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玄界灘鯛カブラレポート

みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?
私は毎年恒例の玄界灘遠征に2日間行ってきました。
今年はのんびり土曜日のお昼に出発しました。
ゴールデンウィークの大渋滞が予想されましたが、9時間程度のドライブで博多に到着しました。
今回の宿は博多 由布院・武雄温泉 万葉の湯
温泉施設ですが仮眠スペース(リクライニングソファーと簡易クッションベッド)もあり、価格も3500円程度と格安です。
少しでも安く済ませたい方にはオススメです。
乗船したのは飛燕さくら丸
宿泊した温泉施設から港までは車で20分程度でした。
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この日は波の予報が2m→2.5mで天候は雨。
瀬戸内なら荒れても酔うことはないのですが、外海のウネリはどうも慣れません。
細かいピッチの揺れは大丈夫なのですが、大きな揺れは体が受け付けないようで、酔い止めを服用してもダメなものはダメです笑
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それでも可能な限り頑張ります。
※写真は2日目のものです。初日は雨でカメラを出しませんでした。
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今回は真鯛の機嫌が悪いのか、バタバタッと釣れては間隔が空くような感じで枚数こそ1日20枚程度は出たものの繊細な釣りをしないと口を使わないような状況でした。
2日目は晴れたのですが、波は2m→1.5mの予報。
初日ほどではありませんでしたが、少しウネリが残りました。
釣り方はドテラではなくパラシュートアンカーを入れて流す釣り。
水深100m前後ですので、80gや100gを使うような状況ですが、船長が教えてくれたのは60gを使った釣り。
シルエットを小さくし、フォールスピードをゆっくりさせることでボトム付近の真鯛に口を使わせるメソッドでした。
ウネリと風があったので、60gでは底が非常に取り辛い状況でしたがタングステンを使うことと、船の上下や風に煽られるような中、激流の中でも底取りがきちんとできる【NEWモデル】BSC-72MH-VCMを使うことで、わずかなボトムタッチを手元に伝えてくれました。
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また、波が穏やかになってくると【NEWモデル】 BSC-HS710UL-STが使いやすくなりました。
潮の流れが少々複雑で、パラシュートアンカーを入れて流していると私の釣り座では船下にラインが入るような状態でしたが、7フィート10インチという長さのアドバンテージが、船底にラインを擦ることなく釣りができる状態を維持してくれました。
ラインナップが増えてこういった状況にも対応できるようになったのは嬉しい限りです。
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波が高い状況では船が波で持ち上がった際にドラグが滑る「超ゆるゆる状態」にすると、船が波に持ち上がる際にカブラがスピードアップする状態を防ぐことができます。
反対に船が下がる際は少し速めに巻けばOKです。
電動リールでは、例えばシマノ製では「らくらくモード」がそれにあたります。
巻き取りの負荷で巻きを自動調整してくれる機能なので、上記のような状況でも同じスピードで巻くことができます。
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そんなこんなで釣果的には少々厳しい状態でしたが、新たな引き出しが増えた釣行となりました。
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今回は対馬に渡れず、楽しみにしていたメバルができなかったので大阪に帰る途中、山口で寄り道し朝までメバルを楽しみました笑
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