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鯛カブラで使用するメインラインは、PEラインと呼ばれる編み込んだラインです。
PEラインは、ナイロンラインに比べ、伸びにくく高感度、そして何より同じ号数でも高強度です。PEラインの0.8号は、ナイロンラインの約3.5号(12lb)に相当します。要するに、ナイロンラインと同じ強さで約1/4の細いラインを使えることになります。また、マーカーもついており、ラインを見れば水深何メートルかの判断ができます。
鯛カブラに使用するラインの太さは、0.6号から0.8号が最適です。リールには200メートル巻いておくことをおすすめいたします。
PEラインには4本編み、8本編みなど、編み込んでいる本数が多ければ多いほど高強度・滑らかになりますが、その分値段が高くなります。
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PEラインのデメリットは擦れに弱いことです。「PEにシュッ!」は専用のコーティング材で散布すればラインの摩擦抵抗を減らすことができます。釣行の度に散布することをおすすめします。
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丸の部分は摩耗している箇所です(手前が摩耗しているライン/奥が新品のライン)。こうなっている部分を発見したら、必ずカットしてください。また、何回か釣行したら裏巻き(使っていないスプールの奥のラインを手前に来るように巻き直す)をすることで、無駄なく使う事ができます。
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■ダイワ
・UVFベイジギングセンサー(8本編み)
リーダーはフロロカーボン素材のもので、12lbを使用します。
リーダーの長さは約1ヒロです。ルアー交換の度に短くなっていきますが、リーダーの長さが1mを切るまでは問題ないと思います。ファイト中に魚体にPEが触れて切られない長があれば十分で、逆に2ヒロ、3ヒロと長くしてしまうとカブラの着底感も悪くなりますし潮に流されやすくなります。
リーダーのラインの色によって釣果の違いは感じた事はありません。
リーダーをPEラインの先に結束する理由は、上記でも述べたように「擦れ」に弱いので、その弱点を補うことができるからです。
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PEラインとリーダーの結束方法は「PRノット」と呼ばれる方法がおすすめです。非常に簡単でスピーディーに結束でき、強度も申し分ないノットです。 PRノットでの結束方法はコチラ
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「PRノット」をするためには、ボビンを使用します。「PRノット」にかかせないのは、シャウトの「ボビンノッター」。鯛カブラのラインシステムにおいては、「ライトボビンノッター」がおすすめです。写真左のようにパーツを組み合わせて自作してもよいでしょう。
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ノットを完成させたら、結束部分を引っ張って確認します。PEラインは細いので手を切ることがありますので、締め込みゴムを使うと手を保護することができます。
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