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鹿児島鯛カブラレポート

こんにちは、大塚です。
3月13日の夜から車で鹿児島遠征に行ってきました。
今回、天候の関係で船が出れない等のトラブルにも見舞われましたが鯛ラバをはじめエギングなども楽しめ充実した日々を送ってきました。
まずは、野間岬沖。ここに来るのは一昨年の11月に訪れて以来3度目。九州の南西の角に位置し、東シナ海に突き出た岬を中心としたエリアで沖では真鯛の他にもブリやカンパチ、ヒラマサも多く磯からはヒラスズキ、アオリとターゲットには困らない場所で私も過去にいろんな魚を釣っています。今回もいつものように野間池港の海幸(かいこう)にお世話になり2日間釣りを楽しんで来ました。
朝ごはんをゆっくり食べ、午前9時港を出船。
港を出て岬に沿って沖のポイントに向かうのですが、景色は圧巻!100mクラスの断崖絶壁とその足元にある大きな岩が作り出すパノラマは関西ではあまり見かけない景色で何度見ても見とれてしまうほどです。
この日は南西からの風が結構強く2m以上の外海独特のウネリがあり最悪のコンディション。しかし、ここは鹿児島!今までも数々のドラマが起きたところなのでウネリに負けず本日は私と鹿児島在住の徳丸さん(マルちゃん)と二人でスタート。20分ほどでポイント到着。ここは70mの岩礁帯で岬周辺のため、周りはショアラインに沿って急なブレイクになっているにですがココだけ少し緩やかなブレイクになっており真鯛の実績も高いポイントです。
まずはビンビン玉80gの蛍光レッドのネクタイをチョイス。 
しばらくして着底後リーリング開始直後に「カッカッ!」とアタリがあるもののウネリのせいでルアーの動きを安定させる事ができずなかなかフックアップに持ち込めずイライラモードになっているとミヨシで釣っていたマルちゃんにヒット! サイズはイマイチのようですがロッドティップが叩かれ楽しそう! 
しばらくして東シナ海の紺碧の海から姿を現したのは35cmの真鯛。今回のツアーのファーストフィッシュになりました。
もう一度、同じブレイクを流し直しフラット部分に差し掛かったところで私にも「ゴンッ!」とバイト!そのままリーリングを続けると3、4m巻いたところで再びバイト!今度はフッキングに成功しファイトを楽しんでいるとマルちゃんのロッドも曲がりダブルヒット! 二人乗船で“ダブルヒット”なのですから後2、3人乗っていれば・・・ きれいな海と壮大な景色を見ながらファイトを楽しみ上がってきたのは50オーバーのキジハタ(アコウ)ちなみにマルちゃんもキジハタ(笑)
 
その後、巨大なカサゴやイラ、真っ赤なエソなどを釣り楽しんでいるとボトムから7m付近で「ヌーッ」と大鯛独特の前アタリが手元に伝わり次の瞬間「ギュイーン!」とティップが海面に突き刺さりヒット! 何とかロッドを支え、ポジショニングし、やり取りを始めるとゴンゴンゴン!と頭を振る波動が伝わり、そのストロークの長さから「コレはデカっ!」とすぐに判るほどで慎重にファイトするもドラグが滑りラインが止まらない!ロッドを立て動きを止めようとした時、「プンッ」とラインブレイク(ハァー) 釣り上げてないのでなんとも言えませんが結構なサイズの鯛だと思います。
そこからしばらくの間、バイトが遠のきポイント移動。次のポイントは水深120mエリアにある高さ3、40mの馬の背状の岩礁帯。到着すると、ちょうどそのブレイクに垂直に潮流がぶつかりシチュエーション的には◎ 
早速釣り始めるといきなりヒット!先程までの鬱憤を晴らすようにハイテンションでファイトを楽しみ上がってきたのは55cmの綺麗なメス。いきなり釣れたこの魚がきっかけとなり一流しごとに真鯛は姿を見せハニータイム突入!時間が来てラスト一流しではマルちゃんとのダブルヒットで私には50、マルちゃんには60と改めてこの海のポテンシャルの高さを痛感しました。
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