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ビンビン玉テンヤ/ビンビン玉ジグヘッド

こんばんは、松本です。
以前ご紹介したビンビン玉テンヤの作成方法をご紹介します。
使用するビンビン玉はクイックスプリング搭載モデルならすべてOK!
ビンビン玉80gと100gのみNGです。
もちろん、Typr-零(ゼロ)もOKです。
テンヤに改良したいビンビン玉とブラックバス用のスピナーベイトのトレーラーフック、アシストフックを用意します。
スピナーベイト用のトレーラーフックは「がまかつ/トレーラーフック」のサイズは「1」を使用します。
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このトレーラーフックのアイの部分にはゴムカバーが装着されていますので、このアイのゴムカバーの部分に針で穴を開けます。
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ビンビン玉を分解し、クイックスプリングだけにします。
そして赤丸の部分を少し写真のように広げます。
09121003.jpg
広げたクイックスプリングにスピナーベイトのトレーラーフックを装着します。
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フックが手に刺さらないように気をつけて装着してください。
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フックが装着できたらビンビン玉にクイックスプリングをはめ込みます。
この時、最後まではめ込まず、途中でクイックスプリングの挿入を止め、赤丸で囲んだ部分をカットします。
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カットした後のイメージです。
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そしてクイックスプリングにアシストフックを結束します。
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クイックスプリングをしっかりとはめ込み、スプリットリングを装着すれば完成です。
09121009.jpg
これを一つテンヤとして使用することができるのですが、やはりルアーで釣りたいのが本望。
そこで、ワームの登場。
おすすめはジャッカルのダムダムホッグやパインシュリンプなどのクロー系のワーム。
09121010.jpg
ワームを装着するとこんな感じに。
09121011.jpg
タングステンインチクにもなりそうですね。
さらにシャッド系のワームを装着。
09121012.jpg
アシストフックを外せばジグヘッドにも。
09121013.jpg
いろんな使い方があって、ターゲットも一気に増えそうですね。
ぜひお試しください。

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