鯛ラバ専門情報サイト

  1. 実釣レポート

ビンビン玉テンヤ/ビンビン玉ジグヘッド

こんばんは、松本です。
以前ご紹介したビンビン玉テンヤの作成方法をご紹介します。
使用するビンビン玉はクイックスプリング搭載モデルならすべてOK!
ビンビン玉80gと100gのみNGです。
もちろん、Typr-零(ゼロ)もOKです。
テンヤに改良したいビンビン玉とブラックバス用のスピナーベイトのトレーラーフック、アシストフックを用意します。
スピナーベイト用のトレーラーフックは「がまかつ/トレーラーフック」のサイズは「1」を使用します。
09121001.jpg
このトレーラーフックのアイの部分にはゴムカバーが装着されていますので、このアイのゴムカバーの部分に針で穴を開けます。
09121002.jpg
ビンビン玉を分解し、クイックスプリングだけにします。
そして赤丸の部分を少し写真のように広げます。
09121003.jpg
広げたクイックスプリングにスピナーベイトのトレーラーフックを装着します。
09121004.jpg
フックが手に刺さらないように気をつけて装着してください。
09121005.jpg
フックが装着できたらビンビン玉にクイックスプリングをはめ込みます。
この時、最後まではめ込まず、途中でクイックスプリングの挿入を止め、赤丸で囲んだ部分をカットします。
09121006.jpg
カットした後のイメージです。
09121007.jpg
そしてクイックスプリングにアシストフックを結束します。
09121008.jpg
クイックスプリングをしっかりとはめ込み、スプリットリングを装着すれば完成です。
09121009.jpg
これを一つテンヤとして使用することができるのですが、やはりルアーで釣りたいのが本望。
そこで、ワームの登場。
おすすめはジャッカルのダムダムホッグやパインシュリンプなどのクロー系のワーム。
09121010.jpg
ワームを装着するとこんな感じに。
09121011.jpg
タングステンインチクにもなりそうですね。
さらにシャッド系のワームを装着。
09121012.jpg
アシストフックを外せばジグヘッドにも。
09121013.jpg
いろんな使い方があって、ターゲットも一気に増えそうですね。
ぜひお試しください。

実釣レポートの最近記事

  1. 砂地を制するタイラバ戦略──御前崎で狙うシロアマダイとVCMの実力/松本裕之

  2. 攻めの真鯛ゲームを極める。スイッチスティック3機種徹底解説/山戸田恵一

  3. “初めてのハチマル″に立ち会った日──島根・シーラック釣行記/松本裕之

  4. 春のタイラバを満喫!各地で使用したオススメロッドをご紹介/田邊義雄

  5. 【島牧沖】タイラバ調査レポート/甲斐隆之介

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ
PAGE TOP