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岡山鯛カブラレポート

当サイトユーザーの長原様からのレポートです。
やっと!朝晩秋らしくなりましたね。これから秋シーズン・インが楽しみなのですが、少し心配な出来事が・・
さて、ここの所、下津井沖の状況ですが〜、サッパリでして・・・濁りが中々取れません
お盆前までの、一流しワンバイトの様な(特に6月下旬〜7月一杯)事は水温の上昇と共に無くなり、特にお盆から現在に至るまでは、鯛ラバは、小豆島でも下津井でも同じ状況で、最悪です。
松本船長の見解ではプランクトンの死骸が濁りを増して更に大潮でかき混ぜられ最悪のコンデション未だ、27度前後の水温ときたら鯛が濁りでカブラを認識出来てないのではないか?と仰っていました。
その中で、一緒に行くメンバーの方で、一人今年は気を吐いておられる方がいます。
三週連続で、ナナマルを上げたり、先日はロクマル・ナナマルを連続で上げて、その後
ナナマルよりも遥かに大きな引きで。あと少しの所でバレはしましたがハチマルはあったんじゃないかと・・・
私は、昨年の実績で、一秒間に3巻きの超早巻きで通していましたが、今年の春シーズンの時に
松本船長のアドバイスで、「ゆっくり巻いて見たら・・・」の一言で実践した所、直ぐにバイト・・・ビックリ!!
それから今年は一秒間に1回転(ジリオン6.3:1)のゆっくり巻きをやって見たところ6月には12枚の船内記録も更新させてもらいました。早巻きには今年はどうも?向いてないんじゃないかと!?・・・
その年によってかも知れませんが、巻き方のスピードもその年の当たりスピードがあるのかも知れません。
現に、今年ナナマルを連発してる方は、先日一緒になる機会がありまして、巻きスピードを拝見しましたが、一秒間に早くて1回転。見た感じではもっと!遅巻きでした。超デッドスローです。驚きました。
色んな事が、まだまだ判らない『鯛ラバ釣り』ですが、これからも気付いた事をご報告します。

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