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ビンビン玉ステルス

タイトルをご覧になって、ビンビン玉の新製品!?と思われた方も多いと思います。
新製品ではありません・・・
私が勝手に名付けただけです。
その真意とは???
これから水温がさらに下がり季節は冬へと向かいます。
冬から春は、瀬戸内で真鯛を釣るのに「サビキ」が主流となります。
サビキで釣れるシーズンのベイトは生まれてまもないイカナゴやちりめん(イワシ類の稚魚)、アイナメの新子など小さいもの。
このベイトが小さい状況で鯛ラバを使って真鯛を釣るのは至難の業。
ベイトが小さいので、真鯛も小さいベイト以外反応しにくく、またベイトを追っている真鯛も相当の群れでいるものの、サイズが手のひら〜チャリコが主流。
魚探にはいい反応があるものの、鯛ラバは素通りで完全無視状態。
サビキではバンバン上がるといった構図になります。
この状況では鯛ラバはタブーなのか?
「サビキしか食わないんだから、鯛ラバでは釣れないよ」というのは、釣り人の勝手な思い込みであって、決して真鯛に聞いた訳ではありません。
逆に真鯛は「鯛ラバでもいいよ。でも・・・」と言ってるかもしれませんよね?
もちろん、真鯛に聞くわけにはいかないので、その答えを知るには我々アングラーがいろんなことを試して、そこから答えを知ることしかできません。
話は少し逸れましたが、サビキでしか釣れないシーズンに鯛ラバで釣る。
これを攻略するためにあれこれ考え、作ったのがビンビン玉ステルス。
市場に出回るアピールする鯛ラバの逆となるこのステルスは「極力目立たなくし、小さなベイトを演出。
真鯛にすーっと近づき思わず口を使わせる」ものです。
さて、ビンビン玉ステルスを使って状況激悪、潮も悪い、サビキにお手上げ状態のフィールドでを試してみよう。
策に溺れるか?鯛ラバの歴史に新たな1ページを築くのか?
実釣レポートをお楽しみに!

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