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[激シブを打ち破る]雪が舞う日本海でジャッカル2019新製品「T+ラバー」の威力

寒波が襲来した三連休。

巷では今年最後の寒波と囁かれていますが、そんな最後の寒波が釣行を予定していた日にやってきました。

出船できるのか?

心配はご無用でした。昼くらいまで風は強くならない予報で、風が吹いたら風裏で釣りができるようで中止にはなりませんでした。タイラバを初めてするジャッカルの社員さんも参加です。

今回訪れたのは京都は舞鶴、ディープタイラバ船「TOPS JAPAN」です。

TOPS JAPANの詳細はこちら

外気温は1℃、雪が舞う中での出船となりました。

この日のプランは、まず水深150m〜180mの超ディープエリアを目指します。

この水深で釣れる真鯛は今、オキアミを捕食しているそうです。

ポイントに到着すると、まぁまぁの風とうねり。船は1.5ノットで流れています。

240gのタングステンが軽くぶっ飛びます(笑)
感度が入ってくるもそう簡単に釣れません。

着底したタイラバをボトムに置いておいてもすぐに浮き上がりますので、この状況を踏まえて巻きスピードを。渋いローにします。

ふっと風が緩んだ瞬間でした。

あいちゃんが沈黙を破る1枚。

ビンビン玉タングステン234gのヘッドに臭いと味付きのT+ラバーネクタイにプロトワーム。渋い時間にさすがですね。

続いてまた風が緩んだ瞬間に、白い長靴の長谷川船長が貴重な1枚。

白い長靴の詳細はこちら

続いて深海シーバス。

お腹からは大きな沖ギズが出てきました。

ビンビンスティックエクストロは本当にいい曲がりをしますね。冬場の激シブの時にはBSXS-C511XSULやBSXS-C511SULがおすすめです。

ビンビンスティックエクストロの詳細はこちら

日本海名物の一夜干しカレイも。

予報通り昼くらいから風が強まり、移動。冷たい雨が降ってきました。TOPS JAPANでは冷暖房完備のお部屋から竿を出すことができます(笑)

特等席、サイコーですよね(笑)

最後に水深50mくらいの浅場へ移動し、お土産釣りに。これがすごく好評で、みんな今日一番の盛り上がり。ジャッカル社員のみなさんも大興奮。

時折、こんなのが来ます。

今が一年で一番厳しい季節。これから少しずつ上向き、春はもうすぐそこです。

京阪神からアクセスしやすく日帰りも楽チンな距離でできるディープタイラバ。大鯛はもちろん、いろんな魚が釣れる夢があるところです。

ぜひ訪れてみてください。

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