鯛ラバ専門情報サイト

シマノフィールドテスター佐々木洋三と楽しむ九州鯛カブラ交流会<1日目>

こんばんは、松本です。
シマノフィールドテスター佐々木洋三と楽しむ九州鯛ラバ交流会1日目のレポートです。
残念ながら佐々木さんはどうしても避けられない急用ができ、初日の実釣は参加できませんでした。
楽しみにしておられた皆様には深くお詫び申し上げます。
10041901.jpg
近況はあまり良い釣果ではなく、とてもきびしい状況が続いていたのですが、そろそろ、そろそろノッコミが入ってくるのではと期待に胸を膨らませ、七里が曽根に向かって出船。
さて、交流会には飛燕さくら丸さん、
武蔵丸さん
10041902.jpg
大充丸さん
10041903.jpg
の3船、総勢21名で出船。
私は飛燕さくら丸さんに乗船。
ポイントに到着するやいなや、同船者に早速本命。
10041904.jpg
そして、ビックなアオナ。
10041905.jpg
ナイスフイッシュ!
10041906.jpg
私の親父に本命!74歳にして未だ師匠は衰え知らず!!
10041907.jpg
本命Wヒット!
10041908.jpg
シマノ北島さんにも本命!
10041909.jpg
炎月タングステン&スピニングタックルが炸裂。
10041910.jpg
間近でNEWステラのドラグを見ていましたが、なんとも滑らかで良い感じでしたね。
水深100mのスピニングタックルは、ベイトに比べてフォールスピードが格段に速いことが判明!
何事も先入観を捨てないといけないなと改めて思いました。
このディープエリアの攻略には手返しの速さが釣果を左右する一番の要因です。
フォールスピードの速さは手返しの速さに直結しますから。
さっ、どんどん釣りますよ。
ほいっ!本命!!
1004111.jpg
船内お祭り騒ぎ!
とうとうやってきた九州ノッコミ祭り。
久保田船長も大忙し。
釣れなくて胃が痛むプレッシャーからようやく解放されましたね♪
1004112.jpg
写真撮りまくってた私は気がつけば「俺だけ」状態。
ちょっと撮影を断念して集中する。
今年初のロクマル君臨!
ホッとしました(笑
1004113.jpg
ヒットルアーはビンビン玉100gオレンジゴールドにカンジインターナショナルから新発売されたグローオレンジネクタイ。
1004114.jpg
タックルはNew POISON OCEAN TKC-67MにRYOGA2020L、PE0.6号にリーダ12lb。
調子に乗ればこんなもの。
続いて、
1004115.jpg
ネクタイをゴールドミストにチェンジし底から75回転目(約45m巻き上げ)にて君臨したロクマル様。
お祭りモードはどこまで続く?
最大フォースヒットと4人同時に竿を曲げる。
1004116.jpg
シマノの北島さんには良型のイサギ。
1004117.jpg
どんどんロッドが曲がる!
1004118.jpg
ほいっ!
1004119.jpg
シマノ北島さんにナイス本命。
1004120.jpg
締めはナイスアラカブ!
1004121.jpg
ノッコミ祭りの結果は・・・
飛さくら丸チーム真鯛27枚。
1004122.jpg
武蔵丸チーム真鯛14枚。
1004123.jpg
大充丸チーム真鯛9枚にブリ2本と
1004124.jpg
大金星のブラックダイヤモンドことマグロ8.5kg。
1004125.jpg
ヒットルアーはビンビン玉100gのオレンジゴールド赤ネクタイだったそうです。
初日の本命は3船合わせて50枚。
私はロクマル4枚でした。
計量を終え、セミナー会場へ。
ここで佐々木洋三さん合流。
1004126.jpg
佐々木洋三さんのセミナーは何回聞いてもおもしろい。
1004127.jpg
内容が分かりやすい上にお客さんの笑いを誘うユーモア溢れる話に脱帽です。
さすがプロフェッショナル。
この後、一緒に食事に行ったのですが話の引き出しの多さに、ついつい時間を忘れ夜遅くまで話を聞いてしまいました(笑
さて、2日目はほとんど初心者の方が乗船。
私達は3船に分かれ、それぞれの船に乗船された初心者の方に「鯛ラバで初めての真鯛を全員に釣ってもらう」を目標に掲げ、頑張ってまいります!

実釣レポートの最近記事

  1. 夏の午後はからのんびり明石で鯛ラバ|明石鯛ラバレポート

  2. 大雨後のタイラバ

  3. 久しぶりの釣行

  4. 日本海ディープタイラバには夢がある

  5. [魚を捌いて持ち帰られる釣船]北九州鯛ラバレポート

遊漁船の掲載依頼

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP