに躍動感が無い。
ブリッジ・DIZZY BRAIN
・ハンドル半回転のスピード
水流を受け、横に流れるようなダートアクションをする。
・ハンドル1回転のスピード
回転してしまい、大きく横に流れるようなダートアクションをする。
シマノ・十六夜(いざよい)
・ハンドル半回転のスピード
水流をうまく逃がしつつ、微妙にヘッドを振る。ヘッドの動きは安定した動き。
・ハンドル1回転のスピード
水流をうまく逃がしつつ、微妙にヘッドを振る。ヘッドの動きは安定した動き。
全体的に、水の抵抗を利用したアピールアクションを起こすヘッドを得意としている。一方で鉛モデルのノーアクション型はタングステンモデルの様にはいかず、やや重苦しい印象を受ける。
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