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紀淡海峡鯛カブラレポート

こんばんは、大塚です。
1月25日、今週は加太に行ってきました。
朝、6時半にポイントに向け港を出航。 本日初めのポイントは水深30mちょっとの漁礁が点在する砂底のフラットエリア。
流し始めてしばらくすると同じエリアを釣っている他の船から鯛が釣れたと無線が入るが魚探には何の反応も無くボトム付近を重点的に釣っていると周りの船でもタモ入れしている光景が目に入り始めると私のビンビン玉45gにもバイト!
小さなバイトだったか何とか追い食いさせフックアップ!コンッコンッと首を振る感じから間違えなくチャリコちゃん!まぁサイズはともあれ一流し目からキタので何も文句はありません(笑)
それなりですが心地よい引きを楽しんでいると「スコっ!」とラインからテンションが無くなり私のチャリコちゃんは群れの中に… 一連の動作を静かにやっていたため船長以外は私がバラしたことは気付いていないだろうと「ほっ!」とした時、背後から「見たでぇ〜」とヤラしい声!ノブリンだった!
この男、いつも一緒に釣行しているので私の良きライバルなのだがそれが故に私の失敗は見逃さない! 得にバラした時などは静かにやっていても必ず見ている! 今回もバラした瞬間
をバッチリ見られていたらしく、こっちを見てニコニコしながら「今度は俺も!」といった感じで再び釣りに集中していた。
すると直ぐにノブリンにバイト!フックアップも難なくキメ、鼻歌交じりでコッチをチラ見しながらファイト!「♪俺もチャリコやわ〜」と楽しんでいると「スコっ!」… 今度は私が目を細めイヤミ視線を送ってやった(笑)
まぁお互い釣り上げれなかったか幸先の良いスタート! 気持ちを改め流し直すと私に再びバイト!
ボトムから10mぐらいで先程と同じく今にも放しそうなヨワヨワバイトだったが難なくフックアップ!先程のバラしでフック交換していたので不安ゼロ(笑)
しかしながら、またサイズがイマイチそうな引き(涙)いやいや、油断は禁物です!ここでバラせば今日一日のリズムが狂いそうだったので大人気なく必死になり上がってきたのは予想通り25cmぐらいのチャリコ(笑)
毎回そうだが一匹釣ると精神的に良い状態がキープでき、目や肌で感じるいろんな情報が頭に入りやすくなり次の一匹が近くなる気がするのです。
あっちなみにヒットルアーはビンビン玉45gゴールドスカート/オレンジネクタイでした。
この色は朝一番、潮色がクリアーな時に実力発揮してくれるカラーです! そんなことはさておき、ここから次の一流しは船中、バイトが集中し私にも何度かバイトがあり同サイズを一匹追加できました。
しかし、その後今までのことがウソのように急にバイトが無くなり沈黙の海に…
何故か魚探には反応があるのだが潮が緩くなった為か鯛はヘソを曲げ一向に口を使わない! それでも魚探を睨み美味しそうなレンジを見極めリフト&フォールを繰り返しているとボトムから7、8mぐらいで「ヌーッ」と重くなり一拍置いて「ガッ!ガッ!ガッ!」と強いバイト!
そのままリーリングしフッキングのタイミングを待っていると「プイっ」と真鯛はそっぽ向いてしまいサヨナラ(涙)私の感覚では1kg以上ありそうな感じで今日のアベレージから考えると喉から手が出るほどのサイズに思えただけに出来ることなら時間を戻し、もう一回やり直したい気分でいっぱいでした(涙)
それから気を取り直してやっているとボトム付近でバイト!
「さぁ、来い!」と気合いを入れタイミングをはかりフッキング! ロッドがグンっと曲がったが全くトルクが感じられず、そろそろ姿が見える頃と海を覗き込むと赤い姿が見えたのでチャリコかと思えば派手なカラーリングのヒレが見えた。
「ホウボウやん!」その姿とは逆に食べたら上品で淡白な味なので色んな料理に使え重宝するのでお土産には良いのですか少し苦笑。 
この後、ポイントを移動し反応を見ながら点々としましたが残念ながらストップフィッシングとなってしまいました。
ん〜 鯛の活性がひくかったのか?何が悪かったのかイマイチ釈然としない一日でした。ここ2ヶ月間、絶好調続きだっただけに改めてこの釣りの難しさを痛感しました。何とも悔しいので28日に加太にリベンジ行ってきます!
今度は景気の良いレポートが出来るよう頑張ってきます!
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