鯛ラバ専門情報サイト

フォールパターンでのテクニック

こんばんは、松本です。
ここ最近の明石でのパターンですが、どうも鯛ラバのフォール中にバイトが多発します。
フォール中のバイトをさらに増やすために、鯛ラバのフォーリングゾーンを広げる方法として、キャスティング鯛ラバでのフォーリングがあります。
通常、バーチカルの場合は真下にフォールします。もちろん、キャスティングの場合もそうです。
ですが、キャスティングの場合、フォールさせるときにリールのクラッチを切らずにそのままカーブフォールさせることができます。
上の図は、キャスティング時にクラッチを切ってフォールさせた場合です。下の図はカーブフォールさせた場合です。
08060501.gif
カーブフォールさせることにより、フォーリングに反応する魚のバイトゾーンが増えます。
先週の明石ではこのパターンが見事にハマりました。
フォールに反応する状況でキャスティングが可能な場合は、劇的な効果がありますよ。
ちなみに、「最近は何メートルの水深まではキャスティングの釣りができるのですか?」というご質問をいただきました。私は、潮の流れにもよりますが30メートルより浅い場合にキャスティングでの釣りをします。もちろん、30メートルより浅くても上潮が強い時や風が強い時などはバーチカルで狙います。状況に応じた方法で狙ってください。

実釣レポートの最近記事

  1. 夏の午後はからのんびり明石で鯛ラバ|明石鯛ラバレポート

  2. 大雨後のタイラバ

  3. 久しぶりの釣行

  4. 日本海ディープタイラバには夢がある

  5. [魚を捌いて持ち帰られる釣船]北九州鯛ラバレポート

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP