昔懐かし持ってるだけでワクワクなフィッシングダイヤリー

この度、主婦の友社より「フィッシングダイアリー2019」が発売されました。

フィッシングダイアリー2019の詳細はこちら

主婦の友社と言えばもうタイラバする人も友になっている、そう「タイラバマガジン」を毎年発刊している出版社です。一番最初にタイラバマガジンが主婦の友社から発刊されると聞いた時は何かの間違いかと思ったくらいです(笑)

さてさて、もう今やこういった手帳をお持ちの方はてっきり見かけなくなりました。スマホがあればなんでもできる時代だからでしょうか、カレンダーを見たり予定を見たり、調べ物ができたりするものだから必要がなくなったという背景があるからでしょうね。

僕は1970年代生まれなので、小学生や中学生の頃は釣りの情報を得ようとすると、図書館や本屋さんで雑誌や専門書を買うしかなかったんですね。もちろん、祖父や父にもたくさん教えてもらいましたが、もっともっと知りたくなると本から情報を得るしかありませんでした。「学研釣りトップ」「釣りサンデー」「○○釣り入門」「○○釣り場案内」など夢中になって読んだものです。

そんな雑誌の中に、付録で手帳がついていたりするものや、釣具店では潮見表と一緒になった手帳が販売されていたりしました。そういうものを使って、釣りに行った日のメモをとったり、魚の釣り方解説、糸の結び方を覚えたものです。

そんな懐かしい要素も含んでいる「フィッシングダイアリー2019」。表紙は水で濡れても大丈夫なようにビニール製のカバー付き。

毒をもつ魚の紹介があったり。

季節ごとに釣れる魚の紹介や釣り方の解説があったり。

難しい釣り用語の解説があったり。

糸の結び方も。

魚の締め方や持ち帰り方なんかも。

もちろん、メモもきちんと取れます。

スマホでなんでもできる時代ですが、アナログもいいもんですよ。

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