日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」に今年もまた行ってきましたよ!

今年も日本一のフィッシングホテル「淡路観光ホテル」へ行ってまいりました〜っ!


お目当ては「釣りバカ社長がキャプテンを務めるフィッシングチャーターボート、ターン・ザ・タイド」。

釣りをしてホテルに宿泊をするというリピーターさんで早いうちから予約が埋まるほどの人気ぶり。三連休の初日だったので、僕も早いうちから予約をさせていただいておりました。

フロントに到着すると、スタッフの方が僕の「超重たい」バッカンやら手荷物をささっと船着場まで運んでくださいます。そうだった!と思い出して2年連続の感動。

ホテル裏手のプライベート釣り場を抜けて船着場へ。ささっと荷物を積んで出発。スタッフの方のお見送りに感動(笑)。ほんとちょっとしたことなんですけど、こういうのって嬉しいですよね。

朝の気持ちいい空気を浴びて少し船を走らせると社長がキョロキョロ。何?何?と合わせて距キョロキョロ。鳥が旋回していて海面に水しぶき!

こんな時のためにリグっておいたライザーベイト008が早速出動!


このライザーベイト、ほんと小さいのにカッ飛びます。狙うはブ〜リ!と意気込んできたのでPE2号を巻いていたんですけど、80mmのボディでありながら21.7gのウエイトがあるので飛距離が稼げるんですね。それでいてこの特殊なリップが着水と同時にルアーを浮き上がらせ、水面で水しぶきを出しながらヨタヨタと泳ぐんです。釣れない理由はないですよね。

はい、逆風もろともせずカッ飛び、水面お祭り水しぶきのところに着水したらただ巻き。そしたらドーン!入れ食いであります。何度か入り直してぷりっぷりの大サバを仕入れました。いきなりの大漁です(笑)

社長が血抜きをして締めてくれます。釣った魚はホテルで食べられるけれど、それでも鮮度が命ですからね。

どかーんと盛り上がって満足したので帰ります。いやいや帰りません(笑)鯛を釣りタイんです。なのでタイラバスポットまで船を走らせます。

ポイントに着くとすぐ釣れました。またまたお祭りモードかと思いきや、これがすぐに気配がなくなり消沈モードに。数回流したところでこの場所を見切り、新たなエリアへ移動。そこはとんでもないところでした。

とにかくめっちゃ釣れるんですけど。潮が緩もうが関係なくずーっと同じ反応が出続けるんです。シャローエリアなんですけど、ボトムでも、中層でも、表層でも釣れるんです。結局、帰る時間になるまで釣れ続けたんですけど、こういう時こそいろんなことを試せるチャーーンス!いろんなネクタイやワームを使ってみたり、鯛ジグを使ってみたり。いくらでも魚が釣れる状況でも、こっちの方がいいんだということが分かったりと釣れる魚の数以上に収穫がありました。

エクストロがガンガン曲がります。このカーブ、美しすぎる!

BSXS-C511XSUL ~アタリを送り、掛ける~
5.11フィート/XSULパワーの” BSXS-C511XSUL“は巻いているだけで自動的に魚が掛かるマジックティップを持った超乗せ調子。ファイト時はスムースにベリーからバットまで荷重に合わせて曲がる事で、魚の暴れを吸収し、バラしを徹底的に押さえてランディングまで持ち込みます。

当日はこのロッドをメインに使っていたんですけどね、病みつきになりました。掛けた魚は周囲から見れば常に大鯛(笑)柔らかすぎるんじゃないんですか?って言われるけど、だからこそ今まで経験したことのないスリリングなファイトが楽しめます。一味違ったタイラバゲーム、はじめてみませんか?

そろそろお帰りの時間、ラストの流しでーすと社長が魚を締めていってくれるのですが、たくさん釣れたので必死のパッチです。

時折雨がパラつく1日でしたが、雨具があってもなくてもいいような天気で濡れずにすみました。

港に帰るとスタッフさんがお出迎え。記念撮影と釣れた魚をフロントまで運んでくれます。リリース含めたら50枚以上は釣れたんじゃないでしょうか。記憶に残る1日になりました。

フロントに戻り、魚の下処理と知り合いに発送する手配、持ち帰る分の手配をします。低料金で下処理した魚を1匹ずつキッチンペーパーで巻いてラップ。これ以上にない完璧なお仕事をしてくださいます。

チェックインして温泉に浸かり、鯛ラバーズの皆様と合流。

おいしい料理に囲まれて明日の大会に向けて一致団結です。先ほど釣った真鯛は炙りにしていただきました。これだけ真鯛を釣って食べている人たちなのに、みんなこれおいしい!!!と太鼓判。豊富な餌があるんでしょうね、いいプロポーションをしていたのでそりゃおいしいはずです。

翌日はタイラバカップの最終戦。ゆっくり休んで翌日に備えよう〜。

最近の記事

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP