鯛ラバ専門情報サイト

  1. 実釣レポート

明石海峡鯛カブラレポート

兵庫県垂水から明石海峡で鯛ラバをさせていただける利弥丸に行ってきました。
最近釣果が上向きらしく、深場でも浅場でも釣れるということを聞いたので、待ちに待ったシャローのスピニングゲームにチャレンジ。
利弥丸では、午後シャローエリアの潮が良い時に今年からキャスティング便で出ています。
まずはシャローの潮が来るまで深場でバーチカルに狙いました。
しかしいつもより風が強く潮流が複雑で底取りが困難。
これには船長も頭を悩ませていました。
何回か場所を変えて流すも釣りにならずシャローに移動。
2015063001.jpg
北寄りの風だったので、シャローに入れば少しは和らぐかと思いきや、そうでもない。
潮下(南西側)にキャストしたいけれども、横から(北風なので)ラインが煽られて船も流され、おまけに上潮が早くて難しい。
逆方向や、真横といろいろな方向にキャストしてなんとか良い方向を探すも、これもそう簡単ではない。
とはいえ、ポツポツと真鯛が上がる。
私もビンビン玉45gのクイックスプリングで3枚をキャッチ。
日没前、船はさらにシャローに入る。
2015063002.jpg
ここで、世話をしていた女性に思わぬ大物が。
2015063003.jpg
80cm、6kg。
明石でハチマルは滅多に上がるものではありません。
まだ釣りを始めて2回目なので底取りもままならず、ベイトタックルを渡して100gのビンビン玉でバーチカルの釣りをさせていたのですが、それでも底を転がしていました。
このほかにゴーマルもキャッチ。
超ヘビーウエイトのカブラでリールのハンドルを巻くリズムもぎこちなく着底もワンテンポ、いやツーテンポも気づくのが遅くヘッドが底を転がっているような釣り方。
これまでに何人もの初心者の方と同船してきましたが、「初心者あるある」は凄いものがありますね。
この釣りは、こういったことがある釣りだと再認識しました。
2015063004.jpg
リリース含め20枚超。
いよいよシャローも本格化でしょうか。
まだイワシが入っていない状態でこの釣果ですから、これからがさらに楽しみです。
利弥丸では、午後便のキャスティングゲームを展開しています。
詳しくは利弥丸ホームページをご覧ください。

実釣レポートの最近記事

  1. マスターカーリーが魅せた、秋の東京湾タイラバ劇場/小野正樹

  2. キングカーリーで84cm〜状況の変化を見極めファインフィネスに切り替え/松本裕之

  3. 島根・鳥取のタイラバで実証した“キングカーリーふわふわゆる巻き″の破壊力/松本裕之

  4. “タッチ&ゴー″が決め手!晩秋の真鯛ゲームレポート/小野正樹

  5. 【平舘海峡】冷え込む青森、熱くなる真鯛ファイト/根元陽介

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ
PAGE TOP