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  1. 実釣レポート

ケイムラが威力を発揮するキーワード。
それは朝、夕方のマズメの時間帯。
日中でも釣れないことはないのですが、ケイムラ以外のカラーにカラーチェンジした方がより良い結果が出ました。(ただし、イカなどをベイトにしている時は日中でも他のカラーよりも有効な時があります。)
私の経験ではマズメ時は光量が少ないので光るもの(フラッシングするもの)、紫外線により発色を増幅させるカラーなど、「目立つ」カラーに分がある時が多いです。
ここ数回の玄海灘でマズメ時にケイムラを使っていたのですが、マズメの時間帯は非常に好釣果でした。
ただし、日が昇ると食いが落ち違うカラーへの反応が良くなりました。
逆に日が沈むとまたケイムラへの反応が良くなりました。
玄海灘でこのマズメ時に好釣果だったセッティングです。
ビンビン玉Type零のアワビチューンに蛍光グリーンスカート、ビンビン玉チューニングネクタイ「超ケイムラのグリーンフレーク」。
アワビシールは「ホワイト」を使用し、ホロシールは剥がさずにその上からアワビシールを貼っています。
アワビシールは透ける(下地のカラーに影響される)ので、その方がよりアピールします。
そしてマニュキュアのトップコートでコーティング。

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