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ラインはPEラインの0.6〜1.0号を使用します。ラインが細ければ細いほど潮や風の影響を受けにくいため、鯛カブラがすばやく着底します。一流しでより多く着底→巻き上げることで釣果に必ず差が出てきます。ただし、細いPEラインの扱いには十分な注意が必要です。お祭りしたり、バックラッシュなどで結びコブができたり、船底に擦れたりするとラインブレイクの原因となります。使用頻度や状況にもよりますが、早めの交換を心がけてください。
次にリーダーですが、使用するPEの号数によって3号〜4号を使用します。素材はフロロカーボンがよいでしょう。リーダーの長さは1ヒロ〜2ヒロです。
PEラインとリーダーは専用の結び方があるのでその方法で結んでください。おすすめは手軽で簡単、かつ強度もあるPRノットがおすすめです。その他に、FGノットなどがあります。
■PRノットの結び方
■FGノットの結び方
リーダーと鯛カブラは直接でもスナップを用いても構いません。スナップを用いれば、鯛カブラの交換がスピーディーにできます。
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