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ビンビン玉スライドのカラーラインナップについて

フィッシングショーで5月上旬頃発売予定という情報をキャッチしていた「ビンビン玉スライド」。
そろそろ発売では?と心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。
さて、低摩擦の特殊なチューブやセブンスライド採用と機能面に目が行きがちですが、それに加えてカラーラインナップがとても素晴らしいと思っています。
どれも外せない色ばかりですので、今回はそのカラーラインナップに着目し個人的な意見を交えてご紹介しましょう。

<オレンジオレンジ / コーラオレンジフレーク>

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オレンジのヘッドにシマシマシュリンプのスカート、そして新色のコーラオレンジフレークのネクタイを装着。各地で実績が上がっているエビオレンジのようなナチュラルさ。ナチュラルでありながらもシルエットがはっきりするのでディープや大鯛の実績もあり新世代のナチュラルカラーになる予感がします。
<オレンジゴールド / イカナゴールド>
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春や朝夕のまずめ、曇天の定番カラー。このカラーが持つフラッシングアピールは他のカラーにないアピール力があります。リアクション的にスイッチを入れたい時に意図的に使ってみるのもおもしろいでしょう。
<オレンジゴールド / 蛍光オレンジ>
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状況や水深を問わず、オールマイティーなスタンダードカラー。カラーにチョイスに迷う状況でも安定した釣果をもたらすでしょう。タックルボックスに必ず1つは入れておきたいカラーです。
<グリーンゴールド / 蛍光グリーン>
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今や「ディープの釣り=蛍光グリーン」であることを知っている人が増えてきました。私のディープの釣りのカラーローテーションの1つに「グロー>蛍光グリーン>オレンジ」というアピール順の図式があります。そして実は根魚にも強いカラー。昨年夏の玄界灘で根魚を釣りまくったのも記憶に新しいところです。
<ピンクゴールド / レッドゴールドフレーク>
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シャローのイワシベイトで圧倒的な実績があります。シルエットがはっきりするカラーなのでシャローで真鯛が上を向いている時に効果的です。レッドは「シルエット系」。光がよく届くシャローやベイトフィッシュパターンで蛍光色系だと鯛に見切られてしまうときに爆発します。
<ピンクゴールド / 艶色オレンジ>
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晴れた日のスタンダードカラー。蛍光オレンジをナチュラルに使いたい時にチョイスしています。この組み合わせでスカートをダイナマイト明石に変えたカラーの組み合わせは晩夏〜初秋において私の明石シークレットカラーとなっています。
<ライムチャート / イカグロー>
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ディープエリアで実績が高く、特に子イカがベイトの時にその威力がいかんなく発揮されます。おもしろい使い方として、この組み合わせにオレンジやゴールドのネクタイを追加する使い方は知る人ぞ知るシークレットチューンです。

<レッドオレンジ / オレンジゴールドフレーク>

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蛍光オレンジよりもナチュラルでありながらキメの細かいゴールドフレークが存在感をアピールし、エビオレンジと並ぶ2大瀬戸内スタンダードカラーでありながら、昨シーズンの冬では玄界灘のディープでも実績が出たカラー。蛍光オレンジ系とこのオレンジゴールドを使い分けるのが玄人ですね。

<レッドゴールド / エビオレンジ>

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カラーサンプルを各船長に見せた時に「これは反則!絶対釣れる!」と言わせ、華々しいデビューを飾ったカラー。オレンジが定番と言われた時代に突如現れ、透けたナチュラルなオレンジにラメという組み合わせで今や誰もが知っている瀬戸内最高実績のスーパーカラーです。
<レッドゴールド / 艶色オレンジ>
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固定式ビンビン玉のハイアピールバージョンとしてリリースされた際に「手を加えずこのままで釣れる」と話題となったカラー。シルエットがはっきりするレッドとフラッシング効果が高いゴールドの側面を持つヘッドが存在感をアピールし食わせのスイッチを入れる組み合わせです。
<レッドレッド / エビオレゴールド>

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爆釣カラー「エビオレンジ」のローテーションとしてもう少しアピール力のあるカラーが欲しいというアングラーの要望に応える形で生まれたカラー。イカナゴールドほどアピールが強すぎず、エビオレンジよりもアピールが強い。ナチュラルでありながらもアピール力を持つカラーです。
<レッドレッド / オキアミピンク>
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根魚狙いに高実績のシークレットカラー。オキアミピンクを真鯛狙いでエビオレのフォローに使う人はかなりの通ですね。クリアピンクは真鯛には見えにくいナチュラル色とも言われています。オキアミピンクの名の通り、このネクタイは、オキアミベイト時のマッチザベイトとして、また真鯛がスプーキーな状態になっている時の食わせカラーとしてお使いください。
以上、解説させていただきましたが本当にどれも実戦的かつ天才的に美しい配色ですね。
先日、セブンスライド(パーツ)にはスカートのみを装着し、ネクタイはシーハンターの輪の中に通すことでカラーチェンジが手軽になると解説いたしました。
パッケージを開封してそのままで使うのも良いですが、ヘッド/スカート/ネクタイを異なる組み合わせで使う事でも状況に応じた更に強いカラーリングを作る事ができるでしょう。
遊動式に生まれ変わりながらもカラーチェンジの手軽さはそのままのビンビン玉スライド。
間もなくの発売が楽しみですね。

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